新居浜要約筆記サークル MiMi

聞こえのサポーターをめざして

2017年10月11日 更新

要約筆記とは 音声を文字にして伝える同時通訳です

要約筆記は、言葉が聞き取りにくい方に文字で通訳します。
話し手の言葉を要約し、文字をペンで書いたりパソコン画面に表示して、 その場の情報を伝えます。
講演会などでOHPやパソコンを使ってスクリーンに映し出すものや、 個人的に伝えるノートテイクがあります。

10月の行事
10月 1日 (日) 愛顔つなぐえひめ国体(~10月10日 (火))
10月 3日 (火) 平成29年度技術ボランティア養成講座・基礎④
10月 7日 (土)
~ 9日 (月)
平成29年度 要約筆記者指導者養成研修 第2クール
<東京>
10月10日 (火) 平成29年度技術ボランティア養成講座・基礎⑤
10月11日 (水) 定例会/V連代表者会
人権のつどいの日<瀬戸会館>
10月22日 (日) 心身障がい者(児)団体連合会体育大会
<障がい者福祉センター>
10月24日 (火) 平成29年度東予地区人権・同和教育研究協議会
<今治地域地場産業振興センター>
10月25日 (水) 定例会
10月27日 (金) 愛顔つなぐえひめ大会(~10月30日 (月))
V連 : 新居浜市ボランティア連絡協議会
運動会

「えひめ国体」閉幕
~第72回 国民体育大会~

先月末から始まったえひめ国体が閉幕しました。県内各地でさまざまな競技が実施されました。 皆さん、一度は会場に足を運びましたでしょうか?松山では開会式も盛大に行われました。 ボランティアで式典に参加した方もいるかもしれませんね。 新居浜市ではサッカー、セーリング、ウエイトリフティング、軟式野球、そして西条市ではサッカー、ハンドボール、軟式野球、ソフトボール、 山岳競技が行われました。
大雨の中、選手も観客も濡れたの競技もありました。小・中学校の応援は練習したのでしょう、大きな旗を振ったり、太鼓や 歌、声援など、息の揃った見事なものでした。選手も勇気づけられたと思います。高校生のボランティアも大活躍。 大人ももちろん、地域で力を合わせて実現させた、みごとな大会だったのではないでしょうか!

新居浜市
新居浜競技

西条市
西条競技

― お知らせ ―

平成29年度
東予地区人権同和教育研究協議会
MiMiの会長が発表します。

27日、今治地域地場産業振興センターにて、人権・同和教育に関する会議が行われます。 その中で、発表を行うことになりました。人権から考えた要約筆記の活動について、またMiMiのサークル活動について 発表します。同様の内容を11日の瀬戸会館における人権のつどいの日でも発表しますので、 お時間がある方は、ご来場ください。


もうすぐ愛顔つなぐえひめ大会 開幕!

国体が終わり、太鼓祭りが終われば、いよいよ全国障害者スポーツ大会・えひめ大会が始まります。 近くでは、西条市のひうち陸上競技場でフライングディスク競技が行われます。全国から精鋭の選手が集まります。 皆で応援に行きましょう。 フライングディスク

同時通訳<3>

要約筆記と共通点のある語学の「同時通訳」。英語の通訳学校で教えられる代表的な通訳トレーニング法は、 3つあります。
1.シャドウイング
2.サイト・トランスレーション
3.リプロダクション
今回は、2.サイト・トランスレーションについて見てみましょう。



サイト・トランスレーション
 サイト・トランスレーションとは、英語の文章を見て、その語順のまま話を理解する方法です。 そして訳を口に出して言ってみます。 英語の通訳の場合、英語と日本語は語順が違うので、特に必要な訓練だと思われます。 しかし、要約筆記の訓練にも応用できそうです。 要約筆記の対象は話し言葉なので、話の途中では語順が正式な文法とは異なることもあり得ます。 書き言葉でも、話の途中で情報を追加したり、多少話が前後することがあるので、練習に使えるのではないでしょうか。 サイト・トランスレーションそのものではありませんが、普段から聞こえてきた音声を頭の中で要約する癖をつければ、 常に要約筆記の練習はできると、要約筆記の指導者が話していました。 いつでもどこでもできる、手軽で確実な訓練法だそうです。

<参照資料 : 『同時通訳者の英語ノート術&学習法』(中経出版)>


次回はリプロダクションについて…

 

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一行日記

 

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お問い合わせ 新居浜市総合福祉センター 3階
<ボランティア・市民活動センター>
 電話・FAX (0897) 65-1009
勉強会 新居浜市総合福祉センター内
 毎週水曜日 10:00~
 (午後まで活動することもあります。)