カナ ディアンロッキー 
         −1日目ー

   大学時代にロッキーの美しい写真を見て以来、ずっと行きたかった憧れの地。
   じっくり味わい、思い残すことなく満喫するための一人旅。



基本的にはその国の飛行機で旅したい ので本当はエア・カナダにしたかったところ。値段の関係上JALで。
おつまみは煎餅。ドリンクはスカイタ イムゆず。
数日前からビーフシチューにするかホ キ西京焼きにするか悩んでいた機内食(笑)。結局ビーフシチュー&赤ワイン。JALのワインは小瓶で出るしとてもおいしいので好きです。



到着前、ベーコンとポテトのデニッ シュ。
パサパサ。。。
およそ8時間半でバンクーバー国際空 港に到着。非常にきれいな空港です。
カナダっぽいしショップも多く楽しい 空港。



リンゴ大のスイーツが。ちょっと食べ てみたい気がする・・・。
荷物のターンテーブルで日本人おば様 2人組と知り合い、私が一人だと知るといろいろ話しかけ仲良くしてくれた。
2ヶ月前の同時期にお互い台湾に行ってたことも判明し台湾ネタですぐ意気投合。

乗り継ぎまで3時間半もあるので一緒にテイクアウトでランチしました。
「2コンボ」という2種類のおかずを チョイスできるメニューにしましたが、自動的にチャーハンかヤキソバが付いてくるようで超てんこ盛り。
さすがカナダ。量が半端でない。
でもおいし〜。



カナダ国内線のWEST JETであと1時間半。カルガリーを目指します。
クッキー&ジュースのサービス。
カルガリー空港に到着。大きな鳥が中 吊りになってたり、大自然カナダを思わせる空港です。



ターンテーブル内、これ全部人形で す。
どのターンテーブルも凝ってて雰囲気 があり面白い。
空港からバンフの街まで車で1時間 半。道は広くひたすら真っ直ぐ。気分爽快。



ここ、アルバータ州といえばアルバー タビーフ。
いますいます、点々と黒いアルバータビーフが。
この抹茶コロンみたいのは干草。
実物はドラム缶より大きくいっぱい転がってます。
道端にリスもいっぱいいます。
平原から山の景色に変わってきまし た。
目指すバンフは標高1400mの街で3000m級の山々に囲まれてます。



浸食によってできたダイナミックな風 景も多くなってきました。
今回のお宿、バンフボイジャーインに 到着。町の中心部からは歩いて15分と少し離れてます。(予算の関係上・・・)
ロビーは何もない・・・。



安いお宿でも部屋は広い。
クイーンサイズベットが2つ。
テーブルもイスもあり十分。ただし冷 蔵庫はない。冷蔵庫のないホテルが多いのですが、現地の人は「夜、外に置いた方が冷えるよ」と。
コーヒーメーカーもあり、部屋に鏡が 多く便利。
バンフでは水道水が非常においしいので助かります。海外で水道水が飲めるなんて嬉しいです。




洗面所は普通。長いバスタブもありま す。
このホテルの利点は1Fにリカー ショップが入ってること。
バンフではスーパーにお酒が売っておらず、リカーショップで買わねばなりません。
夜遅くなったので今夜はコンビニみた いな店で買ったマフィンとビーフジャーキーに現地の方お勧めのKokaneeビール。
こちらのローカルビールはロッキー山脈の天然水を使用し、スッキリ爽やかなのが特徴。
Kokaneeもジャーキーもおいしかった〜。

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