UK日誌7月


7月4日 (金)  「ドライアイ」

気が付いたら夕食を食べてから5〜6時間ぶっつづけでネットで
検索したりしていた。別にすごい興味があることでもないし、2年前の
レコードについて調べていたらいろいろアーティストのインタビューとか
出てきただけでそんなに時間が経った。別に今じゃないと調べなければ
ならないとか目を通しときたいとかそんな理由ないのに時間が経ってた。

こういう時あと20分で終わる終わる終わる・・・と思いつつ数時間たってる
事が多い。高校生になってもまだ同じ漫画を30回ぐらい読み返す自分に
自分で驚いた自分を思い出す。

目が乾いてきたので目薬を差そうとする。目薬を差す時、僕は目が開け
られない。今日は勇気を出して、目薬の容器の先を精一杯見つめていた。
容器の先端から今にも出ようとしている目薬がきらっと光るのがおそろしい。
目の手術なんて絶対出来ない。

精一杯ながら、今一歩及ばず未遂。目を閉じたまま差す。



7月7日 (月) 「’Time out of my mind’ VS ’Can't get you out of my head’」

Bob Dylanの近作[Time out of my mind]とKylie Minogueのこれまた
近作[Fever]をレンタルした。Kylie MinogueはKCRWのラジオ・パーソナ
リティが言っていたが、70年代ディスコのドナ・サマーの流れを引いて
来ている。まったくその通り。Bob Dylanの方は最近の作品がすごいまた
評価されていたからずっと聞くつもりで聞いてなかったのでチェック。
実際にとてもよかった。すっかりおっさんになって、若いときとは違った
音楽を作っていてなおかつよい。同じフレーズの繰り返しばかりなのだけど、
全然飽きない。歌詞はというと・・・「私は恋のやまいをわずらっている。
しかもいちばんひどい状態に陥ってしまっている」これKylieじゃなくて
Dylanですよ。ともかくとりあえずDylanの勝ち。



7月8日 (火)

短めに髪を切ったところ、なぜかエミネム風にされた。
すいません。



7月10日 (木)

海外の音楽ソフトウェア関係のメーリングリストを見ると
どこのとこもみんながみんなサマーバケーションでこれから
出かけるからね、だとか言っている。あまりメールも送られてこない。

仕事が進まない。

ココアを2杯も飲んだら眠くなってしまった。


7月13日 (日)

そういえば昨日何かのTV番組で(多分地方向け)
田代まさしが出ていたような気がする。
忙しすぎて何が何だかわからない。


7月21日 (月)

もうPCでの作業を何日か続けていて、かなり疲れた。
眠くて眠くてコーヒーを4杯、5杯と飲んでいた。
椅子に寄りかかってちびちび飲む。と、熱いコーヒーが
お腹にこぼれたメキョー




7月29日 (火) 「地面にはいろいろなものが落ちています」

朝方近くの学校のラグビー場で側転したり逆立ちしたり
体を動かしていた。コーチが座るベンチがある辺りで
地面を見ると、昨日雨だったからか女性器と男性器の
ようなものが土で固めて作ったものがあって、真ん中に
それを踏み付けた足型があった。

ひたすら逆立ち歩きを続けようとしたら、まるでミミズの
ようなものが地面に。逆立ち中によく見たら、本当にミミズ
だった。慌てて地面に足を付けたが、親指がミミズに少し
触った。

まあミミズ触ったぐらいでびびることはない、地面に手を
付くって時点で割り切るべきなのだ、と心静かに逆立ちを
再開したが、木の枝とか地面の上の関係ないものまでミミズに
見えてきて、逆立ち→中止→確認×3ぐらい繰り返した。

ディズニーのアニメが21エモンをぱくったくさい、という話を
読んで、関係ないけれどこんな絵を書いた。


炎が出てるね


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