「トルソー」―ツナ受けシリーズ―
 
いつまでも、未完成で不完全。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
*重要なポジションにオリキャラがでます。
*極度の亀更新。
*少しだけツナがスレてます。ほんの少しだけ
 
 
 
 
 
○沢田綱吉○
 
 
 
ボンゴレファミリー10代目。
現在23歳。
性格はわりと腹黒。
この性格を知っているのはごく少数。
身長は173cm。
体重は、標準より比較的軽め。細身。
 
 
 
略歴:日本の中学を卒業後、イタリアへ渡る。
    高校へは行かず、家庭教師であるリボーンより学び、16でイタリアのトップ大学へ。
    18で卒業し、9代目の下でボスとしての知識を学ぶ。
    19の時に9代目が死去。
    しばらくは勢力争いで混乱になるが、綱吉が立て直す。
    20でボスの座に。
 
 
 
大体の銃器は使える。
基本は銃。ムチなども相手によっては使う。
リボーンに負けずとも劣らない実力。
話術が得意。
 
 
 
 
 
 
○リボーン○
 
 
 
ボンゴレファミリー。
現在11歳。
綱吉の本当の性格を知っている。
性格はいたってクール。
楽しい事が大好き。
綱吉とは恋人。
身長は165cm。(まだまだ伸び盛り)
 
 
 
略歴:綱吉が中学卒業後一緒に帰郷。
    その後はひたすら綱吉の護衛とボンゴレ内の仕事をこなす。
 
 
 
全ての銃器に関してスペシャリスト。
基本は銃。
 
 
 
 
 
 
○響−ヒビキ−○(オリキャラ)
 
 
 
 
綱吉直属の部下。
現在26歳。
綱吉の本当の性格を知っている。
性格は明るい。
言葉使いは子供っぽい。「ツー様は俺のだもん!」(本人のキャラ設定らしい)
綱吉のことをツー様と呼ぶ。
日本人だが東洋人を思わせる中性的な顔。
目が少し緑色をしている。
髪の毛は茶色に染めていて、肩程度の長さ。
服装は大抵パーカーを着ている。
身軽。
身長は158cm。
 
 
 
略歴:3歳で親にイタリアマフィアに売られる。
   11歳の頃にそのマフィアを1人で潰す。
   その後はフリーで殺し屋。
   ある時死ぬほどの重症を受けたが、運良く通りかかったツナに助けられた。
   しばらくはフリーのままだったが、ツナの戦いぶりや性格に(ツナの全てを知った上で)惚れ、ツナ直属の部下に。
 
 
 
銃器は大体使える。
基本はナイフ。ナイフ全般が大好き。小さいものから大きいものまで、パーカーの下に隠している。
ツナとリボーンには劣るがかなりの戦闘センスをもつ。
気配を消すのに関しては、ボンゴレでトップ
ボンゴレでNo.3に入るといわれる。(神とどちらが強いかはっきりしていない)
 
片時もツナから離れない。
本人曰くツナがいればそれでいいらしい。
ツナの命令にしか従わない。
 
 
 
 
 
 
○神−ジン−○(オリキャラ)
 
 
 
 
綱吉直属の部下。
現在26歳。
綱吉の本当の性格を知っている。
性格はどちらかというとリボーンのようにクール。
血を見るのが好き。
綱吉のことをツナ様と呼ぶ。「ツナ様は俺のだ。」
身長は192cm。
藍色の瞳と、同色の髪を持つ。
少し長めの髪を後ろでゆるく結んでいる。
黒っぽい服を好んで着る。腰に巻いた大き目の布が特徴的。
 
 
 
略歴:あるマフィアの養子。
   そこでマフィアに必要なものを学び、ファミリー内でトップの実力になる。
   ツナがそのファミリーを潰した時にツナについていこうと決心。(ツナの性格はここで知る。)
 
 
 
銃器は大体使える。
基本は糸。糸のようなものであればなんでも武器として使うことができる。
ツナとリボーンには劣るがかなりの戦闘センスをもつ。
危険察知能力が高い。同時に、誰よりも早く相手の気配が読める。
ボンゴレでNo.3に入るといわれる。(響とどちらが強いかはっきりしていない)
 
響と同様片時もツナから離れない。
世界の中心が綱吉。
ツナの命令にしか従わない。
 
 
 
 
 
 
○響と神の共通点○
 
 
 
 
ツナ自身、メンタル面でも響・神には助けられている。
リボーンもその強さ、忠誠心を認めている。
綱吉と表裏の関係(綱吉=響+神)であり、
ツナが死ぬ時は2人が死ぬ時。
2人が死ぬ時はツナが死ぬ時。
 
ただし、神は響を、響は神を、仲間だとは思っていない。
同盟として一緒に戦っている。
 
 
*[表裏の関係]については、小説の中で少しずつ明らかにしていきます。