★☆2012年(平成24年)☆★

「天文台まつり2012」参加

月日2012年12月8日(土)、12月9日(日)
場所浜松市天文台(静岡県浜松市)
参加者鈴木(見学)、白柳

例年のように12月8日、12月9日の2日間にわたり浜松市福島町の浜松市天文台で開催されました。五島公民館まつりとの併催ですが、駐車場の混雑に比べると見学者はあまり多くなかったです。時折雲が広がる時間帯もありましたが晴の天気なのは良かったのですが、急に冷え込んで寒くなり風も強くて屋上を解放しての観望会は厳しかったです。昼間は工作コーナーで作成した太陽グラスで太陽を覗いたり、望遠鏡で明るい恒星を見てもらいました。今年は手作りのプラネタリウムによる星空解説を行っていて高校の文化祭を思い出しました。星空公団や浜松市天文協会によりクイズやパズル、来年注目される天文現象の紹介、宇宙川柳などを行っていて、天体写真やグッズの販売も行っていました。

「天文講演“日本実験棟《きぼう》の運用”」聴講

月日2012年11月4日(日)
場所五島公民館ホール(静岡県浜松市)
参加者鈴木

五島公民館ホールで開催された、国際宇宙ステーション日本実験棟《きぼう》の開発に携わったエンジニアの田中秀孝氏を講師に迎えた、13:00から2時間の講演会を聴いてきました。宇宙開発をテーマにした講演会が昨年から続いていますが、今回の聴講者は若干少なかったように感じます。アメリカ航空宇宙局ケネディ宇宙センターでの作業を中心に、日本実験棟《きぼう》の整備・合否判定試験・スペースシャトルへ搭載する様子、スペースシャトルの整備・打上げの模様、国際宇宙ステーション内での生活が、写真と動画で解説されました。また宇宙での有人活動と宇宙開発技術の利用について説明され、これからの有人宇宙開発と講師が考える宇宙開発の必要性についての提言がありました。

「天文講演“ロケット打上げを支える人たち”」聴講

月日2012年10月7日(日)
場所五島公民館ホール(静岡県浜松市)
参加者鈴木

13:00から五島公民館ホールで開催された、エンジニアの恩道正義氏を講師に迎えた1時間半の講演会を聴いてきました。大人を中心にほぼ満席でした。最初に世界のロケット打上げ基地、各国のロケットの性能の概略を解説されました。それから世界一美しいロケット発射場と言われる種子島宇宙センターで行われている作業について、搬入・ロケット組み立て・衛星搭載・射点移動・燃料注入・打上げと画像を示しながら説明されました。また種子島宇宙センターの所在地とその場所が選択された理由、主な施設と機能についても説明されました。最後にロケット製造の組織図が示されましたが、打上げを実施している人達の構成や役割、面白い秘話などは、守秘義務があるのか聴けなくて残念です。

「ペルセウス座流星群観測会」開催

月日2012年8月12日(日)
場所太平洋富士見平(静岡県浜松市)
参加者武田、都築、鈴木

恒例となっているペルセウス座流星群にあわせた夜空の会のバーベキュー大会を太平洋富士見平で開催しましたが、今年も参加したのは3名だけで少々寂しかったです。16:00頃に集合して、今年は夕立の予報が出ていたので食事はガスコンロで済ませました。骨付きカルビと小龍包が美味しかったです。夜食はカップの焼ソバを食べ、23:00前には解散しました。今年のペルセウス座流星群は、8月12日21:00が極大と予報されていました。昼間には晴間も覗いていましたが夕方からは曇空が続きました。しかしちょうど極大時刻の頃に雲が切れて、一時的にかなりの範囲が星空となりました。何年かぶりに太平洋富士見平から幾つかの流星が確認できて、大変楽しく過ごす事ができました。

「スターウィークin浜松」参加

月日2012年8月4日(土)
場所浜名湖ガーデンパーク(静岡県浜松市)
参加者鈴木(見学)

恒例行事が浜名湖ガーデンパークで19:00〜22:00に開催されました。夜空の会のメンバーの鈴木氏は遅れて到着しました。着いた時には既に暗くなっており大きな月が昇ってきていました。望遠鏡をたくさん並べて夏の星空を楽しむイベントで、アマチュア主導で望遠鏡メーカーや販売店などは参加していませんが、驚くほど豊富な機材が並びます。販売店ブースが無いため真面目な星空観察会で、今年は月明りが明るいものの久しぶりに好天に恵まれ、市民の皆さんも会場に長時間留まって楽しんでいるようでした。星雲には厳しい明るさでしたが人気の土星や火星が楽しめ星団も綺麗でした。実際の星空にレーザーポインタを向けてプラネタリウムのように星空・星座解説も行われていました。

「遠州天体写真愛好会・写真展」観賞

月日2012年6月2日(土)〜6月17日(日)
場所豊田図書館展示室(静岡県磐田市)
参加者鈴木

6月2日〜6月17日に豊田図書館の展示室で開催された写真展を見てきました。パンフレットの印刷には間に合わなかったようですが、5月21日の金環日食の写真も展示されていました。昨年は地上風景を入れた星景写真が少し減った気がしましたが今年はまた多数出展されていて、ガイド撮影を含めて普通の星野(星座)写真はほとんど無かったです。今年はギャラット彗星や火星、木星、土星といった太陽系内天体の写真も多く、月食や日食の写真などバラエティに富んでいました。また美しく発色した星雲や微星が見事な星団、珍しい形の銀河など素晴らしい画像も多く、新作ばかり100点以上の作品を楽しみました。撮影場所については今回は比較的近場で撮影した写真が多かった気がします。

「金環日食」観望

月日2012年5月21日(月)
場所(1)天竜川河口(静岡県浜松市)、(2)佐鳴湖畔(静岡県浜松市)、(3)西山町(静岡県浜松市)
参加者(1)武田、(2)都築、(3)鈴木

太平洋岸を中心に広い地域で金環日食となり、その他の地方でも大きく欠ける部分日食となりました。日本で金環日食が見られるのは1987年の沖縄県以来25年ぶりで、次に日本で見られる金環日食は18年後の北海道となります。日本の比較的多くの地域で好天に恵まれて日食が見られたようです。夜空の会メンバーもそれぞれに自宅近くの空が開けた場所で観望し、前回の皆既日食のリベンジができたと喜んでいました。静岡県浜松市では、6:17の部分日食の始めは雲が広がり見れませんでしたが、その後急速に雲が取れて大きく欠けていく様子が楽しめ、7:30〜7:35の金環中も画角内を雲が流れる事なく観察できました。8:57の部分日食の終りが近づく頃に再び雲が広がりました。

「夜空の会・新年会」開催

月日2012年1月3日(火)
場所かっぽう芯(静岡県浜松市)
参加者武田、発知、都築、喜多野、鈴木、白柳

参加メンバーは例年ほとんど同じですが、今年も6名の参加を得て無事に開催できました。18:00に集合してから場所を探しましたが割と簡単に、かっぽう芯に入る事ができました。刺身やカマなどの魚料理、野菜の天ぷら、生野菜や漬物など美味しい日本食を食べながら、控えめにアルコールを飲んで、今年はあまり粘らずに22:00頃に店を出ました。政治の話や介護・年金の話、最近の入社試験の様子や新卒社員の気質などの話で盛り上がりました。今年は何と言っても東海地方でも居ながらにして観望できる金環日食が最大の天文イベントですが、その他の天文現象についてはあまり盛り上がりませんでした。他の夜空の会メンバーや活発に活動している別の同好会の話なども少ししました。

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