■シャングリ・ラ ボラカイ■

2011.11.19-11.23(4泊5日)


- 1日目 -
                            

2009年3月にシャングリ・ラ 東京と同時にオープンしたシャングリ・ラ ボラカイ。
たまたま目に留まり調べてみたら、なんと直径7kmしかない小さな島で、
そのうち4kmにわたるホワイトビーチが世界ベストビーチに選出されたと聞き一気に憧れの地となったフィリピンのボラカイ島。
「島の自然保護区内に位置し、美しいトロピカルグリーンと静かなビーチに囲まれた究極のラグジュアリーリゾート」
との謳い文句を聞けばますます期待は高まる。
あぁ、いつ行こう、雨季はマニラからの国内線が不安定でフライトキャンセルや遅延が多いらしいし
やっぱり海が綺麗な乾季に行きたい!と機会を伺いつつ今回やっと念願叶いました。

(旅行記内は分かりやすく1ペソ≒2円で計算表示します)

     
 成田からマニラはおよそ4時間。
機内食はさわら西京焼きかチキンカツ。さわらを選択。
ドリンクもアイスも同時に配られますが
アイスはハーゲンなので食べる頃程良く溶けてOK.
でもドリンクは早目に配って欲しいのよね。
映画は松ケン主演のうさぎドロップを見ました。

マニラは第1〜3ターミナルまであり、
JALはボロイ1タミ、フィリピン航空は2、
ANAは一番新しい3タミ到着。
1タミは近々建替える為その間は3タミに移動予定。
ボラカイへは3タミからセブパシフィックエアーに乗り換え
カティクランに飛ぶのが便利な為早くJALが3タミに移って欲しいものです。

写真は入国審査の列。
手続きノロイと聞きましたがバリの空港より遥かに早い。
しかし見てのとおりフィリピンへの客はオッサン率高し!
機内どこを見てもオッサンで正直カップルは浮きます^^;

 さて問題はここから。
写真は現地代理店の車です。
(詳細下記に記載)

          【マニラ空港ターミナル間移動について】

          今回JALの1タミ→セブパシフィックエアーの3タミに移動しますがターミナル間が離れており一般道を通ります。
          ターミナル間を巡回する無料のシャトルバスが15分に1本ありますが各ターミナルを順に回る為道路混雑してると結構時間かかります。
          ターミナルをダイレクトに移動できるのはタクシーですが(クーポンタクシーと呼ばれ黄色の車体)初乗りメーターが高く設定され加算率も高いです。
          街中を走る白い車体のタクシーはメーター30ペソからですがクーポンタクシーは70ペソから。
          ターミナル移動はだいたい120ペソ(240円)位と聞きましたが道路混雑状況によります。
          初めての為不安だったので今回はエアー、宿泊、移動込みのパッケージ(HIS)を利用しました。
          個人でホテル手配する場合でもシャングリラに予め依頼すればマニラでの乗換えアシスト、国内線チェックインまで
          全部マニラのシャングリラスタッフが行ってくれる為手際良く安心です。
          次回行く場合はエアーを個人手配しアシストをシャングリラに依頼しようと思ってますが、
          JALが3タミに移動してからにすれば面倒なタミ間移動がなくなるのでそれが一番かと。
     
 マニラの街中。面白いバスが走ってます。
行きは空いておりおよそ5分で
第3ターミナルに到着。非常に綺麗です。
黄色いエブパシフィックエアーのチェックインカウンター。
カティクランへは小さいプロペラ機の為
キャスターバックはまず預けさせられますし一人10s
(二人なら合算20s)を超えると1sにつき150ペソ
超過料金が必要です。(結構高い)
よって極力荷物は少なく、軽くしていきました。
預ける荷物を一人10sに押さえ、手荷物に重い物を
入れておけばOK.
(国内線水物検査ないので重い水物を手荷物でも大丈夫)
 
チェックイン後は一番右手にあるこちらのカウンターで何故か
体重測定されます。聞いたところ重くても特に追加料金は無いようで
何のための測定なんだか・・・プロペラ機に乗せるトータルの重量を
チェックする必要があるのかな?
全体が重量オーバーしたら重い人はお断りされるのかしら?^^;
 

          【ボラカイ島の玄関口であるカティクラン港への代表的なアクセス方法】

          @マニラ→カティクラン空港→車2分カティクラン港 (JAL&セブパシフィックエアー利用の典型パターン。)
          Aマニラ→カリボ空港→車90分カティクラン港    (フィリピン航空利用パターン)

          Aで行けばジェット機のため10s超規定無し。更にマニラでのターミナル間移動もなくカリボ空港まで行けますが
          最後に90分車で山道を走るのでその移動が疲れるかも。
          よって私は@を選択。
     
 国際線のみの1タミより3タミ国内線の方がレートが良いと
聞きチェックインカウンター奥の両替所で5千円分両替。
(1円=0.5515ペソ)
ボラカイ島に行ってからもあちこちレート見てみましたが
こちらの3タミ両替所が一番レート良かったです。

 両替所すぐ横に国内線へのゲートありますがそこをくぐると
ほとんど店が無い為その前にエスカレーターで4Fに上がります。
4Fにはお店、レストラン、
イートイン?セブンイレブンもあります。 
     
 フィリピンといえばマンゴー、代表的な2種類の
ドライマンゴーの価格チェック。(備忘録)
一番好きな7Dドライマンゴー(日本だと高い!)
200gが163ペソ、100gは84ペソ、
これも美味しいR&Mマンゴーの200gは134ペソ、
100gは70ペソ。
マニラ街中の大型スーパーならこの半額だけど
空港のコンビニならこんなもんかな。
一応日本よりはずっと安い。
 
あとは大した店もないので下に下りてこちらから国内線ゲートへ。
 
     
  お次は国内線フィーとして現金で一人200ペソ(400円弱)
払います。
  バリのように帰りに空港税払う所はありますが
行きの国内線でも払うケースは少ないと思うので要注意。
 その次はなんと男女に分かれセキュリティーチェック。
女性の列は早く進みますが男性は長蛇の列^^;
ここでは水物チェックはないけど全員靴は脱がされます。
     
 セキュリティーチェック抜けるとカフェエリア。
やけにカフェの多い空港です。
心配した遅延もなくプロペラ機で出発。
2-2配列の機内です。
 
席がプロペラのすぐ横でちとうるさい。
機内ではドリンクも何も出ません。
冷房寒くて毛布を頂こうと思ったら毛布もありませんでした。
暫くすると眼下に広がってきたデコボコ緑の丘。
 
   
 およそ40分でパナイ島のカティクラン空港に到着。
(看板はボラカイ空港となってますが正式には
ボラカイ島ではなくパナイ島のカティクラン空港です)
小さい空港で中に入るとまず入島のサインを書かされます。
(名前と宿泊ホテル名だったかな?)
カウンター右手のターンテーブルで荷物を取ります。
ちなみにトイレは非常に綺麗です。空港自体が新しく綺麗。
出口にはシャングリラのスタッフが待っておりここから先は
スタッフが荷物持ちから全て行ってくれる為安心。
そして車2分であっという間に
 
   
 カティクラン港にあるシャングリラ専用ラウンジに到着。
(シャングリラ宿泊客のみ利用可能)
綺麗なラウンジ、シャングリラ宿泊客はこちらの
ソファーに案内され
 
おしぼりとウェルカムドリンク。
機内でドリンク出なかったので喉カラカラ。嬉しい。
ラウンジのトイレは着替えも出来るくらい広い個室タイプで
もちろんとても清潔。
スタッフから滞在時の簡単な案内があり
 
   
ボートの準備が出来たらボラカイ島に向けて出発。
シャングリラはホテル専用のスピードボートですが
通常のホテルはこのようなバンカーボート。
スピードボート所有してるのはシャングリラと
ディスカバリーショアーズというホテルだと思います。
 
一気に飛ばします。気持ちイイ〜。 
   
 17:20頃、ボートの中から沈み行く太陽を拝めました。 右手に見えるのはボラカイ島のシンボルであるホワイトビーチ。
長さ4km、その名の通り真っ白なビーチが続きます。
 
15分でシャングリラ専用ジェッティに到着!
空が赤く染まる時間で綺麗!
 
     
 夕暮れ時、暗くなる前の到着で嬉しい!
やっと来れた感激と桟橋から見える透明な海でかなり興奮気味。
あちらにカートが待機しておりゲストと荷物を乗せ
すぐロビーまで案内されるのですが
 
その模様は明るい時撮影した写真でご説明。
ジェッティに到着するとスタッフがすぐ荷物を運んでくれ
ゲスト一人一人に手を差し伸べ笑顔でボートから降ろしてくれます。
 
     
ボートは3隻くらい所有してる模様。
時間によっては頻繁に出入りしますからね。
 
多くのスタッフが満面の笑みでようこそ〜と温かく迎えてくれるので
この時点で既に旅の疲れも吹っ飛びます。
桟橋から見る海の色が本当に綺麗です。
 
カートに乗るとすぐロビーに向けて出発。
この橋を渡りきった場所にある
 
     
 ホテルの看板。
岩やいろんな種類の植物に縁取られた位置にあり豊かな自然を
イメージさせる素晴らしい看板の位置!だと思いませんか?(笑)
正直、今回は細かな点まで私目線で感動した点を
「素敵リゾートポイント」として記載して参ります。
(ほんと細かな点ですが)
 桟橋から敷地内を走りロビー正面へ。
(植栽のシンメトリーが美しい)

ロータリーをぐるりと周り 
     
 レリーフや看板を通り過ぎると  正面玄関に 到着。
(玄関からロータリー中央の池を見た図)
 
     
 ロビーに向かって進むと 右手には池と噴水 左手にも池と噴水、そしてショップが数箇所。 
     
 突き当たりテラスに出ると 海だー。
そこで早速私的素敵リゾートポイント。
「壁のパネルが透明なため足元の景色まで良く見える!」
このパネルが透明でなかったら・・・豊かな敷地内緑が
半分隠れてしまいますよね?

 
 ズ〜ム。
ロビーフロアは4Fにあるのですが下を覗くと
豊かな緑の中にメインプールが見え、その先に
美しい海と空が見えます。
     
ロビーは海と平行に横に広く天井が高い。  実際到着時は夕暮れ時だったので入り口からはこんな感じで  ロビーは天井からの大きな照明が印象的で 
     
 チェックインカウンターは海に面しており こちらにお座り下さいと案内されても  目の前に展開されてる素晴らしいサンセットショーに
感動しきりでチェックイン手続きがそっちのけ。
あまりにも美しい空の色で・・・
 
     
ぼ〜っとしてたのですが話は何やら部屋替えの内容になっており、
今回私の誕生日祝い(1ヶ月遅れですが)になってたので
記念にスイートルームにしたらどうかと提案され、
1泊につき9000ペソ(18000円)増とかなりお安く提案してくれたので
一応部屋も見ることに。
 
その前に、まずは目の前の景色を堪能させてくれとロビーのテラスへ。
この空を見れただけでもこのリゾートに来た甲斐があったと
早くも満足したのでした。

ここでまた素敵リゾートポイント。
「チェックインカウンターが複数設けられている!」
4ブース位あり、客が多くても待たされない。
部屋のリクエストも完璧に通っており事前に
メールした際もすぐ返信がくる。
・・・素晴らしい。
 

 その後スイートを見学したのですが実はホテルサイトで
スイートの間取りも知っており、ホテル棟の1F部分がスイートで
その上層階が今回予約したデラックスオーシャンビューカテゴリなのでした。
スイートは広く豪華でテラスにジャグジーもありますが
ツインでないことや上層階でないことから断り。
8100ペソでもいいです!と値下げしてきたけど今回の
ホテルではどうしても建物最上階から海を見たかったし
ツインが希望なので当初予定のカテゴリにしました。
それでも60uと十分な広さだし機能的な間取りなので十分。
(と、前もってホテルサイトで調査済み)
スイートの写真は撮影しませんでしたがホテルサイトで
見れると思います。二人では勿体無いほど豪華。
そして結局宿泊したのは最上階6Fの638号室。
     
カードキーをかざすタイプ。反応良くラクチン。
なんだかんだ言ってカードキーは軽くて持ち歩く際も便利です。
 
中に入り  左側扉を開くとセイフティーボックスと
引き出し3段。隣に十分な広さの荷台。
 
     
荷台の下にも大きな引き出しが有り便利。
その奥の扉が
 
広いクローゼット。
きちんとピンチ付きハンガーも有り。
 
バスローブは表ワッフル地、裏がタオル地なのでちょっと重い;
(スイートには浴衣もありました)
 
     
右手、全身鏡の引き戸を開けると  バスルーム。  ダブルシンクで 
     
 ボウルの深さが程よく水はねしません。
水着洗うにも丁度良い。
水は500のペットボトル。
瓶の方がエコでしょうがやっぱりペットボトルは便利。
 
アメニティーはロクシタンのヴェンタナシリーズ。
ユニセックスのシトラスグリーンの香り。
爽やかで良い香り。ボディローションもしっとり。
石鹸も大きめです。
あとは歯ブラシ、コットン、綿棒、洗剤、シャワーキャップ。
アメニティーはターンダウン時も補充有り。
(髭剃りはなかったのでリクエストかも?)
 
     
拡大鏡もあるしライトも明るい。  ドライヤーマークの引き出しに  ドライヤー入ってます。
軽くて風量も強いです。
コンセントないなと思いきや引き出しの一番奥にありました。
 
     
 部屋のコンセントは日本のA型そのまま使用できます。
これも便利。
 体重計は体重測定のみならず
帰りの荷物を計るのにも必要。
右シャワーブース、左トイレ。 
     
 レインシャワーも有り、手すりもあり。 シャンプー、コンディショナー、シャワージェルも
ロクシタンのヴェンタナ。50mlの大きめサイズで嬉しい。
ありがたく毎日お土産として頂きました。
 
洗濯物干すロープもあります。 
     
 トイレットペーパーきちんと予備も有り。 バスルームから  ベッドルームにも出れます。
これ動線的に非常に便利です。
 
     
 体を無理してつっぱりかえって疲れる・・・なんていう
大きすぎるバスタブじゃなく
リラックスして入れる丁度良い深さと長さ。
蛇口も端にあり邪魔にならずハンドシャワーもあるし
お湯たまるの早いし手すりもあるしシャングリラオリジナル石鹸も有り。
チラッと移ってますがコーナーがブラインドになっており
これを開けるとビューバスです。
壁にタオル掛けフックもあるし非の打ち所ないなぁ。

 室内は木のぬくもりで温かみ感じます。 ツインですが大きめ。
マットが固めで非常に好み。
枕は固めと柔らかめの2種置いてあります。
(スイートやヴィラだとその他ピローチョイス有り)
 
     
 履きやすいビーチサンダル有り。(サイズ男女別)
(スイートにはふかふかスリッパも有り)
 水は毎日2本と案内に書かれてますがターンダウン時にも
補充されるし電話すればすぐ頂けるので問題なし。
ここでまた素敵リゾートチェック。
「依頼事への対応が早い」
水下さい、ティッシュ下さい、と電話すればすぐ届くし
廊下を通りがかりのスタッフにちょいと依頼しても
すぐ笑顔で対応してくれます。素晴らしい。
イスも座り心地良し。
ツインだと一人用ですがダブルだと窓際スペース
広くなるので二人用ソファーになります。
 
     
 TVは埋め込み式、カウンター内にミニバーが収まりスッキリ。 シーリングファンありませんが比較的音の静かな
エアコンあるので快適です。ちょっとした窪みが
天井を高く見せます。
 
TVとDVDはサムスン。
残念ながら何故かNHKは写りません。
 
     
フルーツは毎日補充。
記念旅行のサービスとしてフルボトルワイン。
(赤か白か選べました)
アジアンリゾートでワインは高いのでこれは嬉しい。
(けどフィリピンではホテルでもスーパーでもワインは安く
日本と変わらなかったです)
 
 お茶セット。 ネスカフェは普通とノンカフェイン、その他
日本茶、カモミール、ダージリン、ジャスミン。
(スイートにはエスプレッソマシンあったかも)
 
     
 有料のスナック。 冷蔵庫内は有料。
隙間多いので買ってきた物を入れるスペースは十分。
 
楕円形デスクが大きくて便利。
同じタイプのイスがベランダにもあるので室内に入れれば
二人で座れます。
 
     
 引き出しに文具、ホテル案内、ソーイングセット。
机上にiPodドック。無線LAN無料。
ワインオープナーが無く、目覚まし時計の電池が切れたので
机上の電話から依頼したらすぐさま対応してくれました。
素晴らしい。
昼間の写真も。
入り口から見た図。
 
掃きだし窓大きく明るいお部屋。 
     
 60uって一番丁度良い広さかも。
広すぎても二人だとお互いがどこにいるか分からず
会話するのが大変ですしね。
機能的に申し分無いお部屋です。
新しいからまだ綺麗。
 
ベランダへ。 
     
 曇ってる時ですが海が見えます。
スイートだと1Fだったので木で視界遮られるし
やっぱり上層階で正解!
 奥行きのある広いベランダにはテーブルと ベットにもなりそうなカウチが二つ。
これも寝心地良いです。
 
     
これまた素敵リゾートポイント。 
建物の屋根とは別にカウチ上部には透明な屋根も付いてるので
「景色を遮ることなくクッションを雨から守れる」のです。
ベランダにイスやクッションあってもびしょ濡れで汚れてたら
使う気になりませんもんね。
更に、ホテル棟でも前後に凹凸付けてる為
お隣とぴったりベランダが隣り合ってない部屋が多く
今回の638号室は最上階で前にせり出していたため
周囲が気にならず最高の景色を楽しめました。
(ツリートップヴィラというもっと高所に建つヴィラも有り)
チラッと写ってますが物干しも有り。
 
 部屋の撮影終えたら夕食の時間になったので
レストランへ。
まずはロビーに行くと
     
 周囲の池に浮かぶ素敵なライト。 ちなみに昼間はこんな感じ。
自然を生かしつつデザイン性の高さが伺える写真を
この後も紹介しますがそれもそのはず、こちらのホテルは
あのビル・ベンスリー率いるベンスリースタディオが手掛けたそう。
(帰国後ホテルにメールで尋ね知りました)
 
 エレベーターホール。
4Fロビーから2Fに降りて
     
オールデイダイニングのVINTANAへ。  朝食ブッフェ会場なので広々。  照明が素敵。 
     
 窓際で。 布巾が素敵過ぎて手を拭くのが勿体無いくらい。  まずはサンミゲルライトで乾杯。
160ペソ(320円)
 
     
 料理はアラカルトで注文しました。
一気に来てしまいました。
フィリピンなのにタイと勘違いしてしまい
グリーンカレーを注文。450ペソ(900円)
本場タイより辛さがマイルド。
 
トムヤム、650ペソ(1300円)。
大きなエビが沢山、プリプリに身が締まって美味しい!
フィリピンはエビを始めシーフードいけそう。
 
     
平打ち麺炒め、600ペソ(1200円)。
どれもかなりのボリューム。
タイと間違えタイ料理を注文しちゃった今晩。メニュー見ると
フィリピン料理はもっと価格低いし次回試してみよっと。
 レストラン前エレベーターホールには待ち合わせに使える
大きなソファー。
その向かいにトイレ。
入り口の壷が素敵。
 
     
 中もリゾートホテルトイレとして完璧。  ロビーに上がる際は階段をお勧めします。
素敵リゾートポイントであるこの階段、
周囲は日本の箱庭をイメージした造りでしょうか。
昼間明るい時撮影。
階段を上るたび、ちょっとしたスペースに箱庭やら
噴水やら素敵なイスやら配置されており目にも楽しいので
エレベーターでさっさと上に上がってしまうのは勿体無い。
毎回ゆっくり楽しみながら上がりました。
 
     
部屋に戻る途中パブリックビーチ側ではビーチBBQ。
プールには松明が灯り所々の噴水では水音が心地よく響き
立体感ある庭には緑が茂り歩道は広く歩きやすい。
ホテル棟からはロビーも各施設も近く便利で、
どの部屋にしても眺めは良さそう。
プールサイドレストランのCIELOでは生演奏付きブッフェディナー。
毎日どこかしらのレストランでイベントディナー開催されますが
土曜日は複数個所で開催されてる模様。
レストラン数多く食の選択肢広いのも良し。
 部屋に戻り・・・泡風呂にするの忘れてしまいました。
前回アリラで頂いてきた泥パックをしながら長風呂。
明日は贅沢にもロクシタン泡風呂にしよっと♪
お湯の出は良くあっという間にお湯が張れます。
初日にして既に満足、明日からの滞在が非常に楽しみです。

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