眩暈、
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ねえ、脳の端っこちょっと分けたげる
0220
塞ぐ両手を削ぎ落とす
いつかその盲目から外れたとき、殺しにおいで
見ないフリのお月様
理由をつけていく
明日になれば二人は死ぬよ
額縁の価値
log
奇怪少女史
泣きたくなったら宇宙に行くのさ
原材料:神さまと同じ
無意味こおろぎイデオロギー
上昇する症状と少女の序章
世界に帰属しない方法
嫉妬インミックスベジタブル
目が合いましたね。
君の体温に騙されたまま
ほら、耳を塞いで目を閉じて
潔白だって見ないふりできた
暴力のような告白
嘘をつくのは得意です
排水溝とエトセトラ
世界を奪うシャワー音
ネオンが呼ぶ
追い風じゃない嵐だ
たった一人の少女であった
道端の奇怪
卓上の狂気
第三者を傍観
机上論へラブレター
背もたれ椅子にさよならを
認識するだけなら容易い
無邪気だと言う唇
官能的な指先の熱
君が欲しい
耳元には誰も居ない
一人きりの戦争
キスだけの呼吸
発光する嘘
秒速100マイル!
あなたの名前を食べて生きています
死んだように眠るふり
片腕だけが殺人罪
死にたがりの遺伝子
世俗的な背徳に一枚の花弁
神様僕に気づいてますか
イノセントワールドは有罪である
にっくきアイツの額にキス!
偽善、据え前食い尽せ
救われない、救いたい、救えない、救わない
月影にやつあたり
ミスター泣くなら私の隣へ
流れついた先は日常でした
焼かれた喉と声がレクイエムを笑います
つまり、好きってことでしょう
世界、賑わす罪なヤツ
さらってくれよ、朝が怖い
全てをトクその唇が欲しい
梅雨明けの嘘つき
くらり、目眩後の後悔に口付け
爆弾投下硝子製心所持者緊急避難命令
情事の後の事情
心臓を狙え
熱が混ざるほど傍で眠って下さい
それでも二人だけの世界
君が泣くのを待ち構えています
アスファルトに口付け
溶け出すのを待って
対峙した手
君はいつまでも少年でした
泣くほどに優しい
壊死した掌で掴むのは
さて、夜はまだ無言で居るのでしょうか
理性奪回大作戦
逃げ水に浸れ!
「どうしよう、愛しい」
癒えない傷が欲しいんだ
「黙って愛して」
大人になることは死ぬことに似てるね
温い沸点
溶け易い温度
ステーションNo.はさようならに消えた
とうとう朝を忘れました
ああ、この感情は嫉妬だ
不本意ながら、愛します
ならば 誘え
君を求めない理由
夏に求めた純正
迷走のち、盲目
僕の脳がまだ泣くなと言っている
背徳の背に立つ
不具合の目閉じ
反対顰蹙他所様論
明日の死ぬ様
三流小説に敗北
不埒な正常
結んで、愛して
ならば偶像崇拝で結構
あの手のひらより青く
明日、明後日、予期せぬ答え
さようならうつくしいわたくし
侵された躑躅
甘い複線(罠だったんだ!)
誘惑の先はいらない
上書き保存は厳禁です
君を誘惑する術なら知っている
狭い視界に揺るがす声
原価10円のラブコール
私たちにはキスが必要である(つまりは あんなことや こんなこと!)
つよがりと春/意地っ張りな冬
叫ぶ背中は役に立たない
君の横顔に欲情、泣いてしまえよ
全てを君一人に向けてしまった
ドットーレよ聞こえるか
不誠実の虜
世界の未熟さに恋をした
不順な動悸を甘く焼けばいいさ
モノクロ写真に消されたバライタ紙上の告白
何時であった いつ出会った
砂のように待ってる
ぺガススさえつらぬく
ソリストの夢食い
二重否定の泣き声
今日を過ぎればあなたがいない
ありきたりが泣く
助けてを枯らす喉
街灯の下 道上で同情を乞う
夏の死体
ひとりきりの恋
未亡人の一人ダン
レンズ越しの嫉妬
食卓にどろり残骸
舌先の赤
ヘビースモーカーの眠れぬ夜
限定世界
平行線上でもつづく つづく
一人きりの砂漠横断
爆弾処理は失敗に終わる
dramatic night
愛さずにスタンド バイ ミー
夢の終わりで死んでしまえ
酷く脆い心臓をつくろうか
刹那主義の自殺志願者
逢いたいときは 手を
明日はどこへ逃げてった
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long
忘れていた感情、右手には内情、足して割って掛けて引いて取り戻せ正常
二度と関わらない交わらない(だからこそ君が愛しいなんて言うつもりもない)
落ちるまで三分、その時君はカップラーメンに恋をしていた
あいうえををなぞっても君の名前に辿り着かないから奇跡だけに縋ってゆくんだと思います
口付け時は無言がマナーに御座います愛を説くなら目でどうぞ
世界の回転に合わせて走ってみたら君の存在を忘れていました
そこに君の猫が笑っていました
海色のロングスカートを下さい
電工掲示板に大雨洪水注意法(君へ走れって神様からの啓示?)
硝子の塔は窓からの侵入者を受け入れない
おやすみにはわたしをひとつ 溶かしてください
夕陽に落ちました悲しみが月などを作りだしてしまったのです
募る想いの代わりにあの朝には溶けた
その青は私に落ちて喉は酷い火傷を負うのでした
真実が必要ならいくらでも盗んだ
燃える様な赤が良い、洗練されたあの青よりも
空を盗ることはあまりにも容易かったけど(やっぱり気のせいかもしれないね)
変わり者ギター,クールなベース,人の話を聞かないドラム(これが私の世界の全てでした)
期待した新しいものなんて映しはしなかった私のレンズは無彩色の世界を酷く嫌う
夢でさえ 助けを呼ぶのに(サイレンは為らずに錆びた)
弾切れの銃口は君を狙ってキラリ
たとえば青が白に染まれば(なんと美しく悲しい)
犯人のいない密室犯罪は完全犯罪を成し遂げ、僕はそれに(泣いた)
テレビで流れているものだけが歌というわけでは勿論ありません
さて、叫びますは最上級の愛を
目の覚めるような悲しみを枕元に置いて(そしてあの日の夢をみよう)
終焉の幕はとうに紡がれ世界の果てより
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other
Do you know how to love me? /私の愛し方知ってる?
All i need is rock'n'roll and popcorn! /ロックとポップコーンさえあればへっちゃら!
i want to dye to white. /白に染めたい
i want to dye white. /白を染めたい
kiss me,yes kissing me. /きすして、そうキスして
canary was crying. /カナリアないた
i wish you were here now. /君が今、ここにいればいいのに
i feel like crying.泣きたいよ
What a sweet kiss! /なんと甘いキスなのでしょう!
periodic lovers /周期的な恋人達
(英語は反転で横に和訳)
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