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知れば知るほど魅力的な招き猫なのですが、唐突に、世界にはどんな「招き○○さん」がいるのか?ちょっと気になってきました。 そこで!ネットの世界で見つけた、世界の招き○○さんを一挙公開! ヨーロッパ大陸を渡り新大陸へ、世界の招き○○さんに出会う旅は続きます↓ |
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ゾウ |
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象は、ポーランドでは幸福を呼ぶお守りとされています。鼻を上に上げている象の小さな置物を飾ると幸福になると言われ、各家庭に飾られています。オフィスに飾る人もいるそうです。ポーランドには、象の置物が主人公の「 ぞうのドミニク」という絵本までありました。 あちこち調べましたが、その縁起はよくわかりませんでした。 大きさは、大抵がマッチ箱に乗る程度の物です。ガラス製、陶器、ブロンズと材質や色もさまざまです。 大事なのは、ただところ構わず置くのではなく「鼻を上げているゾウの置物を窓の方に顔を向けて置く」ことだそう。そうしないと、幸せは全く来ないそうです。 |
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招福万来 |
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柘榴 |
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ギリシャ・キプロスでは、ザクロを飾ると子宝に恵まれる、夫婦円満になるという言い伝えがあります。、 古代ギリシャの詩人ホメロスの『オデュッセイア』の中でも、ザクロは「天国の楽園の樹」とうたわれています。 当時ギリシャ人は、アフロディーテ(愛の女神)がこの果実をギリシャにもたらしたと考えていました。このように豊穣のシンボルであるザクロは、王家や一家一族の繁栄のシンボルともなっていきました。 日本や中国でも、ザクロは子孫繁栄の木として、庭に植えると幸運になると言われています。 |
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子孫繁栄 夫婦円満 豊年満作 |
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きのこ
(ベニテングダケ) |
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ラッキーチャームとして愛されるベニテングダケは、赤い傘に白い斑点のあるかわいらしいきのこですが、毒菌です。突然の幸運に出会うとされています。 年の変わり目には、きのこなどのグッズを幸運をもたらすお守りとして親しい人に配る習慣があるそうです。 ドイツでは、その存在自体がゲルマン民族の最高神・ ヴォータンにより作られたといわれ、古代から深い崇拝があったようです。 ベニテングダケは幸運のシンボルであると同時に、森の自然と美の象徴といわれ、癒し・心を和ませる効果があるとされています。 |
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運気上昇 招福万来 |
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煙突掃除 |
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ドイツでは、煙突掃除屋さんが幸運をもたらすといわれています。また、煙突掃除屋さんにさわると幸運がくるそうです。 昔、寒い冬に煙突が詰まってしまうと暖炉が使えず、凍えてしまうし料理もできない、それを煙突掃除人が直してくれると再び家族に幸せが訪れる。というところから、幸せのシンボルになったそう。 サンタクロースが煙突から入ってくるお手伝い?をするからなのでしょうか?ドレスデンのクリスマスマーケットでは、手足と体を干したプラムで作った名物「煙突掃除人形」が売られています。 必ずハシゴをもって、シルクハットをかぶった煙突掃除夫の姿をしているのが特徴です。 |
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招福万来 家内安全 |
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ブタ |
ブタは、ドイツ語で、思いがけず良い事があった時「Schwein haben」(ブタを手に入れた)、運が良かった「 Schwein gehabt」(ブタを持っていた)と言うほど、幸運のシンボルとされています。 豚は子宝に恵まれる(財産に恵まれる)ことから、古来より幸福の象徴として崇められ、身近に置いておくと幸運を招くとされています。 オーストリアやドイツでは、ブタは新しい年の幸福を運んでくると言われているため、新年や旅立ちに、ブタのミニチュアを友人や家族と交換する習慣があるそうす。 |
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招福万来 家内安全 金運上昇 |
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四葉のクローバー |
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「四つ葉を見つけた人には幸運が訪れる」この言い伝えは、ヨーロッパに古くからあり、夏至の夜に四つ葉を摘むと、薬草や魔除けの力があると信じられていました。三葉のクローバーは、キリストの三位一体を、四葉のクローバー」は、その形から十字架を表します。 |
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招福万来 金運上昇 健康祈願 家内安全 |
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テントウムシ |
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ヨーロッパでは古くから“テントウムシが身体にとまると幸せがやって来る”と言い伝えられ、てんとう虫のモチーフは、身に着けた人に成功と財をもたらし、病気の人は病が取り除かれると言われています。そのため、アクセサリーや雑貨として人気があります。 英語のladybird beetle(又はladybug)のladyは聖母マリア様を示すとされ、イギリスでは『聖母マリアのお使い』と呼ばれています。 そのほか オーストリアでは、テントウムシによい天気を願うと叶うと言われ、ドイツでは誕生日カードに添えられるラッキーアイテムとされ、スウェーデンでは、テントウムシが女性の手を這うと結婚が近いと言われるなど、世界各地で幸せのシンボルとして親しまれています。 |
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金運上昇 健康祈願 恋愛成就 |
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ノーム |
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ノーム(Gnome)は、ヨーロッパで古くから親しまれてきた、大地を司る伝説の妖精です。体は小さく15cmくらいと言われ、主に森林の地中で生活しており、赤い三角帽子をかぶり、老人のような容貌をしている、と言われています。 またノームは、手先が器用で知性も高く、金銀を蓄え優れた細工品を作ると言う伝説から、ヨーロッパでは、幸運・財運を呼ぶ小人として、キノコやテントウムシなどと戯れるノームの置物が親しまれています。 また、森の番人のイメージから、ガーデンオーナメントとしても人気があります。 |
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金運上昇 家内安全 |
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馬蹄(蹄鉄) |
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馬蹄とは馬のひづめの下に打ち付ける蹄鉄のこと。馬の蹄鉄は、古くから欧州で「魔除け」や幸福を呼ぶ「お守り」とする風潮が伝承され続けています。 これは、聖ダンステンと 悪魔の話が由来となっています。959年 カンタベリー大司教 となった 聖ダンステン はもともと小さな 鍛冶屋でした 。 悪魔 から馬の蹄鉄を修理するよう頼まれた際、彼は悪魔の足に蹄鉄を打ち付けました。悪魔は大変痛がり、ダンスタンは扉に蹄鉄が留められているときは絶対中に入らないという約束を悪魔に取り付け、ようやく蹄鉄を取り外してやったといいます。 結婚式では花嫁が無事に教会まで行けるように「魔除け」として玄関に飾りました。イギリスでは腕に掛けて挙式する花嫁も多いそうです。 国や地域によって、上があいているU字型にラッキーが転がり込み、窪みで幸せを受け止め満たしてくれるとも、あいている方を下に向けて飾ると、窪みに貯まった幸福を逃がさないともいわれています。 |
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魔除け 招福万来 |
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鍵 |
鍵モチーフは古くからラッキーアイテムとして親しまれてきました。 家の入り口を示す鍵は、その家の富や健康、繁栄を呼び込むシンボルです。また、鍵は閉ざされた扉を開くことから、「希望への道を開く」「心の扉を開く」などの意味合いをもち、愛・冨・健康の象徴ともされています。 ヨーロッパでは「私の鍵を預かって!」と、プロポーズにもよく使われるアイテムです。 また、1個の鍵は生活の道を開き、2個の鍵は富と健康の門を開くとの言い伝えもあります。 |
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恋愛成就 金運上昇 健康祈願 |
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サイコロ(ダイス) |
西洋では、カエサルがルビコン川を渡るときの有名な科白「賽は投げられた(Jacta alea est)」のように、運や運命の象徴といわれ、災難除け、魔除け、 ギャンブルのお守りとされてきました。 また、三面が目に見えることから三位一体をあらわすとも言われます。 17世紀、サイコロは標章にも用いられ、賢者もダイスのように運命に投げられることはあってもうち負かされることはない、という意味で、運命、公正を現したそうです。 日本では、どう転がっても必ず目(芽)が出ることから、魔除けや災難除けなどの縁起物とされています。 |
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魔除け 厄除け 運気上昇 |
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ダーラヘスト |
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スウェーデンのダーラヘスト(ダーラナホース)は、ダーラナ地方の象徴、またスウェーデンそのものを象徴すると言われる手工芸品です。ダーラはスウェーデンの地方名、ヘストは馬を現す言葉です。 ダーラヘストは、18世紀の始め頃、木こりの人たちが仕事が終わった後に遊び半分に木彫りの馬を作ったことが始まりといわれています。 現在でも、ひとつひとつ丁寧に手彫りされ、色づけされたダーラヘストは、”幸せを運ぶ馬”と言われ、人々に愛されています。 |
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招福万来 |
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ビリケン |
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1908年にアメリカの芸術家フローレンス・プリッツが制作した像で、彼女が夢の中で見た神がモデルになっていると言われています。 これをモデルにした像が、「幸福の神様」として世界中に流行、その当時のアメリカ大統領であったウィリアム・タフトの愛称が名前の由来となったとされています。ミズーリ州・セントルイス大学のマスコットにもなっています。 日本においては、特に足を掻いてあげるとご利益があると言われます。 |
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招福万来 |
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ココペリ |
ココペリとは、ネイティブアメリカン・主にホピ族の間で言い伝えられている精霊「カチーナ」の中の一人です。 ホピ族の伝説では、ココペリの背中のコブには、人間に恵みをもたらすすべての植物の種子が詰まっているといいます。子宝を授けるとか、袋の中には歌が詰まっていて、それを他の歌と交換して歩くのだという説もあるそうです。 現在のネイティブアメリカンは、豊穣や幸せの精霊として、ココペリを生活の中にとりいれています。 |
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子孫繁栄 豊年満作 招福万来 |
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うさぎ |
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欧米ではうさぎの足が災難を防ぐお守りとされています。 うさぎの足、ラビットフットは、古来よりアメリカインディアンの生活のシンボルとされてきました。 うさぎは多産であることから、繁栄のシンボルとして、眼を開いたまま生まれてくるので邪眼に対する防護、穴を掘ることから地下の霊と交流がある、等の言われがあり、縁起物と位置づけられてきました。そんなうさぎの足、ラビットフットは、幸運を招くお守りと信じられています。 また、生命が誕生する「春の」訪れを祝うイースター(復活祭)には、春の女神のシンボルのうさぎがかかせません。 うさぎは子孫繁栄=豊穣のシンボルとされ、カラフルに色を塗られたイースターエッグは、うさぎが運んで来るそうです。 |
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子孫繁栄 招福万来 魔除け |
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ボージョーボー人形 |
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ボージョーボーとは、サイパンの先住民族チョモロ族に伝わる民芸品で、男女がペアとなったカップル人形です。 素材は、つる草の実と、ココナッツの繊維です。 手足は紐状で、男の子の方の手足を、パワーが欲しいときは病気をしない様に両腕を組む 、お金を得るには両腕を後ろで組む 、愛が欲しい時には足を組むように結びます。そして、結び終わったボージョボーを、毎日目にするところに飾りひたすら祈ると、その願いが叶うと言われています。 |
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恋愛成就 金運上昇 運気上昇 |
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エケコ人形 |
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エケコ人形は、ペルーやアンデス高地の原住民の間で「福の神」として大切にされている人形です。 エケコ人形の体には、富の象徴や理想とされるステイタスシンボルの家・車・テレビ・牛・食料などや米ドル紙幣までが、大量にぶら下げられています。ニット帽をかぶり、沢山の荷物で見えませんが、実はスーツを着ています。ふくよかな表情で大きく口を開け、ちょび髭を生やし、いかにも景気が良さそうです。 現地の人は、更に自分の欲しいと思う物のミニチュアを沢山つけて、熱心にお願いしているそうです。 また、火曜と金曜は特に霊的な意味がある曜日らしく、この曜日にタバコをくわえさせてあげるとお客様を招いてくれるという言い伝えがあります。 その起源については、ティワナク文化の神事がインカ帝国に受け継がれたものだとか、インカの神ビラコチャと同一のものだなどと諸説あるようですが、いずれにしてもインカ時代にまで遡るようです。 |
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満願成就 招福万来 金運上昇 千客万来 |
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ウォーリードール |
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中南米グァテマラで、伝説として言い伝えられてきた「ウォーリードール(トラブルドール)」。 お守り袋(箱)に入った6体の人形のうち1体に不安や心配・願い事などを託し、枕の下に入れて眠るとその間に解決してくれると言われています。 また、その人形を土に埋めればさらに効果が期待できるそうです。 |
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厄除け |
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