ライフチップ(マイクロチップ)普及推進 署名用紙
様
(提出の際、各都道府県の行政機関の宛先を記入致します)
ライフチップ(マイクロチップ)が全国で普及しつつありますが、肝心のライフチップを読み取る装置が愛護センター、保健所で導入されていません。
せっかくライフチップをつけていても、迷子の結果、犬猫は、殺処分になってしまいます。
一刻も早く、 都道府県にもライフチップを読み取る装置を導入してくださることを要望致します。
※提出の際、各都道府県を記入致します。
※ライフチップとは?
迷子・誘拐・その他、保護された犬や猫が無事に飼い主さんの元へ帰れるよう、開発された
マイクロチップです。
飼い主名、ペット名、住所、電話番号、性別、種別が登録され、ID番号となります。大きさは
わずか直径2mm長さ11mm体に優しい素材で、痛みはワクチンなどの予防注射と同じ程度です。
兵庫県明石市の動物病院では、無料で注射して入れてくれています。
他の県でも動物病院で取り扱っています。
ただ残念なことに、まだほとんどの保健所・保護団体に、読み取り装置が導入されていません。
読み取り装置は、¥30,000程度です。
せっかくライフチップを入れてる、ワンちゃん・ネコちゃんも意味がなく、身元がわからずに
処分されてしまいます。動物病院の先生や獣医師会の方が、県庁や行政に要請してくれていますが、
実状、「法律で定まっていない」「義務付けられてない」「検討します」などの回答で、
全く進展が見られません。
しかし、町民、市民、県民、国民の力が圧倒的に強く、署名などで動かざるを得なくさせることができます。
検討中の間にも、1匹2匹と処分されていってる、大切な家族のワンちゃん・ネコちゃん達がいます・・・。
国外の方、県内の方、県外の方、了解があればご家族・ご親戚の方など、よろしくお願い致します。
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