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多分これは「ストリッパー」の時に撮られたのだろうが、あごと首のあたりのふくれ具合が、どうも気に入らない。

掲載される写真について」

コンサートとは関係ないのだが、最近スポーツ新聞に掲載される沢田研二様の写真には首を傾げざるを得ない。前回だった、またその前回だったか忘れたが、「どうしてこの写真が、、」というのが多い。そして今回もだ。某スポーツ新聞に左のような写真が載っていた。

お世辞にも「かっこいい」とは言えない。むしろヘンだ。なんだかむっつりしているようだし、顔もつぶれているように映っている。多分コンサートの間、撮影できる曲と撮影時間も限られているのだろうが、まさか各社1枚だけの撮影許可というのはないだろう。何枚も撮ることができるのだろうから、もう少し吟味してもらえないだろうか?

ただでさえ滅多に世間に露出される機会が激減している昨今、たまにスポーツ新聞に掲載された写真がこれでは、また世間に対する沢田研二様の印象が、、、、。

「まあ、これでいいか、、。」と言う感じでは選ばないでいただきたいものだ。それとも悪意があり、わざと変な写真が採用されたとか、、、。いや、もしかして、何枚も撮ったうちでこれが一番良かったのだとしたら、、、。その方が、、、。ああ、考えたくない、、、。



発売時レコード屋で見た時は「なんじゃ、これは?」と思いましたが、聞いて、ぶっ飛びました。これを超えるロックアルバムは、そうないでしょうジャケット裏の顔といい、これを撮影した現場にいた人々がうらやましい。

押さえきれない高揚感」

舞台が明るいままに場内に響き渡るこの曲、最初のドラムの1音だけでもう僕の心中は、あっと言う間に当時へて飛んで行ったようだ。これだけドキドキしたのはいつ以来だろう。気持ちはもう中学生の頃の自分になったかのよう、知らないうちに飛び上がっている自分に気づく。
何といっても 自分が一番沢田研二様に魅せられていた頃に発表され、かつ未だに自分にとっての最高アルバムの第1曲目。これがコンサート会場で聴けるとは!しかもこの曲、紅白歌合戦での登場にも何度かショートバージョンで使われたり、その度に圧倒的パフォーマンスを魅せてくださったことは忘れられない。もうコンサートへの期待は高まるばかり。グツグツと血液が煮え始めたように感じた。

次第に暗くなり、そしてメンバーが現れる。沢田研二様はこの曲が終わってからか、と思った途端舞台左側から沢田研二様のお姿が、ドラムの後ろを回りステージ正面へと向かわれ、ギター二人の間へと合流、そして黒い影が3つならんだところで、「S/T/R/R/I/P/P/E/R」のドラム3連打が始まったことは、あまりにも自然で、あまりにも当然のことだった。もうこの時点で血液は沸点に達し、グツグツと沸騰しながら全身を高速度で巡り始めた。

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