遊撃釣り道具
ちょっと変わった手作り道具たちです。
2014年06月21日

釣り場のポイント作りに使う刈払機です。23cc。
購入時は両手ハンドル(U字ハンドル)でしたが、ダムの傾斜地を
刈るには、やはり「ループハンドル」の方が刈り易いため、
すぐに付け替えました。費用は最安で2000円程で出来ます。



参考部品
本体BIGM(丸山製作所)BC232
ループハンドル(レバー付)・・・ループハンドルとスロットルレバーのセット
スロットルワイヤー(340L)
※カタログにはループハンドルセット(340L)というのがあるようですが、
買っていないので詳細は不明です。
2014年05月03日



ハタキ時期の釣りは浅場での釣りが多く、濁りがその日の釣果に大きく左右される場合が 
多いのですが、人工的に濁りを作り出した場合も、これまでの経験上大きな成果を出して 
います。なのでまずは写真の「イガイ取り」を8メートルの磯ダモに装着して大きな木を回収 
がてらに泥を巻き上げます。 
その後カマに付け替えて草を刈り取ります。
2013年05月11日
ヘラ師のパラソルはへら専用の重たいものを使っている人が多いので、ビーチパラソルの
軽さと安さに気が付かない人が多いですね。
私はこのビーチパラソルを使用していますが、護岸やボート釣りでの固定に苦労していました。
そこで、こんな固定を考えてみました。

  

ビーチパラソルは通常ポール径がφ19&22oなのですが、それとは
別に部品取り用としてφ22&25oの径のパラソルを購入します。
この25oのロック部は通常のパラソル22oの下棒ももちろん入ります。
また、25oのロック部は銀閣の足の外径とピッタリ一致しますので、押し込むと
完全に固定することができます。
22oの下棒は銀閣の足の内部にピッタリ入り込みますので、下棒を入れることが可能です。
この25oのロック部を購入したパラソル下棒から外します。

作り方は銀閣の前足から伸縮する下部を一旦外して、外側の筒の上部のキャップ部を
グラインダーで切り取ります。
次に外した下の伸縮するステンレス製の足の下の方にボタン式のボッチを入れる穴を
空けます。
そしてその穴からかなり上の方を切断します。(この幅が狭いとパラソル下棒の先端の尖った
三角の端がボッチ留めの金具と干渉します。)
あとは上記のロック部を上部にねじ込み固定し、ボタンボッチ金具を外してあけた穴に入れる
だけです。


補足・・・この方式で2年以上使っていますが、トラブルは無く、また、固定もしっかりしているので、
問題なく使えます。パラソルの下棒が全然汚れないのもいいですね。ボート・護岸だけでなく、
通常の土斜面でもいつも使用しています。

追記(2017.1.14)
上の写真の足の長さだと、平地での使用時に後ろ足が短くて使いにくいので、長さを変更しました。

その場合、パラソル下棒が長くなりすぎますので、全長64pにカットしてあります。
この長さだと素晴らしく快適に使用できます。


2012年04月06日



手作り検寸台です。
サイズは700×210×14+14です。 
上下のヘラをホールドする部分ですが、市販の段差解消
木製スロープを使用しています。

材質は垂直板がパイン材で、半円形の市販品を切って使っています。 
底板は色々悩みましたが、材木店を経営されているその道のプロの釣友に 
電話でお聞きして、ラワン材としました。 

表面処理は油性ウレタンニス(透明)を使用しています。 

あとは自分が大型をゲットするだけですが、これが一番難しい 
のです・・・

2014.3改良型
ハラパンを乗せると角度が付いてしまうので、腹の部分のスロープ
は撤去しました。一応55上に合わせてカットしています。(写真のヘラは48.5)


2012年03月18日


釣友ダックスさんから頂いた「箆取神社」の御守です。倉敷に実在する
神社のものです。
ご利益があるといいなぁ。
2009年12月23日
イワタニ カセットガス ジュニアヒーター CB-JRH-2の改良版、保温材と
ヘラ台に吊り下げるためのフックを付けています。0℃でも6時間中火で
使えます。




ヘラ台下部に横向きに吊り下げて使用します。
2008年11月28日


ヘラ台の脚をロングに変えて、親子なしでも立ち込めるようにステップを付けました。
メロメロさんに教えていただいたものです。
2006年09月17日


ゴミ除けに付ける「人工浮きゴミ」です。

サイズは1m×50cmで、素材は黒のプラスチックダンボールプレートを4枚使用して、
どの位置にでも移動できるように紐で結んでいます。(現在はプラダン6枚使用中)
ゴミの隙間にエサ打ちをするのが一番GOOD。

何も障害物の無い釣り場でも、少しはヘラの隠れ家になるかな???


写真左下が「人工浮きゴミ」。この日は使う必要がありませんでした。
2005年12月30日

手作り原寸大写真です。
最近のプリンタはドライバを「ポスター」で設定して印刷すると、2,4,6枚に分割してプリントしてくれます。
それを利用してA4を4枚で作りました。

額はコルクボードで内径57cm×42cmのもので400円と透明塩ビボード800円を使用しています。
2004年06月28日


自作ゴミ除けです。たけやんさんのHPを参考に作ってみました。
とりあえず15尺は振れましたが、まだまだ改良の余地がありそうです。
材料は磯用タモの柄4本と水道管、それに巻く保温材です。
(現在は8mのイソダモの柄を使用しています。)
2004年06月26日
                        
エレキに使う自動車用バッテリーです。型番は42B19Rなのですが、我が家の
車が42B19Lだったのを後で気付きました。(RとLは+−が反対方向だけの違い)
重量は自作ケース込みで約9kg、純正品のエレキバッテリーが20kg以上なことを
考えると軽いものです。
このバッテリーで山田の上流からダムサイト程度往復が可能です。それ以上は
実験データはありませんが、まだ行けそうです。
自動車用バッテリーの特性として注意することは、過放電はしてはいけない事、
使った後はすぐに充電をしておくことです。充電さえしておけば半年は何もメンテ
ナンスは必要ありません。
また、液漏れ防止のため、ケースは必需品です。私も一度倒してしまい、液漏れ
してしまいましたが、ケースのおかげで助かりました。
右側のが充電器。簡易メーターが付いているので充電状況が分かります。
一回の釣行では二輪車用程度の充電時間で間に合ってます。
あとバッテリーターミナルは必需です。エレキからの配線を繋ぐのに使います。
で、これらの費用は約17000円でした。
2003年07月27日
ゴムボートにつけるマウントを自作して、エレキと万力の両方が使えるようにしました。
折りたたみ式です。
 
部屋で広げたところ

 
折りたたんだところ
 
  
04年7月3日現在の軽量化・改良版の現行型

 
10年3月現在の改良最新型(エレキのみの装着タイプ)




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