幽体離脱体験日記

13  ヨハネの黙示録 666 の謎解き

2004年1月31日の日記
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霊界用語の特徴

今までの日記のなかで、霊界の特別な表現方法に付き時折

紹介し、たとえば、自分が水の中にぶくぶくと沈むというのは

霊界では、丁重なお詫びのしかたであるとか、これなどは、昔の人が

本当に霊界を見てきて、それを、洗礼などの儀式に取り入れた

と、考えられる。

霊界では、この他にも数字や、色を組み合わせて会話のやり取り

をするのです。その方が言葉だけで話すより数倍早く自分の意思を

相手に伝えることができるのです。

数字の意味するもの

霊界では、人間を5、動物を6、天使を7、と表現します。

これは、胴体を中心にして、手足などの突起物の数を数えているのです。

人間は、頭と手足で合計5です。

動物は尻尾があり合計6です。

天使は人間に羽を2枚加えて7です。

666の意味

最初にお断りしておきますが、ここから先は、ヨハネがなぜ

このような暗号を使う必要があったのか。また、彼が当時

どのような立場にあったのかを、推理しているだけで、

けっして、私本人がそのように言っているわけではありません。

くれぐれも誤解の無いようお願いするしだいです。

まず、最初の 6 は、動物です。そして次の 6 は悪魔を意味します

悪魔にも尻尾があるのでしょうか?霊界ではそう表現します。

問題は最後の 6 です。実はここが重要で、ヨハネが暗号にした

秘密があるのです。それは、固有名詞です。

つまりヨハネはその固有名詞に対して、けだもの、悪魔と

ののしっているのです。当時の彼にどんな不満があったのでしょう。

最後の 6 の謎

最後の 6 も胴体を中心にして、6つの手足を持ちます。

それは生き物でなく、何かの記号のような?、、、、、、、、

そしてその記号、ある固有名詞を意味する場合が多いのです。

そしてその固有名詞、ダビデ自身が絶対に非難できない名前です。

私はそのものに、比較的よい印象をもちます。日本人の多くが

私と同感だと思います。アメリカのような大国にあまり好意が

もてなくても、比較的小さな国であれば、我々の多くが

好感を持つはずです。

最後に申し上げたいのは、これはヨハネの個人的感情に

よるもので、予言などとは無関係なのです。

もう一度繰り返します、私本人はその固有名詞に好意を持っていて

敵意を持ったことなど一度もないと。

ヨハネは言います。そのものの名前は 666 知恵有るものは

この謎を解いてみよ、と。

いうまでもないとは思いますが、最後の 6 の謎解きに成功

しても掲示板等の書き込みは無しですよ。私たちに悪意が

なくても、悪意と受け取る人がいるかもしれないからです。

今日はこのへんで、また日記を書きます。

この謎解き大半の人にすぐ解けるよう説明の固有名詞に小細工が

してあります。どうしても分からない方はメールにて時間の許す限り

お教えします。アドレスはプロフィールにでています。


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