ここでしか使えない格言集

「常に備えよ」

いつなんどき勝手にエントリーされてもいいように、まさに、明日レース出るぞ!といわれても大丈夫なように、レースの準備は常日頃からしておけという悪のおやびんの強引ともとれる正論。
勝手にエントリー、突然エントリー、直前エントリー、数人がかりで外堀埋めて相方見つけてからエントリー、勝手に勝負を受けてたつエントリー、嘘エントリーetc.と常に新しいことをたくらむおやびん。
日記ネタのため?ありがとうございます(。TωT)ノ



過去の格言

よいバイクとはよく登るバイクである。 管理人が初めて逝った某場所でN先生が私のバイクを見て一言。
「このバイクはいいバイクですよ。よく登るし・・・」
管理人は目がまんまるになりまひた。
ちなみに、N先生は私と同じバイクに乗ってたそうな。
そのバイクがどこを登らされて、そしてどういう結末をたどったかこわくて聞けませんでした・・・
数台バイクを持っている人の言うことは信じてはいけない。 町乗り用、レース用、ゲロ用など数台のバイクを使い分けている人の言うこと(多少バイクが壊れても修理している間に他のバイクで代用できるし、何台もあるということはそもそもぶるじょわである)を、それらすべてを1台のバイクでまかなっている私達がその人達の話に乗ったら大変な目に遭うというF君の格言。
「爽やかツーリング」という名目の爽やかツーリングはない! わざわざツーリングの前に爽やかがついていること自体があやしい
自称爽やかさんが言う「爽やかツーリング」はそんなわけないやろーって最初から疑ってかかれるが、見た目爽やかさんが爽やかに言う「爽やかツーリング」はひょっとして本当に爽やかかもって思ってしまうので、よりたちが悪い。
どちらが言う爽やかツーリングも意味は同じで、必ず一般的な意味での爽やかではない。
このルートは大丈夫ですよおと言われても同じである。
せめて爽やかな気候の時に行われたら、「風が爽やかやし」と無理から自分を納得させましょう。
同意語に「初心者向けツーリング」がある。
「まず写真でしょ」 管理人がフリーライドミーティングにおいて、柴田の周回コースの坂道でこけ、バイクだけ残して、横の斜面にずりおちました。
で、 管理人はけらけら笑いながらはいあがり、まわりの人がバイクを起そうと来てくれ、「フロントからですかねえ?」との問いかけに下りてきたK氏が一言「いや、まず写真でしょ」管理人はよい環境の中で育っていると実感しました。
「へなちょこさんですか?」 別に格言ではないんですが、周りにかなり受けたので・・・
それはとある、ハッピーファンエンデューロの日のことだった・・・スクールを受けるべく阪下に行った管理人がぼーっと立っていたら、「へなちょこさんですか?」と、一言。「はあ、そうですけど・・・」(ふむふむ、管理人も有名になったもんだ・・・)←けっしてそうではない。(って、あなたは誰?)正体はSGS2号さんでした。総帥からいろいろ聞いているらしい。総帥といえば壁で必死でバイクを起している管理人をたばこふかしながら見学していたことしか思い出せませぬ。
でも早く手を治してくださいね。←と、いたわってみる。(だってSGCまでに治してもらわないと、総帥用の穴を掘れないじゃない!)←本心
「俺の気持ちがわかったか!」 アースカップの練習で三木に逝ったとき、不覚にもお昼ごはんを猫のタマに食べられました。
この世に生をうけてこのかた、他の人(猫やけど)にごはんを食べられたことは一度しかありません。

そうあれは・・・ 昔、おうちに帰ったらポッキーの空き箱があったのです。
へ 「なんでポッキー1人で食べたんよお!」
弟 「だって、おねーちゃんふだんお菓子食べへんやん!」
へ 「ないってわかったら食べたくなるの!」
弟 「そんなん知らんわ!先に食べないおねーちゃんが悪い」
へ 「食べ終わったらちゃんとゴミ箱に捨てて、証拠隠滅してたら何も知らずに幸せやったんやんか!」
などという喧嘩を弟としたのです。
見かねた母親が冷蔵庫にひとつだけ残っていたヨーグルトを私に与えることで決着がつきました。

その喧嘩をしたのは管理人が高校生ぐらいのとき・・・←いつまでも子供みたいなことで喧嘩するやつ・・・
それ以来、他人の食料を横取りすることはあってもけして自分の食料が取られたことがありません。
しょっちゅう管理人に食料を横取りされる悪の親玉が、タマにごはんを食べられてしょげている管理人に「俺の気持ちがわかったか?」と、一言。そして「タマ、でかした!」と言ってました。
管理人は相手が猫だけにどこに怒りをぶつけてよいのかわかりませぬ。
「ゲロライダーはタイヤが地面から離れるのがいや」 アク・サバのコーステープ貼りお手伝いに柴田に行ったときの話です。
最後にセクションを作成し、コース主任のsamさんが男らしく生贄になりました。
で、ジャンプの前に「俺、普通のゲロライダーなんですけど・・・ゲロライダーはタイヤが地面から離れるのがいや。ごりごり押すのは得意やねんけど・・・」
「とりあえず飛んでみて」の無責任な言葉のもと、見事に3回飛んでくれました。3回目ははりついてました。
4回目は飛ばずになめて下までくだったとき、「とりあえず、なんとかそこからあがって」の言葉のもと、押してました。
見事でした。
とっても寒くてみんな震えてましたけど、samさんだけが汗だくでした。
「下りはゲロでも重力に逆らわなければ降りられる」 5月8日のプチゲロピクニック、る○渓付近のお山での悪のおやびんの言葉。
お山の頂上から降りるときに「下りはゲロでも重力に逆らわなければ降りられるから、逝け」
その言葉の元に、本日の生贄きんちゃんとワタシは降りました。
重力とはすばらしいもので、無事(かどうかは謎)たどりつきましたが、途中、降りるというより、落ちてたかもしれません。
「クラッチ焼くならピザを焼け」 10月末に行われたKGB鍋inひげのぶさん邸での一言。
料理上手なひげのぶ奥様が、鍋の前菜に自家製のピザ(生地も手作り)を出してくれました。(兵庫県では鍋の前菜にピザを食べるらしい?)
で、そんなもの作ったことないワタシが「人生において、ピザを焼いたことがない・・・」というと、「クラッチは焼くけどな」の発言が・・・
あー、どーせ、クラッチ焼きましたよおおおだ。しかも福島県まで逝ってさ。なもんで、
「クラッチ焼くなら、ピザを焼け」
つまり、クラッチを焼いても誰も得をせず、金銭的に(精神的にも)痛いだけ。同じ焼くならピザを焼いてみんなに喜んでもらえ!という意味。