2006年1月 修学旅行

 

難しいと思いつつ、旅行記作成。つん鯉の通う高校の修学旅行で、長野県の志賀高原へスキー・スノボー研修へ行った。ブログでも書いてたが、最初行きたくなかった。色々な事があった修学旅行。今回は、つん鯉旅行記史上初長編物語をお楽しみください。


 

★24日(1日目)★

 


午前6時50分、JR徳山駅集合。まだ外は真っ暗の中、眠気眼のK工業生集合。色々な話があり、鉄道ファン興奮の宝庫ホームへ移動。次第に、テンションが上がってました。

 (友達の保護の為、目を隠しております)

 徳山駅より、新幹線のぞみで名古屋駅まで行く。後々この電車移動が悲劇を呼ぶ。さてっ・・・・・

 

電車移動って、何か食べたくなりませんか?笑

 

そんなんどおでもエエか・・・(1月6日旅行記参照)。ちなみに、つん鯉のカバンの中にはお菓子がいっぱい夢いっぱい(爆)。とりあえず、朝から色々お菓子を食べてました。

 お菓子を分け合いながら、友達とおしゃべりしたり、トランプをして盛り上がったり、景色を見てみんなで盛り上がったり、音楽を聴いて歌いあったり・・・・つん鯉理想を修学旅行移動をしていました!!・・その隣で、静かに、読書やらPSPやら・・個人的にやけど、修学旅行ってこんなもんかな?と疑問に思った。つん鯉理想の修学旅行とは、おしゃべりで盛り上がることであるぅ♪笑 後に彼らの事は『PSP族』として、クラスの人々から呼ばれるようになった。先生も先生やぁ!ゲームOK、携帯ダメ。えぇ・・・・逆だろ・・・。修学旅行で会話の無いPSP族は、ぞっとするものがあったりした。


 さぁ、山口県を出ました。ここがどこかは分かりますよね?広島東洋カープ、新球場予定地です。2009年にはここで、カープの試合が行われるんです。新幹線から球場が見れるようになり、いい効果が現れればいいですね。駅の売店には、カープグッツが売ってありました。さすが、広島やねぇ〜〜ぶち行きたかったっちゃぁ〜

 B’zを友達と聞きながら、数時間が経ち、この街へやってきました。

『大阪やねぇぇぇ〜〜〜〜ん!!』

大阪。西日本で1番の都市。実はみなさんに行ってなかったが、3月にエルメス大阪へ行ってしまいます。これは付き合う前から知っている事でした。実際に自分が大阪に来て、遠くの(梅田かな?)高層ビル群を見ながら、色々な事を想い、切なくなったり・・・・。移動してわかった。

『大阪って・・・・やっぱ遠いよね。』


その後、京都を過ぎ、あるトンネルを抜けるとそこは一面雪景色。米原駅、岐阜羽島駅近辺だったと思うけど、一面の雪景色に感動。遠くに見えた雪山は絶景だったなぁ〜


11時前、名古屋駅到着。『♪燃える〜男は渾身の力を込め〜〜』(爆爆)つん鯉は御当地ネタが大好きなので、名古屋で降りた瞬間この曲を歌ってしまった(笑)そしてA、方言を知りたがるつん鯉は、ホームで、『でら寒いだぎゃぁ〜!』と連呼。(名古屋の皆様、すいません・・)。この街に鯉する人々の人々、同級生の『おじ』さんが住んでいるのかぁ〜と思っていた。

 ドラゴンズ関係のポスターは駅に見当たらなかった。一方のカープは広島駅だけではなく山口東部の駅にまで貼ってあるカープ関係のポスターがある面については、カープはやはり地元意識が強い!!!ってか、ナゴヤドームってどこだったんだろぉ???

 

そういえば、名古屋駅の駅ビル?・・・なんだありゃ!!!高っ!!!

 

田舎生まれの我々にとって、あれはかなりのインパクトだった。ホームから中腰になって数人が見上げてビビッていた田舎臭いなぁ・・・つん鯉もやけど〜〜苦笑 おじさん・・名古屋すげぇよ。。広島、岡山、神戸、大阪、京都、名古屋・・・・都会ばっか通過し眩暈。


11時過ぎ、名古屋から長野に向かう『特急しなの』に乗る。特急しなのとは、名古屋と長野を中央本線・篠ノ井線を経由して2時間50分で走っている特急である。事前に、先生から『特急しなのは、木曽川に沿って走るけぇ景色が綺麗ぞ』と言われて、少し期待して乗った。その前に、千種(ちくさ)駅で弁当が配られた。(きしめんが良かったなぁ〜〜笑) その弁当はお世辞にもおいしいとは言えず、半分残した。木曽川に沿って北上していったが、揺れが凄い・・・・。景色はいいが、揺れと、弁当の影響で、あっけなく酔った。揺れる場所で寝れるわけも無く、最悪な電車移動となった。

 恵那〜木曽福島の間が1番きつく、死にそうだった。。松本駅を過ぎてから楽になったが・・・松本・・・松本・・・いやっ!なんでもないです。。ただ、気になるので連呼はやめてください・・松本。。松本ナンバーもあったなぁ〜

 

 長野市が近づいて、気がついたらかなり高い場所を走っていた。そして、雪が半端や無く積もっていて感動した。でもこの辺りの地域に住んでいる人はかなり大変で感動もないだろぉなぁ〜〜。雪国初上陸のつん鯉にとっては生まれて初めて見る雪に圧倒されまくりだった。ここからずっと5日間雪景色・・・・。


 長野駅到着。酔いが隠し切れないがやっとの到着で少し安心。長野駅内は1998年長野オリンピックの看板があったり広々している作りだった。ここから志賀高原までバス移動。クラスの人が電車に財布を落としたみたいで一時現場はパニック。無事見つかり、バス内はなぜか拍手喝采。でも、あって良かったA!さぁ出発。

長野市内を抜け、アップルラインをいう道路を走る。名前の通り、長野の名産りんご園の中を通る道。周りはりんご直売所が多かった。アップルラインを抜けると、中野市に入り、雪国の信号機を発見!雪が積もらないように縦になっている。メリオは『アングルが悪いから撮りなおせ』と言っていたが、無理プ〜〜〜!!爆爆


 中野市のバイパスを走り、ついに志賀高原らしき、雲のかかる山々が見えてきた。見るからに寒そう。ここで、チェーンタイヤに付け替え。バスの中では、kinki kidsの♪スノ〜スノ〜スノ〜が印象的であった。見渡せばスノ〜スノ〜スノ〜♪♪もう酔いも薄れてきたが、今度は気圧の影響が出てきそうだった。この写真より少し山に入れば、標高1000mに。海抜0〜40m程度の場所に毎日生活しているつん鯉にとって、もう未知の世界。途中急なスキー場も見えて、バス内からは『こりゃあ無理じゃあ』と聞こえた。確かにあの傾斜は無理だ。果たしてどの程度の傾斜のゲレンデに行くんだろぉ・・・・・と不安になる道中であった。


 国立公園氏志賀高原へ突入。既に標高は1000mを越え、長野の県の木、白樺の林の中を突き進む。景色は絶大で、バス内は新しい景色が見えるたびに『おぉ!!』と歓声!!こんな素晴らしき景色の中でもPSP族PSP。。。一方のつん鯉は携帯の電波を必死に確認。『お!1本!・・・あぁ圏外〜〜〜↓おっ!1本!!』


 ホテルに到着。ホテルのある、一の瀬地区は携帯の電波3本♪(FOMA)良かったA♪しかし、そのは吹雪。部屋の窓はサッシが凍って開かない外はスキー客積雪は半端では無いここは極寒の地だった。明日からのスキー研修に為のウェアー合わせ。いよAって感じだった。

 

しかし、ここでつん鯉にアクシデント。なんと熱っぽくなったのであった。ここまでで学年でインフルエンザと見られる熱で隔離されている人は数人いて、クラスにも数人いた。『やばいっ!!』っと思ったが、頭の熱さが半端では無かった。自由時間でもあったので部屋で寝ようと思ったが、PSP族が集まり眠れない。さらに、WINNING11族も部屋にやってきて眠れない状態になった。仕方が無いので、布団が入っている押入れに入って寝ることにした。ここで寝て熱が下がらなければ、先生に申し出て隔離にしてもらうと決意した。押入れに入り30分くらい睡眠。押入れから出ると、大勢の人がっ!『ドラえもんかよ』と言われた。『ドラえもんならとっくに、救急バッグで熱下げとるわぃ!!』とも突っ込む元気も無く、そのまま食事へ。その時TVでやっていたニュースが『ホリエモン逮捕』・・・。意外と食欲もあるので安心した。8時から風呂に入った。もうテンションも戻り、風呂ではすっかり元気。浴槽の排水溝の上に無意識に座っていたつん鯉は、ケツの肉が一気に吸い込まれ死ぬほど痛い思いをした直後、一気に熱い風呂でのぼせて倒れそうになった

 

9時になると、室長会議が待っている。1人の遅刻&先生の長い話で30分以上かり、眠たかった。しかし室長の仕事を果たし、就寝時間10時となった。長い(移動だけの)1日が終わった。


 

その2へ

 

隠れサイ