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7月20日      

7月20日花の寺、京都の法金剛院へ行きました、この日は梅雨明けの暑い日で、最高気温は35度ということでした場所はここです

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法金剛院は平安時代の初めに建立された、1200年近く経つ京都でも古いお寺です。
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920BYTES 蓮の寺とも云われ世界中の蓮を集めています

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極楽に咲くという蓮の花は清楚ですがすがしい感じです。
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仏足石もありました

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庭越しの本堂です、ご本尊は阿弥如来(重文)です。

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法金剛院を見た後、嵐山で食事をして近くの嵯峨野、常寂光寺を訪れました。(タクシーで移動)

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常寂光寺の多宝塔(重文)です、このお寺は京都洛西の小倉山の中腹にあって嵯峨野の風景を一望できます。 仁王門から本堂迄の石畳両横には楓の木がしげり、秋はさぞかし見事と想像でき、落ち着いた雰囲気を持っているお寺です。

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庭のしっとりとした苔と野草。

  
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352BYTES 常寂光寺の次に歩いてすぐの落柿舎(らくししゃ)へ行きました 0720_44.JPG - 37
786BYTES 松尾芭蕉の門人で蕉門十哲の一人、向井去来(江戸時代前期に活躍した俳人)の草庵で、元禄4年(1691年)には芭蕉がこの草庵に滞在し、『嵯峨日記』を記したといわれています。のどかな田園風景にしっくりとなじむ、わら葺の建物です。
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072BYTES 落柿舎を後に徒歩で嵐山のへ、途中竹林の小道を抜けて、天龍寺へ

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天龍寺の庭園です、散策したルートはこちら、嵯峨野はまだまだ見るところは多くあります、今度は酷暑を避けて秋にでも。

 

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