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VHT-04 「スパルタス II」
VHT-04 「スパルタス II」 開発と運用史
VHT-04 「スパルタス II」 選択バックパック装備と部隊章
『超時空プラモ』ことロボテック・マスターズの世界

ある方のページで、「超時空プラモ・コンペ」があるとのことで、
過去に私が製作していた作品を並べてみました。

もっとも私はオリジナルの超時空騎団サザンクロス(1984) だけではなく、海外版のハーモニー・ゴールド社竜の子プロダクションから商標権 を譲り受けた「ROBOTECH MASTERS 」も極東米軍放送→米軍放送(FEN→AFN) で視聴していたので、記述には日本版とは異なる部分があります。

《背景画像解説》
アルゼンチンの首都、ブエノスアイレス市 のシンボルで、市制400周年を記念して1936年に建てられた白い「オベリスコ」が見える。

「南米のパリ」の名で親しまれ、南米の中で最も美しい町の一つとして数えられる。
サルミエント(Sarmiento)政権による欧州化、文明化政策の実施以降数多くの移民がイタリア・スペインなどから渡来し、中南米の中でも最も欧州的な街になった。かの有名なアルゼンチン・タンゴはこの街のボカ地区で育った。また、サッカーが盛んなことでも有名で、マラドーナが在籍したボカ・ジュニオルスやリーベル・プレートなど名門チームを数多く擁する。
http://www.buenosairestravel.ws/english/index.htm
左はVFA-6「レギオス」、中央は AF-3「バット」 、右はVF-X-6「ジニーア」"Genia"
"Genea"(ギリシャ語)ギリシャの地母神の名前と"Genia"(ギリシャ語で「世代」)から。


My favorite CG art
http://p081.ezboard.com/frdfhqcommunicationscenterfrm48.showMessage?topicID=6.topic

このページのバナーです。
    
 

専用掲示板は置きませんので、上記リンク先の
私の「ROBORECH」サイト内の掲示板
「 BIBIの部屋 」を使用してください
海の向こうの未沙達
海外での早瀬未沙(Lisa Hayes)の人気状況と、
海外での彼女関係のオリジナルコミックの紹介ページです。
しばらくフィギュアでおやすみ。
でも、その次はVHT-10B「オーロラン」を予定しています。(ヘリ形態のみ)
詳しいデータと開発史はこちらを参照!!
http://www.geocities.jp/yuiyuasa/Vfh-10-Aurolan.htm

スパルタス(機械翻訳のみ)
http://www.geocities.jp/yui1107a/spartus-Hovertank.htm


1/12 ダーナ・スターリング少尉 
(日本版のジャンヌ・フランセーズ少尉)と
マリー・クリスタル少尉(日本版のマリー・アンジェル少尉)です


主な改造点は

1: 頭部の大型化と実際に人間が被れるようにアレンジ。あと劇中作品のイメージに近づける。
2: 柔軟素材で作られた部分は、実際にそのような素材で作られたようにj表現する為にレザー素材と特殊塗料で表現する。
3: メットをはずした表現をするために、素顔を作る。
4: バイザーのクリアパーツ化
5: 現実に人間か着たように。プロポーションを変更。特に足は、ダイキャスト部品の初回生産版を活かして、竹馬というか、底あげブーツの設定がいきてくるように関節をいじりました。
 
プライマーを塗って、ウレタン塗装・金属粉を使用したMr.メタリックカラー使用のブラックアイアン仕上げとしました。


余談ですが、ダーナ少尉(ジャンヌ少尉)の背面の尻部アーマーには、フランス語でインスタント・レタリング を使って、このように書いてあります

「Attire moi!」



この意味は、フランス語がわかる人にはちょっと下品ですが、
17歳のヤンキー娘ならこんなことも書くのではないかと思って敢えてやってみました。

なにせ、「兵隊やくざ」シリーズ が翻案元ですし。

「Attire moi」:直訳すると「私を引きつけなさい」となるが、もちろんこう翻訳しては、フランス語の試験解答としては零点です。

「Attire」 には、「盛装させる、整える」という意味もあるので

1:「さあ、いらっしゃい~」 ともとれるけど、今回は格変化 上、丁寧語がないので、「さあ、かかってきなさい!」ともとれる。

2:別のラテン語 から来た意味では「私を盛装させて」という意味にもとれる。

ですから「さあ、ドレスアップよ!」と意訳できそうです。

馬子にも衣装と言うべきでしょうか?



有井製作所(当時)製の、1/12「ノヴァ・サトリ」(日本版のラーナ・イザビア 少尉)です。

凶悪な胸のパーツは使用せず、新たに素体として、同縮尺の女性裸体素体を自作し、これにパーツを着せていく形をとりました。


したがって、スカートはザクよろしく一度バラバラに切り離して再接着してあります。


この場合、私自身が大柄な女性であることhttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pastel/5654/profile02.htm(身長168cm、61kg、アンダー80、トップ95のB)は、ラーナ製作に当たってそれなりに参考になりましたが、やはり肩幅など納得いかない点もありましたので、それなりに幅つめしています。

惑星グロリエ といえど、地球圏と同じですし、通気性や体温廃熱も考えて、製作しました。
また、あのガンダムを思わせるツノはいくら憲兵 隊といえど、世界観に合わない気がしたので省略し、顔部の吸気口は軍法 の照会・人物照合データ処理のコンピュータ内臓という設定で大型化しています。

このキットには存在意義が不明な軍支給品の「婦人用ハンドバッグ 」がついているのですが、ドール製作の要領で金具などは金パーツを使用し、肩掛け革吊り紐も、ドール用の同種部材を使用して質感を出しました。

製作後、胸部装甲が外れやすいということで、固定しましした。
生素肌を期待していた男性の方、ごめんなさいね。

でも、「バブルガム・クライシス」の「ハードスーツ」のように電気接点用のインナースーツを着ているはずなので、「ボーグマン」の「バルテクター」のように生乳の上から直に胸部装甲を装着するのは、構造的に不自然と感じました。

儀礼用短刀と「M-42 50口径 セラミック自動拳銃 」は、ディティールアップとピンバイス開口はお約束です。
TV版エンデングの「約束」 にあわせて、曲を何度か聴きながら、またムジカの歌や民族歌をMDに落としてBGMにして情景を思い浮かべながら製作しました。

アメリカンスタイルで着座するホバー・バイク「フラッシュ・クラッパー 」はマクロスのリガードのシャッターつきモノアイをシリコンに透明エポキシ樹脂(信越コーニング製ET系)で型取り、擬似白色発光ダイオード に赤フィルターをかけて発光させています。


赤ダイオードを使うと色が不自然な気がしたので、敢てこんなめんどくさい手をとってみました。

後は多重露光を30回位やって一番状態の良い写真を採用。

背景画は98年ころ、あの「機甲界ガリアン 」の美術の方が描いた惑星「アースト」の原画をあるルートから入手し、これに私がマット処理をエアブラシ して仕上げてあります。



『約束』

(作詞: 三浦徳子、作曲&編曲: 佐藤健 )

【 歌: 鹿取容子 】


ひとしきり降る雨がまた♪ 嵐のように激しく鳴るよ♪
それは誰かが泣いている♪ 孤独なだけの魂だね♪

give me one more chance 約束さ♪ 愛という名前の星で♪
give me one more chance もう一度めぐりめぐって生まれ変わろう♪

遠ければ遠い程なお♪心の中に♪愛が満ちるよ♪
忘れないでとつぶやいた♪言葉は死んでも♪煌くはず♪(きらめくはず)

give me one more chance 約束さ♪ 愛という名前の星で♪
give me one more chance もう一度♪永遠の夢♪映し会おうね♪
 

 

  VHT-04 「スパルタス II 」


対マスターズ(日本版のゾル人)の バイオロイド や、戦後インビッド に対抗する為に、機動力とホバー時の開放・露出型操縦室の脆弱性が
改善された新設計機です。

「スパルタス II」なら「3」のはずなのに何故「4」なのかというと、VHT-3 「コンカラー」(Conqueror)という車輌がこの間に試作されているからです。
センサーも倍加して複合センサーになり、探知範囲も強化されています。

変形機能のうち、ガウォーク形態を下記理由で省略しました。

構想スケッチを重ねるうちに、RGM-89「ジェガン」(Jegan) が、素体としてそのまま使えるなと気付いて製作開始しました。
センサーのクリアパーツ、手首等細部部品は、GUNDAM ZION ARMY MS-08 「ケンプファー」(KEMPUFER) より流用。

原型はバックパック以外留めていませんが、製作には困りませんでした。

  • ホバー形態(巡航形態)の推定図は Facebook カリフォルニア州・コロナ在住「ジョセ・オーティズ」【Jose Ortiz】による。

 

 



1/72 VHT-04 「 スパルタス II 」 開発と運用史


西暦2025年にクラウス=マッファイ 技術グループは、これまでのVHT-2Al/-2A2「スパルタス」機甲師団 の主力機として、
より効率的に機能する必要性を感じ、この為に兵站支援に制約のある遠征及び奪還派遣部隊に於ける運用に於いて、
可変機としての整備性を比較的改善することを要求しました。

このように、彼ら技術グループは、VHT-2系列には、他の地球とは異なる惑星環境の地表での作戦行動に於いて、
軍の新しい要求に関する潜在的発展可能性があると考えました。

この場合、環境は各々の外宇宙惑星及び衛星で異なり、例えば惑星ファントマの衛星「ティロル」 、その他遠征先の惑星の衛星、
そして地球圏の火星や月の表面で支障なく作戦可能であることが必要となりました。

クラウス=マッファイ社を始めとする共同開発 技術グループは、コンチネンタルAG社 と、自社であるクラウス=マッファイ社の
共同開発となった初のデストロイド 、つまり、MBR-07「スパルタン」

更には主に海兵隊 で運用された、コンチネンタルAG社、ヴィッカース社、クライスラー社共同開発の柔軟性のある重バトロイドMBR-08「マサムネ」
の機能発展性に着目しました。

  

▲ ホバー形態(巡航形態)の推定図は Facebook カリフォルニア州・コロナ在住「ジョセ・オーティズ」【Jose Ortiz】による。

この検討過程で、変形の形態のおける「3形態の維持」は、後述する理由及び整備性の問題を理由として、計画の早い段階で切り捨てられました。

ガウォーク 形態(実態は高射自走砲形態)は、整備性向上の課題解決や、
機動性重視の運用目的に伴って長距離火器が不要になったことから省略されました。

母体となった VHT-2Al/-2A2「スパルタス」は貧弱なバックパック反動推進エンジンを持っていましたが、
VHT-4は完成されたバックパック反動推進エンジンを用いてジャンプ飛行による作戦能力を劇的に改善しました。

しかし「スパルタス II」(Spartus-II)は、これらの母体となった、旧いVHT-2/-A1型はもちろん、若干の空間機動能力を備えた「-A2」派生型よりも
多くの前進をみました。 

まず最初に、実体弾による滑腔砲から、位相変化による「イオン・プラズマ砲」への主砲変更は長距離火力の携帯性と狙撃性能(命中率)を改善しました。

そして第二に、後背部のスラスター付きバックパック、更にスカートの形をした独特の尾部の推力変更及び地面効果機能を備えた尾部可動装甲版は、
他の重力や大気組成の異なる惑星での柔軟な対応能力を獲得しました。

そうして第三に、高射自走砲の実態を持つガウォーク 形態は無反動砲である位相変化による「イオン・プラズマ砲」の採用によって、
逆関節による脚部による射撃安定性の維持が不要になったことから省略されました。

さらに加えて、逆関節の脚部を持つガウォーク 形態は、当時の主務設計者だった特殊技術院の技術少佐ジョルジュ・サリバン
下記の記述にその問題が要約されます。

ジョルジュは、高速で戦場を偵察するホバー・タンクと、格闘性能を行かす全長6m級の車体に、自走砲は過大な負担であり、
本車両の任務には不要であると決定に反対したが、

当時のグロリエ陸軍、特に「クロード・レオン」一派をはじめとする上層部の決定は絶対であり、結局これに従わざるを得なかった。

結局、スパルタスは自走砲形態(ガゥオーク)時の運用の為“だけ”に運転席シートを前後逆転させ、脚部関節をも前後反転させて、
発射の運動を受け止めるという、中間形態の為だけの余分な変形構造を設けざるを得なかった。

その最大歩行速度は僅か13kphに過ぎず、かつジャンプ歩行となり、関節構造にも負担を掛けた為、
ジョルジュはファティーグ・オウトルーシェ〔Fatigue Autruche〕(やつれたガチョウ)と自嘲的に後輩達にこぼす程だった。


このように、ガゥオーク形態は少なくとも、スパルタスの採用した方式では機動性をかなり制限しました。

母体のVHT-2「スパルタス」のガゥオーク形態は、車輌の全高が4.4m、脚部伸長時は5m程になるにも関わらず、
最大歩行速度がジャンプ歩行や逆関節の制約で13kmしか出ないのですから、巧に車輌を隠蔽しながら運用しないと、
敵にとって容易に発見され、射撃の的になり易いという危険性を孕(はら)んでいます。

いわゆる、第二次世界大戦の太平洋戦線に於ける「マリアナ沖海戦」の米軍機による日本軍機のマリアナの七面鳥撃ちに相当。

これがVF-1「バルキリー」に代表される、本来の語義通りの

「可動膝関節による有翼地面効果支援兵器」(Ground Effective Reinforcement of Winged Armament with Locomotive Knee-joint)

であれば、熱核タービンエンジンによる低空高速飛行と回避機動でこれらの問題を解決できたのですが、スパルタスの場合は、

ガウォーク形態は脚付きの、高射自走砲でしかなく、運用地域の惑星、特に「ガス惑星ファントマ(Fantoma)の衛星ティロル(Tirol)」は、
平原が比較的多かったこともあって、被標的としての体積の大きさは、関節の駆動系統の見直しによるジャンプ歩行性能向上や、
噴射ガスによるジャンプ飛行&歩行の組み合わせによる改善を施したとしても、

翼無しのガゥオーク形態」に関する敵の機動兵器や火砲に対する戦術優位性を簡単には回復出来ず、結局未だ「翼付きガゥオーク」
の速度と機動性に劣る状態で、敵に発見され易い被視認性による脆弱性が、この利点の改善を相殺してしまうことになりました。

このようにして、VHT-04「スパルタス II」の可変形態は、巡航形態(ホバー車輌)と、人型形態(バトロイド)の2形態のみと決定されました。

しかし、VHT-04「スパルタス II」のバトロイド形態は、先進の次世代「Robo-Technology」によって地上に於ける飛躍的な機動性の改善をみます。

旧来のVHT-2「スパルタス」のバトロイド形態の「長時間のホバリング能力の欠如」は長距離巡航に於ける悩みの種でした。

しかし、コンチネンタルAG社クラウス=マッファイ社 の技術チームは、バトロイド形態での長距離移動が必要な状況が発生した場合には、
ゾル人(Robotech masters)バイオロイド用に開発した飛行プラットフォーム「バイオバー」(俗称:浮上そり)
特にオリーブグリーン塗装の前期 II 型「トゥ・シィエンドラル」、鮮赤色塗装の前期 II 型改「ジスタ・ドュール」【Gister'dohll】、
サックスブルー塗装の中期 I 型 「トゥ・シィエランプ」【T'sienramp】が使用した改良型のそれが大量に捕獲或いは遠征地で徴発 可能であったので、
それを流用すればよいと主張しました。

実際に2形態のVHT-04「スパルタス II」は、他の惑星の地表での作戦行動に十分であることが判明しました。

飛行プラットフォーム「バイオバー」(俗称:浮上そり)は、このバトロイド形態での比較的長距離の巡航に対する十分な信頼性を、このVHT-04系列
に与えました。

2つの可変形態を持つ「スパルタス II」は、新しい二桁の形式番号「VHT-04」を与えられ、従来の「VHT」系列、或いは「VBR」(Variable Battle Robot)系列、
そして「MBR」(Main Battle Robot)と異なる運用概念で設計されていました。

「浮上そり」はバトロイド形態で使われましたが、ホバー形態に於いても長距離巡航のブースターとして使用されることもありました。

それはまさに、VFA-6「レギオス」可変戦闘攻撃機」と、VFB-9/12「トレッド」可変戦闘爆撃機の合体した組み合わせのように効果的に機能しました。


VHT-04「スパルタス II」選択バックパック装備と部隊章


跳躍飛行はおよそ敵艦への強制乗艦や敵地への上陸に際して、30秒から1分間間行われます。
VHT-04 「スパルタス II」は、ダイダロス級の強襲揚陸艦や、タラワ級強襲揚陸艦(AALC/ 強襲揚陸艇)に主に搭載されます。

地球型の1Gの重力の惑星表面に於いて、VHT-04 「スパルタス II」はスラスター・パックを用いて機動性を維持します。

微重力状態の地球の「月」と「火星」の低重力への反動推進エンジンパックに応答特性への調整が終了しているならば、
「SPARTUS II」が短時間の継続的なジャンプ飛行を行うこもありさえします。

VHT-04 「SPARTUS II」の「後部のスカート」状の部隊章(Squadron-Insignia)は、幾分ユーモラスです。

それは「魚の骨」(FISH BORN)と「雌の子猫」(" KITTY TABBY " / 直訳は幼児語で「キティ(こねこ)の「ぶちネコ」ちゃん」)が描かれていて、
部隊(戦隊)徽章(記章)海軍女性特殊部隊を体現しています。




1/72のVF-4「ライトニング」(初期型は「サイレーン」とも。)です。本来、日本版超時空騎団サザンクロスには無縁の存在なのですが、海外版のロボテックでは登場しますので、ここで載せておきます。

キットは懐かしいムサシヤのGKです。

このスケールでは他に烈風からも出ていましたが、ハセガワのキットが今のところ出ないようなので、1/72では現在唯一のまともなキットといえます。

宇宙空間用のファストパックを宇宙機風に処理して金紙を貼ってみました。

今ではすっかりフィギュアのGKメーカーと化したムサシヤですが、当時はマクロスのVF-4A 「ライトニング」(サイレーン) やVF-2SS「バルキリ-Ⅱ」とか作っていたのでした。

制作期間は述べ20日、基本的には強度不足な部分の強化と、ブレーキホースの
パイピング、推力偏向二次元ノズル の排気口ガイドベーン(2列)の作成、宇宙専用色を強く
打ち出したバーニア仕上げなどに気を使いましたが、サフェーサーでダルになった
モールドの彫りなおしや、最後の表面仕上げが私の自己評価では荒い気がして
反省点です。

翼端の形状をみれば、通の方は分かるかと思いますが最初の生産型A型の前提で製作してます。

1/72 ムサシヤ製キット本店への通販直接購入者特典の河森正治氏描画の

大気圏内用換装形態及び大気圏外用強化パーツの設定
1/8 ムジカ・ノヴァです。
実は今からもう10年以上前に製作した過去の作品なので、出来の方はアニメ特有のヒラメ顔の解釈や、髪の表現、ケープマント 状のもの)の表現の固さなど、今見ると恥ずかしいものがあります。
ムジカは、他の2姉妹のクローン という設定なので、表情は敢えて初期の民族衣装の固い状態のものを選びましたが、今思えば後期のボウイとの音楽を通して恋を感じたグロリエ人(グロリエ殖民地球人)の私服姿の方が良かったのかもしれません。

楽器のハープ ハープ(彼らの言語で「デージピセル」と呼ぶみたい)も製作していたのですが、引越しの際にオーロラ・フィルムが腐食・破損してしまい、あの特有の七色の光が出なくなってしまったので、撮影の際は除外しました。
日本版(歌:日のりこ)ムジカの歌

「望郷~命の乙女(花弁)ら」 <完全版>

作詞:詠み人しらず。一説「クレア・オクトチュール」

作曲:不明(古代歌)

遙か時の彼方♪ 咲き誇る乙女らよ♪

畏れよ~ その♪  青き智恵(ちえ)の術(すべ)を♪

大地つくりしものよ♪  星降る夜の乙女♪

称えよその~ 命~♪  永久(とわに)♪老若(ろうにゃく)~

闇より 出でし者よ♪~  光の花となりて♪

導けよ~至福の地へ~

歌え今♪~ 命♪ 一つの♪源~

http://www.artemisgames.com/robotech/Mecha/Bioroids.html

これは私の作品ではありません。

月刊 ホビージャパン」1984年 9月号に掲載されたバイオロイド達です。

赤いのは前期Ⅱ型改(Bis)で、サイフリート・ヴァイス(Zor Prime)の駆る、通称「赤いバイオロイド」、彼らの言語で

「Gister'dohl」(ジスター・ドゥール)と呼ばれる機種。

青いのは前期Ⅰ型と呼ばれ、彼らの言語で「 Nous'dohl 」 (ヌース・ドゥール) と呼ばれる機種です。