思考の原理

Text Version 2010.10.04C

樂得 勝宏

Web URL : http://www.geocities.jp/yrkats/

eMail : yrkats@yahoo.co.jp

© Rakue Katsuhiro 2010

[KIA118RSN]


思考の原理  目次

はしがき(公開) ■本文梗概(公開) ■第一章 関係構造(公開)   ●第一節 関係構造の概要   ●第二節 二者構造   ●第三節 多者構造 ■第二章 論理思考法(非公開)   ●第一節 論理の二面性   ●第二節 構成型論理   ●第三節 推論型論理 ■第三章 帰納と演繹(非公開)   ●第一節 推論の基本形   ●第二節 推論の二段階   ●第三節 推論の検証法 ■第四章 論理の構築(非公開)   ●第一節 ミクロ級論理構築   ●第二節 ミドル級論理構築   ●第三節 マクロ級論理構築 ■第五章 特殊思考法(非公開)   ●第一節 類型法   ●第二節 発想法   ●第三節 直感法 ■第六章 総合的判断(非公開)   ●第一節 自我と外界   ●第二節 事実と価値   ●第三節 判断の正しさ ■参考文献(公開) (参考文献だけは三訂版ではなく、最新版です)


このホームページ版は、『思考の原理』三訂版(31万字)をベースに一部の文章を修正したものです。 第二章以降の本文は、ホームページでは非公開です。また、本文は現在、五訂版です。 なお、四訂版(38万字)は、私家版として印刷製本し、少部数を図書館や個人に配布しただけで、一般公開はしていません。

2011年12月20日、電子書籍の第一弾として、『思考の原理』五訂版の販売を開始しました。 文字数は、およそ60万文字になります。この文章量は、B6判で200ページ程度の単行本に換算すれば、4冊分程度に相当します。 発売元は、電子書籍等のデジタル・コンテンツを販売するサイトのDL−MARKETです。 ファイル形式は、パスワード付きのPDFです。 PDFには、もともとパスワードを設定する機能があり、DL−MARKETでは、これを単純に利用しているだけです。 パスワードは、購入者のメール・アドレスになるはずですが、詳しくは、DL−MARKETのホームページで、ご確認下さい。価格は、1600円です。

2012年5月5日、電子書籍の第二弾として、『思考のヒント集』を発売しました。 文字数は、およそ30万文字です。これは、新書版の三冊に相当する文章量です。 DL−MARKETで販売しています。ファイル形式は、パスワードなしのPDFです。価格は、500円です。

DL−MARKETで電子書籍を購入する時、クレジットカードまたは銀行振込みの方法が使えます。 ダウンロード会員として登録してから、ご購入下さい。なお、DL−MARKETのホームページにある【商品検索】ボックスに書名のキーワードを入れ、 検索ボタンを押すと、該当商品が表示されます。



なお、電子書籍に関する重要情報およびパソコンでの電子書籍表示用の無料ソフトは、下記のサイトで得られます。ソフトは、データ変換もできます。 PDFならアドビ・リーダーで読めるわけですが、EPUBは新しいフォーマットであるため、専用のソフトが必要になります。 将来、EPUBまたはMOBI(アマゾンのキンドル規格のフォーマット)による個人出版をしてみようと目論んでいる人のため、 蛇足ながら、参考になるサイトを紹介しておきます。

Amazon Kindle Publishing Guidlines
http://kindlegen.s3.amazonaws.com/AmazonKindlePublishingGuidlines.pdf

Kindle Format 8
http://www.amazon.com/gp/feature.html?docId=1000729511

KindleGen
http://www.amazon.com/gp/feature.html/?docId=1000765211

Kindle Previewer
http://www.amazon.com/gp/feature.html/?docId=1000765261

Calibre
http://calibre-ebook.com/

Life with IT 「ePubファイルを自分で作る方法」
http://l-w-i.net/m/20100810_01.txt

eBookBrain
http://ebookbrain.x0.com/blog/

ePubファイルの現物サンプルが欲しい場合、電子書籍販売サイトの「パブー(Puboo)」で、 無料提供されている適当なePubファイルをダウンロードすると良いでしょう。 このファイルは、拡張子が「epub」なので、これを「zip」にリネームして、圧縮を解除すれば、複数のファイルに分解されます。 圧縮解除は、ウィンドウズのエクスプローラーでできます。ePubファイルの構造は、上記サイトの <Life with IT 「ePubファイルを自分で作る方法」> で解説されていますから、これを参考にして下さい。これ以外にも、多数のePub解説サイトがネット上にあります。

ところで、ジャストシステムが2012年2月発売のワープロ「一太郎 2012 承」は、 標準電子書籍フォーマットである「epub」に変換して保存することもできます。ebubは、もはや、誰でも作成できるものになりました。

個人が電子書籍を発売または無料公開する場合、ネット上にある各種電子書籍販売サイトを現在利用できますが、 特に便利なのが、「DL−MARKET」と「パブー(Puboo)」です。これ以外の販売サイトは、メリットがなく、無視して構わない程度のものです。 そして、最も重要なことは、今後の電子書籍の動向は、アマゾンおよびグーグルの日本市場参入で決まると言うことです。 アマゾンもグーグルも、現段階では、日本市場参入の準備段階にあります。日本の出版社と販売条件の交渉中です。間もなく、参入するでしょう。