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滝の水公園探検隊 |
名古屋の有名な夜景スポット、滝の水公園。 名古屋市緑区の住宅街の小高い丘になっていて、 360°光の海が広がるその夜景の美しさは 間違いなく名古屋の5本の指に入るであろう。 ただ、そこは「夜景の綺麗な公園」という以外の事実は 昼間の姿を含めあまり知られていない…。 |
この公園には約20台くらい停められる駐車場がある。しかし、夜景を見に行く時に車で行くとハマる。
なんと、夜景スポットのくせに駐車場は17時以降は閉鎖される。まぁ、車で行く時はそれなりの覚悟で行って下さい。
駐車場から見るとこんな感じ。
ちょっと公園には見えない。
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「亀の甲羅」からは本当に360°の視野が広がっている。北は晴れてれば御岳や東山スカイタワーが、西が一番派手な風景で、テレビ塔、名駅ツインタワー、金山ビルなど、南・西は総合体育館、名港トリトン、長島スパーランドのジェットコースター、大高緑地などが見える。東は非常に地味で夜には何も見えない。ただ、税務大学名古屋研修所の時計台が見える。
公園内にはいろいろなモニュメントがある。石のモニュメントが多数、金属製のが2つ。石のモニュメントは穴が明けられており、そこから覗き込むとランドマークなどが見えるようになっている。
鉄のモニュメント1 |
鉄のモニュメント2(時計付き) |
石のモニュメントから給水塔を覗く |
夜はカップルまるけの公園も、昼にはお子様の遊び場の表情を見せる。なんてったって新興住宅街の真ん中にあるんだもの。南西側に遊具がある。ブランコ、シーソー、網付き滑り台、そして砂場。すぐ横には水飲み場とトイレがある。
公園内の遊具ゾーン |
公園唯一のあずま屋 |
![]() あずま屋の落書き。うらやましい…。 |
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さて、ここで滝の水公園の由来を紹介しよう。 夜になるとカップルが集まる、名古屋屈指の夜景スポット滝の水公園。深夜0時を回っても人影は耐えない。 この地は昭和6年から26年まで「名古屋薬業高等専門学校」だった。 そして昭和34年9月26日、伊勢湾台風が襲来した。 さぁ、この無駄知識、彼女とこの公園に夜景見にきた時に自慢しよう! さぁ、このトリビア、何”へぇ〜”!?
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夜の滝の水公園
ここまで、滝の水公園の昼の姿とか知られざる姿を中心に紹介してきたが
まだ、滝の水公園デビューをしていない人たちのために、
最後に、表の姿夜の滝の水を紹介しよう!!
ちなみに、取材時間が午前0時過ぎという深夜なので、夜景は地味になってしまってます。
トリトンのライトアップも消えています。
でも、俺が初めて行った時はもっと遅い時間帯でした。
でも、その綺麗さに圧倒されたのを覚えています。
午後8時ごろに来るともっと派手な夜景が見られます。
南西方向名港トリトン方面を見る。 深夜0時過ぎなので、少し夜景が寂しい。 |
滝の水交差点 階段の途中から撮った。 |
公園の様子。長時間露出してるので、 明るく見えるが実際はもっと暗い。 |
公園の様子。 くどいようだが実際は真っ暗でここまで見えない。 |
名古屋市中心部。左側の高いビルが金山ビル、右の二つのビルが名駅JRセントラルタワーズ。
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この夜景の取材は2003年7月24日。夏休み。
公園内は10組ぐらいのカップルと、学生であろう10人くらいの集まりがいた。
ひとりぼっちなのは俺だけ。
深夜の滝の水公園で一人デジカメを持って徘徊する姿は
他人からはさぞかし怪しく見えたであろう。
最後に、滝の水公園は地元の人にすごく愛された公園です。
後から来る人のことも考えゴミは必ず持ち帰りましょう。
花火など言語道断です。
基本データ
所在地:名古屋市緑区篠の風
更新日:2003年7月28日