南京事件−日中戦争 小さな資料集
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城壁



本サイトは、南京事件、及び日中戦争についてのホームページです。

私の関心は、「事実は何か」ということにあります。イデオロギー的なものは極力排し、事実は事実として描く。
私は本サイトを、そのようなスタンスで製作しています。

ときどき、内容をよく読まないままに、この点を誤解したコメントをいただくことがありますので、念のためにお断りしておきます。



第一部 小さな資料集

「南京事件」について、その概要、及び諸資料を紹介します。

 1.南京事件 初歩の初歩
 2.「犠牲者数」をめぐる諸論
 3.日本人の著作に見る「南京事件」
 4.軍人の発言に見る「南京事件」
 5.文化人と「南京事件」
 6.郷土部隊戦史に見る「南京事件」
 7.捕虜の試し斬り
 8.マギーが証言したこと
 9.「マギー証言」への評価 ―続・マギーが証言したこと
10.スマイス報告をめぐる「議論」
11.民間人殺害命令
12.「安全区外」の残留住民
13.「マギー牧師の解説書」よりー続・安全区外の残留住民
14.城外、農村部の住民
15.日本軍の暴行記録 「49人」か?
16.「国際委員会文書」の告発
17.資料:ヴォートリン日記に見る「殺害事例」
18.資料:ヴォートリン日記に見る「連行事例」
19.敗残兵狩りの実相
20.下関の光景−入城式後の「捕虜殺害」
21.松本重治氏の証言
22.日高信六郎氏の証言
23.「揚子江が哭いている」より
24.岡村寧次大将資料
25.小俣行男氏「侵掠」より
26.「南京」以前−「出版警察報」より
27.南京事件と報道規制
28.前田雄二氏『戦争の流れの中に』より 
29.「徴発」の実態
30.日本軍の放火
31.「馬群」の捕虜殺害
32.朝日新聞記者が見たもの
33.暴を以て暴に報ゆる勿れー蒋介石の戦後捕虜取扱い方針ー  2012.3.14
34.山本武『一兵士の従軍記録』より  2013.10.27
番外編.ゆうの「南京事件」ブックガイド 2013.11.2 追記・改稿あり
番外編2.「南京大虐殺」 本多勝一・藤岡信勝論争 2015.9.21



第ニ部 南京事件をめぐる「俗論」

「南京事件」をめぐって、ネットの世界には、明らかに間違った「俗論」が存在します。ここでは、そんな俗論の「おかしさ」を取り上げてみました。


 1.ラーベは「武器商人」か?
 2.安全区は天国?
 3.モーゼル銃
 4.ラーベが報告する「犠牲者数」
 5.ラーベ日記、12月9日の射撃音
 6.12月13日、ラーベの行動
 7.二十万都市で三十万虐殺?
 8.南京の人口は増えたのか?
 9.中国は知らなかったか?
10.中国共産党は知らなかったか?
11.南京の「治安」は回復したか?
12.安全区入口の「歩哨」
13.福田篤泰氏の証言(1)
14.福田篤泰氏の証言(2)
15.福田篤泰氏の証言(3)
16.石射猪太郎氏の証言(1)
17.石射猪太郎氏の証言(2)
18.石射猪太郎氏の証言(3) 
19.何人斬れるか-日本刀の性能 (1)山本七平氏の「体験」
20.何人斬れるか-日本刀の性能 (2)『戦ふ日本刀』をめぐって
21.中国は「合同調査」を拒否したか?
22.『パル判決』再考
23.平気で嘘をつく人? 「発信する会」ラーベ批判を検証する
24.「データベース」は嘘をつく - ヴォートリン日記に見る強姦事件
25.「捕虜ハセヌ方針」をめぐって
26.小林よしのり氏「戦争論」の妄想
27.小林よしのり氏「戦争論2」の妄想(1)
28.小林よしのり氏「戦争論2」の妄想(2)
29.「南京の実相」を読む(1) 「2万人すら認めなかった」というトリック
30.「南京の実相」を読む(2) 戸井田議員の奇妙な「解釈」
31.「南京の実相」を読む(3) 国際連盟と中国 なぜ「提訴」しなかったのか
32.民間人被害者は「便衣兵」? 丹羽春喜氏の「スマイス調査」論  2013.4.21

「百人斬り競争」をめぐって

1.「アリバイ」は成立するか (1)「記者会見」は何回か?
2.「アリバイ」は成立するか (2)向井少尉の「負傷」
3.「アリバイ」は成立するか (3)「副官」は戦わないか? 
4.「百人斬り競争」論議の開幕 1972年、本多−山本論争 2010.1.1
5.百人斬日本刀切味の歌




第三部 東中野氏の徹底検証

東中野修道氏の諸論稿を検証するコーナーです。


1.ラーベ日記は「三等史料」か?
2.ベイツ=中華民国顧問説
3.ベイツ文書と新聞記事
4.夏淑琴さんは「ニセ証人」か −東中野修道氏『SAPIO』論稿をめぐって
5.続・夏淑琴さんは「ニセ証人」か −東中野修道氏『「南京虐殺」の徹底検証』を検証する

<「再現 南京戦」を読む>
6.(第2章)捕虜殺害は「合法」だったか(上海戦)
7.(第4章-1)第十六師団と捕虜 その1「捕虜ハセヌ方針」論議の決着
8.(第4章-2)第十六師団と捕虜 その2「投降後の逆襲」
9.(第4章-3)第十六師団と捕虜 その3「堯化門の捕虜」
10.(第6章-1)幕府山事件(1) 16日「魚雷営の虐殺」まで」
11.(第6章-2)幕府山事件(2) 17日の惨劇 「解放」が目的だったのか
12.(第6章-3)幕府山事件(3) 東中野氏の「解放目的」説
13.(第14章-1) 「敗残兵狩り」は「合法」か? 国際法をめぐる吉田・東中野論争
14.(第14章-2) 「敗残兵狩り」は「合法」か? 国際法をめぐる吉田・東中野論争

『「南京虐殺」の徹底検証』をめぐって

*最も初期のコンテンツ集です。本サイトは、この本の検証から出発しました。
  1. 初めに
  2. 反日撹乱工作隊(1)
  3. 反日撹乱工作隊(2)
  4. 反日撹乱工作隊(3)  
  5. 反日撹乱工作隊(4)
  6. 反日撹乱工作隊(5) 中国軍隊の仕業?
  7. 被害者の「出産ラッシュ」?
  8. 安全区外は無人地帯?
  9. 上海路の死体
  10. 夏淑琴さん事件 許伝音証言をめぐって
  11. 生きながら焼かれた記録
  12. 日本軍の不法殺害
  13. 「日本軍の暴行記録」の欠落部分
  14. マギーの「偽証」? 
  15. 公務以外の外出は不可能?
  16. 「十三軒隣」が「すぐ隣」へ
  17. アリソン事件   
  18. 李宗仁の「焦土作戦」提案?
  19. 幕府山事件(1)
  20. 幕府山事件(2)




第四部 日中戦争への視点

「南京事件」を離れた、「日中戦争」全般についてのコンテンツ集です。

1.済南事件(1928年)
2.張作霖爆殺事件(1) 河本大佐犯行説、これだけの根拠
3.張作霖爆殺事件(2) 「ソ連犯行説」をめぐって
4.張作霖爆殺事件(3) 中西輝政氏の所説
5.加藤康男氏『謎解き「張作霖爆殺事件」』  宗_亘楝膾遒板コ慘匹肇熟諜報機関の共謀? 2011.9.4
6.加藤康男氏『謎解き「張作霖爆殺事件」』◆ 宗 崢コ慘鼻ν民ю宗常蔭槐犯行説」をめぐって 2011.9.4
7.平頂山事件−中国人住民の無差別虐殺
8.盧溝橋事件 中国共産党陰謀説
9.盧溝橋事件 「第一発」問題
10.盧溝橋事件 最初の衝突
11.盧溝橋事件 拡大への道程 「三個師団派兵決定」
12.盧溝橋事件 衝突前史 −1936年「兵三倍増強問題」
13.「通州事件」への視点
14.陽高事件
15.日本軍の軍紀−憲兵の認識
16.鈴木卓四郎「憲兵下士官」より
17.資料:日中戦争における民間人殺害
18.毒ガス戦(1)  「きい」は使用されたか
19.毒ガス戦(2)  中国軍の「毒ガス」使用
20.毒ガス戦(3) 「あか」は「合法」か
21.汪兆銘 その理想と現実 1 裏切られた「撤兵」の約束
22.汪兆銘 その理想と現実 2 「南京政府」の樹立

<番外>
1.「支那」という呼称 2013.5.11


コミンテルンのさまざまな陰謀

盧溝橋事件」「張作霖爆殺事件」以外の、「コミンテルンの陰謀」論を取り上げるコーナーです。



<日中和平工作>
1.「日中和平工作を妨害せよ」―太田尚樹『赤い諜報員』の「コミンテルン陰謀説」   2010.4.3
2.昭和12年6月30日「朝飯会」の怪 ―工藤美代子『近衛家七つの謎』より―  2010.10.3

<汪兆銘工作>
3.汪兆銘工作はコミンテルンの陰謀か? 三田村武夫『大東亜戦争とスターリンの謀略』(1)  2010.4.29
4.汪兆銘工作はコミンテルンの陰謀か? 三田村武夫『大東亜戦争とスターリンの謀略』(2)  2010.4.29

<近衛文麿>
5.あるいは共産主義者でいっぱいの日本  ―中川八洋『近衛文麿の戦争責任』(1)―  2010.9.23
6.トリミングと曲解と・・               ―中川八洋『近衛文麿の戦争責任』(2)― 2010.11.13
7.近衛上奏文                                  2010.8.28

<コミンテルン第六回大会決議>
8.コミンテルンは「戦争」を指示したか? コミンテルン第六回大会決議をめぐって  2010.8.28

<第二次上海事変>

9.張治中将軍=共産党スパイ説  2011.10.9



731部隊

細菌戦研究で知られる「731部隊」についてのコンテンツ集です。表題のみ決まっていますが、完成にはまだまだ時間を要する見込みです。


1.人体実験 これだけの根拠 (1)米国側資料
2.人体実験 これだけの根拠 (2)研究員たちの論文群
3.人体実験 これだけの根拠 (3)高級軍幹部の証言
4.人体実験 これだけの根拠 (4)「擁護」側からの証言
5.細菌戦 これだけの根拠
6.凍傷の研究
7.中川八洋氏の論稿をめぐって(1)
8.中川八洋氏の論稿をめぐって(2)
9.ネットで見かけたトンデモ議論 (1)2007年、米国立公文書館の文書公開 2015.5.3
10.ネットで見かけたトンデモ議論 (2)
(以下未定)

 

第五部 第二次世界大戦と日本

私自身の関心が「第二次世界大戦」まで広がりつつありますので、その受け皿としてコーナーを設けてみました。



マラヤ・シンガポール

1.「マレーシア軍政」を巡る俗論(1)  マレー華僑虐殺−「ノンチック発言」をめぐって  2011.4.23
2.「マレーシア軍政」を巡る俗論(2)  阿羅健一氏の「軍政擁護」              2011.4.23
3.シンガポール華僑虐殺                                       2012.1.2



日米開戦

4.日米開戦1 スティネット「真珠湾の真実」をめぐって(1) ―中西輝政−秦郁彦論争を中心に  2012.7.8
5.日米開戦2 スティネット「真珠湾の真実」をめぐって(2) ―中西輝政−秦郁彦論争を中心に  2012.7.8
6.日米開戦3 コミンテルン陰謀説(1) 「ハル・ノート」はソ連製?              2012.9.16
7.日米開戦4 コミンテルン陰謀説(2) 元KGB工作員パブロフの証言            2012.9.16
8.日米開戦5 「日米開戦」まで1ヵ月(1) 11月1日「大本営政府連絡会議」       2013.1.12
9.日米開戦6 「日米開戦」まで1ヵ月(2) 「乙案」をめぐる日米外交交渉         2013.1.12
10.日米開戦7 「日米開戦」まで1ヵ月(3) 「ハル・ノート」は「天佑」            2013.1.12



バターン死の行進

11.バターン死の行進1 マリベレスからバランガまで ―食糧なき行進―      2014.1.26
12.バターン死の行進2 バランガからサンフェルナンドまで ―徒歩行進は続く― 2014.1.26
13.バターン死の行進3 サンフェルナンドからオドンネルまで            2014.1.26
14.バターン死の行進4 オドンネル収容所にて                    2014.2.1
15.バターン死の行進5 パンティンガン川の虐殺                   2014.1.12
16.バターン死の行進6 「否定」する側の視点 仝従豐愀玄圓両攜        2014.2.15
17.バターン死の行進7 「否定」する側の視点◆ ̄η貧醒鼎任痢嵌歡袁澄      2014.2.15


サンダカン死の行進

18.サンダカン死の行進 ―捕虜約二千人、生還者6人― (1)      2014.6.1
19.サンダカン死の行進 ―捕虜約二千人、生還者6人― (2)      2014.6.1


フィリピン戦

18.ルソン島南部の「ゲリラ狩り」(1)                 2014.11.16
19.ルソン島南部の「ゲリラ狩り」(2)―「虐殺」の諸相―      2014.11.16

<番外>
1.新聞と戦争 ―「事実」はいかに歪められたか    2015.6.20

<番外2>
1.戦場の「人肉食」 ―ルソン島編―     2015.10.4
2.戦場の「人肉食」 ―ミンダナオ島編―   2015.11.15




番            外

1.休憩室 ちょっと個人的な「おしゃべり」  2011.11.20



付録 サブコンテンツ及び資料

本ホームページを作成しているうちに、トップページから見えない「サブコンテンツ」がすっかり増えてしまいましたので、見やすくするためにここにまとめました。 また、HPがあまりに膨大な分量となっていることから、資料の一部をこちらに移して整理しました。


付録1 サブコンテンツ集


<「犠牲者数」をめぐる諸論>より
●「偕行」の「お詫び」
●秦郁彦氏の「スマイス調査(修正)」について


<中国は知らなかったか?>より
●田中正明氏と蒋介石

<「通州事件」への視点>より
●「通州事件」の引き金

<「済南事件」>より
●「済南事件」 端緒から解決まで

<中国軍の「毒ガス」使用>より
●山西省曲沃における毒ガス戦 −昭和13年7月−

<日中戦争への視点>
●中国空軍の上海租界爆撃(1) カール・カワカミの所説を中心に
●中国空軍の上海租界爆撃(2) カール・カワカミの所説を中心に
●中国空軍の上海租界爆撃(3) カール・カワカミの所説を中心に

<汪兆銘工作はコミンテルンの陰謀か?>より
●和平工作を阻んだもの 近衛声明、そして国内世論


<バターン死の行進>より
●レスター・テニー『「バターン死の行進」 ― 事実かフィクションか』 
2014.2.22


<その他>

●スマイス報告 農業調査
●なぜ「証言」しないのか−「加害証言」を拒む土壌

●本多勝一記者「代弁しただけ」発言を巡って
●皇軍に感謝した毛沢東?
●「ピース・フィーラー」たちが知った「南京事件」
●脳を食った話                     2011.2.4
●日本を評価しない人々               2011.12.24
●温家宝首相への「公開質問状」          2013.1.27

●保守政治学者の歴史観 ―猪木正道『軍国日本の興亡』― 2015.5.10
●林健太郎『歴史からの警告』    2015.6.7


<ネットで見かけたトンデモ議論>
●deliciousicecoffee氏の「夏淑琴さん事件」論   2015.10.25 追記あり
●オイラ氏の「松井大将=南京無罪」論   2012.3.12

●y1892aさんに答える            2013.2.1公開
●takashipancaseless2さんに答える
   2013.2.1公開

●続・y1982aさんに答える(1) 「スマイス報告」編         2013.3.3
●続・y1982aさんに答える(2) 「スマイス報告」編         2013.3.3
●続・y1982aさんに答える(3) 捕虜殺害編             2013.3.23
●続・y1982aさんに答える(4) 捕虜殺害編◆)詆椹鎧件
     2013.3.23
●続・y1982aさんに答える(5) 捕虜殺害編 安全区掃討     2013.3.23
●続・y1982aさんに答える(6) 捕虜殺害編ぁ,修梁召諒疥沙Τ 2013.3.23

●円城寺憲さん編    2015.2.15
●円城寺憲さん編(2) 2015.2.21


<『思考錯誤』投稿集>

●『思考錯誤』投稿集 2008年-2009年
●『思考錯誤』投稿集 2007年

●『思考錯誤』投稿集 2005年−2006年
●旧『思考錯誤』投稿集


付録2 資料集


<軍人の発言に見る「南京事件」>より
●花山信勝氏『平和の発見』より松井石根大将の、巣鴨拘置所での発言です。

<文化人と「南京事件」>より
●石川達三『生きてゐる兵隊』昭和二十三年版序文
●サンデー毎日『いままた戦争の足音が聞こえてくる? かつての従軍記者 石川達三氏は憂える』 2011.10.1
●石川達三『経験的小説論』     2015.1.4
●大宅壮一の証言
●西條八十「燦たり南京入城式」
●火野葦平の手紙


<捕虜の試し斬り>より
●中島今朝吾日記  中島今朝吾日記12月13日の全文を含みます

<中国は知らなかったか?>より
●蒋介石「日本国民に告ぐ」

<「マギー牧師の解説書」より>より
●マギーフィルムの解説書

<ベイツ=中華民国顧問説>より
●東京日日新聞 ベイツ関連記事

<『パル判決』再考>より
●パル判決書

<前田雄二氏『戦争の流れの中に』より>より
●佐藤振壽証言

<夏淑琴さんは「ニセ証人」か>より
●「南京虐殺」を語る 夏淑琴さん事件の証言集

<盧溝橋事件 中国共産党陰謀説>より
●「盧溝橋事件一周年回顧座談会⑧」  事件一周年を記念して「東京朝日新聞」に掲載された、関係者たちの「座談会」です

<盧溝橋事件 最初の衝突>より
●「盧溝橋事件一周年回顧座談会③」
●「盧溝橋事件一周年回顧座談会④」


<中国軍の上海租界爆撃>より
●中国軍の上海租界爆撃 資料集

<毒ガス戦(2Ⅰ) 「きい」は使用されたか>より
●『支那事変に於ける化学戦例証集』より「きい」使用事例抜粋
●「宜昌戦」における「きい」使用

<「南京の実相」を読む>より
●国際連盟 理事会第100会期 議事録
●「デイリー・テレグラフ」の記事


<新聞と戦争>より

●想へ ソロモンの戦線 ―1943.1.30『毎日新聞』記事      2015.6.20


<その他>
●松井石根大将「陣中日記」改竄の怪
●「東中野論文「ラーベ日記の徹底検証」を批判する」より  板倉氏の東中野氏批判です
●「北陸史学」高野源治氏論文 
●「軍医官の戦場報告意見集」より
●「幕府山事件」資料集  当時の新聞記事他、ネットではまだ取上げられていない珍しい資料を紹介します
●山田栴二「陣中日記」      2013.8.24
●佐々木元勝「野戦郵便旗」より  2010.10.2
●リー・クアンユーと日本軍 ― 「リー・クアンユー回顧録」より 2011.4.2



<外国人ジャーナリストの報道をめぐって>
●ニューヨーク・タイムズ F・ティルマン・ダーディンの記事 2012.4.21
●シカゴ・デイリー・ニューズ A・T・スティールの記事  2012.4.21
●スミス記者の講演
●「タイムズ」 マクドナルドの記事(1937.12.18)

●F・T・ダーディンからの聞き書き
2012.4.21
●A・T・スティールからの聞き書き 2012.4.21


<外国人の手記・記録>
●ロバート・O・ウィルソン医師の手紙  2012.4.22
●マッカラムの手記   2012.4.22
●フォースターより妻への手紙  2012.4.22
●エスピー報告
●ジョージ・A・フィッチ『中国での八十年』より  2012.4.22


<スマイス報告>(図表を除く抜粋)

●南京地区における戦争被害(1)
●南京地区における戦争被害(2)


<軍事法廷判決>
 資料として、「東京裁判」「南京軍事法廷」における判決文を紹介します。
●極東国際軍事法廷判決 (「南京事件」関連のみ)
●極東国際軍事法廷判決 (第八章「通常の戦争犯罪」抜粋)
●南京軍事法廷判決


<日米開戦関連>

●杉山メモ      2013.1.1
●日米交渉資料   2013.1.1
●機密戦争日誌   2013.1.1



特設 戦前「戦時国際法」資料コーナー

私自身は、「戦時国際法」にそれほど詳しいわけではなく、また複雑怪奇化しているネットでの論争に参加する気もありません。

ただネットには、「戦時国際法」に関するまとまった資料がほとんどないことから、議論の一助になればと考え、私が自分の勉強用に書き写した部分をここに公開することにしました。

既に著作権は切れており、ほとんどは国会図書館の「デジタル化資料」でも読むことができますが、こちらは大変読みにくいので、「手軽に読める」資料として活用していただければ幸いです。

ただしこれは、あくまで私が「自分の勉強用」に作成したものです。書き写したのはそれぞれ膨大な資料のほんの一部(場合によっては数ページのみ)であるに過ぎません。この部分を飛ばしている、この記述が抜けている、等の抗議は一切受け付けませんので、御承知ください(笑)。


●信夫淳平『戦時国際法提要』  2014.10.13
●信夫淳平『上海戦と国際法』  2014.10.13
●信夫淳平『戦時国際法講義』第二巻  2014.10.13
●立作太郎『戦時国際法論』 2014.10.13
●海軍大臣官房『戦時国際法規綱要』 2014.10.13
●篠田治策『北支事変と陸戦法規』  2014.10.13




*ページの性格上、「資料の紹介」が多くなっています。著作権の問題がある場合には、ご一報ください。

リ ン ク 集
南京事件FAQ
南京事件資料集(K−Kさんのページ)
Apes! Not Monkeys!(Apemanさんのブログ)
南京事件の真実(タラリさんのページ)
渡辺さんのページ
ピッポさんのページ
クッキーと紅茶と(青狐さんのブログ)
オメガのHP
ja2047さんメモリアルサイト
従軍慰安婦資料館(指輪さんのサイト)
平頂山事件(コルチャック先生さんのサイト)
涼宮ハルヒで学ぶ南京大虐殺(東中野修道氏応援サイト(笑))
南京大虐殺 論点と検証


「ラーベは武器商人か?」 「モーゼル銃」に寄稿いただいていたja2047さんが、
2006年11月17日逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申上げます。




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