■プロフィール■

国立音楽大学付属高校を経て、国立音楽大学ピアノ科卒業。ピアノを深海小夜子氏に師事。桐朋学園大学古楽器科研究科チェンバロ専攻修了。 チェンバロを有田千代子氏に師事。
1988年よりアムステルダム=スヴェーリンク音楽院にて、チェンバロをグスタフ・レオンハルトに2年間師事。1990年ソリストディプロマを取得し、同音楽院を卒業。 アントワープ音楽院にてジョス・ファン・インマゼールに師事。
1989年、1992年、ブルージュ国際チェンバロコンクールにて、ディプロマ賞。
1990年より、東京、横浜、名古屋、オランダ各地でソロリサイタルを行う。
アムステルダムに拠点をおき、通奏低音奏者としてオランダの「Oude Muziek jong netwerk」のシリーズ、バロックアンサンブル「La Tempesta」のメンバーとしてオランダ各地を公演。フランク・オーベルスヘルプ(リコーダー)とは、デュオ「Canto e basso」を組み、ドイツ各地にてコンサートを行った。


2001年より、「J.S.バッハ チェンバロ独奏曲全曲チクルス演奏会」を開始。NHK FM「名曲リサイタル」、武生国際音楽祭、福岡古楽音楽祭などに出演。2003年帰国し、拠点を日本に移す。

横浜市青葉区にてチェンバロ教室studio clavecinを主宰。アンサンブルセミナー、チェンバロ入門講座を開いたり、台湾でチェンバロワークショップを開催するなど後進の指導も積極的に行っている。

 

 

 

 

 

 

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