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カリヨンの聞こえる街 1987年から2003年までオランダのアムステルダムに住んでいました。左はBloemstraatから見た西教会。このすぐそばに住んでいたので西教会のカリヨンがよく聞こえました。カリヨンで演奏される曲は様々で、バッハはもちろんですが、チェンバロではお馴染みのフォルクレという作曲家の曲なども演奏されていました。右のカフェはバロック時代からあるオランダの典型的なブラウンカフェです。

 

美術館でのコンサートin Bielefeldt(ドイツ)帰国前、最後に演奏したのはBielefeldのHuelsmann美術館でのコンサートでした。リコーダー奏者Frank=Oberschelpとのデュオコンサート。この美術館の所蔵品の中に埋もれていた!オリジナルのリコーダーを使いました。チェンバロはハンブルグの製作家、マルティン=カーターの細工の美しいイタリアンチェンバロです。

 

アムステルダム 冬の朝8時30分オランダの冬の朝、気温はマイナス数度。むくむくに着膨れて、手袋、マフラー、ブーツ、それでも顔が寒いくらいです。息子を小学校まで送った帰りの道。右が小学校です。徒歩7分くらいの距離ですがアムステルダムでは安全上、小学生の送り迎えは義務。平日は学校の送り迎え、友だちの家への迎え、土曜日は日本語補習校への送り迎え、、、、よく自転車で走り回りました.

光の加減なのか好みの問題なのかオランダで見る花束は色も形も鮮やかです。秋から冬の間中、寒さが厳しく、日も短く曇った日の多いヨーロッパの北側の生活。冬はモノトーンの景色になります。花も絵も音楽も生活に欠かせないものになっていました。

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