よっしいカリフォルニア脱出日誌

4月1日 (土)  「風鈴」

 今日も学校で学芸会を低レートサンプリングしたようなオペレッタの練習です。
 自分のパートをリーダー格(と書いているが俺は心の中でこう呼んでいる、バカ猿と・・・)
 の女性と伴奏合わせしていたら、終わりに「○○さんがいないねー。私、青森の実家に
 帰っちゃうからもう時間がないのに困るのよね〜 」 喉元で怒りを戦略性に変え
 「え〜 おれも実家に帰りたいなーって2,3日おもってたんだよ。あ、そうなんだー。」
 「あっちでばあちゃん死んじゃって葬式でさ〜    」
 ・・・・・ ごめん。
 
 ちょっと昔の雑誌の資料を探していたら、ヒップホップカルチャーのファッションは3,4年の間では
 それほど変化していないことに気がつきました。もちろん大小の展開はあるんですよ。このフォルムは
 新しいとか。でも、4年ぐらいのものだとなにか現在から見て時間を感じさせないんですよ。だって
 この4年ほどって日本でも若い人の身につけるものってすごく変わったはずなのに。あまり変わらない
 ということは知らないうちに停滞してたとかマンネリで自堕落路線になってたとかいうことかと心配して
 しまったけど、多分狭い範囲で批評的に精査しているというよりむしろエディットする楽しみを存分に
 心得ているということではないかと僕は特に感じます。聴いたことのない音なり風景を分子構造から
 作りかえることから良い意味で逃避してるってわけです。ヒップホップがコピー文化というより編集に
 凝ったカルチャーだって言ったら結構納得いかない?存外HP作りも新しい視覚効果に訴える技術的な
 コンテンツとかより編集の妙があったりするページの方がうまく行ってたりしないだろうか。実際。ネット歴
 2〜3年ぐらいのユーザーも増えてきて無言のうちにこなれたやり方が通っていくことはいいことだ。

 今日の晩はPCで今までダウンロードした動画とかの鑑賞タイムになった。もっと生産的なことにならんの
 かと思ったが、でも一時停止してコマで見て映像を楽しむのも一興だとわかった。

 今日は暖かくて風の強い日だったけど夕方スーパーに行く途中自転車だったのに雹にやられた。
 季節の移り変わりがつまらないとかむなしいとか、あまり それは的外れかもしれない。
 風鈴が軒先で音を鳴らす夏が近いような気がする。
 
 
 

4月3日 (月)   「ここで」

 春になり暖かくなると何事もやりやすくなりますね。

 ということで行ってきました。競技舞踏部。なんでまた(笑)そんなとこに行くかというと、
 さっきアカデミー賞のダイジェスト見たんですけどね、いやそれは全く関係ないんだけど
 受賞者の感謝のコメント長いですな。去年のグウィネス・パウトロウ思い出します、いや
 そんなことはどでもいいのですが、まあそのオペレッタという最低の新歓イベントの中で
 踊りもするのでパートナーと一緒に競技舞踏部の練習場でステップを習得しに行った
 のです。

 練習場に入るとむわっと蒸気のようなものが立ちこめています。窓開けてない?、いや
 開いてる。「こんにちは〜」 あ、一年生のとき第2外国語のロシア語の授業一緒にとってた
 娘だ。「わー〜見たことある。どこにいたの?」こんな感じ、同じ大学でも広すぎてあるんですよね。

 おい〜〜〜〜(ホーミー:モンゴルの発声法のつもり)

 パートナーは元部員らしくもうすでにステップを知っています。
 もうすでに何年もやられているように部長らしき男が僕に教えてくれます。ワンツー、ワンツー。
 あなた顔、というか体毛濃いですね。そんなことは口に出さず、よっしい黙々と練習。
 「いいよ、あやまんなくて」ワンツー、ワンツー 『ドカッ』練習中の他の部員の方々がすぐ背後を
 思いっきり容赦ない勢いで通りすぎていきます。む、無敵モード?←見た感じ

 色々ありまして・・・・
 すごいよ、一回目でここまで踊れないよ。とお褒めを受けました。あなた達のほうがすごいよ、とは
 言わなかったですけどね。(誤解されないと思うけど) 

 ああ、仕事もいっそあったかい南の地方とかで探そうかな。カリフォルニアとか。
 
 
 

4月4日 (火)  「健康診断」

 昨日ダンスの特訓してから何だか体調とか良くて、肌とかもうそれはいきいきとして
 運動不足だとはっきりわかりました。スポーツなんて何ヶ月もしてないよ。誰かやろう。
 それでも踊りの場面では「もっと機敏にやらなきゃ」と笑われたくらいです。ビデオで
 確認して自分でもそうだと思いました。

 休憩してるとある女子学生が「明日って健康診断でしょ。忙しい・・尿取らないと。」
 といって他の人にたしなめられていました。その場にいたManは僕一人でインターネット
 してましたが、「弁解の余地がないわね。」そうあなたは弁解の余地がない。例えとても
 きれいな服をきていても。
 
 
 

4月5日 (水)  「fiddle」の巻
 
 文学性ってどういったものなんでしょう。最近なんでか考えています。例えば・・・

 窓を開けたら小鳥が飛びこんできた。

 こんなことでしょうか。・・・・・(爆)もちろんふざけているんですが、もう一つよくわからない
 のでなかなか気になります。田舎育ちだから?不思議だ。

 っていうか田舎育ちの文豪だっているよなあ。岩手なんか。
 

 オペレッタではナチスに傾倒する青年の役を演じるのですが、その時の衣装がなかった
 ので、困っていたらもう一人の大佐役の男が元ボーイスカウトだったため、なんと
 ボーイスカウトの格好でナチの役というちょっといかした状態になることが判明。すげえよな。

 「未完成の完成」by六代目三遊亭円生ってこういうことか。結構はまってるんだよ!
 
 
 

4月6日 (木)    「刺激がきっかけ」

 学校でもう「秋にはイタリアに行こうと思ってね。」と話し出しました。この手の話は僕の所では
 特にドイツとかイタリアなんか珍しくないんですが、いよいよイタリア旅行に向けての一方通行の
 道にのっかってしまったという感じです。
 
 
 

4月7日 (金)   「犬よりかっこいい飼い主かまたその逆」

 朝っぱらからコンビニを3軒ほど歩いてまわった。河の近いところに住んでいるので近所を
 うろうろしながら久しぶりに橋の上で流れを見る。

 盛岡を車で一日動いていると河によく行き当たる。あ、また河かと。良く晴れた日は遠方の
 岩手山がどーんと見えるのだがどうも河の印象のほうが強い。

 6時ごろだとまだ寒々をしていて凍えそうなのでコートと毛糸の帽子を着ている人もいる。
 犬を散歩させている人が多いのもこの時間帯の特徴だ。犬のために時間を確保するなんて
 犬を飼うというのは本当に余裕がないとできないだろうな。でも犬を飼っている人達すべてが
 豊かな暮らしをしているとは思えない。きっと要領があるんだろうな。
 
 
 

4月8日 (土)   「同業者」

 やって来ました。『サウンド・オブ・ミュージック』!ナチの役をボーイスカウトのワイシャツで。

 この劇で雷鳴の音が必要だったんですがたまたま自分のPCに雷鳴が入っていたんでそれを
 CDに焼いて持っていったがプレーヤーの再生が遅くタイミングを合わせる問題になり、それを
 MDに落としそれをライン出力で出す、ということになったが結局ポータブルMDでは再生を確認
 する音が鳴ってしまい使えないことになった。第一ライン出力だから雷鳴に迫力が出ない。
 CDの方が皆良いと言うのにMDを持ってきた女性は「再生のボタンを押すときだけ出来るだけ
 端子の部分に触らないですばやく引き抜いて!」と言うのでその通りにするがなかなかうまく
 いかない。彼女は懸命にやり方を僕に覚えさせようとしたが周りの人が非難を始めた。あれ?
 変だなあ。いつもだったら顔を立てようとするのに。と思ったらあとでわかったんだけど、彼女は
 MDのダブルのデッキを持っているのでそれをひけらかすように(それで自慢してるんだったら
 俺なんかすごいことになるんだよな。MDのMTRとかだもん)他の人にやたらとダビングを薦めたり
 わざわざ学校の学生用MDコンポの働きの悪さをののしったりしていたらしい。彼女はそのことだけ
 でこのところかなり評判を悪くしていたそうな。ただ僕に言わせれば人のことをとやかく言えるような
 立派な人はいないんだけど。なにかにつけ自分と同じにしようと試みてるんだろうな。

 前、僕がCDRドライヴを使って小銭でも稼げないかなあ、って思って「1枚500円で焼きます」って
 自分のロッカーに紙を貼ったことがあったんだけど、みんなMD持ってるせいか頼みませんでしたね。
 MDは音よくないのに。    
 
 しばらくして学生しながら音響関係の会社に関わってる女性の上級生に「あなた、ああいう違法コピー
 はねえ、最近厳しくなってるの。気をつけて。」と注意されました。僕はDATやMDで録音した演奏を
 デジタルで移し変えるだけだってその時は言ったんですがね。同業者は厳しいです。
 
 
 
 

4月9日 (日)   「同業者は厳しい 2」

 劇の打ち上げで飲みに行くと自分の競技舞踏部仕込みのダンスが功を奏したのか大評判。

 あ〜。

 んで、2次会。噂を検証するため自分がレッスン受けてない先生のところに行くと噂通り
 なかなかすごいこと言われました。
 「あなたが今ついている先生では本当に必要なことに踏み込まない。」
 「君は純粋だがこのままでは社会に出て自分の思うまま
 にはならない」
 などすごいことを言われて酒席で集中砲火を受けることになりました。つまり研究室を変えろ
 ってことですがもうそんなのはいやです。いまさらだは。弟子達の間抜け振りが致命傷だと
 思うの。
 
 
 

4月10日 (月)  「小さなレコード屋」

 久しぶりにロックな新作を買ったの。数ヶ月ぶりだよ、本当。ロックというかどロックみたいなの
 が久しぶりだったんだけどそれが8stops7のアルバム[In moderation]だった。ひげのご主人に「どん
 なのですか?これは」と聞かれたので「うーん、、ポップな感じかな。」と答える。「それでもいちお
 ロックなわけですね?」と聴かれたので「詳しくまだ聴いている訳じゃないので・・・」「多分そこそこ
 いいところに行くんじゃないかと思いますけど・・・」なんて僕が言うとご主人がビルボードを取りだして
 ラジオチャートに引っかかってたので気になってチェックしようと思っていたことを僕に告げた。ちなみに
 作品はきちんと聴いたわけじゃないが初期のパールジャムをちょっとおしゃれに踊れるようにした感じかな。

 町の小さなCD屋さんで輸入盤を注文して取りに行くってのも本当に久しぶりだったんだけど
 最近ちょっと顔出したら店員の女の人が髪を肩にかからない位まで切っていて口紅も今流行りの
 光る口紅変わっていた。完全に顔見知りで連絡先をいちいち言わなくても注文してくれる。町の
 大通りに面した大書店の隣の3Fで立地条件がよくこぎれいな店(Deathなポスターなんぞ貼って
 ない)なので客がいっぱいいそうで全然いない。多分自分が行ったとき他の客がいたことが何回も
 ないので、個室状態で商売になっているのかと本当に心配だ。ここのところ学校生協とオンライン
 ショッピングで済ませてしまっていたのでどっかいったと思われていたらしい。最近ダイエーの地下
 食品売り場によく行くのでまた通うことにしようかなと思っている。
 
 
 

4月11日 (火)  「スラップショット」

 なんだか先月申請した助成金の方がだめっぽい。多分そろそろ来てないとおかしいので。
 あーあ。結構よさそうかなと魅力アリかと思っていたのだが・・・・。あれもこれも揃えられる
 ところだった。

 「今日決まりました」とかメールが来ないかと今もまだ心のどこかで期待してる自分がいたりする。
 最近自分より1つ上のSOHO主婦とかがいて痛い。会社持てるんだ・・・。

 そういえばオルタナ系に強いレコード店はビルボードのカレッジチャートとかラジオチャートなんかを
 やっぱりまだチェックしてるらしい。日本のそっちのファンもやっぱり雑誌に載ってるのをばーっと
 青田買いして言いたい放題じゃなく、ちょっとひねった買い方が出来ないものかと思うのですけど。
 Epitaphのレコードだけしっかり買ってみるとか、考えればいろいろおもしろくできそうだが、。
 
 
 

4月12日 (水)  「リップサーヴィス」

 頭の中ではすごい重いサウンドをイメージしつつ、マウスをぎちぎち動かし、「ぴキューン!」とか
 全然関係ね〜音をモニターから聴くという宮沢賢治並にノン・ストップ=モードで働いてる本当に
 素晴らしい僕ですが、地方の雄として音楽界をしょって立つのはやめにするとして、ともかく普通の
 音楽ソフトにテトリス付いてるのには驚きました。よく作りますよね。それ才能だって。
 
 
 

4月12日 (水)  「何となく困っていた要因」

 おれのPDドライヴは手が震えると勝手に閉まります。
 何となく困っていた要因はこれでした。
 
 
 

4月13日 (木)  「ストレスに泣く」

 今日PCでファイルをかちゃかちゃ落としていたら、コーヒー飲みたくなって横の机に手を出そうとしたら
 お茶っ葉の入った急須に手が当たりがちゃんと床に落としてしまい茶葉がそこらじゅうに広がり僕は
 それに飲みこまれた、ということはないが布団の上には茶色いしみが点点と・・・・・。
 
 僕は何か落とすという事はしょっちゅうだ。

 前にも見たことがある。その時は確かプロテインを溶かした牛乳だったと思う。真冬の寒すぎる時期
 試験かなんかで尋常じゃなくいそがしいのにミニコンポの前でこぼしてしまったものだからコンポの前面に
 どろりとしたものがこびりつき、よっしいの体にも飛びはねお気に入りの買ったばかりのアルバムの
 ケースにまでびっしょり。ひえ〜、えらいことになったと思うと目の前の壁にぷるると液体がくっついていて
 ひどく猥雑なシーンを僕は目にしていた。

 今年の2月ぐらいの話だ。
 
 

4月14日 (金)  「シノプシス」

 森首相は教育政策に力をいれるとのたまってるそうですが、なーんかまた変な前例作られるだけって
 気がしますね。もう政府はあてに出来ないっていうのはおおむね理解できている人は多いと思います
 が、それにしても介護保険制度が施行されて介護にあり方が議論されてるけどこれから生まれてくる
 子供に対してももうちょっと考えてもらいたいところです。
 
 
 

4月15日 (土)  「ロビン・ウィリアムスはカナダを憎む」

 ロシア人を派手にけなしたりするのはきっととても楽しい。
 大声で「ファック!ロシア!ファック!文部省!!ファーーッック!!!」
 と叫んでやりたい。そんなたおやかな心情です。
 キャビア(意味不明)
 
 
 

4月17日 (月)  「びっくりしましま」

 昨日初級シスアドの試験から帰ってきたら部屋に母と盛岡の親戚のおばさんがいてびっくりしましま。
 
 今日とってもかわいいおいしいケーキを見つけちゃいました。そのケーキはお菓子で出来た
 小さなねずみと小さいパイが乗っかってるんだけど、チーズケーキなんです。見た目は
 白くて普通の生クリームのショートケーキみたいなのに、ネズミと切ったチーズを
 見立ててチーズケーキ!なんて本当素敵。フォント適当なのは気にしないで。

 ネスケが新しいバージョンから翻訳機能をつけたそうですね。英⇔和が設定一つで全文翻訳って
 わけで海外のお友達にちょっとした解説で自分のページを英語版なしで読んでもらうことが出来るって
 わけで大変嬉しいですね。ただネットスケープの設計思想ってちょっと違ってるというかずれてるように
 思えてなりません。本当にもっと必要なこだわる細かなとことかあってよさそうなんですけど。
 
 

4月18日 (火)  「派生するつづりがわからなかった」

 なんだか今楽器の練習なんかしたくない。ここんところやる気なし。ピアノも歌も先生に何見せるの?
 って感じ。映画たっぷり見に行きたいし、ごはんもおいしいのを食べたい。そうすると練習ができない。
 シンプル!

 まあね、モダンとは何か辞書でこの前たまたま引いてたらなんだかミニシアターを刺激しようとするのか
 自分がかっこいいと思ってるのかくだらないことばっかりつらつらWebに公開する人の気持ちがわかって
 きました。
 
 
 

4月19日 (水)  「もっと早く来ればよかったかも?」

 映画が上映の日程の関係で今日しか見れそうになかったので授業があったにも関わらず強行。
 観てきたのは『スリーピー・ホロウ』。学校の方の授業は決して出たくない授業の類ではなくて
 むしろおもしろそうな新しく来た先生の授業だったんだけど先週は出たので今日は勘弁。その授業、
 大人数のマスプロの授業じゃなくて小人数の実体験型のもので、うーん新しい先生はやってくれそうだ。
 
 
 

4月21日 (金)  「ディスでデスでデーでハー」

 バイオリンのレッスンを受けに行くと「今期は受ける人が多くてレッスンいっぱいなの」とやんわり
 険しい顔で言われた。先週はさぼって知り合いにレッスンを受けられるときだけ受けるので時間は
 決めなくていいと言付けしておいたのだが、もしかしたらあまりやる気がないように思われてるかも。
 弦は大人気か。関係ない学科から大学のオーケストラの人達まで来てるしね。

 密かによっしいの野望としてオーケストラのスコアを卒業までに書けれたらなあ、と思ってたのだが
 楽理も適当にわからないままやりすごして来てしまったのでああ残念なり。未だに友達が「ツェー」
 だの「ゲー」だの「エス」だの言ってもピンと来ない。ドイツ音名のAとかBとかCのことなんだけど
 合奏するときとかすごく困る。なんか恐い。「私がツェーでしょ。それでディスでデーでハーで・・・。」
 
 
 

4月22日 (土)  「築3,4年」

 ケーブルインターネットの工事の許可を大家さんにお願いしないといけないのだけど、いかんせん
 大家さんは70前後のおばあさん。すぐ隣に住んでいてとてもいい関係なのだが、しかし1cmの
 穴を部屋に開けるっていったらどう思うかな。CATVの会社の人は大抵の場合大丈夫だって言って
 たけど、そんなにうまく行くもんだろうか。少なくとも僕にとっても説明するのは非常に骨が折れるだ
 ろう。

 どんよりとした春の空気の中、貧弱に太陽の光が差しておるよ。
 
 
 

4月23日 (日)  「ゲイツの志とアガリスク茸」

 この前母が自分のアパートに来たとき煮物を持ってきてくれたんだが、椎茸の代わりにアガリスク茸を
 入れて作ったものを持ってきた。親戚のおばさんが体調不良でアガリスク茸を買ったのでおすそ分けして
 もらい、それが僕のところまで来た(笑)アガリスク茸は全身が椎茸の食べる部分のような感じで茶色いん
 です。なんとなく××( YOSSY'S UK 風紀規則上書けない )を思い出させる品でなんだかわからん〜〜

 ゲイツの助成金がもらえなかったので、貧乏な人くさく今は「あれがあったら僕はこんなにすごかった」とか
 ぼんやりとして白昼夢を見ることがつとに多くなってきてどうやらやばい状態ですが、よく考えれば最新の
 機器の数々が手に入るマニア垂涎のまたとない機会だったわけで最初から機会がなかったよりはよかった
 なあと、機材リストを読み返し思います。以下がリスト。見るだけならただ。
 

  予算
1) ハードウェア
PC
DAW(Digital Audio Workstation)用PC   460,000円
モバイル用ノート型PC             560,000円

音楽用機器
MIDI音源      YAMAHA MU2000    100,000円
シンセサイザー    KORG  MS2000     73,000円
モニター用
5chスピーカー   Creative Playworks2500  40,000円
デジタルミキサー   YAMAHA AW4416    300,000円
モバイル用オーディオ
インターフェース   Roland UA-30      30,000円
サンプラー音源    Roland VP-9000     260,000円
コード類                     25,000円

                       計1,848,000円
 

2) 通信関係機器
 LANカード 二枚                 10,000円
 デジタルカメラ                  40,000円
 
                         計50,000円

3) ソフトウェア
 音楽用編集ソフト   Sonicfoundry ACID pro   60,000円
            Sonicfoundry Soundforge  40,000円 
            Steinberg  CUBASE    110,000円
            Emagic    LOGIC      130,000円
            YAMAHA   XGWorks   26,000円
            KAWAI  スコアメーカー  32,000円
 HP作成用ソフト                  30,000円
                          
                        計428,000円
 

4) 教育費     

なし
 

5) 交通費
中間・最終発表出席費用  東京-盛岡間       115,000円
宿泊費                       51,000円

                        計166,000円
 

6)その他       書籍費            20,000円

                                                   計20,000円

                     
                 助成希望金総額  2,512,000円
 

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
これの十分の一で良いので欲しいなあ。くー。今にして思えばあそこはこうした方が効果的に訴えられた
とか思えるのだが。ゲイツの志を継ぐことができなかったよ^^
 
 
 

4月23日 (日)  「人を動物に変える光線に関する一考察」

 ふと幼稚園の時の先生のことを思い出した。その幼稚園ではあまりにも問題を
 起こす園児を物置に1,2時間閉じ込めるのだが、僕の組の担任の先生は鷹の
 ような鋭い目で幼児を睥睨し、問題児を容赦なく懲らしめるとても厳しい先生だった
 のだ。幼稚園の中でも特にきつい雰囲気は際立っていて、先生に関するある奇怪な
 逸話がまことしやかに流布していた位だった。その逸話とは「先生をどうしようもなく
 怒らせると子供を犬に変えてしまう」というもので過去に犬にされた子供が実際にいる
 というだった。子供は今もいぬにされたままだろうか。その先生は用務員のおじさん
 をも恐がらせていたので園児の中で真剣に囁かれるその話に僕はまんざら嘘でもない
 のではないかと思っていた。何か僕は悪いことをしたとき崩れそうな口調で「先生は
 犬にするんですか・・・・」と言ったことがあったのだが、先生は激しい瞳でメガネの奥から
 睨みつけたまま終始無言だったので余計に怖くなってしょうがなかった・・・。

 なかなか今にして思えどもなかなかどうしてあんなに怒っていたのかはよくわからない。
 結局物置に入れられることはあっても犬に変えられないまま幼稚園は卒業したがあの
 話は一体誰が作ったものだったのだろう。園児かそれとも先生がわざとばかばかしい
 嘘をついて威圧しようとしていたのか、そんなことを20年近く間を空けて今急に考え出した。
 
 
 

4月24日 (月)  「気付いたら」

 今日は映画を3本観て夕食にはうなぎをたらふく食った。
 
 
 

4月27日 (木)  「がってーむ_↑_」  

 試験の追試の集まりに行き忘れた。がってーむ。

 ケーブルインターネットにはLANケーブルでつなぐっていうのが今日パンフ読んで知った。
 まあLANボードぐらい持ってなきゃとは思うので別にいいけど。モデムと同じにつなぐのかと思ってた。

 で、ソフマップで価格調べしようとしたらこのネットのお店で「ルピーポイント」というのをやってて
 「まあなんてそそられる名称だ」なあと思いました(笑)「僕にはとてもできない。」なあ。
 メジャーなお店も変なこといっぱいですね。
 
 無線LANもいいなあ。うっとり、だ。
 
 
 

4月28日 (金)

 ある地元の人のHPを久しぶりに見に行くと管理人さんの訃報があった。とてもおもしろい人で
 なかなか興味というか好奇心を持ってずっと前少し書きこんだりしてたけどなんか場違いな気がして
 しばらく行かなかった。弔意を示そうかと思ったけど、突然でなんだかやっぱり場違いな気がして結局
 そこの掲示板に書くのはやめた。なのでここに一応大好きなページだったと書いておきたい。
 
 いままで行ってたとこの管理人がバイク事故になったとかいうことはあったけど、死んだとかはなかった。
 でも好きなミュージシャンの唐突な死なんかにも言えることだけど、こういうことばかりあると自分にも
 原因の一端とか因果関係とかがあるような気がしてくる。まさか、とは思うけど。でも人間の信じる力って
 ばかばかしいほどおそろしいと最近になって経験から思うようになりました。
 
 
 

4月30日 (日)  「ケーススタディ」

 僕の住んでる場所ではようやく桜が満開になってます。まさに桜の時ってわけです。
 aikoの「桜の時」という最近の曲がありますが、彼女はけっこういいと思います。
 今まで特には言わなかったのですが、あまりちょっとやそっとで言うとなんとなく
 中ヒットぐらいのほかの女性アーティストなんかと対照的に見られるような気がして
 時期を見計らうように何となく言い渋ってました。でもこの前の土曜の夜Kinkikidsの
 番組にゲストで小林幸子が出ていて彼女のお薦めの曲として「桜の時」が歌われて
 ました。いいですね。幸子!なんてそれはまた別問題ですが。シノラーを一緒に自信が
 ないからと歌わせていました。

 思う所があって「私にはこう見える」なんて人に尋ねたりすることってでもなんだか音楽の
 レッスンでやっていることと同じみたい。押っ取り刀でそこら中切り倒すと言うか・・・。
 
 実家に電話したら、用事を一通り言った後母が「おじいちゃんの事だけど、もう自分でご飯を
 食べれない状態になってるそうなの。」と僕に告げた。そうか。

 
 
 
 

 

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