**別荘にて**  5/2〜5/5 (2003年春の号)
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毎年GWの後半は、
岐阜県高鷲のログ村にある小さな我が家の別荘へ

冬や夏のような華やいだ遊びは出来ないけど、
毎年恒例になって・・・出向いています。

まだ目に映るものは、タンポポとツクシ。
桜に桃の花。
一歩裏の道を歩くとそこは、原っぱと畑。
小道を入っていくと、ようやく・・・
わらびやタラの芽が顔を出し始めたところでした。

私は・・・のんびりとスケッチをしたり、ハンモックで読書。
テニスとお散歩で汗を流し・・・
お花の綺麗な所へすこーしだけドライブ。

流しそうめんとバーベキューに舌鼓を打ち、
温泉で疲れを癒し、
星の降る夜空を眺めながら、
遠く離れた人たちを思い出していました。



*久しぶりにリヴリーの世話を離れたんですw。

日頃、パソコンに向かって遊んでいる私。
強制的に?自主的に?
朝の清々しい空気の中を、デジカメをもって1時間ほどお散歩。
何処までも続く並木道。白樺や松・・・名前も知らない木々。

「ホーホケキョ」とウグイス。セキレイにツバメ。
さまざまな鳥たちが春の訪れを告げて鳴いていました。

そうそう、ログハウスに設置した巣箱には
キセキレイが出入りしてました。

きっともう直ぐ抱卵して、
夏の頃には可愛い二世の姿が見れるはずです。


*キセキレイは「チチン チチン・・」という鳴き声で、
とってもスマートな体つきです。

尾を上下に振る動作がとても可愛く、
軒下などに巣を作った家は子宝に恵まれると
言い伝えられています。

果たして・・・我が家は?



 

拙いスケッチ 。

蕗の葉っぱやタンポポの花などを描いてましたぁ。
コレ(←)は・・
遠くに見える山々と苗を植えたばかりの水田の絵
・・・のつもりなんです(汗)。

子供の絵みたいなんていって・・・
笑わないでねぇ。



川沿いに鯉のぼり・・・

帰宅して驚いたことは・・・

お出かけ前は・・・
まだ堅い蕾だった一重の薔薇(カクテル)が
一面に咲き誇っていました。
庭は花盛り。

たったの3日だったのに・・・
季節の移り変わりは早いものです。

プランターのいちご。
少しずつ・・・
赤みが増して
もうすぐ、収穫かしら?

まずは・・・
一粒召し上がれ。