タチオランダゲンゲ ( 立和蘭蓮華 )
花期 4〜10月
科名 マメ科
属名 シャジクソウ属
学名 Trifolium hybridum Linn.
英名
和名・
別名
アルサイククローバ
性状 多年草
原産地 欧州〜西アジア
欧州〜西アジア原産の帰化植物。明治の頃、牧草として輸入された。花だけ見ると薄紅のシロツメクサ。シロツメクサに混じって野生化しているが稀である。シロツメクサからは茎が太くて直立すること、上方の葉柄や花柄が短いこと、花は一般に淡紅色で、がく裂片はがく筒より長いことなどで区別され、ムラサキツメクサからは、全草無毛で花序の真下には葉がなく、個々の花は有柄で、花後下を向くなどの点で区別される。 花色 淡紅色
花言葉
用途
生態 北海道、本州の草原や畑のふち。
画像
情報
2002.05.06
神奈川県 横浜市
緑区 寺山町
四季の森公園
山野草としての特徴
高さ30p〜50cm。花序の直径は約20mmで淡紅色又は白色。開花後下を向く。
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