オススメおむつのたたみ方

 

新生児期は布一枚で大丈夫でも、月齢がすすんでくるとおしっこの
量も増えて、一枚では漏れてしまう・・・ゆるゆるうんちも困った!
ウンチの横漏れに困り果てて布オムツを断念して紙おむつへ切り替える
人も多いです。そんなときは、一度このたたみ方を試してみてください。
私も、布団を何度も息子に汚され、毎日泣きたい気分でした。
だけどこのたたみ方にしたら、カバーが汚れることはあっても外までウンチが
流出してしまうってことはなくなりました。

 

一枚目は布を縦方向に半分に折ります。
この布は下に敷く方の布になり、ギャザーを立てる布でもあります。
月齢の低いうちはこのように真半分でOKですが、子供が大きくなってくると、真半分では長さが足りなくなります。そうなったら中心から少しずらして折ってください。そして段差のない面をお尻にあてるようにしてください。
二枚目は布を横方向に半分に折ります。
前のほうを厚くするため、右図のように布を折りこみます。「4分の1の部分で」とか「半分に」という長さの指定は、子供の成長に合わせて変えていってください。要は、一枚目の布と重ねたときに長さが合っていればOKなのです。
一枚目の布と二枚目の布を右図のように重ねます。オムツライナーを使う場合はこの上に敷いてください。男児の場合、厚くなっている方(右図で言えば下のほう)が前になります。
ここからがギャザー部分。
下に重ねた一枚目の布の、はみ出た部分内側へ折ります。
《この状態で、お尻に当ててから指でちょっと強引に耳(下布の端、中心に向かっているところ)を外側へ引っ張って土手(ギャザー)を作ってもいいです。私はそうしています。丁寧にやりたいときはもう一段階、次のステップをどうぞ。》
さらにもう一度、外側へ向かって折ります。これで完成です。ギャザーを立てるのは、オムツをつけた後です。オムツの横(足ぐり、股の部分)から指を入れてこのギャザーを外に向かって引っ張り、立てるというか、土手を作るような感じにします。この土手が、ウンチブロックになります。

 

私は5枚目の図のところまで折った状態でおむつをストックしています。
ライナーも使っています(使い捨てではない布のライナーです)。
ライナーは、ウンチの水分を吸ってくれるので少しは横漏れ防止に
役立っているかもしれません。それに、布を洗うのがとても楽になります。

ゆるゆるうんちとの戦いは大変ですが、離乳食が進んでくると、
うんちもだんだんと大人に近づいて、処理も楽になります。
ゆるゆるうんちと格闘中のみなさん、がんばって!!