新居浜要約筆記サークルMiMi

聞こえのサポーターをめざして

2017年 1月18日 更新

要約筆記とは 音声を文字にして伝える同時通訳です

要約筆記は、言葉が聞き取りにくい方に文字で通訳します。
話し手の言葉を要約し、文字をペンで書いたりパソコン画面に表示して、 その場の情報を伝えます。
講演会などでOHPやパソコンを使ってスクリーンに映し出すものや、 個人的に伝えるノートテイクがあります。

正月
1月の行事
1月 8日 (日) 成人式<市民文化センター>
1月 9日 (月) 手話サークル竹の子 緑綬褒章受章記念祝賀会<レーイグラッツェふじ>
1月11日 (水) 定例会/V連代表者会
1月18日 (水) 定例会/MiMiだよりNo.88
1月25日 (水) 定例会
1月28日 (土) 平成28年度要約筆記者養成講習会<県視聴覚福祉センター>   
V連 : 新居浜市ボランティア連絡協議会

旧暦

富士山

皆様、良い年をお迎えのことと思います。今年もMiMiをよろしくお願いいたします。

雑煮

1年最初の月である正月は、年があらたまり、新たな年の神様(年神様)を家に迎えるという意味がありました。 正月のいろいろなしきたりは、年神様への畏敬と願いの気持ちが込められています。 最近は、集合住宅など家の事情もあり、門松や注連縄(しめなわ)などの正月飾りをする家は減っています。 かろうじて、正月ならではの定番料理、おせち料理とお雑煮は親から子へ、確実に受け継がれている気がします。 最近は元日からお店も開いていますし、普段の生活とあまり変わらないようになりました。 便利になった半面、昔ながらの特別感があるお正月が懐かしい気もします。

1月5日の小寒から大寒までの15日間は、最も寒い時期だと言われています。立春までは厳しい寒さが続くので、 体調にも気を付けて、今年もそれぞれの目標に向かって、良いスタートダッシュを切りましょう☆

<参照資料 : 『暦のある暮らし』(大和書房),『おうち歳時記』(成美堂出版)>

― お知らせ ―

11月12日、新居浜南ロータリークラブの創立50周年記念式典にて、MiMiが表彰されました。 会長が式典に出席し、表彰状と活動支援金を受け取りました。 表彰状には「要約筆記という分野で障がい者の耳となるボランティア活動を続けられており、 我がロータリーの理想とする社会奉仕の精神にそうものであります」 とあり、MiMi一同、とてもうれしく思いました。 11月16日の愛媛新聞にはそのときの様子が記事に載りました。 私たちの活動が市民生活に浸透することを願っています。

表彰状

第12回生き生き幸せフェスティバル・ボランティアフェスティバル
10月 2日(日) 総合福祉センターにて

福祉センターの文化祭ともいうべき「生き生きフェス」。お天気にも恵まれ、今年も盛況でした!

式典

アリーナで行われた開会式は、MiMiも要約筆記でお手伝いしました。

3階のMiMiの会場では、昨年大好評だったミニホワイトボードづくりが、今年も大人気。 100枚分の材料を用意しましたが、全て皆さんにお持ち帰りいただきました。 好きな布を選んでもらって、最後の仕上げはご自身の手で。お子さんでもできる簡単な工作も 楽しめるようにしました。 そして、さっそく「口パク遊び」のコーナーで使ってもらいました。 これからもちょっとした筆談に、いろいろな場面で愛用してほしいと思います。

ホワイトボード かるたとり 口パク

口パク遊びとカルタ取りは今年初お目見えのゲーム。MiMiのメンバーの口パクを読み取るゲームは、 子どもはもちろん、大人も「なかなか難しいですね」と皆さんおっしゃっていました。
 耳が聞こえにくい方は読話といって、話している人の顔を見て、口の動きで言葉を読み取ります。 訓練を積まないと難しいことだということが実感できました。

 

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お問い合わせ 新居浜市総合福祉センター 3階
<ボランティア・市民活動センター>
 電話・FAX (0897) 65-1009
勉強会 新居浜市総合福祉センター内
 毎週水曜日 10:00~
 (午後まで活動することもあります。)