Light




一昔前の古臭いレンズカット&形をどうにかしようと奮闘しました。

FRONT REAR
フロント

2003

2003/11月下旬:長崎MIG AUTOさんでホンダVTR1000Fライト移植を行いました。

入院前の写真です。
どのように生まれ変わるのでしょう…。
材料のライト。
ホンダVTR1000F(国内仕様)のものです。
輸出仕様が多く出回っていますが、右車線走行用のため配光に難があるらしいです。

写真を見た限りでは自分でいけそうだったのですが、大事をとってキャブセッティングとあわせミグさんにお願いすることに。
当然ながら、カウルの切削が必要です。
ここまでは、僕も予想通りでした。
そのままつけると、カウルステーとFトランクの一部に干渉するらしく、ステーを作り直してあります。

自分でやってたら、ここで愕然としていたでしょう…

とりあえずカウルステー下半分をカットの図です。下半分はここでさよならです。
ワンオフカウルステー下半身です。
これだけ見ても、どのように付くかは分かりません(^^;
合体すると…。
妙なステーができました。要所要所にリブで補強をしてあるので強度もバッチリです。
それがこのように取り付けられます。
ライトとの干渉を避けるためトランクBOXに大穴があいています。
なんとライトをフレームに取り付けされました。強度等の面で検討を重ねた結果の策だそうです。
このまま走ったら気味が悪いですね。
ライトマウント部拡大。
バッチリ付いています(^^)
カウルを仮止めの状態。
ライトがフレーム固定なのにボディにきちんと合っているのが本当にすばらしいです。
グリルを載せた写真です。ここまでくると、ほぼ完成です。
ライト装着の際にあいた穴を建築用シーラーで防水です。
見た目は悪いですがばっちり機能します。
ライト下部2箇所固定方法です。
こちらは固定というよりはライトの位置決めに重点をおいて製作されています。 微調整が可能なようにダブルレールに長穴処理されたステ−を使い、ボルトの締め位置でライトの傾斜を調整できるようになっています。
完成写真です。
マジェSVとの比較です。
上から見た写真
結構奥行きがありました。それにしても、すばらしいマッチングです。
MIGさん、有難うございました!!


2005

2005/7/13:念願だった、HID化を行いました。

関東の4HCオーナー・ふじさんから中古のキットを譲っていただきました。
ラフ&ロードのハイブリッドHID5000Kです。
この「ハイブリッドHID」とはLoがHID、Hiがハロゲンの2球構成になっています。
キット内容です。
既存のH4コネクタにカプラーオンで付きます。


左上がカプラー、右上がバラスト、中央がイグナイター、右下がHID球です。
さすが高電圧がかかるだけあり電線が太くコネクタもちゃんと防水のものを使用してあります。
装着前(ハロゲン)。
これでもRAYBRIGの4000Kで過不足なしなのですが…
装着後(HID)。

むちゃくちゃ明るいです。
直視できません。やはり点灯直後は電圧の増減が激しくちょっとチカチカしますが、すぐに安定し白い光を放ちます。
電圧計もライトON(アイドリング時)で12.8Vあり理想的な数字です。
リア


クリアをスモーク化しています。
ステンの板で光を増幅している(たぶん…)
追突防止用?のストロボです。
ド目立ちです。
それに伴いスイッチ増設です。
上がストロボ、下がヘッドライトです。
安全だが、目立ちすぎて後続車が煽ってくる&K察から怒られたので
前に移動しました。
ナイトマジックも装着。フロントに24cm×1、リアに24cm×2、腹下に48cm×2です。腹下のやつは見えないようにサイドに黒のテープを貼っています。目立ちませんがさりげなくていい感じだと僕は思います
黄色を買いましたが、黄色といってもトンネルとかのナトリウムランプ?に近い色でした。
ヤフオクで4HCでは珍しいカットのレンズがあったので衝動買い。6,000円でした。他のタイプと比べると、かなり割高です…
でもカットが探していたものに近かったので買ってしまいました。本当はユーロがほしかったけど。
ユーロテールでおなじみ"Strawberry"に質問したが、返答なし…
クリアでもきれいだが、旧いアメ車のような感じを狙って、現行LTDのようなレッドテールにしました。なのでウインカーには黄色の球を仕込む必要があります。
ボディがイエローなので前はオレンジで。
クリアをわざわざ色つきにするなんて、ちょっと変わってますかね(^^;
装着写真です。
リアに高級感が出た気がします。色を塗って正解でした。
ただ精度が…(;_;)


2006

2006/7/12:ストップランプのLED化を行いました。

モノはヤフオクで買ったものです。
初めはこんなものが届きました。(1個しかつきません…)
改善要望を出して再製作してもらったものがこれ。
配線ミスにより使用不可能。
3度目の正直です。
LEDパターンも私の希望通りに配列されなおしたものが届きました。
装着&点灯状態です。
動作は当然完璧、明るさも申し分なし、見た目もバッチリといい事尽くめのカスタムでした。
次はウインカーです。


2007

レイブリッグのテイタイムLEDが余ってたのでナンバー灯に使ってみました。

モノはこれ。
写ってないですが付属のステーもあります。今回はそれを使って固定します。
とりあえず純正のソケットを根こそぎ外します。
んで、穴あけて
装着&点灯状態です。
ボディを組むとほんのちょっとはみ出すのは予想外でしたが、だいぶん明るくなったので良しとします。LEDなのでスポット光みたいになってます。まあ、タダなのでいいか。


2009

本格的なフルLED化を行いました。

とりあえず外します。
今回は全面赤発光にします。
ウィンカーは、元あった位置の下にある溝に入れ込みます。
ウィンカーのレンズ代わりになる予定の透明モールです。
ホームセンターで\50くらい。
そのまま基盤を放り込んでも、全面は光らずウィンカー部の両端に影ができてしまいます。
そこで全面をカットしてしまいます。
ウィンカー部の溝を広げます。
ホームセンターで売ってるホットナイフを使いました。
お金がない&曲面に配列しなければなりませんので、PET板に配列パターンを書いて、穴を開けました。
基盤へ実装です。
使用したのは、しまりす堂の、φ5砲弾 SHD-HBR02W(635nm1,500〜2,200mcd 60°VF=2.0V IF=20mA)約250個。
5個直列にしています。
電流制御は同社の定電流キット(1000mAテール・ストップ用)を使用しています。詳しい配線方法は同社のホームページに説明が載っていますので参考にして下さい。
非常に分かり易く、私も自作してみようという気になりました。
ウィンカー部の実装です。チューブ内にLEDを並べてホットボンドで固定します。
使用したのは、しまりす堂の、φ5砲弾 SANDER SDL-5M3PTY(15,000〜21.000mcd(@20mA)  590nm 8°VF=2.0V IF=20〜50mA)20個×2です。
こちらも同社の定電流キット(350mA)を使用しています。
テールユニットへの搭載です。
ブレットボードに簡易回路を作り、何度も確認しながら慎重に進めました。
最終的にホットボンドで固定する為、不具合があった場合後の修正が非常に大変です。
同時にフェンダーレスキットの作り直しを行いました。
アルミの廃材で作ったものです。
テールと同じくフロントウィンカーも作りました。
ナンバー灯もせっかくなので作り直し。
使用したのは、しまりす堂の、φ5砲弾 SHD-HBW02W(60°6,000〜8,000mcd VF=3.0〜3.3V IF=20mA )4個。
こちらは個数が少ないのでCRDで電流制限を行っています。
さて、最後にホットボンドでがっちり固定です。
20本は使用しました。
水、ホコリ、振動の多い場所になりますので、極力配線露出部のない様にします。
最終的にはビニールのカバーを付けました。
装着&点灯状態です。
深みのある赤で大変キレイです。定電流キットの可変抵抗値調節により明るさも変えることが可能です。
ウィンカーもしっかり機能して安心です。

ちなみにウィンカーリレーはM&HマツシマのICリレーを使用しています。LED〜バルブまで対応する優れモノ。
端っこの点灯状態。
端までしっかり光ります。




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