★☆2015年(平成27年)☆★

「天文台まつり2015」参加

月日2015年12月12日(土)、12月13日(日)
場所浜松市天文台(静岡県浜松市)
参加者鈴木(見学)、白柳

今年は12月12日13:00〜21:00、12月13日9:00〜14:00および18:30〜20:30に浜松市天文台で開催され、例年のように五島協働センターまつりと同時開催でした。残念ながら曇時々雨の天気で、たまに雲の切れ間があるものの昼の太陽観望会、夜の星空観望会、望遠鏡の操作見学・体験、天体写真撮影体験はほとんどできませんでした。屋内では天体写真展、ミニ天文講座(宇宙講座、星空案内、星座早見板の使い方、双眼鏡の使用法)、協力団体(プラネタリースコープ、浜松星を見る会、星空公団、浜松天文協会)・個人展示、推薦図書がありました。またペーパークラフト、バルーンアート、オリジナル星座作り、顔出しパネルなどで親子連れが楽しんでいました。

「ペルセウス座流星群観測会」開催 (中止)

月日2015年8月13日(木)/14日(金)
場所はるの山の村(静岡県浜松市)
参加予定者発知、都築、大塚、喜多野、鈴木、白柳

昼間は時折激しく降る雨天で、台風崩れの低気圧が停滞して前線の影響で天候回復は期待できないので、久しぶりに計画した夜空の会の観測会は中止しました。ペルセウス座流星群は痕を伴う明るく派手なスピード感あふれる高速流星が多い年間3大流星群の1つです。輻射点はペルセウス座頭部で周極星になっていますが、夕方は北天の地平線近くにあり明方に頭上高く見えるようになります。今年は8月13日15:00が極大で月の影響は皆無という好条件で、一部の研究者により8月13日3:00に1862年のダストトレイルに接近するとの報告がありました。夕方には晴間が覗きましたが、その後はガスに覆われました。しかし明方に向けて晴間が広がる時間帯もあり多くの流星が流れました。

「ペルセウス座流星群観測会」参加

月日2015年8月12日(水)/13日(木)
場所竜頭山(静岡県浜松市)
参加者白柳

浜松市天文協会にも参加している白柳氏は、8月12日/13日は家老平でペルセウス座流星群を観測する予定でしたが、出発が遅くなってしまったために竜頭山の北駐車場に出掛けました。23:00過ぎに到着しましたが曇天でした。0:00前後から3:00前まで断続的・部分的に晴間が覗いて、8個程度の流星を確認できました。雲量1程度の天候が15分程度続いた時間帯もありました。3:00頃から小雨が降り始めて、その後は雷雨になりました。浜松市街地も朝から雨でした。喜多野氏は観測場所に関して、少し遠いですが静岡大学は富士宮と天城山にセミナーハウスを持っているので、そこを借りる事が可能だと話ています。ただし申請が面倒な割には設備はたいした事はないようです。

「スターウィークin浜松」参加

月日2015年8月1日(土)
場所浜名湖ガーデンパーク(静岡県浜松市)
参加者鈴木(見学)

浜名湖ガーデンパークで19:00〜22:00、芝生広場に望遠鏡をたくさん並べて星空を楽しむイベントが開催されました。今年は晴て星空も見えましたが、たいへん蒸し暑く夜空も霞んで見えました。また満月直後の月明りも明るかったです。それでも多くの見学者に恵まれて、各望遠鏡には長い行列ができていました。金星と木星が接近していたはずですが、日没直後の西側の低空での現象で雲も出ていて見れなかった人がほとんどでした。金星を入れる事には成功した望遠鏡があったようです。土星は相変わらず大人気です。今年は19:40前に国際宇宙ステーションが−4等級と明るく高い地平高度を通過していき、多くの人が驚いていました。最盛期よりは参加望遠鏡が減った印象でした。

「天文講演“笹ヶ瀬隕石落下の謎を解く”」聴講

月日2015年6月28日(日)
場所浜松科学館ホール(静岡県浜松市)
参加者 

浜松市天文台の主催で浜松スペースハンタークラブの小和田稔氏を講師に迎えて、浜松科学館で定員200名、1時間半の講演会がありました。江戸時代に浜松市に落下した笹ヶ瀬隕石の謎を追い続けた講師による、隕石落下の実態と脅威についての話だったようですが、夜空の会会員からの参加報告はありませんでした。2013年に東亜天文学会の機関誌“天界”に論文“笹ヶ瀬隕石落下年の特定”を発表して東亜天文学会マゼラン賞を受賞、2014年の国際隕石学会(モロッコ・カサブランカで開催)にてポスター発表、隕石落下年の改訂が承認されたそうです。当夜は晴間が覗いており木星と金星が綺麗に輝いていました。また6月うしかい座流星群の極大日でしたが出現は見られませんでした。

「遠州天体写真愛好会・写真展」観賞

月日2015年5月30日(土)〜6月14日(日)
場所豊田図書館展示室(静岡県磐田市)
参加者鈴木

今年も星空浪漫と名付けられた写真展が、豊田図書館で5月30日〜6月14日に開催されました。毎年新作ばかり100点以上が展示されて話題の天文現象も必ず含まれているので、とても楽しみです。会員は45名いるそうですが、今回の写真展に出展している方は20名で少なくなっているような気がします。今年は銀河・星団の写真が少なかったですが、星雲はハッブル宇宙望遠鏡の画像を思い出すようなカラフルな作品もありました。綺麗な惑星やラヴジョイ彗星の写真も楽しめ、肉眼クラスの黒点の見られる太陽や皆既月食の写真も興味深いです。星景写真も画題・撮影地・季節などに撮影者のこだわりが感じられて、星野以外の対象物をどのように見せるかで個性が光る作品が多かったです。

「夜空の会・新年会」開催

月日2015年1月3日(土)
場所かっぽう芯(静岡県浜松市)
参加者武田、発知、都築、鈴木、白柳

例年どおり参加を表明したメンバー5名がザザシティ中央館1階に18:00に集合し、例によって会場は予約していませんでしたが、問題なく浜松市肴町の店に入れました。1次会は22:00頃に中締めしました。参加者の年齢層が高いので体に気を使いながら、刺身の盛合せやホッケの焼魚などの魚料理、野菜の天ぷら、漬物などを美味しくいただきました。天文関連の集まりとしてはカメラの話題が少し出ただけで、それも重たいからスマートフォンがあればほとんど必要無いという流れでした。今年は正月飾りや角松、鏡餅の謂れに始まり、神事や仏教に関連した行事の意味とお祭りの方法など、日本文化の伝承のレクチャーで盛り上がりました。また各地方の雑煮など風習についても話ました。

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