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2016年2月9日(火)


博士号を取れることが、ほぼ確定したらしい。
9年間も大学に通ったことを考えると、ほんの少し感慨深いし、嬉しいけど、
好きになった研究を続けることができるようにがんばっていたら、
結果として博士号を取るしかなかった、という感じでもある。

末は博士か大臣か、という言葉があるように、
昔は博士号を取るのは立身出世の代名詞だったらしいけど、
現代では「生涯所得を考えることから目を背けたか、そもそもそれを計算できない人」、
もしくは「食いっぱぐれるかどうかのギリギリの人」という意味が強いらしい。


◎●◎●◎


日本から給料をもらいながらドイツに2年間行けることになったので、
なんとか、4月からの2年間の食い扶持を稼ぐことに成功した。

海外に行くことを、羨ましがってくれる人も沢山いるけれども、当事者からすると不安しかない。
いままで、関東と関西の違いを比べて、「関西人はブルドッグソースを知らない」
といった低級な文化比較をしてキャイキャイして過ごしてきたわけで、
ドイツなどという全く知らない世界に太刀打ちできるのだろうか。
なにしろ、コロッケが主食になる国らしい。突飛な発想すぎる。
コロッケに何をかけて食べるか知らないが、どうせブルドッグソースじゃないと思う。


◎●◎●◎


結婚して1年が経とうとしている。
周りから「結婚してみてどう?」という漠然とした質問を良くされるけど、
正直いってほとんど何も変わらない。
起きて、ご飯たべて、仕事して、寝る、という生活のルーチンがびくともしなさすぎる。

ただ、周囲からの取り扱われ方はちょっと変化した気がする。
銀行の窓口とかで、「失礼ですがご本人様ですか?」に対して、
「夫です」といえば、すべて話が通じるし、
どこかにでかけるにしても夫婦ですっていう一言だけで、
そのように扱ってもらえるので便利になった。

そういう意味では、“家”ができたなぁ、という感慨は、
逆に社会からのリアクションで抱かされた感じがある。


◎●◎●◎


どこかに出かけるのが好きだった。
出かけた先の全然知らない街で、自分が知らないうちにすすむ生活を目の当たりにして、
勝手に寂しい気持ちになるのが、昔から好きだった。

でも、本当に好きなのは「出かけて寂しい気持ちになること」じゃないかもしれない。
寂しい気持ちを抱いている時、心の真ん中にあるのは、帰るべき場所を思う気持ちなのかもしれない。
「知らない街で進んでいく生活を目にする寂しさ」という、象徴的な体験をすることで、
自分の安心できる、慣れ親しんだ匂いのする、帰るべき場所を思ってるのかもしれない。

このまえ、義母のすすめで、北山修(精神科医でフォーククルセダーズの人)の講演に行った。
「比喩とは自分の人生を物語に落としこむことである」と言っていたのが印象深かった。

どうにもならない寂しい気持ちと、安心が欲しいというアンビバレントな気持ちを、
「知らない街から家に帰ってくる」という一連の比喩に例えて、
一日のうちで物語を作っているのかもしれない。



◎●◎●◎


ドイツに行くとなると、僕の心にある「帰るべき場所」は「日本」になるのだろうか。
でも、ドイツに行くときには、日本の家は引き払うからなくなるわけで、
そうすると、なんだか漠然とした「日本という国」に帰りたがるのだろうか。
実際帰れるのは2年後であるから、なんとも不幸な話だと思う。

なにもかもわからないドイツの研究所で頑張るなかで寂しくなったとき、
自分の帰るべき場所のことを思うとき、心の中にあるのは、「日本」じゃなさそうな気もする。

博士論文の謝辞で、嫁さんへの感謝を書かないといけないなぁと思って、
あんまり考えずに「帰るべき場所をつくってくれてありがとう」って書いたことを思い出した。
これはドイツに行ったら、もっと実感するんだと思う。
ドイツに行くのはマジで怖いけど、ドイツでどんな物語ができるかは、ちょっと楽しみにしてる。


◎●◎●◎


結論として、いまのところ、結婚はけっこういいものな気がしています。






2015年5月4日(月)


2月に結婚した。


◎●◎●◎


いま、まだ、学生をやっている。
19歳から学生をやっているので、もう8年やっている。
プロである。まごうことなきプロ学生である。
冠婚葬祭では、親戚らから、まだ学生をやっているのかと馬鹿にされるが、
これもプロ学生の通る道であり、それこそがプロ学生たる証でもある。


◎●◎●◎


来年、やっと卒業することができそうである。
卒業したあとに、どこでなにをやろうか決めるための活動(いわゆる就活)というのを、
それとはなしにしなければならなくなり、
いろいろと話しが転がって、ドイツの大学に2年間いくための申請をした。
まだ学生をやる気なのである。
この申請が通る確率は20%ぐらいなのだが、
ドイツがこの地球に実在する可能性はそれよりも低いと思っている。


◎●◎●◎


生活も、家族も、周囲を取り巻く環境はなにもかもがかわったが、
場所だけは、かわらず、19歳のときから同じ街をみている。
コンビニが新しく5つでき、レンタルビデオ屋が潰れた。


◎●◎●◎


はてなブログによくある文体みたいになってしまった。






2015年2月9日(月)


コートジボワール






2015年2月2日(月)


A ワンちゃんワールド
B ネコちゃんワールド
C 田町駅
D ドメスティックバイオレンス

楽しそうな順番 A≧B>D>C


◎●◎●◎


最近の私のインターネットにおけるおすすめ。


遊んで学ぶお父さん
大人の男の人がやっている落ち着いた雰囲気のサイトなのですが、
なんだかよくわからない「更新する!」という初期衝動が伝わってきてすごいです。
毎日みてます。


目指せ!5年で貯金一千万!
どこで知ったか覚えてないけど開設初期からみてました。
突然、わかりやすく諦めたので良かったです。


fukunijiryuさんのMy知恵袋
知らない女の人の質問一覧です。
数年みていますが、失恋したり、バイアグラを代理購入させられてたり、
糖尿病ではないかと心配になったり、ゲームにはまったり、
結局糖尿病になってしまったりと、この人の人生が全て詰まっているかのようです。
そして、それをこっそり覗いているかのような下世話な高揚感があります。
最近はドラクエにハマっているようです。


◎●◎●◎


理系の文章にでてくる「cation」の発音って、日本語だとカチオンなんですけど、
英語だと、カタイオンみたいな感じなんですよ。
んで、その発音の感じがよくわかなくなるので、
発音検索サイトで調べたりしてたんですが、
下記のサイトでcationの発音を検索したら、
すげー腹が立ちました。

ここにアクセスして、cationの上にマウスを置く

どうやら、発音が2種類あるらしくて、
その二種類を or でつないで発音してくれてるんだけど、
そのorと、前後のcationの発音がくっついてるのね。
カタイノアータイオン みたいに発音してくれるんです。
そこをくっつけるなと。
発音を知りたくてアクセスしてるんだから、
そこをくっつけるんじゃねぇよ!!と思いました。


◎●◎●◎


海を見にいく、とか言って、思いつめた感じでふらっと出掛けて、
スーパーでアイス買って帰りたい。






2014年8月7日(木)


文章を書いてると、これって140文字以内で済むんじゃない?って思ってしまって、
まさか自分が思うとはという感じがあって、くるところまできたと思った。


◎●◎●◎


ジオシティーズにログインすると表示されるページって、
10年くらいずっと同じデザインだったんだけど、
さっき久しぶりにログインしたら、大幅にリニューアルしてカッコよくなってた。
色気をだしてるのがキモい。


◎●◎●◎


最近、キモいことが多い。






2013年12月21日(土)


頭の中からっぽで、
ぼんやりしているときに、
頭に浮かぶ単語

1位 ルーズリーフと機関銃
2位 ソバージュの女
3位 犬


◎●◎●◎


どうもこんばんは北沢です。


明確な理由もないまま東京を飛び出し、
大阪の大学に入学して7年が経ちました。

学部4年のときに、あまり芳しくない成績でしたので、
人気のなかった研究室に所属することになりました。
当時は、いわば外れクジをひいたと思っていたのですが、
そこで出会った研究分野に完全にひきずりこまれまして、
いつのまにか大学で研究に没頭する生活を送ることになっています。

あのとき、もう少し成績が良ければ、
違った研究室に所属していたわけですから、
当然ながら、全く違った進路になっていたでしょうし、
少なくとも今はどこかの企業に就職していることになってたと思います。

工学部の研究は、いってみれば社会のニーズと学術的な興味のつながりを狙うわけですが、
その根底にある初期衝動は、自己顕示欲のように思います。
これこそが大学の歪みを生み出す本質的な原因ではありますが、
本人にとってはエキサイティングでクリエイティブで楽しいです。

今思っているのは、お母さんとお父さんに恥ずかしくない仕事をしたいということと、
大学に行きたくても行けなかった男の子女の子に恥ずかしくない仕事をしたいということです。


◎●◎●◎


19歳の浪人生時代、お茶の水の予備校の授業をサボって、
明治大学のキャンパスのベンチに座ってアリを見つめていたことを、
最近のことのように思い出します。

あのとき、幼稚園の子供だった子が、
中学生になろうとしています。


◎●◎●◎


高台から街をながめると、夜景をつくりだしている、
吐き気のするような大量の光にも、ひとつひとつに生活があって、
ひとつひとつに日々のドラマがあって、知りもしない喜びや苦悩があるわけです。

”研究”というと、なんだかかっこいい言葉なわけですが、
結局、日々の生活をどうしてるかというと、
眠気と戦いながら装置をいじったり、
教授に怒られるのにびびりながらどうにか資料をつくったり、
日曜日に食べる寿司のことを考えたり、
長くて短い一日でできることにチマチマ取り組む地味な時間の流れです。

浪人時代に机に向かって、
一日の長さにうちひしがられながら、
「僕は今地面を掘っているんだ、いつか泉がわきでるはずだ」と思っていました。
今、また、深夜の大学のデスクに向かいながら、あらためて思います。
僕は今地面を掘っている、いつか泉がわきでるはず。

僕の生活も夜景のひとつの光になっているでしょうか。
流れ星みたいにパーーって光って燃えて死にたい。






2013年6月2日(日)


こんにちは、北沢です。

半年ぶりに更新するけど、
よかった、更新の仕方を忘れてなかったです。


> ◎●◎●◎


こひちゃんがうんこのうたを歌ってくれました。




うんこの歌は2010年8月9日の更新で適当に書いた歌なのですが、
こひちゃんの天才的な符割りでちゃんとした曲になっていて、嬉しかったです。


◎●◎●◎


ついったーで仲良く遊んでもらっているやかんさんと画像検索バトルをしました。
脈略のない画像を貼りあうという、誰も傷つけない上に得しない遊びです。

togetter 唐突な画像バトル

画像検索はそれ自体がめちゃくちゃ楽しいし、
もっといろいろな遊び方があるんじゃないかと思ってます。



◎●◎●◎


長文を書く気がおきないんだけど、
長文でしか表現出来ない事は絶対にあると思ってて、
だとしたら長文で表現したいことがそもそも無いのかもしれません。

しばらく、更新してみます。
なるべく、こっそり更新します。






2012年12月2日(日)


僕らは思い出をつくるために生きてるのかな。

「またグズグズしたことを。」

もし思い出がキラキラの塊だったら、全部紙袋にでもつめて、

「よくわからないたとえ話は、よくわからないよ。」

・・・。

「キラキラの塊を?」

キラキラの塊を紙袋にでもつめて、川に流しちゃおう。

「思い出を流してどうするの?」

思い出じゃないよ。キラキラの塊だよ。

「は?」

問題の核心には迫りたくないんだよ。

「ほんとうにグズグズしている。」


―――


葉っぱごっこしよう。
葉っぱのつもりで風に吹かれてコロコロと転がって、
そのまま葉っぱになったつもりのまま寝てしまおう。

それで起きたら人間に生まれ変わろう。
朝は口の中がくさいので、
葉っぱごっこなんて寝ぼけたこと言っていられないのだ。

葉っぱにはグズグズもボケボケもペロペロもないのだ。
グズグズには明日がなくても、
葉っぱには立派な明日があるのだ。


じゃあ、

葉っぱ「おやすみなさい」






2012年8月15日(水)


こんにちは、北沢です。
めちゃくちゃひさしぶりなので、リハビリで更新しようと思います。


◎●◎●◎


10日間ほどの夏休みがおわりました。
今年の夏休みは度を超してぼんやりしていました。

と、夏休みの10日間についての話をしてもいいんですけども、
前回の更新から"半年"もたってますからね。
そこにきて、いきなりここ10日間の話をしてもなぁって感じはしてきます。

そもそも半年間ですら、地球が誕生して46億年であることを考えると、
比べてしまえば一瞬ですからね。宇宙のチリです。

宇宙スケールに立ってしまうのは、サイトの更新など出来なくなるしバカのすることのようです。


◎●◎●◎


半年間更新しなかったのは、なんだか"半年更新しなかったこと"以上の意味がある気がしています。
ここ半年は、あまり人間的じゃない生活をしていて、
基本的にはおうちに帰って瞬時に寝て、起きて瞬時におうちをでる生活をしていたように思います。
プライベートもくそもない日常に埋もれて、社会の中に居場所を見つけたつもりでいられて、
それはそれでとっても救われていました。

だんだんと自分の武器が若さであることに気がつき始めて、
24歳なので遅いかもしれないんですけど、
(遅いからこそ気づけたのかもしれませんが)
だんだんと不安定さをよりどころにすることも減ってきたようです。
そういう意味では、ゆらゆらしおわったのかもしれません。


◎●◎●◎


昨日、母と新宿のデパートに行きました。
デパートの最上階の、古くさい昭和の匂いが漂う大衆食堂、
いまだにカレーライスを、ライスカレーという名前で売っていそうな食堂で、
母とご飯を食べていたら、えもいわれない不安感に襲われました。
いまどき麺がゆるゆるの、わけわかんない1000円のラーメンセット食べて。
なんだか人生をサボっているような、取り残されているような気になってきた。

高校をサボって繁華街のマクドナルドで痴話喧嘩をしているような。
明日世界が滅亡するのがわかっているのに、
サスペンスドラマの犯人、誰なんだろうって半目で眺めているような。

このまま目が覚めないまま死んでいくんじゃないか。
産まれた時から、地に足がついていなかったんじゃないかって。

時間というものをあんまり正しく認識できないのかもしれません。
地球ができて46億年。
人類は600万年前に産まれて、人生は80年。

夏休みは10日間だったね。
この文章は、1時間かけて書いた。


◎●◎●◎


今日でぼんやりしていた夏休みは終わりです。
やっぱり、ゆらゆらしてるかもしんない。






2012年2月18日(金)


2ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
結構前に研究室をサボった時に書いた日記があるので載せます。


●●●


雨ふってる。




メールした。

「風邪ひいたので休みます」
「お大事に」


出かけよう。


●●●


【サボタージュジャーニーはじまり】


グーグルマップのストリートビューで、
適当なところに人形を、ポンっと落としてそこに行く事にした。



ポンっ



住吉に決定。めちゃくちゃ遠い。
行った事ないし、まぁいいか。




出発。




家の前のスーパーで、駅までのバスを待つ。お酒を飲んだ。
学校をサボって飲むお酒は、おいしいのかまずいのかよくわからない味がした。




最寄り駅、だんだんと、ちょっとずつ、おうちに帰りたくなった。

一時間弱電車に乗って、乗り換え駅の天下茶屋駅にきた。



もう薄暗くなってきていた。
全く見知らぬスーパーがあって、
中では、夕飯の材料を買う主婦がいっぱいいた。

夕方を迎えると、いえにかえりたくなるんだな。
そんな思いを殺しながら、店内をふらふらしていると、
シャッフル再生から空気公団のレモンを買おうという曲が流れ始めた。
遠い街でレモンを買うという歌詞である。すごいばっちし。




レモンをひとつとコロナビールを買った。
なにも家から一時間の、しかも乗り換え駅で買わなくてもいいのに。
とも思ったけど、レモンを買おうが流れたんだからしょうがない。

南海電車という、ぜんぜん馴染みのない電車に乗って、
住吉大社駅まで来たら、すっかり夜だった。



ぬれた車道、街灯、知らない道、知らない人、帰りたい。




知らない住宅街の夜は、本当の時間よりも、もっと深い時間に感じる。
それはどこを探しても「自分のおうちの光」が街ににじんでいないからかも。




電気屋の店先でのぞいたNHKのテレビは、
お父さんとお母さんとお姉ちゃんの匂いがした。

そうこうしてるうちに、だいぶ迷って、
ストリートビューと同じ場所を見つけた。
ありふれたことのように路面電車が走っていた。



ほらおんなじ。



路面電車が生活の足になってるって、全く知らない世界。
僕のしらない街も、僕のしらないところで時間がすすむ。
そんな当たり前の事を、わざわざ大学をサボって確認する。




どうせだから、と、路面電車に乗った。
天王寺駅という、関西のスラム街みたいなところで降りた。



通天閣より、お城のラブホテルの方が目立っている街。


天王寺の居酒屋でお酒を飲んでふらふらになって電車にのる。
いつのまにか最寄り駅だったので、飛び起きた。
パンを買って、トイレットペーパーを買ってバスに乗る。




バスがおうちに近づくにつれて、なんとなく明日に帰ってきた気がした。





ただいま。


【サボタージュジャーニーおわり】






2011年12月19日(月)


コンビニで売ってる、紙パックの「練乳オレ」は糖尿病の味がするよ!


●●●


どうも、おはこんにちようございまばんわ、北沢です。
すこし緩急の入り乱れた生活をしています。

7月、このサイトにアジアンタムという植物を購入したと書いたけれど、
そののち、あの子は僕が夏休みに帰省している間に枯れてしまいました。

帰省前にビニール袋で簡易温室を作製し、
湿度を高く保つように対策したのが裏目に出て、
根腐れをおこして簡単に枯れてしまったのです。

あのみずみずしかった葉っぱが夏休みの終わりとともに、
永遠に緑には戻らない死の色に近づいていく様子に、
思いのほかショックを受け、代わりの植物を買うようになり。
で、なんだかんだ色々あつめたくなって、ちまちま買って、結果こうなりました。



夜間の屋外は寒いので家の中に避難中

こうなってしまうと、「趣味:グリーン」という領域に足を踏み入れつつあって、
だいぶしゃら臭いオカマキチガイ野郎の雰囲気が漂っておりますが、
どうしたものか全部それぞれ可愛いくて、育て方などを勉強しながらお世話をしています。

長くサイトを見ていただいてる方にはよくわかると思うのですが、
バイクも、カメラも、陶芸も、趣味という趣味が半年でブームが去ったので、
これも半年の命にならなければいいけど、と思いながら眺めています。


●●●


最近の生活を見返してみて、
僕は学校から家にかえって2〜3時間経たないと寝る気が起きないようです。
言い換えると、2〜3時間するとやる事がなくなって寝てしまう。
22時に帰宅すれば25時に寝るし、24時に帰宅すれば26時過ぎに寝て、
26時に帰宅すれば、28時過ぎまで起きている気がする。

つまり、睡眠時間が帰宅時間にほとんど依存しており、
きちんと寝たい時には、起床時間の10時間前に帰宅すべき、
ということが明らかになったということです。

この法則をもとに、もう一度生活を見返してみると、
確かにこの通りに行動していて、少しでもずれると、翌日は睡眠不足の気がする。

というかこんなことって生きていく上での一般常識であって、
よくある台詞の「俺、明日、はやいんだよ」の裏には、同じような計算があるのでしょう。
当たり前の事に気づいたというわけです。

ただ、こうやって法則化してしまうと、将来にのびていく「自分の時間軸の上」に、
永遠とこの繰り返しがコロコロスタンプのようにパターン化して続くイメージが頭に浮かぶ。
だいぶ気がめいってくるのですが、そんなもんだよなと思っています。

長々と書きましたが、そんなもんだよなと思っています、が結論です。
しょうもないですね。それではまた。






2011年11月22日(火)


お久しぶりです。どうもこんにちは、北沢です。
今日は雨が降ってないけど降ってるような日でした。


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全く知らない人のブログを見る事が趣味なんですけど、
広いネット上にはいろんな人がいますね。

最近よく見るのは、
パワーポイントのオートシェイプで絵を描く人たちのブログです。
「オートシェイプ絵画」と呼ぶジャンルらしいです。

皆さんパワーポイントで上手に絵を描いてらっしゃるのですが、
オートシェイプで絵を描くと図らずもサイケデリックになるようで、
下手な現代アートよりも、心にぐっときます。

オートシェイプ絵画が趣味の方には怒られるかもしれませんが、
なんて言うか人間が描いてアップしている日常性というのと、
手書きにはないソリッドなタッチと、えもいわれぬ味などのギャップに、
生温くて底のなさそうな紙一重的な恐怖をうっすら感じるんですけど、
これは共感を得られる感覚なのでしょうか。

更新が止まってるのが大半ですが、例えば、

http://blog.goo.ne.jp/kaseifuwa-mita
http://ameblo.jp/daimarinohaha/theme-10008407425.html
http://blog.livedoor.jp/naoko1254/

などです。


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いたしかたなしTVという動画を撮りました。
即興でやってもなんとかなると思ってたんですが、なんとかなってません。








2011年10月29日(土)




今回購入した「黄昏流星群/星鵠を射るの巻」に、
心奪われる素敵なひとコマがあったので掲載いたします。





ギューン ギューン


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黄昏流星群は、中高年の恋愛を描いた漫画なのですが、
うさんくさい人情話と、ほろりとする下世話さが両立してて、
どうしてか気に入ってしまい毎回購入してます。
テレビの「警察24時」を下品な番組だと思いつつも、ついつい見てしまう感じに近い。
もううちに30冊ぐらいあります。

通学途中に寄ったコンビニで新刊をみつけた時は、
買ってそのまま研究室に持っていくんですが、
同期に「またババァとジジィがなんやかんやする漫画買ってるわ」と言われます。

要するにババァとジジィがなんやかんやする漫画です。
オススメです。






2011年10月24日(月)


最近よく研究室でチャットする。


北沢: 最近いいことあった?
後輩: ◯◯ちゃんと会話したことですかね
北沢: 良い匂いした?
後輩: うどんの香り
北沢: ◯◯ちゃん毛穴からダシ出てるの?

(4時間半無言)

先輩: あーオナニーしたいなー
先輩: へいへーい






2011年10月8日(土)


【研究室の日常】


夏の間じゅう、毎日有志によって作られていた「冷たい麦茶」が、
昨今の寒さによりあまり飲まれなくなり、ついに製造終了に至ったので、
張り紙を書き換えました。





言葉からにじみ出てくる寂しさに結構なインパクトがあるようで、
この張り紙をみつけた人はみんなしばし呆然と眺めてから、
「終わったんや・・・」とつぶやいたりしてました。


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「あれ、なんか黄色いもの多いよね?」と偶然黄色いものが多い事に気づいてから、
僕と後輩による、壁面での黄色いものコレクションが始まりました。
黄色いものを持ちよるようになり、日に日にアイテム数が増えていきます。





僕も後輩も特に黄色が好きな訳でもないし、コレクションする意味もありませんが、
こういう気味の悪い偏執的なものが、日常に埋もれているという状況がなんか笑えて好きです。






2011年10月4日(火)


高校の同級生の木下君が大阪の会社に内定したらしく、
内定式のために大阪にきてたので、会いにいった。

帰り、バイクの後ろに木下君をのせて市街地を走ってるとき、
ローソンにちょっと用事があったので、
「周りにローソンあるか見といて」と頼んだら、
一生懸命ローソンを探してくれました。


木下「ローソンない」
北沢「ないね」

木下「ラーメン屋ならある」
北沢「あるね」

木下「車がある」
  「信号もある」
北沢「あるね」

木下「ローソンはない」

木下「街灯がある」
  「道路がある」

木下「文明がある」
  「すっかり文明のお世話になっている」

木下「文明は偉い」


結論 ローソンはないが文明は偉い






2011年9月28日(水)


秋晴れのさわやかな朝ですね!こんばんは、北沢です。
時刻は午前二時をまわりました。

なんでだろう、朝なのに太陽が見えない!あ!夜だからか!
じゃあ未来が見えないのはなぜ!あ!死のう!


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あらためまして北沢です。死にません。
研究室の冷蔵庫から以前BBQしたときの余りのお酒を盗むことが日課となっています。
以前はひっそり盗んでいましたが、
もうバレているので最近は帰り際に冷蔵庫から堂々とカバンに詰め込んでます。
みんな何も言ってきませんが、それは彼らが寛容であったり無関心であるからではなく、
「なんか言えない」のだというのは、彼らが悲しい眼差しで僕をみつめていることから推察できます。


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最近はびっくりするほどなにも良いことがないですね。
「果報は寝て待て」とか言いますけど、毎日きちんと寝てるのに果報こないです。
先人の知恵とか言いますけど、あいつら馬鹿なんじゃないのかと思うわ。
寝てても果報こねーよ。馬鹿野郎。
かといって、どんな果報が欲しいのかも、どんな努力すればいいのかもわかんないですから、
結局寝ながら何かしらの果報を待ってるわけですけど。これを言葉で表現するなら、


「果報を寝て待つ」


字面でみると「果報は寝て待て」とほとんど変わらないけど、内情は全然違うからね。
「盗んだ酒を飲んでいいことないかなぁってぼやいて不貞寝する23歳がここにいる」
という事実を表現しています。そこんところよろしく頼むよ。


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このまえ泊まった台湾のホテルにあったパジャマが、なんかそれっぽかったので、
それっぽい動画を撮って日本にいる後輩にメールで送付しました。(裏で笑ってるのは同期です)
youtubeに転載します。





後輩からの返信は「週末の設備停電に向けての装置の準備が完了しました」でした。
動画へのリアクションも思いつかないけどガン無視もあれだから、業務連絡でお茶を濁したのかな?
君が様々に心が揺れた結果、ほうれんそうのよくできる後輩という評価につながりました。
よかったですね、先輩のこの涙はうれし涙だよ。


●●●


余談ですが動画で客観的に見ることで、
このひとは驚くべきおかしな髪型をしている、ということに気づき、
それをきっかけとして黒染めして髪を切りました。夏は終わったよ。

それでは来世でSee you next time!






2011年9月24日(土)


大阪のかたすみからどうもこんにちは、北沢だよ。
暇だと淀川にいってしまうこの癖はなんなんだろう。



淀川のバッタちゃん。キモかっこいい。


●●●


大学の用事で台湾に行ってきました。





そのへんの屋台で謎の麺を食べてみたら、味付けがほんのりとナンプラーのみ。
ほんのりとしたナンプラー臭は、逆に「腐ってるのではないかセンサー」を刺激する。



「くさってる・・・?」


屋台でゲテモノとか臭豆腐とか食べて、ギャーってやるつもりだったけど、
毎晩、ガイドブック通りに絶対はずれない中華料理食べまくってました。


三日三晩食べまくった結果、お腹が大変なことになっていました。



ウエストの厚さが胸の2倍ぐらいある。キモい。






2011年9月11日(日)


今日は美容院で、まるっこい感じにしてくださいって言ったら、
そのあとほとんど言葉をやりとりしなかったのに、
最終的にどこからどう見てもまるっこい感じになりました。
言葉ってすごいなと思いました。

しかし、安い美容院ってすごいね、愛想がないというか、
回転率上げるのに必死であんまり余裕がない。
「このあとは何か予定でもあるんですか?」ぐらい聞いてくるじゃん普通。
「特に楽しいことはなにもありませんね」って言って場を凍らせたかったよ。
「上、向いてください」しか言わない。うるせぇ!地面が見たいの!

ハサミも前の客の髪の毛だらけだったのをタオルで軽く拭いてから、
僕の髪の毛を切り始めたのでびっくりしました。
おいおーい!なんか消毒するとかあるんじゃないの!
せめて、あらかじめ拭いといてー!ちょっとー!
「あの、上、向いてください」
うるせぇ!じ!め!ん!

こんにちは、歩く衛生概念こと北沢君です。でも、部屋にはうんこが落ちてます。
うんこの上にカーペットを敷いて、その上にもうんこがいっぱいあります。三層構造です。
言い過ぎました、カーペットの下にしかないです。二層構造です。一層ぶん見栄をはりました。


●●●


ついに自分のおうちのパソコンがインターネットに接続されました!
これでタバコを吸いながらでも、パンツ一丁というセクシーな格好でも、
カーペットを撫でて下にあるうんこの感触を確かめながらでも更新できます。
そういう訳で、寝なきゃいけない時間なのに更新しようと思ったんですけれども、
なんにも書くことないので困っています。

いまから、なんにも書くことがないのになにかをでっちあげて書きますので、
「あぁ、この人はなんにも書くことがないのになにかをでっちあげて書いているんだ」
という視点で楽しんでいただければ幸いです。


●●●


ポエム 「電車のりたい」

電車にのりたい
窓から流れる景色をみたい
電車でしおれたおっさんをみたい

ほんとは電車にのりたくない
めんどくさいしお金払いたくない
キセルしてしまいたい

ばれないようにキセルがしたい
お金ないのに電車のってそわそわしたい
でも捕まりたくない

捕まりたくない
もっといえば怒られたくない
ぜんぶ穏便にいきたい

穏便にいきたい
ハワイにいきたい
あと寝たい


●●●


寝ます。






2011年8月31日(水)


おはこんにちばんは!
きたないものをみると鳥肌がザワザワするわー、こと北沢です。
北沢君はきたなくないよ!


●●●


ゆめとうつつの、こわそうでこわくない話です。


最近、真夜中にふと起きだして、何かを探して部屋の中をうろついている記憶がおぼろげにあるのです。
何を探しているかもわからないし、夢なのか本当の現実なのかもわからない。
それも毎晩のことなので、こわすぎて手におえませんでした。
心配になって夢遊病とかでググってしまいました。(記憶は一応あるので夢遊病ではないようでした。)

そしてついに、昨日。
脳みそを分厚い半透明のゴムでコーティングされて、
それを越しに現実をみてるようなわずかな意識のなかで、
自分が部屋中をうろうろとしているのに気づきました。
そうです、とうとう部屋をうろついている自分というのを知覚してしまったのです。

「あ、これ、あれだ、なにかを探してるやつを今やってるんだ」と気づいたら一瞬。
半透明のゴムがツルンと剥けて脳がむきだしになるように目が覚めた。
自分はベッドの上に正座していました。
どうやら、ひとしきり探しまわってあきらめたところで我に帰ったようです。

そして次に意識が知覚したのは、喉の渇きでした。
おそらく、僕は毎晩、飲み物を探していたんじゃないのか。
なーんだそんなことだったんだ、とちょっと安心して、携帯電話で時間を確認すると深夜4時でした。

携帯電話で数字をみるという、普段の生活でも馴染みのあることをやってみると、
夢のなかかもしれないと思っていたおぼろげなこの現実と、普段の生活とが時間的に連続性を持ってきて、
今までの記憶というのが夢じゃなかったんだという事実が急にリアルなものとなって迫ってきました。
毎晩毎晩、飲み物を求める自分がさまっている部屋というのを俯瞰した映像が頭に再生されて、
気持ち悪いやら、おもしろいやら、切ないやら、ちょっと可愛いやら、なんだかよくわからない気持ちになりました。

おうちにソフトドリンクをおいておくという習慣がないので、
そのまま小銭を持って、自動販売機に行き、お茶とスポーツドリンクを買って飲んで、家に帰って寝ました。
朝、冷蔵庫を覗いてみると、そこにはお茶とスポーツドリンクが入っていました。
良かった。現実でした。

起きだすくらいの喉の渇きというのも初めてでちょっと怖いのですが、
まぁたぶん水分不足と冷房による乾燥だろうなと思っています。

もしこの水分欲が性欲にシフトした場合は、真夜中にエロ本を探しまわるのでしょうか。
それは怖すぎるので、ベッドの近くに飲み物とエロ本を置いておくことにしようと思います。


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おうちのパソコンは修理したのですが、ネットにつなぐ特殊なケーブルが断線してしまったので、
依然として大学の研究室でこれを書いてアップロードしています。
研究室のみんなにはホームページをやっていることを黙っているので、こっそりとひっそりと書いています。

先日、大学の事務から、「大学のネット回線でウィニーをやらないでね!」という一斉送信メールが来たのですが、
こんな文章をアップロードするよりも、むしろウィニーやってる奴のほうが健全なんじゃないかという気もしています。






2011年8月28日(日)


おひさしぶり!北沢だよ。

夏がきたなー!と思っていたら、もう終わりだってね。
いつになったら汗だくのOLに一方的にもてあそばれる夏がくるの?
ハァ〜。


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夏休みは実家に帰って、連日吉祥寺で飲みあるいてました。
なんかすごい勢いでお金が飛んでいったわ。間違った奨学金の使い方だわ。
大阪の大学で学ぶために借りたお金を吉祥寺の飲み屋にばらまいたわ。

ポックリボーイとも飲んだよ。


何かを熱弁するポックリボーイとマユモー

ポックリボーイは禁煙をしてから、めちゃくちゃ元気になったらしい。
マユモー曰く、これまでは12時回ると眠たくなっちゃう感じだったのに、
最近は深夜3時過ぎまでめちゃくちゃ元気にビールを飲みまくっているそうです。
肺の負担が減った分を尿酸値にまわしてトレードオフするっていう高等技術なのかな。


  
玉秩父の 納豆スペシャル と なめろう

ポックリボーイ超イチオシの玉秩父に連れていってもらったよ。
23歳の若造がふらっと入っちゃダメなところだから、連れていってもらえて良かった。
そんでやっぱり超美味しかった。なめろうがすごい。


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おばあちゃんちのある千葉県銚子も行ってきたよ。
姉とお祭りにいったら、屋台の人に「光るくまさんネックレス」をもらって、
その可愛さと頭の悪い感じに超テンションがあがっちゃった。


  

その嬉しさたるや、小学校低学年の子供がものすごい羨ましそうに、物欲しそうに、
僕の光くまさんをみつめる視線に気づいていたのに、完全に無視したぐらいです。
最低の大人です。でも光るくまさんが最高だからいいの。


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そんなこんなで、とうに夏休みも終わってるので、いまは元通りの日常を暮らしています。
汗だくのOLさん、夏まだ間にあうよ!






2011年8月3日(水)


おひさしぶりです、生きていることでおなじみの北沢です。
みんな、生きてる〜?!


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書いてなかったけど、先月、研究室のみんなで富山に行きました。


  

「かわいい」という概念をすくう遊び。5つ貰える概念。




スイカ割りのスイカを2つ買うことにしたら大量に余ってしまったので、
責任をとって大量に食べる、侘しさと体のたるみのある北沢近影。



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自宅のパソコンぶっ壊れたから研究室から更新してます。
お盆の夏休みの一週間は、東京に帰ってアルコールウィークをやることに決めました。






2011年7月24日(日)


「この先を進むと地獄に行き着いてしまった」という自らの経験を、
通りがかりの見知らぬ人にも還元してあげていたいんだけど、
季節外れの厚着については地獄と関係がないという情報も伝えたいために、
なにかよくわからない事を言ってしまっている人。


この先、温度的には普通の地獄です。


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ひさしぶりに過去ログを整理しました。
いろいろ見返してみたけど、2010年に書いたものが一番気に入りました!






2011年7月20日(水)


金髪にして、髪を切って、眼鏡もやめてコンタクトにした。
鏡をみたら知らない人になっていて少し満足した。

朝、窓のカーテンを開けたら、5年前から少しも変わらない世界が広がっ ていたので、
なんだか腹が立ってきて、けだるさも全部そのせいにして、
あんなに身を削って通っていた大学をサボって寝た。

素直でさりげないものが、おうちに欲しくなった。
夏休み中の小学生と主婦ばかりの住宅街を歩いて花屋へ行き、
緑の鉢植えを買って、汚いベランダにおいた。

水をあげながら、枯れないでほしいと思ったから、
明日は大学に行こうと決めた。




アジアンタムとお水






2011年7月11日(月)


研究室のみんなで学食で晩ご飯を食べたりするんだけど、
先輩(素人童貞)が素人童貞を脱却するまでの奮闘記を、
一年以上にわたって連続ドラマのように聞いてた。
このまえまで手を握ったとかなんだとか高校生かのような話をしてたのに、
今日久しぶりに聞いたら初体験を境に堰を切ったかのように猿のごとくやってるとのことで、
1話2話を観てから、途中をすっとばして最終回をみたかのような気分になって面白かったです。

最終回を見ちゃったら、途中のストーリーとかどうでもいいわ。
ご飯は半分残しました。


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理系の最先端の研究をやってるとか言ってるけど、
半分は言葉のあやで言い合いをしてるだけで、
もう半分はレンチとか紙やすりとか使って工作のようなことをやってます。
全然、最先端な気がしない。

たまに最先端っぽいこともやるんだけど、
最先端の機械をいじっている間におしっこしたくなったら、
最先端の機械をおいておいて、おしっこをしにいくので、
おしっこの方が重要なこととも言えます。


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一年ぶりにツイッターをもう一回やってみようと思いましたので、
ゆっくり再開しようと思いました。

ここです。

できたらフォローしてください。(懐かしい!)






2011年7月4日(月)


なんか色んな調子のわるさがグズグズ続いてたりしたので、
今日は午前中で学校を早引けして、普段はいかない病院を5つ回りました。
(内科・耳鼻咽喉科・歯科・眼科・鍼灸整骨院)

なんだかスタンプラリーをあつめているようでした。
5個集めると、限定品のピカチュウのサンバイザーを買えます。
ピカチュウのサンバイザーは保険証を出すと3割負担で360円になります。

整骨院で波打つマッサージウォーターベッドみたいなのをやらされたんだけど、
すげー気持ちよくて、学校さぼってこんなことしてるってのが笑えてきて、
にやにやしてたらリハビリの女の子がめっちゃこっちみてた。


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先週、本日誕生日だというH君が「パーティーをして下さい」と、
えらい下から頼んできたので、パーティーという名目でみんなで飲みました。

居酒屋で飲んだ後、H君の家に転がりこんでから、
酩酊しているH君のすねげをすべてそり上げてふとんをすね毛まみれにしたりとか、
意識のほぼないH君を新聞紙15枚ほどでまるめこんでからエアコンを切るという拷問をしたりとか、
「起きたら呆然とするんだろうな」ということをたくさんしてから家を出ました。

そんで、翌朝、メールが来たので、怒られるだろうと覚悟して開いたら、


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From H君

キーホルダーに
ワックスついてるねんけど・・・
最悪や・・・
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そんなことやってないし、怒るポイントが細かい。






2011年6月30日(木)


【速報】学食にてゴーヤチャンプルー再販決定

あのおいしかったゴーヤチャンプルーが1週間限定で復活しました。
喜ばしい思いの反面、また一週間でいなくなってしまうのか・・・という思いも。
いつでもゴーヤチャンプルーを!
ユビキタスゴーヤチャンプルー!
これらをモットーにさらなる活動を重ねる予定です。


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最近のひとことカードは学食でのハエの多さにブチギレている学生の投書ばかりで、
読んでるだけで担当者の胃の痛さが伝わってきます。






2011年5月27日(金)


いや〜ひさしぶりだねー。
三ヶ月半も放置してたのかぁ。ほとんど閉鎖状態です。

このごろは「いつもお世話になっております」が始まりの
文章みたいなもんしか書いてないから、何書いていいかわかんない。
どうしたらいいかわかんないから、ここで一句。


緑風
  ヤバめの麦茶を
         ひと舐めし

(評)さわやかな初夏を感じさせる緑風という言葉と、
   腐ってるのかどうなのか不明な麦茶の対比が素晴らしい。
   下句のスリリングさもgood。


入梅を
   予測していた
        金玉の裏

(評)湿度にたいして抜群の感受性を発揮する「金玉の裏」を見事に表現している。
   全く表現を濁そうとせずそのまま書いた下句の潔さもgood。


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そうそう、こんなことやってますが、大学院生になりました。
大学の卒業式も、大学院の入学式もでなかったので、
なにもかわった気がしないのですけれど。
近いうちにまた更新しますので、よろしければまたどうぞ。


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※更新してないのに「はてなアンテナ」が上がってるんですが、
 理由はわかりません。なんかごめんなさい。






2011年2月11日(金)


インフルエンザは完治して学校きています。 ご心配おかけしました。


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これ衝撃的だったな。




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深夜のコンビニの前で降り続ける雪を眺めて、
ひとりでしっとりしながらタバコ吸ってみたりしてる。
そんで、ブロック塀に生えたコケとかみつめてみたりして、
「コケもがんばってるんやなぁ」と思って3秒で忘れたりしてます。






2011年1月28日(金)


インフルエンザ・ラジオ



mp3直リンク






2011年1月22日(土)


このまえ父親から電話でパソコンについて質問されて、

「それ、フロッピー何枚分なの?」

って聞かれた。

容量を把握するときに、フロッピーで例えるのは、
どれぐらいだろう、10年ぶりぐらいかもしれない。
16MBとかのUSBメモリーが登場してきたころに何回も聞かれて、
「10枚ぶんぐらいかな」って答えると、
「それはスゴイ」ってよく言ってた。

懐かしさを覚えながら、頭の中でちょっと計算して、
「20万枚ぶんぐらい」って答えた。

なんか、父親、しばらく黙り込んでた。
たぶん、頭の中に20万枚のフロッピーを思い浮かべてたんだと思う。
そして、言った。

「そうか」

たぶん、頭の中の部屋には、
20万枚分のフロッピーを置くスペースがなかったんだろうな。

懐かしいけど、なんか寂しかった。






2011年1月13日(木)


あけましておめでとうございます。

今年も内臓が不意に爆発しないように、
「内臓が不意に爆発しませんように」と心から祈りつつ、
一年を過ごそうと思っています。


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最近、朝は生命の危機を感じる寒さに襲われてます。
布団から出るともれなく体中がガクガク震える。
毎朝の歯磨きも、その震えによってブラッシングできていると言っても過言ではない。
まぁ過言なんですけど、いっぺん試しにやってみちゃうぐらい震える。

僕をムービーで撮って、早送り再生してみたら、携帯のバイブの音がすると思う。
ムーって音がすると思う。ムー ムー ムーって鳴るはず。
そんで、お母さんが「携帯なってるわよ。・・・あぁ、なんだテレビの音か。」
って言ってくる定番のめんどくさいやつになると思う。

そういうやつになっちゃうから、この寒さはいい加減にして欲しい。
あと、寝起きの僕をムービーで撮るのはやめて欲しい。
君、朝っぱらからカメラ向けて失礼だと思わないのか!


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さっき早めに学校来たら、先輩が床で寝ていました。
こういうのは工学部では良くあることですけども、
僕は自分ひとりの研究室で、
聖子ちゃんの「渚のバルコニー」を爆音で流したかったので、
その願いもかなわず、小声で歌っています。

いまも僕の椅子の下あたりで寝てるんですけど、もうなんていうんだろう、
いろいろ訳分かんない環境で、みんな必死にやってるから、
面白いことなんてひとつもなくても面白い感じになるのです。






2010年12月30日(木)


冬休みを返上して4日間かけてやった実験が、
惨憺たる失敗であったということがさきほど判明し、
いっそ犯罪でも犯して拘置所で年越しもありだなと俯きつつ帰ってきたら、
ポストにこんな可愛らしい手紙が入っていました。






えーなになになになに!?
ゆらゆらする生活のファン?ファンの女の子?
なによーいつも見てますってーなによー!

と思って開封したところ、




エロ本でも万引きしようかな。イエーイ。


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今日の深夜バスで帰省します。3日頃まで居る。






2010年12月29日(水)


ジャスコ行って、グミ、買いてぇ。
そういう平日の昼下がりしてぇ。






2010年12月05日(日)


「六甲山行こうよ」と言われたので、
適当なショルダーバッグと適当なスニーカーというなめた格好で行ったら、
なんかすごい山道で大変な思いをしました。
岩壁を両手つかってで登ったりしたので、ちょっと引きました。



山頂にて。


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ただいま山ガールが流行っているそうですが、
ほんとにノースフェースとかモンベルとか着た女の子がいっぱい居て、
アルフォートとか食ってキャイキャイしつつ登山してたので、
なんだか流行ってのは大変なもんだなと思いました。







2010年11月19日(金)


1ヶ月以上も放置していました。

大学に住んでる感がある。


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ひさしぶりなので、おもいつくまま文章を書いてやろうとパソコンの前に座ってたら、
「ペットボトルを綺麗に半分に切る方法を何個おもいつけるかが生きてく上で一番大事だろう」
みたいな話を10行ぐらい書いていたのでびっくりしました。

ペットボトルを半分に切ったこともないし、切る必要もないのに、
めちゃくちゃ頭使ってペットボトルを切る方法を羅列している自分にふと気がついて、
なんかちょっと怖くなったので衝動的に消してしまいました。

ちなみに一番よさそうな方法は、
「カッターで切ってから切り口をライターであぶって平滑にする」でした。
次点は「半田ごての先端にカッターの刃を針金でくくりつけて焼ききる」です。

もっとよさそうな方法があったらメールください。
何個かメール来たら、ペットボトルを綺麗に切るオフ会をやらないけどやります。
こんな感じで。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ペットボトルを綺麗に切るオフ会】

開催場所:大阪城公園
持ち物:空きのペットボトル

ペットボトルを思い思いの方法で切って、その方法をみんなで品評する会です。
品評会の後には、各自切ったペットボトルでお酒を飲みましょう。
最後には、最も綺麗な切り方に贈られる「最優秀ペットボトルの切り方で賞」と、
実用的ではないが奇抜なアイディアで独自性を光らせた切り方に贈られる、
「ユーモア・カッティング賞」の発表があります。

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やべー、ユーモア・カッティング賞ほしい。
「えー!!それでペットボトルを!!」みたいな。






2010年10月09日(土)


だいぶ放置しちゃいました。北沢です。

平日は、文字通り朝から晩まで大学の研究室にいる生活をしてます。
一日中研究ばっかでは気が滅入ってしまうため、
隠れて鼻から実験用アルコールを吸引して密かに酔ったりしながらなんとかやってます。


研究の合間の時間にできるパーソナルな趣味を持とうと思って、
最近やっていることは「何かを持たされるおっさんの画像あつめ」です。
今回はその一部を紹介することにします。





すっごい持たされてますね。
持ってるわけではありません。まぎれもなく持たされてます。
取材に来たカメラマンや記者に、
「ちょっと商品を持ってこっちを向いてください」って言われて持たされてる。





これも持たされてる。
持ったようにみせかけてるけど、実際は持たされてるパターンです。
「持ったところも撮りたいんですけど」という相手の発言をうけて、
「まぁ持ったところの写真も必要だよね」と相手の立場を理解して持たされてる。
そういう意味では「大人な持たされ方」とも言えます。





コレはダメです。持たされていません。持っています。
こんな自信満々に持たれても、「持ってるなぁ」としか思えない。
ビジネスとしては正解でも、僕の心には響かないかったよジョブズ。
がんばれアップル。たまには持たされよう。





確実に持たされてる。
しかも、潰さないように右手にちょっと気をつかってる。
ジェントル持たされ。





これはすごい微妙なところです。
写真を撮る段になって本人が「コレを持ったところも撮ってよ」と能動的に持った感がある。
かといって、持たされている感が皆無かというとそうでもない。
持った、持たされた、それだけでは説明できない。
持たされおっさん画像に深みを与えた一枚です。





どんな状況でなんのために撮った写真なのか。
すべてが意味不明ですが、ひとつだけわかることがあります。
それは彼らが「持たされている」ということです。





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