広島電鉄

ひろしまでんてつ

 

 

 広島市に昔からある、広島電鉄。管理人が1番好きな鉄道でもあります。昭和中期に日本全国の都市部で路面電車が見られましたが、東京、京都、大阪など中央では地下鉄など新交通へ移動し、役目を終えた車両が広島の地に来て、再び活躍をしている生きた路面電車の博物館。原爆で被爆した車両も60年経た今も動いている。ドイツの姉妹都市から送られた車両もある。

 そんな古い車両だけではなく、max、グリーンムーバといった最新の技術を駆使して作られた車両も活躍している。市内の路面電車区間と、鉄道専用の宮島区間があるのも珍しい路線。

 700形コンビ。左はサンフレッチェのラッピングがしてあります。走行音が渋い車両です。

 グリーンムーバ。1999年頃導入されて、今最もよく見かける車両です。カープ電車も登場しました。

 広電宮島口駅。鉄道専用路線の終着・始発駅です。すぐ隣が、宮島行きフェリー乗り場です。新しい駅です。

 市内線の駅プレート。紙屋町西は広島の最も中心にある駅です。地下からホームに行きます。

 

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