ゆっけの小部屋

■ また、会える日まで さようなら

【急告】 ヤフーが、2019年3月末で、「ジオシティーズ」を閉鎖すると発表致しました。
このサイトをご覧いただけるのも、残りわずかとなりました。 長い間ご覧いだだきまして、誠に有難うございました。 代わりのサイトと言っては何ですが、 https://馬ちゃん.com/ を開設しております。 引き続いてご覧いただければ、この上ない喜びで御座います。
メニューのリンク先を新サイトに変更しております。当サイトでは、今後は更新を行いません。 下段以降は、従来からの記載内容になります。

「 ゆっけの小部屋 」 に御訪問いただきましてありがとう御座います。
このサイトは、2007年頃より本家サイトのミラーサイトとして運用してまいりました。
ただ、本家サイトが堕ちる事は稀ですので、必要性を感じなくなり、放置しておりました。
このサイトは、アフィリエイトサイト風な形式になっておりますが、アフィリエイトサイトのテンプレートを使わせていただいているだけで、実際に企業と契約した広告の掲載や宣伝は行っておりません。

但し、今回「ジオシティーズ」が閉鎖されますので、 https://馬ちゃん.com/ では、レンタルサーバーの維持費を捻出するために、実際に企業とアフィリエイトサイト契約を結んでおります。
左メニューの「レンタルサーバー」をクリックされますと、移行サイトの「レンタルサーバー」の広告ページに移動します。 「レンタルサーバー」に御興味のない方は、クリックをされないようにお願い致します。

          2018年11月 管理人記


◆ 更新履歴・ニュース ◆

更新履歴
2007.1.1 本サイトのミラーサイトとして運用を開始しました。
2009.9.17 サイトの大幅な内容の拡充と模様替えを行いました。
2012.11.23 ヤフーの停止措置により、この日よりサイトの閲覧が不可能になりました。
2013.4.23 運用停止中のサイトの構成を全面的に変更して公開を再開しました。
2017.9.1 本家サイトのドメインが失われる恐れを感じましたので、手を入れ始めました。




■ 構築に関して

ホームページはアフィリエイトサイト用のフリーのテンプレートを使わせていただきました。
若干の変更を加えさせていただいておりますので、お使いの環境によっては配置が崩れる場合があるかも知れません。


■ タイプの練習を始めました

年を取ってくると指先がまともに動かなくなります。
ボケの進行を少しでも抑えようとして、以前に挫折したブラインドタッチへの再挑戦です。
ozk というフリーのタイピングソフトを使いました。(だいぶ昔にダウンロードしたものです)



Level 1の段階(キーの3段目だけ)は何とかパーフェクトのタイピングができました。
ゆっくり打っても合格はするのですが、決められた時間に49文字打つのは大変でした。
50文字が打てれば満点なのでしょうが、老いぼれは反射神経が鈍くて訓練が必要です。

調べたら ozk と言うソフトはもう無くなっていて、2007年頃から、 Ozawa-Ken と名前を変えているようです。見てくれは、Ozawa-Ken が良くなっておりますが、「瓦」に関しては、古いバージョンの方が遥かにやり易いと思います。 新しいタイプは、ウェイトが多くて、スコアが伸びません。 ただ、古いバージョンは、もうダウンロードが出来ないようですので、私も新しいバージョン(と言っても10年前ですが)をインストールして、これでやってみました。



新バージョンでやり始めてから、1週間も経っておりませんが、出てくる単語は(ほぼ)同じなので、違和感なくできました。回数を重ねれば、全てが A++ のレベル表示になる迄は到達できると思います。(逆に言えば、そのぐらいが、私には限界のようです)
この画像はタイプミスが1回あるのに、100%正解になっており、少し変ですね。

2017年11月19日現在の成績表です。
Ozawa-Ken でやり始めてから、2〜3週間ぐらいの時点です。私の場合は入力する単語を指が覚えておりますので、(その分)楽でしたが、初めての方は(この程度も)大変だろうと思います。



キーボードは、東プレ Realforce の変荷重タイプで、インターフェイスは USB接続ですが、このタイプは気持ち反応が遅いようです。 値段が安いラバー接点タイプで、PS/2接続方式が、(過去の経験では)やや速く入力できるようです。 尚、タイプの練習には、以前の ozk の方が適している(慣れもあるでしょうが)と感じましたので、今後はこちらを使用する事にします。


■ 雪の降る街を

「雪の降る街を」を岩崎宏美が情感を込めて熱唱しています。



映像が、歌の意味する情景とは程遠いのが残念です。(雪が降ってはしゃいでいるだけ?)
この歌を通して人生の空しさや切なさ、寂しさを感じて欲しいと思います。

作曲家の中田喜直が、昭和27年の冬に山形県の鶴岡(つるおか)駅に着いた時、出迎えの知人で地元音楽愛好家菅原喜兵衛氏の家に向かった時に曲をイメージしたと言われています。
その夜は風がなく、月がぼんやりと輝いている夜空から音もなく次々と絶え間なく降ってくる雪の情景に、心を奪われてしまったようです。

旭川市が、中田喜直は自分の街をイメージしたと主張しているのですが、旭川では雪の質が軽く、音もなく大粒の雪が降ってくる情景は得る事ができないでしょう。
早い話が、自分の街の宣伝をするために、話をパクった(でっち上げた)のでしょう。