自作スピーカー 100mmキューブスピーカー

 

日曜大工を趣味として製作したスピーカーです。
一つ作ったら、いろんな探究心から、こんな数になってしまいました。
実は、次の構想もあります(笑)

 

 

[作品一覧]

●密閉型 オイルフィニッシュ仕上げ


 バスレフ風 オイルフィニッシュ仕上げ


 バスレフ風 オイルフィニッシュ仕上げ

●バスレフ風 未塗装

●スピーカー台

 

 

 

作業工程を見る  

 

ご意見、ご感想は YosHiZ まで

[きっかけ]
はじまりは、100均で売っている耳元スピーカーをちょっといい音に出来ないかな?という発想の元、家にあった端材で作り、あまりにも面白くて、ハマってしまったことが大きな理由です。
手元にあった工具では、精度が取れないことや効率が悪いことがわかり、スピーカー製作用に電動工具も買い揃えてしまいました(笑)。
[こだわり]
何故か、100mm(100ミリ)立方体という大きさにこだわっているんです。 理由は、気持ちのいいお手頃サイズのキューブだからです(笑)。この大きさで、出来る限りの低音を引き出して、天然の箱から出てくる音を実感してもらいたいです。 スピーカー(音響)って、よくわかんないと思う方(←私です)もお手頃価格で本格派風?の雰囲気を味わえます。
[材料]
材質は、1×4のSPF材とシナベニア合板5.5mmを使用しています。 スピーカーは、67mm径の8Ω 14W、一応フルレンジと思われるモノです。塗装しているモノは、オイルフィニッシュ(オーク近似色)で仕上げています。裏側には、差込式のスピーカー端子が付いています。表面に出っ張りの少ないタイプです。写真は、密閉型ですが、バスレフ風も製作してみました。
[システム]
真ん中は、ステレオアンプです。
ミニシステムとして組んだ場合、こんな感じになります。3つ並ぶと実に美しいです。
ステレオアンプの製作は、初めてのことで、とても時間がかかります。
写真は、オイルフィニッシュ仕上げです。
[試聴]
試聴及び調整の様子です。エージングなんかは必要ないでしょうね。バスレフ風のf特を調整する際にこんな環境でテストしています。といっても、オーディオに関しては全くの素人なので、これが一番低音出ているかな?というレベルです。だから、バスレフ風?なんです。いろんなジャンルで鳴らしてみましたが、このサイズでは、がんばっていると思います。
[参考]
スピーカー選択の際にいろいろと研究していた時の様子です。
バスレフ風は、密閉型が完成してからの作品でした。少々の低音も期待できます。
次回も楽しみにして下さい。