新居浜要約筆記サークル MiMi

聞こえのサポーターをめざして

2018年 4月13日 更新

要約筆記とは 音声を文字にして伝える同時通訳です

要約筆記は、言葉が聞き取りにくい方に文字で通訳します。
話し手の言葉を要約し、文字をペンで書いたりパソコン画面に表示して、 その場の情報を伝えます。
講演会などでOHPやパソコンを使ってスクリーンに映し出すものや、 個人的に伝えるノートテイクがあります。

4月の行事
4月 4日 (水) 定例会
4月11日 (水) 定例会/平成30年度定期総会
4月18日 (水) 定例会/MiMiだよりNo.93 発行
4月21日 (土) 愛媛県要約筆記サークル連絡協議会総会/
全要研愛媛支部総会<県視聴覚福祉センター>
4月22日 (日) 耳よりの会(新居浜市難聴者協会)総会
<障がい者福祉センター>
4月25日 (水) 新居浜市意思疎通支援者登録者説明会
V連 : 新居浜市ボランティア連絡協議会
つくし

字幕制作

要約筆記に関連した活動として、字幕制作があります。 さまざまなビデオ映像に字幕を付け、音声が聞こえにくい方がビデオを利用できるようにするものです。 地域によっては、既に要約筆記サークルの活動として定着しています。 MiMiのメンバーも松山で講習を受け、現在勉強中。 将来、字幕制作もサークルの活動の1つになればと思っています。

ビデオ鑑賞

― お知らせ ―

聴覚障がい者への支援のうち、手話に比べて知られていない「要約筆記」。 最近は、新聞の紙面で要約筆記に関する記事を見掛けるようになりましたが、 一般的には知らない人の方が多いでしょう。 難聴の方、中途失聴の方などが手話がわからない場合、文字情報が大きな役割を果たします。 文字情報による支援に興味のある方は、ぜひ一緒に要約筆記を学んでみませんか?

日本語文法<1>

日本語の文法は2種類あるのをご存知ですか?
1.学校文法 = 日本人のための国語文法 ⇒ 形式的(古典との継続性を重視)
2.日本語文法 = 外国人に教えるための国語文法 ⇒ 合理的
近年は日本語検定の試験もありますし、新居浜でも市が開催する外国人のための日本語講座やボランティアによる日本語の指導が 行われています。 外国人に教える文法は、学校で習ったものと少し違うということを耳にした方も多いのではないでしょうか。 基本的な文の構造に対する考え方が異なるようです。

実際に日本語を使うとき、私たちは品詞の種類など気にしていません。 それでも単語の役割のようなものについては、無意識に理解しているのではないでしょうか。 そんな私たちが「日本語文法」を見ると、文の成り立ちや日本語独特の表現法がみえてきて、なかなか興味深いものです。 その内容を簡単にご紹介したいと思います。

<参照資料 : 『日本人のための日本語文法入門』 原沢伊都夫 著 ・ 講談社現代新書>


次回は 主語は重要ではない?日本語について…

 

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総会ランチ

一行日記

 

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お問い合わせ 新居浜市総合福祉センター 3階
<ボランティア・市民活動センター>
 電話・FAX (0897) 65-1009
勉強会 新居浜市総合福祉センター内
 毎週水曜日 10:00~
 (午後まで活動することもあります。)