平成22年9月8日作成
支援が必要な子どもの職業体験(ぷれジョブ)活動
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よつばの会ブログ よつば便り
PAPASS

10月からMさんがぷれジョブに伺っている
「美容室PAPASS」のホームページへの
リンクを張りました

【 更新履歴 】
よつばの会とは・・・

 岡山市内に居住している、立場の違う人が一緒になり、中心地域(複数学区)で活動をしています。

 ・ 支援を必要とする子ども
 ・ 保護者
 ・ 地域に住む住民
 ・ 地域の民生・愛育委員さん
 ・ 子どもを受け入れる企業
 ・ 公民館や学校

地域福祉団体として、岡山市(障害福祉課)に承認を頂き、補助金を受けています。
ぷれジョブとは・・・

 小学校高学年からの支援を必要とする(障害を持つ)子ども達が、サポーターと呼ばれる地域の大人の支援を受け、週に一度一時間、地域の企業や行政施設で、職業経験を積み重ねる活動です。

 活動を通じて地域に住む人や企業など、沢山の人をつないでいます。
活動の目的@・・・

 子どもが社会へ出るまでの十年間、働く経験を積み重ね人と関わりを持つ。

 障害の特性として持っている、初めての事や苦手な事を経験して不安感を減らす。
 
 支援の必要な子どもの存在を、活動を通して地域の人に知ってもらう。

 安心して暮らせる地域のベースを作り、子どもを社会へ託す機会を持つ。
活動の目的A・・・

 地域の人たちは、誰でも誰かの力になれ、子ども達の支援を通して温かい地域作りに関われる。

 地域に住む子ども達のありのままの姿と、その家族の思いを知る事が出来、近所を知る機会になる。

 企業では障害を持つ子どもと、職業体験と言う形で関わりを持てる。地域内で社会貢献活動が出来る。

 障害者雇用を考える機会と、一緒に働く社員の障害者への理解が広がる。
 
ご相談・お問い合わせは よつばの会事務局までメールでお願い致します。
メールアドレス (yotubanokai@gmail.com)