ここでは、早瀬未沙以外のキャラクター、なかでもミリアを中心に少しスポットをあててみました。

第2巻の表紙 

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ROBOTECH の全6巻のオリジナルストーリーコミック「Love & War」から、

プロトカルチャーの工場で生産される、メルトランの胎児

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プロトカルチャーとラプラミズ(Azonia)・ダガオの対比
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成長過程終了後のミリアの初期動作確認テスト。

複数のゼントラーディ装甲兵(消去刑対象で標的に使われた兵)を

一撃のもとに葬り去っています。 

試験官として ラプラミズ(Azonia)と共にダガオ工場衛星司令が同席している事に注目。

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TV版18話「パイン・サラダ」のクアドラン・ローとVF-1Aの空戦シーンのコミックでの再現

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マイクローンスパイを志願し、装置のカプセルの中で物思いにふけるミリア。

TV本編と同じように、フレームで胸と下半身はうまく隠しています。

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25話「バージン・ロード」近辺の作画は、やはり海外でも不評だったようで、このコミック「Love & War」で絵を

リメイクして欲しいという意見は多かったようです。

作画が良くなるだけで大分印象が変わるのがわかります。

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ミリアのドレス姿 

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海外版であるROBOTECHにおいては、「サザンクロス」のヒロイン「ジャンヌ」は

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「DANA」という名前に変わっている上に、「マクロス」のミリアとマックスの娘(の内の1人)という設定になっています。

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ですから、この「Love & War」シリーズは、サザンクロス(海外版では「マスターズ」【MASTERS】と呼称)のジャンヌ(DANA)がプロトカルチャーの末裔であるゾルとの戦争、さらにはインビットが侵攻した時代まで戦い、生き延びた彼女が、戦闘後の撤退の合間に、幼なじみのボウイに両親の話を語るという形になっています

艦艇や装甲服が、サザンクロスの時代のデザインでなく、「モスピーダ」の時代のCVR-3(F)スーツに変遷しているのは、

海外版の設定ならではの特色でしょう。

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