宮城県詩人会誕生

 

 平成16年 (2004年)宮城県仙台市にて、日本詩人クラブ仙台大会が開かれましたが、その母胎となる詩人会が宮城県にはありませんでした。そうした経緯から、詩人会の発足がのぞまれていました。

 そこで今入氏等宮城県内の同人誌の有志が集い、平成17年3月13日に宮城県詩人会の発会式が仙台市の戦災復興記念館にて、午後2時より開催されました。その結果、会員62名にて了承され、会が発足しました。

   第一回総会役員紹介   宮城県詩人会栗原大会  宮城県詩人会のホームページ


 

*宮城県詩人会会長で 第一回から「白鳥省吾賞」の選考委員であった

 今入惇氏が2月8日に逝去されました。

 謹んでお悔やみ申し上げます。

日本現代詩人会会員、宮城県芸術協会参事、詩誌『方』編輯発行人

平成十三年宮城県教育文化功労者表彰、第五十二回H氏賞選考委員

『こどもの肖像』『凍えた愛』『償い得ない時間のエスキス』『刻まれた時間』

『今入惇詩集−青磁社人間詩集9』『石器と梅と』『路地裏の少年』等

 


                

 

 

 

 

 

 

       2005          2006           2007

 * 会員52名による アンソロジー 『宮城の現代詩 2005』宮城県詩人会編 (平成17年10月31日発行)が発行されました。

 * 会員56名による アンソロジー 『宮城の現代詩 2006』宮城県詩人会編 (平成18年10月31日発行)が発行されました。

 * 会員57名による アンソロジー 『宮城の現代詩 2007』宮城県詩人会編 (平成19年10月31日発行)が発行されました。

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