体験・1 体験・2 体験・3 体験・4 体験・5 あとがき

体験・1

  ここでご紹介する体験レポートは、まことが『ワーオ・イエレン』の啓示を受けた状況と、その後に体験したことをまとめたものです


  はじめに

 このレポートは、まことが体験したことを忠実に(まことだから!)表現したものですが、一般的な常識から考えますと、読まれるほとんどの皆さんにとっては、想像をはるかかに超える内容の事がたくさんありますので、何かミステリアスな物語として、軽く読むのも良いと思います。

 けれども、私が啓示を受けたときに、瞬時に宇宙から、身体の中に『ワーオ・イエレン』をはじめ、たくさんのデーターが入って来ました。

 この啓示は、地球生物全てに対してのメッセージであることも同時に感じ取りました。

 その時、私の頭の中に一つ浮かんで来たことがありました。

 これは有名な話ですが、宮崎県幸島の一匹の猿が芋を食べる前に、海水で洗ってから食べるようになり、それを見ていた仲間の猿が、これをまねて同じ事をはじめ、とうとうその数が100匹目になったときに、島の他にいた、高崎山等の猿が同時に芋を洗い食べるようになったそうです。

 この実際にあった例え話のように、私もこの啓示を自分で検証した上で事実であれば、私はこの一匹目の猿になりたいと強く思い、慎重に17年間かけて体験したものをレポートとしてまとめたものです。

 このレポートを読み、奇跡を体験し、皆さんも、100匹の猿の仲間になっていただき、みんなで宇宙の法則に目覚め、調和のとれた地球の実現を目指して、皆が仲良く、そして、楽しく歩けるようにしてみませんか!

 なお、『ワーオ・イエレン』は宇宙の法則に合った『あいさつ』であり、調和に向けての奇跡のパワーを秘めております。法則に合う意識であれば、この言葉の意味を理解していなくても、なんら支障ありません。

 それは、宇宙から見ればあなたも私も同じ地球の集合意識の仲間ですから。あなたと私の意識がつながればいいだけですから。


  そもそものきっかけ

  1、2歳の時から私は、なぜ自分は人間に産まれて来たのか、との疑問を持っていました。

 その後は、(産まれて来た以上、皆んなの役に立つ生き方をするぞ)と心の底から思いながら生きてきました。(※ 現実には、ちぐはぐな生き方だったので、その頃の私を知っている人はたぶん笑いますけれども・・・)

 40才まで来た時、私の周りの尊敬する多くの諸先輩が、現代医学では、治らない病にかかっていました。

 今でも宗教が好きになれない私が、なぜか衝動的に、見えない東の世界に向かって、正座し、丹田に意識を持ちつつ、(私の全てを捧げますから奇跡を起こして下さい)と一人で、一心不乱に祈ったのが事の始まりです。

 1984年5月の良く晴れ渡った最初の日曜日、午後3時頃のことでありました。


  その時私に何が起きたか?

 一心不乱に祈り、20分位たった時、それは起こりました。宇宙の彼方から、光エネルギーとして、落雷時の数倍と感じるほど、大音響と共に、建物を揺らしながら、私めがけて宇宙の歓喜の意識と共に、大量の光が降り注がれたのです。

 私自身とすれば、どこかで予期していたような感じで、気分は爽快でした。しかし、他の部屋にいた元の妻と子供は、真っ青な顔で、(何を大爆発させたのか)と部屋に飛び込んで来たほどでした。

 この時の事をもう少し詳しく説明しますと、宇宙からのもの凄い光エネルギーが注がれ、私の体の中にある、宇宙用のコンピューターのスイッチがいっせいに入り、宇宙のデーターが瞬時に入ってきました。

 その中でも、私が最初に感じ取ったのが「☆☆☆ワーオ・イエレン☆☆☆」この言葉です。驚くことに、言葉の宇宙での位置付けと意味も解るように入って来たのです。

 この言葉は宇宙の意識の中段にあり、次の3つの意味を持っているのです。

 1.宇宙全てのものが、宇宙全てのものに感謝しております。

 2.宇宙全てのものが、宇宙全てのものを愛し、全てのものから愛されております。

 3.宇宙全てのものが、自らの責任のもとに調和します。

 この言葉の中には当然、自らに感謝、自らを愛し、自らに気づき調和することが、最初の基本であるこも感じ取ることが出来ました。                 


  この時から出来るようになった主な能力

 1.宇宙不変の経や祈りが無限に出せるようになり、必要に応じて相手の魂を癒すことが出来るようになった。

 2.宇宙からのあらゆるメッセージを、言霊(ことだま)として出すことが可能になった。

 3.インスピレーションでのチャネリングが可能になった。

 4.宇宙の法則に合ったものであれば、自由にインスピレーションを通して異次元まで何でも聞くことが可能になった。  

 5.法則に合ったものであれば、自然界を動かすことが可能になった。

 6.草花には全て精霊が宿っており、インスピレーションによる会話が可能になった。

 7.私に与えられた能力は、自分自身のことはもとより、宇宙の法則に反することには一切使えない事も悟る事が出来た。

 8.私への啓示は、見えない世界の大きなプロジェクトからのメッセージを、皆さんに伝えるためのものであり、自分は正しく皆さんに伝えるための役割であることも悟る事が出来た。


  啓示直後の心境

 1.一瞬で入ってきた宇宙の膨大なデーターを整理しつつ、今後、皆さんにどのように伝えたらお役に立てるのか、まず悩んでしまった。

 2.啓示内容と、私達の社会状況の落差がありすぎる事を感じずにはいられなかった。

 3.緊急を要する、私の尊敬する諸先輩の不治と思われている病に対して奇跡が起きて治癒するように、その魂に対し、法則にあった祈りを、まず命がけでしてみよう。

 4.今の世の中では、この体験を誰に話しても理解されない体験をしてしまった。しかし、一番理解してもらいたい妻と子供に、まず説明してみよう。

 5.一瞬に入って来た宇宙からの膨大な情報を、私の幼い頃からの希望である、世の中がより良くなるために役立てるには、緊急なこと以外は時間をかけて伝えていこう。

 なぜなら、自分が体験した上ではないと世の中に出せないし、今は世の中に伝え方も良い案が浮かんでこない。

 6.全てを捨てて祈った結果であるから、今までの人生は捨てて、いさぎよく新たな人生を進もう、とこの時決める。