この度のレポは、愛知県平○町と佐○町の境界に嘗て「レーン総数240」を誇った巨大ボウリング場、トーヨーボール…
ホテルニュージャパン火災の横井一族の次男が社長務める会社・東洋郵船がトーヨーボールを所有していたが、郊外に建てられた巨大過ぎた建物は、やがて経営難を招き倒産、巨大廃墟と化してしまいます。
ここでの怪奇現象ですが、ドスのきいた男の怒りに満ちた声が聞こえたり、経営に困った店長が首吊りした叫び声など。
他に謎の地下室が有るという噂や何やら怪しい儀式が行われている等、噂の多い廃墟です。
その実態はいかに!?昂ぶる気持ちを胸にいざ探索調査…
※メンバー:
リンピーハッスルチャンク(計3人)
メンバーの装備品:
懐中電灯×1
ドリンク(99ポカリ&H2O)×各1
塩(チヨダソルト)×1
チョコパイ
×1
ポテチ×1
スルメイカ×1
レモンキャンディー×1
歌ガム×1
…etc

[99ショップにて購入]
線香&ライター(持参品)
デジカメ×2(持参品)
今回は「Halloween☆」企画として、トーヨーボールに向かおうと、いつもの私の企画で3人の勇者が集まった・・・
紹介しましょう。
その力は大型トレーラーも引っ張れる!?鋼の体の筋肉馬鹿w
リンピ〜!!
その落ち着きと冷静な判断力は彼(か)の有名な三国志の武将「諸葛亮孔明」を思わせるw
ハッスル〜!!
何処か癒される!?お化けもビックリフェイス!!映画「グーニーズ」でお馴染みデブw
チャンク〜!!

こんないつもの凸凹コンビでいざ!!「トーヨーボール」へ!!
今回はHalloween企画として2箇所のスポットを検証するため、夜に車を走らせた一行だった…
何十分しただろうか?車を走らせ目的地に着いた私たちを待っていたのは愛知県海部郡甚目寺町で有名なスポット「黄色い家」を探し目的の場所まで着いた。
ここは何年か前に一家心中をし、その後現場検証のため警察官が検証していたら1人が発狂し精神病院行きとなり、解体工事を進めるため工事に当たった人達にも数々の災いをもたらしたので有名な場所だ。
今では買い手を探しており空き家になっている。噂では部屋中いたる所に御札が貼ってあるとのこと。
その噂を聞いた私達は現地に着いたのだった…
リ:「ここか…まさか本当に黄色の家だとはな;趣味が悪いな;」
ハ:「確かに名前通り黄色なんだね」
チャ「今日は冷えるは〜さみゅ!!さみゅ!!さみゅ!!」
リ&ハ「……………」

現場に着いたものの私有地で、さらに隣りは工場で人がまだ居た為中に入ることも出来ず、私達は周りをグルグルうろつき回り、デジカメとスナップカメラを光らせた!!(スナップ写真は近日公開予定!?)
現場の辺りを散策した私達は写真をパシャ!パシャ!
リ:「なんだ〜全然意味が無い場所だったな〜ちぇ!」
チャ&ハ:「ま〜おまけで寄っただけだからメインに期待しよう◎」

後味の悪い私達は現場に行くために駐車させて頂いた近くのコンビにの兄ちゃんに勇気をだし噂の真相を地元住人に聞くことにした…
リ:「すいません。あそこの空き家のことで少しお聞きしたいことが有るのですが〜?」
店員:「あ〜三角屋敷のことですか!?」
リ:「は・はい!(どうやら地元では黄色の家ではなく「三角屋敷」と言われているらしい。)」
リ:「あそこの数々の噂話は本当なんですか?」
店員:「いや・それはよく私も知らないのですが迷信と聞きましたが。」
リ:「そうなんですか…」
店員:「でもその家の隣の工場は夜中になっても地下の方で何やら動作をしてると。」
リ:「そうですか・ありがとうございます!!」

私達はもう一度現場に戻り辺りを確認し怪しい工場は無いかと確認した。
正直、夜12時近くだったため、どれも怪しい工場に見えてしまうw
最後に私達は前菜を後にし、惜しみながらワンシャッターを切った。
しかし、これだけは言えるのは黄色の家は存在し噂話も、まんざら嘘では無かったことだけは分かった。
リ&ハ&チャ:「よし!次行くぞ!!」
チャ:「あ〜さみゅ!!」さみゅ!!さみゅ!!
リ&ハ:「……………」
そして、次なる場所に行くため地図を片手に現場へと向かう3人であった…