手作りキャンドル・作成法

 

 

 【材料】

 

●透明ジェル又はパラフィンワックス

 

●キャンドルグラス

 

●キャンドル芯

 

●カラーサンド3色位(各30g以上)

 

●貝殻・ガラス細工・ビー玉など

 

●染料(カラーのキャンドル作成の時)

 【用意するもの】


ピンセット  ●割り箸(髪留めでも可)

 

●ホットプレート

  ない場合湯煎用の鍋

 

●タオルか軍手

 

●ジェル又はパラフィンワックスを溶かす容器

  (ステンレス製計量カップなど取手付が便利)

 ステンレス製・手付けボールはお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【作り方】

 

 1,ホットプレートに計量カップをのせてジェルが液体になるまで120度程度で加熱して下さい。

 

  ジェルは熱すると特有の臭いが出ますので、換気をしながら作業して下さい。

 

  カップの取っ手が熱くなるので取っ手はホットプレートの外側に出るようにしましょう。

 

  持つときはタオルや軍手を使って火傷などしないように注意しましょう。

 

■ホットプレートが無い場合は鍋に水を沸かし、そこに計量カップに入れたジェル又はパラフィ

 

  ンワックスを湯煎して下さい。湯煎の場合は溶けるのに時間が少々かかります。

 

  湯煎中にジェルの中に水が入らないよう注意して下さい。IHは110℃に設定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2、コーティング済の座金付キャンドル芯をグラスの中に入れてから、カラーサンドを入れ模様や絵を

 

   描きます。グラスの1/3位までカラーサンドを入れるとガラス細工や貝殻を入れる時にバランスが

 

   とりやすいです。カラーサンドを入れ終えたら、カラーサンド内の空気を抜くと溶かしたジェルを注

 

   ぐ際に気泡が多少出来にくくなります。(大切なことは上から軽く押さえたりグラスの周囲やグラス

 

   の底を軽く手で叩くといいです)   ●この作業は最初にやっておいた方がいいです。

 

   ■中に入れる物は燃えないものを入れて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3、軟らかくなったジェルを入れます。(とろとろの状態です)グラス内の装飾が動かないようにゆっく

 

   り、気泡を出来る限り作らないように静かに流し入れましょう。ジェルの性質上、気泡はできます。

 

   完全にクリアに気泡を発生させない方法はありませんのでご理解下さい。

 

   ■ジェルを注ぐ際にビー玉や貝殻やガラス細工などの目標物を決めて流し入れるとカラーサンド

 

     が舞い上がらず綺麗に仕上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4、芯をピンセットでつまみ、ジェルを浸してから割り箸に引っ掛けて

 

   そのまま固めます。(髪留めで挟んででもいいですよ)

 

   ■その際、芯を垂直になるよう引っ掛けるとキレイに仕上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5、芯の点火部分がグラスの最上部からはみ出ない位置で切って下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6、完成です。乾くまで待ちましょう。

 

  ■ジェルに色付けするには、ホットプレートか湯煎で溶かす

 

   段階で色付けしましょう。

 

 

 

 

 

 

【注 意 事 項】

 

 ●グラスの中に入れる装飾品は燃える物は入れないで下さい。

 

 ●加熱中の時は換気扇を付けて下さい。ジェルやワックスは大変熱くなりますので、

 

   火傷をしないようにご注意下さい。

 

 ●加熱器具を使用の際は、使用上の注意事項を確認の上ご使用下さい。

 

 ●ジェルキャンドルを直接火にかけて溶かすと、煙が出て引火しますので絶対に

 

  お止め下さい。

 

 ●ジェルやパラフィンワックスの性質上、気泡ができます。また製作工程上で空気を

 

  含みます。ご了承下さい。  作業中はその場から離れないで下さい。

 

 ●ジェルキャンドルは一般のろうそくと違い50gで

 

                         約8時間程燃えますのでご注意下さい。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■必要なパラフィンワックスは何グラム??

 

 *流し込みたい容器(グラス)に水を入れ〔水の重量(g)〕を計ります。

   

   *水は1リットル=1000gですが、ワックスは1リットル=850gです。

 

■1袋500gのパラフィンワックスから・・・7オンスの紙コップ(205ml)の場合180ml位

 

  の水量の計算で約153gのワックスを使用しますので3個できる計算です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■手作りキャンドルの作成体験施設の

 

 

       ご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●上の写真は岐阜県郡上市八幡町にあります、体験施設です。

 

  場所や営業時間は こちらで紹介しています。

 

ご存知のとおり郡上市は、郡上おどりが有名ですが、

 

                         他にも見所は沢山あります。体験の後は観光でお楽しみ下さい。