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江戸時代のからくり人形
「からくり儀右衛門」と呼ばれた稀代の機械技術者・田中久重の作です。
(田中久重は明治期に入って田中製造所を設立。
この会社は今の「東芝」に発展しました。)
動き
連続4本の矢を自分で取って、弓につがえ、弓を曳き、矢を放ちます。
動力は、ゼンマイが1個だけです。
カムが8個あり、動きを制御します。
右手の親指がカムとバネで開閉しますが、矢をつかみ、弓を曳き、タイミングを
計って、親指を開き矢を放ちます。
クリックしてください。開くをクリック。 1分37秒間です
動画は ここを
組み立て奮戦記
概 要 2004.2.25 箱を開けた 2004.2.25 動力部・駆動部の組み立て 2004.2.26 右手、台座取り付け 2004.2.28 糸かけ 2004.3.02 糸かけ2 2004.3.04 調整 2004.3.13
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