村上春樹全作品リスト@

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エイ・ディーUENO

2012年10月10日改訂


村上春樹さんが書いた物、語った物の全リストを完成させようと思っています。 書籍・雑誌・新聞・インターネット、それにLP・CDと幅広い分野で書きまくり、喋りまくっていて、こんなに沢山出てくるとは想像もつきませんでした。 村上春樹さん自身も忘れてしまっている雑誌や本もあるのではないでしょうか。

できるだけ実物をあたるようにして、khalki島 ML の皆さん、「走るんだがや」の皆さんに助けてもらっております。 
横浜市立図書館 http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/
神奈川県立図書館 http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/
神奈川近代文学館 http://www.kanabun.or.jp/
などにも行って、コピーをしています。 
青字は所有している書籍類、赤字はコピーか電子的に持っている資料です。

また、下記のホームページを参考にさせて頂きました。 お礼申し上げます。
  笠さんのホームページ http://www.ryus.jp/ the Books of Haruki Murakami
  渡部書店のホームページ http://www.watanabeshoten.com/ 村上春樹資料館
  猫山田犬吉さんのホームページ http://www.h5.dion.ne.jp/~amaguri/index.htm 甘栗堂 (現在、休止中?)
 Piccoliさんのホームページ http://www.diana.dti.ne.jp/~piccoli/haruki.htm 村上春樹中毒者のための情報源


1992年以降はこちら

書名 発行所 収録作品 収録書名
出版ジャンル
ジャズ批評別冊 「ジャズ日本列島」1975年版 ジャズ批評社 マスターアンケート: ピーターキャット(村上春樹)国分寺市
ジャズランド 1975年8月創刊記念特大号 (株)海潮社 「ジャズ喫茶のマスターになるための18のQ&A」2ページ。 作家デビュー前にジャズ喫茶の店主としてうけたインタビューはジャズ協同組合のHPで読めます。  右のピーターキャットの広告コピーらしきものも載っています。
週刊朝日 1979年5月4日 朝日新聞 インタビュー: 「群像新人文学賞=村上春樹さん(29) は、レコード三千枚所有のジャズ喫茶の店主 週刊誌
群像 1979年6月号 34巻 講談社 小説: 「風の歌を聴け」 「風の歌を聴け」に再収録
第二十二回群像新人文学賞発表 小説当選作 「風の歌を聴け」 村上春樹 (丸谷才一が強く支持、佐々木基一、佐多稲子、吉行淳之介が評価して、島尾敏雄が不満ながら同調した選評。) 月刊文芸誌
エッセイ: 「受賞のことば」 村上春樹 P114
「風の歌を聴け」 1979年7月25日 講談社 長編小説: 「風の歌を聴け」 長編小説
カイエ 1979年8月 冬樹社 翻訳: 「哀しみの孔雀」(S・フィッツジェラルド/村上春樹訳) 「マイ・ロスト・シティー フィッツジェラルド作品集」に再収録
インタビュー: (聞き手:川本三郎) 「私の文学を語る
週刊読書人 1979年11月5日 株式会社読書人 エッセイ: 「無国籍の世代の近ごろ
Children of The World (見本盤)/ Stan Getz 25AP 1696 1979年?月 CBS/SONY, Inc ライナーノート: 「永遠のアメリカン・ドリーマー/スタン・ゲッツ LP
happy end 通信 1980年2月号 Vol.2 No.1 ハッピーエンド通信社 書評: 「ジェル・バード」 ヴォネガット作 「『ジェイル・バード』で、戻ってきた、キルゴア・トラウト」 P14-15 月刊誌
翻訳: 「失われた三時間」(F・スコット・フィッツジェラルド・作) P48-51 「マイ・ロスト・シティ」に再収録 (但し、翻訳はかなり修正されている
P49 の欄外に「小説はその風俗的な部分から先ず風化していく、…」で始まるフィッツジェラルドに関する紹介文書と、フィッツジェラルド一家の写真が掲載されている。 「マイ・ロスト・シティ」に未掲載
群像 1980年3月号 講談社 小説: 「1973年のピンボール」 「1973年のピンボール」に再収録
happy end 通信 1980年年3月号 Vol.2 No.2 ハッピーエンド通信社 書評: 「アメリカン・ホラーの代表選手−ステファン・キングを読む」 P15-16 月刊誌
キネマ旬報 1980年3月15日 782号 P88-89 キネマ旬報社 映画評: 「親子間のジェネレーション・ギャップは危険なテーマ」(「ヤング・ゼネレーション」特集) 雑誌 (月2回1日15日発行)
海 1980年4月特別号 P92-109 中央公論社 短編小説: 「中国行きのスロウ・ボート 「中国行きのスロウ・ボート」に再収録
happy end 通信 1980年4月号 Vol.2 No.3 ハッピーエンド通信社 書評: 「自意識をそぎおとした戦争小説『ノー・ビーグルズ、ノー・ドラムズ』を読む」 P12-13 月刊誌
翻訳: 「サヴォイでストンプ」 オーティス・ファーガソン・作 P30-31
happy end 通信 1980年5月号 Vol.2 No.4 ハッピーエンド通信社 対談: 映画月評 「出逢いを見て考えたこと」 (対談相手: 高橋千尋) 表紙と裏表紙 月刊誌
書評: 「「ウルトラ・ヴァイオレンス」の作家、ハリーランソンのSFを読む」 P16
朝日新聞 1980年5月17日(土)夕刊 朝日新聞 インタビュー: 「<土曜の手帳> ヤボなことは書かない 若い世代に静かな人気の作家 村上春樹氏に聞く 日刊紙
Sonny Criss/UP, UP and AWAY SMJ7491 1980年?月 Prestage/ビクター ライナーノート: 「チャーリー・パーカーは死んで何を残したか? LP
happy end 通信 1980年6月号 Vol.2 No.5 ハッピーエンド通信社 書評: 「ル・カレ・ファンとして、涙また涙の『スマイリーズ・ピープル』」 P14-15 月刊誌
「1973年のピンボール」1980年6月20日 講談社 長編小説: 「1973年のピンボール」 長編小説
週刊現代 1980年7月3日 講談社 インタビュー: 「いま若者の合言葉「村上春樹読んだ?」 週刊誌
太陽 1980年7月号 第18巻第7号 no.207 平凡社 映画評: 太陽の眼「「やさしい」映画を作ろうとするほど映像はデモニッシュになる。」『ツィゴイネルワイゼン』 P210 月刊誌
happy end 通信 1980年7月号 ハッピーエンド通信社 書評: 「マイケル・クライトンの小説をよんでいると「嘘のつき方」から「エントロピーの減少」まで思いめぐらしてしまう」 P30-31 月刊誌
happy end 通信 1980年8月号 ハッピーエンド通信社 書評: 「中年を迎えつつある作家の書き続けることへの宣言が、『ガープの世界』だ」 P13-14 月刊誌
翻訳: 「マイ・ロスト・シティー」 F・S・フィツジェラルド・作 P40-46 「マイ・ロスト・シティー」に再収録
太陽 1980年8月号 第18巻第8号 no.208 平凡社 映画評: 太陽の眼 「こんな立派な映画をお子様になんぞ観せておくのはもったいない。」『少年の黒い馬』 P174 月刊誌
文學界 1980年9月号 文藝春秋 短編小説: 「街と、その不確かな壁 月刊文芸誌
海 1980年9月号 中央公論社 エッセイ: 「ピンボール後日譚 月刊誌
太陽 1980年9月号 第18巻第9号 no.209 P166 平凡社 映画評: 太陽の眼 「歌舞伎町のゲームセンターで時折感じる”リアリティー”。」『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』 月刊誌
ビックリハウス 1980年9月号 第6巻9号 (通巻68号) 「ひとつの言葉から 蚊取線香」 パルコ出版 短編小説: 「蚊取線香」 P56 月刊誌
太陽 1980年10月号 第18巻第10号 no.210 平凡社 映画評: 太陽の眼「完璧な「書き割り」の平面に、ボランスキーの才気がひかる。」『テス』 P166 月刊誌
Sports Graphic Number12 1980年10月5日号 文藝春秋 エッセイ: オンリー・イエスタデイ 「息子と紙袋を抱えて、サインに応じたヒルトンの優しい目」 P82-83 スポーツ月刊誌
クロワッサン 1980年10月25日号 マガジンハウス エッセイ: 「14人の男を惑わす女のしぐさ」(内容未確認) 雑誌月2回発売
太陽 1980年11月号 第18巻第11号 no.211 平凡社 映画評: 太陽の眼 「カーター→カントリー・ミュージック。人気歌手が唄いまくる。」『忍冬の花のように』 P178 月刊誌
朝日新聞 1980年11月12日夕刊 朝日新聞 エッセイ: 「フィッツジェラルドの魅力 − 自分の精神を映す鏡 書くことの姿勢を学ぶ 日刊紙
BRUTUS 1980年12月1日 第1巻第9号 「ブルータスが考える男の空間学」 平凡出版(現マガジンハウス) P129に「ピーター・キャット」のカウンターに座る春樹さんの写真その他。 月2回(1日、15日)発行
新潮 1980年12月号 P56-71 新潮社 短編小説: 「貧乏な叔母さんの話 「中国行きのスロウ・ボート」に再収録
海 1980年12月号 12巻 「一九二〇年代文学への照射 1 スコット・フィッツジェラルド--アメリカン・ドリームの崩壊と再生」 P297-355 中央公論社 翻訳: 「残り火」 P298-317 「マイ・ロスト・シティー フィッツジェラルド作品集」に再収録
翻訳: 「氷の宮殿」 P318-340
翻訳: 「アルコールの中で」 P341-348
エッセイ: 「フィッツジェラルド体験 」 P349-355
小説現代 1980年12月 講談社 対談: [特別企画−小説・ジャズ・野球] 「一九八〇年の透明感覚−村上龍Vs.村上春樹 月刊文芸誌
太陽 1980年12月号 第18巻第12号 no.212 平凡社 映画評: 太陽の眼 「中産階級的光輝に充ちた映画青年の「哲学」が脈打つ。」『ヒポクラテスたち』 P184 月刊誌
太陽 1981年1月号 第19巻第1号 no.214 平凡社 映画評: 太陽陽の眼 「くだらない男は撃ち殺せ! 八〇年代の女はタフにならねば。」『ハンター』と『グロリア』 P186 月刊誌
ビックリハウス 1981年1月号 パルコ出版 短編小説: 「PHOTO JUNCTION」 月刊誌
平凡パンチ 1981年1月26日 第18巻第3号 P95-101 平凡社 インタビュー: 「風の歌を聴く都市感覚の小説家」 週刊誌
図書新聞 1981年1月31日 作家の作家的体験 冬が夢を育む
BRUTUS 1981年2月1日号 第2巻第2号 P67 平凡出版(現マガジンハウス) ブルータスの予言’81の巻頭エッセイ: 「1981年のミソロジー」
太陽 1981年2月号 第19巻第2号 no.215 平凡社 映画評: 太陽の眼 「四千メートルの海底からひきずり出される四万六千トンの夢。」『レイズ・ザ・タイタニック』 P166 月刊誌
MORE 1981年2月号 集英社 著者インタビュー 月刊誌
太陽 1981年3月号 第19巻第3号 no.216 平凡社 映画評: 太陽の眼 「キューブリックの『シャイニング』は「恐怖」だけが輝いていた。」 『シャイニング』 P170 月刊誌
BRUTUS 1981年3月15日号 第2巻第5号 P94-99 平凡出版(現マガジンハウス) 翻訳: 「The New York Mining Disaster 1941 ニューヨーク炭坑の悲劇」 佐々木マキ・絵 「中国行きのスロウ・ボート」に再収録
トレフル
連作短篇小説: 「使い道のない風景」
1981年4月号〜1983年3月号
東通社(トレフル編集室) 短編小説:
1. 1981年4月号 「五月の海岸線」
2. 1981年5月号 「スパゲッティーの年に」
3. 1981年7月号 「四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に会うことについて」
4. 1981年8月号 「眠い」
5. 1981年9月号 「かいつぶり」
6. 1981年10月号 「カンガルー日和」
7. 1981年11月号 「32歳のデイドリッパー」
8. 1981年12月号 「タクシーに乗った吸血鬼」
9. 1982年1月号 「彼女の町と、彼女の緬羊」
10. 1982年2月号 「サウスベイ・ストラット−ドゥービーブラザーズ「サウスベイ・ストラット」のためのBGM−」
11. 1982年3月号 「あしか祭り」
12. 1982年4月号 「1963/1982年のイパネマ娘」
13. 1982年5月号 「バート・バカラックはお好き?」
14. 1982年6月号 「図書館奇譚・1」
15. 1982年7月号 「図書館奇譚・2」
16. 1982年8月号 「図書館奇譚・3」
17. 1982年9月号 「図書館奇譚・4」
18. 1982年10月号 「図書館奇譚・5」
19. 1982年11月号 「図書館奇譚・6 完結編」
20. 1982年12月号 「駄目になった王国」
21. 1983年1月号 「チーズケーキのような形をした僕の貧乏」
22. 1983年2月号 「鏡」
最終回 1983年3月号 「とんがり焼の盛衰」
「カンガルー日和」に再収録
太陽 1981年4月号 第19巻 第4号 no.217 平凡社 映画評: 太陽の眼 「防衛庁の隣で、階級的なにっかつポルノを観る。」『OL縄奴隷』 P174 月刊誌
芸術新潮 1981年5月号 32巻第5号 P87-92 新潮社 エッセイ: 「「描かれたニューヨーク展」によせて ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド」 月刊誌
太陽 1981年5月号 第19巻第5号 no.218 平凡社 映画評: 太陽の眼 「バルト海の底で僕を待ちうけていた鰻たちに関する「テーゼ」。」 『ブリキの太鼓』 P166 月刊誌
「マイ・ロスト・シティー フィッツジェラルド作品集」 1981年5月20日 中央公論社 翻訳書: 翻訳書
早稲田文学 1981年6月号 早稲田文学会 短編小説: 「鹿と神様と聖セシリア 月刊文芸誌
太陽 1981年6月号 第19巻第6号 no.219 平凡社 映画評: 太陽の眼 「モノクロ画面に燦然とかがやく四つの教訓に、僕は感動した。」 『エレファント・マン』 月刊誌
音楽の手帖 1981年6月10日 青土社 エッセイ: 「ジャック・ウィルソンはなんとなく僕をひきつけた」 月刊誌
別冊宝島24 道具としての英語 [読み方編] P20-23 JICC(ジック)出版局 エッセイ: Essay 3 「英語の小説を読むための幾つかの方法」

エッセイ: 「同時代としてのアメリカ」
1981年7月号〜1982年7月号
中央公論社 エッセイ:
1 「
疲弊の中の恐怖−スティフン・キング」 1981年7月号 P226-232
2 「
誇張された状況論−ヴェトナム戦争をめぐる作品群」 1981年9月号 P204-211
3 「
方法論としてのアナーキズム−フランシス・コッポラと「地獄の黙示録」」 1981年11月号 P162-168
4 「
反現代であることの現代性−ジョン・アーヴィングの小説をめぐって」 1982年2月号 14巻 P199-207
5 「
都市小説の成立と展開−チャンドラーとチャンドラー以降」 1982年5月号 P198-207
6 「
用意された犠牲者の伝説−ジム・モリソン/ザ・ドアーズ」 1982年7月号 P274-283
月刊誌
女性セブン 1981年7月1日号 小学館 特別エッセイ 女性週刊誌
別冊暮しの設計 1981年7月10日 P8-9 中央公論社 エッセイ: 「僕の背後の小さな風景」(内容未確認)
「ウォーク・ドント・ラン」 村上龍 vs 村上春樹 1981年7月20日 講談社 エッセイ集
ユリイカ 1981年8月号 第13巻第10号 青土社 エッセイ: 「ドゥ・ワップ・ララバイの時代 」 (子守唄<特集>) P68-69 月刊文芸誌
中央公論 1981年8月号 中央公論社 専門家の話(内容未確認)
キネマ旬報 1981年8月下旬号 第818号 通巻1632号 P47 キネマ旬報社 エッセイ: 「「風の歌を聴け」の映画化によせて」
文藝 1981年9月号 P14-15 河出書房新社 エッセイ: 「麦畑 月刊文芸誌
太陽 1981年10月号 第19巻 第11号 No.224 平凡社 特集 遁世は可能か・「方丈記」を読む エッセイ: 「八月の庵 僕の「方丈記」体験」 P49-52 月刊誌
新潮 1981年10月号 P170-181 新潮社 短編小説: 「カンガルー通信 「中国行きのスロウ・ボート」に再収録
早稲田文学 1981年10月号 早稲田文学会 短編小説: 「パン屋襲撃」 「全作品 1979-1989 D短編集V」に再収録
ビックリハウス 1981年10月号 バルコ出版 短編小説: 「あしか」 「全作品 1979-1989 D短編集 II」に再収録
現代 1981年11月号 講談社 女優・真行寺君枝 コメント(内容未確認)
平凡パンチ 1981年11月2日号 第18巻第42号 平凡社 原作者対談:映画ってなんだ!?」 『遠雷』立松和平Vs『風の歌を聴け』村上春樹 P27-29 週刊誌
「&マーク派バルーン感覚・・さりげ族・・・ユーミン・高橋洋子・村上春樹・寺尾聰・・・飛翔・・・&」で、「さりげ族」の代表として記者の質問にコメントしている。 P140-143
文學界 1981年11月号 文藝春秋 エッセイ: 「友だちと永久運動と夏の終り 月刊文芸誌
宝島 1981年11月号 第9巻第11号 通巻第95号 P106-111 宝島社 インタビュー:(インタビューアー:高取英) ぼくたちの時代 村上春樹インタビュー「幻想のアメリカ少年は中産階級の友が好きだった」 レオナルド細井・写真 月刊誌
「夢で会いましょう」糸井重里、村上春樹 1981年11月25日 冬樹社 エッセイ集
Hot Dog Press 1981年12月10日 第3巻第19号 No.37 P16-18 講談社 対談: HUMAN HOT INTERVIEW SPECIAL 「風の歌を聴け」 原作者 村上春樹 VS. 監督 大森一樹
キネマ旬報 1982年1月上旬号 第827号 通巻1641号 キネマ旬報社 映画評: 「ハード・ボイルド風少数民族小説の映画化」 (「告白」特集) 村上春樹 P48-49 雑誌(月2回1日15日発行)
映画評: 「風の歌を聴け 陽炎のメモリー・メモリー」 今野雄二 P84-85
映画評: 「風の歌を聞け 「華麗な虚偽」より「貧弱な真実」」 川本三郎 二 P86-87
すばる 1982年1月号 P189 集英社 エッセイ: 読書生活「北海道におけるゲイ・タリーズ 月刊文芸誌
朝日ジャーナル 1982年1月1日・8日号 「日本回帰」の深部へ 一人一答 私の「日本回帰イメージ」 P14から 朝日新聞社 エッセイ: 「意識過剰は力がないから」 P23-24 週刊誌
すばる 1982年2月号 P35 集英社 エッセイ: 読書生活「豊田四郎・オールナイト四本立て 月刊文芸誌
小説新潮 1982年2月号 P232-236 新潮社 エッセイ: 「「E.T.」をE.T.的に観る 月刊誌
朝日ジャーナル 1982年2月5日号 24巻 P44-50 朝日新聞社 エッセイ(取材記事): 三〇〇万人の大学-141-「青山学院大学−危機に瀕した自治とキリスト教精神 週刊誌
「フィッツジェラルドの文学」 1982年2月25日 刈田元司・編 荒地出版社 エッセイ:「二つの『夜はやさし』」 P161-169
anan 1982年2月26日 マガジンハウス エッセイ: BOOKS 「小説のことばの本質とは、あくまで嘘をつき通すことだ……。
すばる 1982年3月号 P41 集英社 エッセイ: 読書生活「文庫本と女性作家について 月刊文芸誌
広告批評 1982年3月号 35号 「私の方法についての私的考察」 マドラ出版 エッセイ: 「僕が「僕」にこだわるわけ。」 P38-40 月刊誌
朝日新聞 夕刊
エッセイ: 「日記から」
1982年3月29日〜4月10日
朝日新聞 エッセイ:
3月29日「
力の論理
3月30日「
まねき猫
3月31日「
アイシテマース
4月1日 「
感性の思想
4月2日 「
不思議猫の存在
4月3日 「
表札とモラトリアム
4月5日 「
山羊座の宿命
4月6日 「
グンニーリク田島
4月7日 「
長距離型せっか
4月8日 「
教師という存在
4月9日 「
図書館雑感
4月10日 「
モラル・マジョリティー
日刊紙
すばる 1982年4月号 集英社 エッセイ: 読書生活 「マンハッタン・トランスファーと絞首刑について 月刊文芸誌
朝日ジャーナル 1982年4月2日号 24巻 P26-32 朝日新聞社 対談: 「大衆化した「大学」はどこへ行く--「300万人の大学」執筆者 (漂う「大学」の脱出路)」 天野郁夫; 樋口恵子; 村上春樹 週刊誌
GORO 1982年4月22日号 第9巻第9号 小学館 カルチャー・ショック対談: 村上春樹VS糸井重里 湯村輝彦・イラスト P160-163 「話せばわかるか」に再収録
Sports Graphic Number 1982年4月20日(第49)号〜1986年2月20日(第141)号 文藝春秋 エッセイ: CITY SCRAPS 「'The Scrap' 懐かしの一九八〇年代」に再収録
太陽 1982年5月号 P82-85 平凡社 取材・エッセイ: 「坂下のおでん屋コンボイ 月刊誌
すばる 1982年5月号 P236 集英社 エッセイ: 読書生活 「北方領土と「ベルリン日記」 月刊文芸誌
朝日ジャーナル 1982年5月21日 「どう見る 英・ア軍事対決 ”対岸の火災”ですむのか」 P6から 朝日新聞社 エッセイ: 私の発言 「すごくグロテスクな茶番」 P10 週刊誌
群像 1982年6月号 37巻 P234-235 講談社 エッセイ: 「新人賞前後 (〔群像〕新人文学賞の二十五年<特集>) -- (受賞のころ) 月刊文芸誌
すばる 1982年6月号 P223 集英社 エッセイ: 読書生活 「卑猥と良識について 月刊文芸誌
BRUTUS 43 1982年6月1日号 第3巻第10号 P67-73 BRUTUSISM 本のある空間をめぐる4つの断層 平凡出版(現マガジンハウス) エッセイ: 「ジョン・アプダイクを読むための最良の場所」 P67
エッセイ: 「帽子を脱ぐところ」 P68-69
短編小説: 「書斎奇譚」 P70-71 「全作品 1979-1989 D短編集 II」に再収録
短編小説: 「スパゲッティー工場の秘密」 P72-73
ユリイカ 1982年7月号 14巻 P110-135 青土社 対談: 特集 チャンドラー 川本三郎との対談 「R.チャンドラー あるいは都市小説について」
海 1982年7月号 14巻 P419-424 中央公論社 インタビュー: 「面白い小説とは何か」 (ジョン・アービング--いまアメリカで最も読まれている作家(今日の海外文学-19-)) ジョン・アーヴィング、 トマス・ウィリアムズ・インタビュアー、 村上 春樹・訳 月刊誌
ヘンタイよいこ新聞 1982年7月15日発汗 第六感第暗号 P128-133 パルコ出版 短編小説: 「あしか文芸」 山川惣治・絵 「全作品 1979-1989 D短編集 II」に再収録
ショートショートランド・3・ 1982年夏号 第2巻第3号 (年4回発行) P40-42 講談社 短編小説: 「おだまき酒の夜」 ショートショート三題噺 題=岸辺・今夜・小瓶 第六回出題者=秋吉久美子 三角砂糖」、 「全作品 1979-1989 D短編集 II」に再収録
ミセス 1982年8月号 P204-205 文化出版局 エッセイ: 「何故夫は食卓で話をしたがらないか? 月刊女性誌
群像 1982年8月号 講談社 小説: 「羊をめぐる冒険」 「羊をめぐる冒険」に再収録
文藝春秋 1982年8月号 P90-91 文藝春秋 エッセイ: 「ウィスキーとビール 月刊誌
日刊アルバイトニュース1982年8月16日号〜1984年5月21日号 株式会社学生援護会 エッセイ: 「シティ・ウォーキン」 「村上朝日堂」に再収録
宝島 1982年9月号 宝島社 短編小説: 「午後の最後の芝」 Hi-Dell Tsuchiya・イラスト P147-162 「全作品1979-1989短編集 I」に再収録
non・no 1982年9月20日 P194-195 集英社 インタビュー: 「PEOPLE NOW 若い世代を、'70年代のほろ苦い青春に誘惑する小説家(村上春樹)」(内容未確認)
本 1982年10月号 P14-15 講談社 エッセイ: 「優しさを身につける − 私の雑誌論
anan 1982年10月8日号 P34-36 マガジンハウス インタビュー: (anan) 「people 村上春樹」 安井進・写真 ファッション週刊誌
「羊をめぐる冒険」1982年10月15日 講談社 長編小説: 「羊をめぐる冒険」 長編小説
「私の一本の映画」 キネマ旬報社・編 1982年11月30日 P180-183 キネマ旬報社 映画評: 「僕も今や married people の一員になった」 『いつも二人で』 「映画が好きな君は素敵だ」日本ペンクラブ編・長部日出雄選 1984年 集英社文庫)、「私の一本の映画(1)」、1995年12月キネマ旬報社に再収録
すばる 1982年11月号 P110-135 集英社 短編小説: 「土の中の彼女の小さな犬 「中国行きのスロウ・ボート」に再収録
海 臨時増刊号 「子どもの宇宙」 1982年12月20日発行 165号 第14巻第13号 P136-148 中央公論社 短編小説: 「シドニーのグリーン・ストリート」 飯野和好・さし絵 「中国行きのスロウ・ボート」に再収録
新潮 1983年1月号 P114-129 新潮社 短編小説: 「納屋を焼く 「螢・納屋を焼く・その他の短編」に再収録
群像 1983年1月号 38巻第1号 講談社 エッセイ: 季語暦語 「奈良の味」 P250 月刊文芸誌
エッセイ(「受賞のことば」): (第四回野間文芸新人賞の決定--村上春樹「羊をめぐる冒険」) P296
サントリークォータリー 1983年1月 P40-49 サントリー エッセイ: 「1906年・ニューヨーク・シティー・タイム・トリップ フィッツジェラルドを映像的に読む」
中央公論 1983年1月号 P334-352 中央公論社 短編小説: 「 「螢・納屋を焼く・その他の短編」に再収録
朝日ジャーナル
エッセイ: 私の読書日記
1983年1月7日号〜1983年2月4日号
朝日新聞社 エッセイ:
書評嫌い 村上春樹@」 1983年1月7日号 P46
なつかしい味 村上春樹A」 1983年1月14日号 P46
ふたつの本棚 村上春樹B」 1983年1月21日号 P46
娯楽風純文学 村上春樹C」 1983年1月28日号 P46
「仕事がらみ 村上春樹D」 1983年2月4日号
週刊誌
日本読書新聞 1983年1月31日(月) 1面-2面 日本出版協会 インタビュー: (インタビュアー/渡部直己) 「アナログで書かれた「物語」 毎週月曜日発行
群像 1983年2月号 38巻第2号 講談社 エッセイ: 季語暦語 「正月の味 月刊文芸誌
小説現代 1983年2月号 P222-233 講談社 対談: (五木寛之) 「言の世界と葉の世界 月刊文芸誌
中央公論 1983年2月号 98巻 P232-236 中央公論社 エッセイ: 「「E・T」をE・T的に見る 月刊誌
Studio Voice 1983年2月号 Volume 87 P20-31 流行通信 インタビュー: 「「氷をめぐる冒険」村上春樹」 表紙は頭に氷を乗せた春樹さんの写真
週刊現代 1983年2月20日 講談社 インタビュー: 連載 にっぽん人 '83 第27回 「村上春樹 新世代作家の淡々生活 週刊誌
サンケイ新聞 1983年2月20日 サンケイ新聞 インタビュー: 「ほっとひと息 村上春樹 好きだから − 裏庭は穴の跡、跡... (+ ひと言 村上夫人)これが結構面白い
群像 1983年3月号 P212 講談社 エッセイ: 季語暦語 「ホットケーキの味 月刊文芸誌
Studio Voice 1983年3月号 Volume 88 P75-79 流行通信 インタビュー: 「村上春樹をめぐる冒険インタビュー 後編」 安西水丸・イラスト
Movie Goer's M.G.Press 1983年3月創刊号 グラフィティ 巻頭エッセイ (内容不明
SO-EN 装苑 1983年3月号 文化出版局 <ピープル・ナウ> 村上春樹 2頁 月刊女性誌
ザ・テレビジョン 1983年3月5日-3月11日 P109 角川書店 音楽人間図鑑 村上春樹 「テイク・ミー・トゥ・ナイト」 TV番組週刊誌
FM fan 1983年 No.7 3/14-3/27 共同通信社 インタビュー: 音のアトリエ 「「芦屋」発「ジャズ喫茶」経由「作家」行き」平郡重典・撮影、内山雄仁・イラスト 隔週FM誌
幻想文学 1983年4月1日 第3号 幻想文学会出版局 インタビュー: 「【一書一会=ブックインタビュー】 村上春樹 [羊をめぐる冒険 ぼくらのモダン・ファンタジー」」 P4-14 季刊
太陽 1983年4月 第21巻4号 No. 249 P86-99 平凡社 取材・エッセイ: 「永平寺参籠 精進料理とひっぱたき棒」 、江成常夫・写真 月刊誌
群像 1983年4月号 38巻 P246-250 講談社 エッセイ: 「記号としてのアメリカ 月刊文芸誌
Sports Graphic Number 1983年4月20日(第73)号 文藝春秋 エッセイ: CITY SCRAPS SPECIAL 「だいじょうぶです。面白いから−東京ディズニーランド」 「'The Scrap' 懐かしの一九八〇年代」に再収録
週刊文春 1983年4月21日号 文春図書館 「アメリカで超ベストセラーになった「面白い純文学小説」」 P129-130 文藝春秋 書評: ジョン・アーヴィング 筒井正明訳 『ガープの世界』 <評者> 宮本陽吉 P129-130 週刊誌
書評: 「「ガープの世界」の可能性 作家・村上春樹氏に聞く
PENTHOUSE 日本版 1983年5月創刊号 第1巻第1号 講談社 インタビュー: フロントインタビュー 村上春樹 P71
エッセイ: 「ビーチボーイズを通過して大人になった僕達」 P72
波 1983年5月号 P34-35 新潮社 書評: 「暗闇を流れる一筋の血」 中上健次著『地の果て 至上の時』

翻訳: 特集 今日の海外文学 21 レイモンド・カーヴァー(レイモンド・カーヴァー・作)
1983年5月号 15巻 P221-296
中央公論社 短編: 「ダンスしないか?」 P222-226 「ぼくが電話をかけている場所」に再収録
短編: 「出かけるって女たちに言ってくるよ」 P227-233
短編: 「大聖堂」 P237-247
短編: 「菓子袋」 P248-253
短編: 「あなたお医者さま?」 P254-261
短編: 「ぼくが電話をかけている場所」 P262-275
短編: 「足もとに流れる深い川」 P276-292
エッセイ: 「レイモンド・カーヴァーについて」 村上春樹 P293-296
クロワッサン 1983年5月10日 P48-51 マガジンハウス 対談: (道下匡子) 「あるとき、いちばん嫌いな人(ヤツ)を好きになってしまった!
「中国行きのスローボート」 1983年5月20日 中央公論社 短編小説集: 短編小説集
平凡パンチ 1983年5月30日号 第20巻第20号 P32-33 平凡社 WIDE SPECIALならためて YMO でございます。 「創作作法対談 村上春樹氏とー坂本龍一」 週刊誌
大野えり Talk of the Town YF-7076 1983年7月 日本コロンビア株式会社 ライナーノート: 「eri ohno talk of the town LP
海 1983年7月号 中央公論社 エッセイ: 「最初の短篇集 月刊誌
LEE 1983年7月創刊号 P138-139 集英社 Talk Scramble エッセイ: 「私はなぜ運転免許を持たないのか。」 月刊誌
朝日ジャーナル 1983年7月1日号 P44 朝日新聞社 書評: 「批評と紹介 『コンラッド中短編小説集』1,2 これぞ小説、という鮮やかな筆づかい
anan 1983年7月8日号 No.387 第14巻第26号 「男(あなた)と京都へ。」 平凡出版 エッセイ: 「いま京都へ行くんだったら、すぐ山奥に入りこんでしまうほうがいい。 ゆっくり、おいしいものでも食べながら。」 P92 女性週刊誌
「僕が電話をかけている場所」 1983年7月15日 中央公論社 翻訳書
「ジャズの事典」 (arc出版・企画) 1983年7月20日 冬樹社 インタヴュー: 村上春樹 「かつてジャズはつねに制度を拒みそれを乗り越えてきたものだったんだ」/小野好恵(聞きて)
「話せばわかるか」 (糸井重里対談集)1983年7月30日 飛鳥新社 対談: (糸井重里) 「1982.2.22 村上春樹と六本木・瀬里奈で話した」 エッセイ集 対談
海 1983年8月号 P10-11 中央公論社 インタビュー: 「CLOSE UP 月刊誌
hi fashion
エッセイ: 「ランダム・トーキング」 高橋常政・イラスト
1983年8月号から1987年を除く5年間
文化出版局 エッセイ:
1. 1993年8月 「私は何故パーティーを憎むようになったのか?」
2. 1983年10月 「白子さんと黒子さんはどこに行ったのか?」
3. 1983年12月 「若く見えることについて。」
4. 1984年2月 「往く雑誌、来る雑誌。」
5. 1984年4月 「わり食う山羊座。」
6. 1984年6月 「腔犯まくわうり」
7. 1984年8月 「ハウスキーピングとはいったい何であるのか?」
8. 1984年10月 「世代論とかいろいろそういうことについて」
9. 1984年12月 「」
10. 1985年2月 「一人旅の女の子について」
11. 1985年4月 「サーヴィス業あれこれ」
12. 1985年6月 「編集者いろいろ」
13. 1985年8月 「福神漬としての懐疑」
14. 1985年10月 「恋におちなくて」
15. 1985年12日 「モーテルとか記者会見について」
16. 1986年2月 「「うさぎ亭」主人」
17. 1986年4月 「
18. 1986年6月 「
机とか椅子とか秘書とかについての考察」 P138-139
19. 1986年8月 「
"LEFT ALONE"−ビリーホリディーに捧げる−」 P110-111
20. 1986年9月 「
「嫌だ」の構造。」 P114-115
21. 1986年10月 「
チャールストンの幽霊」 P118-119
22. 1986年11月 「
無人島の辞書。」 P124-125
23. 1986年12月 「
ささやかな時計の死。」 P132-133
24. 1988年1月 「
楽しい家庭・狭い日本」 P116-117
25. 1988年2月 「
青春と呼ばれる心的状況の終わりについて」 P148-149
26. 1988年3月 「
スコット・フィッツフェラルドと財テク」 P158-159
27. 1988年4月 「
どうして僕は雑誌の連載が苦手なのかということについて」 P92-93
28. 1988年5月 「
"Can you speak English?"」 P156-157
29. 1988年6月 「」
30. 1988年7月 「」
31. 1988年8月 「
オペラの、夜。」 P148-149
32. 1988年9月 「
オペラの夜、2。」 P158-159
33. 1988年10月 「
僕に、似た人」 P254-255
34. 1988年11月 「
貧乏は、どこに行ったのか?」 P192-193
35. 最終回 1988年12月 「
僕にとっての、原風景」 P214-215
月刊ファッション誌
「村上朝日堂 はいほー!」に再収録 (ただし、1、3、4、7、8、12、18、20、25、33、35は未掲載。)
「カンガルー日和」1983年9月9日 平凡社 短編小説集: 短編小説集
新潮 1983年9月号 新潮社 エッセイ: 「ロックのレコードにおける誤訳の研究 月刊文芸誌
サントリー・クォータリー 季刊 第16号 1983年9月20日 第5巻2号 サントリー エッセイ: 「スコット・フィツジェラルドとアラーの園」 P52-63 季刊
IN★POCKET 1983年10月創刊号 第1巻第1号 P80-99 月刊講談社文庫 短編小説: 街の眺め−1 「プールサイド」 山東洋・絵 「回転木馬のデッドヒート」に再収録
ビックリハウス 1983年11月号 第9巻11号(通巻106号) パルコ出版 インタビュー: 「今月の登場人物による 記憶に残る仕事上の失敗談 村上春樹」 P40 (たった6行だが面白い)
連載エッセイ: 「人はなぜ千葉県に住むのか?@ 総論の巻」 小竹文枝・イラスト P118-122
群像 1983年11月号 講談社 エッセイ: 「制服を着た人々について 月刊文芸誌
宝島 1983年11月号 第11巻第11号 通巻119号 宝島ロングインタビューT P57-69 宝島社 インタビュー:(インタビュア 古田留美子)「「ムラカミ・ワールド」の秘密」 河合蘭・撮影 月刊誌
クロワッサン 1983年11月10日 P8 マガジンハウス エッセイ: 「最近、面白い本読みましたか。 どんな本を面白いと感じるかは人によって違う。 本も女もレコードも、身銭切って失敗重ねて、自分に合ったものがわかってくると思う。」 (内容未確認)
「とらばーゆBOOKS プロフェッショナル30人の読む、書く、話す ちょっと手の内拝見」 トラバーユ編集部・編 1983年11月25日 就職情報センター エッセイ: 「細部を読む 何冊に一冊はエヴァ・グリーンの小説を」 P18-26
ビックリハウス 1983年12月号 第9巻12号(通巻107号) P182-186 パルコ出版 連載エッセイ: 「人はなぜ千葉県に住むのか?A 選挙の巻」 小竹文枝・イラスト 月刊誌
平凡パンチ臨時増刊 1983年12月3日 大橋歩 表紙集(1964〜1971) マガジンハウス エッセイ: 「「平凡パンチ」には特有の”ニオイ”があった」 (内容未確認) 週刊誌
「象工場のハッピーエンド」 1983年12月5日 CBS・ソニー出版 エッセイ集: 村下春樹 安西水丸共著 エッセイ
週刊平凡 1983年12月15日号 平凡社 村上春樹 1/3 マラソン挑戦 (内容未確認)
an・an 1983年12月23日 P70 マガジンハウス エッセイ: 「チヤホヤされるばかりが女じゃない。 男だってもっとほめてもらいたい!」 (内容未確認)
文學界 1983年12月号 文藝春秋 短編小説: 「めくらやなぎと眠る女」 「螢・納屋を焼く・その他の短編」に再収録
IN★POCKET 1983年12月号 第1巻第3号 P26-45 月刊講談社文庫 短編小説: 街の眺め−2 「雨やどり」 山東洋・絵 「回転木馬のデッドヒート」に再収録
新潮 1984年1月号 新潮社 短編小説: 「踊る小人」 「螢・納屋を焼く・その他の短編」に再収録
ビックリハウス 1984年1月号 バルコ出版 連載エッセイ: 人はなぜ千葉県に住むのか?B エッセイ: 「千葉県における公務員と街路樹のあり方について」
翻訳の世界 1984年1月 P86-87 バベルプレス エッセイ: 「村上春樹のペーパーバック・ライフ 第1回 A Tree of Night and Other Stories -- Truman Capote 僕の人生を変えたのは・・・・・
IN★POCKET 1984年2月号 第2巻第2号 P28-47 講談社 短編小説: 街の眺め−3 「タクシーに乗った男」 山東洋・絵 「回転木馬のデッドヒート」に再収録
イラストレーション 1984年2月号 No.26 P34-40 玄光社 対談: 特集:安西水丸・透きとおる影 対談:村上春樹vs水丸 月刊誌
翻訳の世界 1984年2月 P78-79 バベルプレス エッセイ: 「村上春樹のペーパーバック・ライフ 第2回 Setting Free the Bear -- John Irving 熊は解放されたのだろうか?
GORO 1984年2月23日 小学館 対談: (安西水丸) 「男にとって”早い結婚”はソンかトクか」 「村上朝日堂」に再収録
ビックリハウス 1984年2月号 第10巻第2号 (通巻109号) P98-102 バルコ出版 連載エッセイ: 人はなぜ千葉県に住むのか?C 対談: (安西水丸) 「千倉における朝食のあり方」 安西水丸氏に聞くT 小竹文枝・イラスト 「村上朝日堂」に再収録
ビックリハウス 1984年3月号 連載エッセイ: 人はなぜ千葉県に住むのか?D 対談: (安西水丸) 「千倉における夕食のあり方」
「ニューヨークの作家たち」 宮本美智子 1984年3月12日 帯 PHP研究所 帯に「宮本美智子さんの文章は、ニューヨークの街そのもののように、 ク−ルでクリスプで、それでいて温かい。だからこそ本書に登場する作家たちの体内に熱く脈打つエゴとやさしさを、我々はまるで我がことのようにはっきりと 感じとることができるのだ。とにかく指の先までたっぷり、したたり落ちるほどのニューヨークです。(村上春樹)」の文章
翻訳の世界 1984年3月 P80-81 バベルプレス エッセイ: 「村上春樹のペーパーバック・ライフ 第3回 The World According to Garp -- John Irving 僕の「グリルパルツァー」
「波の絵、波の話」 1984年3月25日 文藝春秋 エッセイ集: 稲垣功一・写真、村上春樹・文 エッセイ集
CASA BRUTUS 1984年春号
1984年4月10日 P248-249
マガジンハウス エッセイ: 「ジョン・アプダイクを読むための最良の場所」
『ブルータス』43号より転載
「象工場のハッピーエンド」に再収録
IN★POCKET 1984年4月号 第2巻第4号 P18-38 月刊講談社文庫 短編小説: 街の眺め−4 「今は亡き王女のための」 山東洋・絵 「回転木馬のデッドヒート」に再収録
婦人公論 1984年4月 中央公論新社 納豆をめぐる朝食あれこれ 月刊女性誌
翻訳の世界 1984年4月 P74-75 バベルプレス エッセイ: 「村上春樹のペーパーバック・ライフ 第4回 Heartbreak Hotel (Heartbreak Tango の誤植)-- Manuel Puig 英訳本の世界とM・ピュイグ
ビックリハウス 1984年4月号 第10巻第4号 (通巻111号) P68-71 バルコ出版 連載エッセイ: 人はなぜ千葉県に住むのか?E 「千葉県タクシー・ドライバー」 小竹文枝・イラスト 「村上朝日堂はいほー!」に再収録
BRUTUS
1984年4月15日号 第5巻第7号
「DEUTSCLAND NOW! 巨大特集 ドイツの「いま」を誰も知らない!」
マガジンハウス 短編小説: 「三つのドイツ幻想」
「1.冬の博物館としてのポルノグラフィー」 (P6-11)
「2.ヘルマン・ゲーリング要塞 1983」 (P12-15)
「3. ヘルWの空中庭園」 (P60-62)
「螢・納屋を焼く・その他の短編」に再収録
エッセイ: 「日常的ドイツの冒険」
0. 「序--秋のドイツとブルータス工場」 (P19)
1. 「運河に沿って--ドイツ的田園調布のありかた」 (P21)
2. 「かくてハンブルクの夜は更ける」 (P23)
3. 「レパバーンとサッカーの不思議な結びつき」 (P25)
4. 「B級映画、B級スナック。 夜風が冷たいケルン慕情」 (P26)
5. 「フランクフルト動物園のレストランとアリクイ」 (P29)
6. 「どれをとっても甲乙つけがたいドイツ動物園事情」 (P31)
7. 「午前十一時のハウプトバーンホフ」 (P33)
8. 「御当地ソングならぬ御当地映画の凄さ、『ベルリンの闘い』 (P35)
9. 「ヴォルフガングの不気味レコード」 (P37)
10. 「ドイツ的病気レコードについて」 (P39)
an・an 1984年4月27日 第15巻第17号 「ふたりきりになりたくて、島へ。 ないしょで彼と旅行」 マガジンハウス エッセイ: 「旅行好きの猫」 、稲垣功一・写真 P12-13 中公文庫「使い道のない風景」「猫との旅」に再収録
ドゥマゴ通信 No.13 (*渋谷 Bunkamura のドゥマゴパリにおいてあるパンフレット) Bunkamura エッセイ: 「ギリシャの島の達人カフェ」 、稲垣功一・写真 中公文庫「使い道のない風景」に再収録
ビックリハウス 1984年5月号 第10巻第5号 (通巻112号) P108-112 バルコ出版 連載エッセイ: 人はなぜ千葉県に住むのか?E エッセイ:「 「谷津遊園の動物たちはどこに行ったのか?」T」 小竹文枝・イラスト 月刊誌
翻訳の世界 1984年5月 P74-75 バベルプレス エッセイ: 「村上春樹のペーパーバック・ライフ 第5回 The Great Gatsby -- Scott Fitzgerald 冒頭の文章について
「吾が魂のイロニー カート・ヴォネガットJr.の研究読本」 1984年5月10日 三田格・編 北宋社 エッセイ: 「ヴォネガットについて何か書くことのつらさについて
朝日ジャーナル 1984年5月25日 26巻 P43-47 朝日新聞 対談: (筑紫哲也) 「若者たちの神々」 P81-82 週刊誌
IN★POCKET 1984年6月号 第2巻第6号 P4-23 月刊講談社文庫 短編小説: 街の眺め−5 「野球場」 山東洋・絵 「回転木馬のデッドヒート」に再収録
ビックリハウス 1984年6月号 第10巻第6号 (通巻113号) P98-102 バルコ出版 連載エッセイ: 人はなぜ千葉県に住むのか?G エッセイ: 「「谷津遊園の動物たちはどこに行ったのか?」 U」 小竹文枝・イラスト 月刊誌
翻訳の世界 1984年6月 P74-75 バベルプレス エッセイ: 「村上春樹のペーパーバック・ライフ 第6回 再びJ.アーヴィング "Setteng Free the Bears"、他について 誤植についていろいろ
「作家インタビューコレクション 五人十色」1984年6月20日 橋本治・村上春樹・村上龍・金井美恵子・山川健一 フィクション・インク 村上春樹インタヴュー (インタヴュアー: 稲木紫織) P58-109
エッセイ: 「ピーナツバター・サンドについて」 P110-113 村上春樹・絵
CLASSY 1984年6月から2年間 光文社 連載短編小説/エッセイ: 「村上朝日堂画報」
連載開始: 1984年6月 「レストランの読書」 P6-7
連載終了: 1986年5月 「地下鉄銀座線における大猿の呪い」 P6-7
「ランゲルハンス島の午後」に再収録
「蛍・納屋を焼く、その他の短編」1984年7月1日 新潮社 短編小説集
波 1984年7月号 P50-54 新潮社 エッセイ: 「僕の中で踊る小人
小説新潮 1984年7月 新潮社 シゲサト・イトイ 往復書簡 <糸井重里−村上春樹> 「今日はここまで 月刊文芸誌
marie claire Japon 1984年7月号から1985年4月号 角川書店 翻訳: 「熊を放つ」第一章 ジョン・アーヴィング・作
1984年7月号 P164-169 (P164に作品の解説有り。)
月刊誌
「村上朝日堂」 1984年7月15日 若林出版 企画 エッセイ集: 村上春樹/安西水丸 エッセイ集
小説新潮臨時増刊 1984年7月10日 新潮社 エッセイ: 「デニス・ウィルソンとカリフォルニア神話の緩慢な死」
IN★POCKET 1984年8月号 第2巻第8号 P78-98 月刊講談社文庫 短編小説: 街の眺め−6 「BMWの窓ガラスの形をした純粋な意味での消耗についての考察」 山東洋・絵
Sports Graphic Number 特別増刊 「1984年 夏、 一瞬の輝き ロサンゼルス・オリンピックの16日間」 1984年9月25日 文藝春秋 エッセイ: 「オリンピックにあまり関係ないオリンピック日記」 7月29日(日) P27、7月30日(月) P34、7月31日(火) P45、8月1日(水) P53、8月2日(木) P60、8月3日(金) P70、8月4日(土) P83、8月5日(日) P88、8月6日(月) P99、8月7日(火) P116、8月8日(水) P124、8月9日(木) P134、8月10日(金) P148、8月11日(土) P159、8月12日(日) P176、8月13日(月) P192 「'The Scrap' 懐かしの一九八〇年代」に再収録
IN★POCKET 1984年10月号 第2巻第10号 P108-127 月刊講談社文庫 短編小説: 街の眺め−7 「嘔吐1979」 山東洋・絵 「回転木馬のデッドヒート」に再収録
marie claire Japon 1984年10月号 中央公論社 「Haruki Murakami in New York」
サントリー・クォータリー 季刊 第19号 1984年11月15日 第6巻2号 サントリー エッセイ: 「スコット・フィツジェラルドの幻想―Bザ・ロックヴィル・ピルグリメイジ」 P28-39 季刊
文庫版「話せばわかるか」(糸井重里対談集) 角川書店 (角川文庫) 対談: (糸井重里) 「1982.2.22 村上春樹と六本木・瀬里奈で話した」 エッセイ
IN★POCKET 1984年12月号 第2巻第12号 P6-35 月刊講談社文庫 短編小説: 街の眺め−最終回 「ハンティング・ナイフ」 山東洋・絵 「回転木馬のデッドヒート」に再収録
ガープの世界(上) ジョン・アーヴィング著 筒井正明訳 1985年 サンリオ (サンリオ文庫) 解説: 「僕にとってのジョン・アーヴィング」
新潮 1985年1月 82巻第1号 特集 「レイモンド・カーヴァーの宇宙」 P333-420 新潮社 短編 「羽根」 P334-351 「夜になると鮭は・・・」に再収録
短編 「雉子」 P352-357
短編 「ヴィタミン」 P358-371
短編 「クリスマスの夜」 P372-385
短編 「犬を捨てる」 P386-397
詩 「夜になると鮭は」 P398
詩 「セラムに、兵士のごとく勇ましく」 P399-402
詩 「ユウ・ドン・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ/君は恋を知らない(チャールズ・ブコウスキー、詩の朗読の夜)」 P403-409
エッセイ: 「レイモンド・カーヴァーと新しい保守回帰(ニュー・コンサーヴァティズム)の波−インタヴューとその作品論−」 P410-420
国文学 1985年3月号 30巻 P6-30 学灯社 対談: (中上健次) 「仕事の現場から」(都市と反都市<特集>) 「on the border」 中上健次・著に再収録
MEN'S CLUB
短編小説: 「J・プレス短編集」
1985年4月号〜1987年2月号
アシェット婦人画報社 エッセイ:
1. 1985年4月号 「
ホテルのロビー牡蠣
2. 1985年5月号 「
"THE PARTY"
3. 1985年6月号 「

4. 1985年7月号 「
ピクニック
月刊誌
夜のくもざる」に未収録
5. 1985年9月号 「ホルン」
6. 1985年11月号 「鉛筆削り (あるいは幸運としての渡辺昇)」
7. 1985年12月号 「フリオ・イグレシアス」
8. 1986年1月号 「タイム・マシーン (あるいは幸運としての渡辺昇 A)」
9. 1986年3月号 「コロッケ」
10. 1986年4月号 「トランプ」
11. 1986年5月号 「新聞」
12. 1986年6月号 「ドーナツ化」
13. 1986年7月号 「アンチテーゼ」
14. 1986年9月号 「うなぎ」
15. 1986年10月号 「高山典子さんと僕の性欲」
16. 1986年11月号 「タコ」
17. 1986年12月号 「スパナ」
18. 1987年1月号 「ドーナツ、再び」
19. 1987年2月号 「荻窪老人の襲撃」
「夜のくもざる」に再収録
「音楽図鑑 坂本隆一 エピキュリアン・スクールのための」 1985年4月1日 本本堂 エッセイ:「無声映画のための音楽/マ・メール・ロワ」 P58-59
週刊朝日
「週刊村上朝日堂」
1985年4月5日〜1986年4月4日
朝日新聞 エッセイ:
1. '85.4.5 「
自由業の問題点について」 P40-41
2. '85.4.12 「
早 遅 ゲーム」 P40-41
3. '85.4.19 「
交通ストについて」 P40-41
4. '85.4.26 「
関西弁について」 P44-45
5. '85.5.3 「
映画館について」 P44-45
6. '85.5.10 「
芥川賞について覚えているいくつかの事柄」 P48-49
7. '85.5.17 「
ダークブルー・スーツ」 P60-61
8. '85.5.24 「
噂!」 P44-45
9. '85.5.31 「
何故私は床屋が好きなのか」 P48-49
10. '85.6.7 「
ベルリンの小津安二郎と蚊取り線香」 P48-49
11. '85.6.14 「
教訓的な話」 P52-53
12. '85.6.21 「
趣味の音楽」 P48-49
13. '85.6.28 「
自動車について」 P48-49
14. '85.7.5 「
猫の死について」 P48-49
15. '85.7.12 「
ヤクルト・スワローズについて」 P44-45
16. '85.7.19 「
健康について」 P44-45
17. '85.7.26 「
小説家の有名度について」 P44-45
18. '85.8.2 「
セーラー服を着た鉛筆」 P44-45
19. '85.8.9 「
「ホノルル映画館」@」 P40-41
20. '85.8.16 「
「ホノルル映画館」A」 P40-41
21. '85.8.23 「
中年とは何か? その@「脱毛について」」 P40-41
22. '85.8.30 「
中年とは何か? そのA「肥満について」」 P40-41
23. '85.9.6 「
学習について」 P40-41
24. '85.9.13 「
オーディオ・スパゲティー」 P46-47
25. '85.9.20 「
間違いについて」 P44-45
26. '85.9.27 「
夏 の終り」 P44-45
27. '85.10.4 「
不要物の集積について」 P44-45
28. '85.10.11 「
インタビューについて」 P44-45
29. '85.10.18 「
「うゆりずく」号の悲劇」 P44-45
30. '85.10.25 「
なぜ人々は本を読まなくなったのか」 P44-45
31. '85.11.1 「
「酒について」@」 P44-45
32. '85.11.8 「
「酒について」A」 P44-45
33. '85.11.15 「
政治の季節」 P44-45
34. '85.11.22 「
めまい」 P48-49
35. '85.11.29 「
植字工悲話」 P44-45
36. '85.12.6 「
読書用飛行機」 P44-45
37. '85.12.13 「
グッド・ハウスキーピング」 P70-71
38. '85.12.20 「
山口下田丸くんのこと」 P44-45
39. '85.12.27 「
バビロン再訪」 P44-45
40. '86.1.3-10 「
13日の仏滅」 P48-49
41. '86.1.17 「
日記とか、そういうものについて」 P40-41
42. '86.1.24 「
趣味の禁煙」 P40-41
43. '86.1.31 「
批評の味わい方」 P40-41
44. '86.2.7 「
再び山口下田丸、そして安西水丸について」 P40-41
45. '86.2.14 「
わりと変な一日」 P40-41
46. '86.2.21 「
雑誌の楽しみ方」 P40-41
47. '86.2.28 「
ラム入りコーヒーとおでん」 P44-45
48. '86.3.7 「
阪神間キッズ」 P44-45
49. '86.3.14 「
国分寺・下高井戸コネクションの謎」 P56-57
50. '86.3.21 「
ジャンクの時代」 P38-39
51. '86.3.28 「
春樹同盟」 P38-39
52. '86.4.4 「
長距離ランナーの麦酒」 P64-65
「村上朝日堂の逆襲」に再収録
BRUTUS 1985年4月15日 マガジンハウス アンケート: 「明解作家事典 村上春樹、高橋源一郎、島田雅彦 数値式作家質疑応答表」 (110項目 の質問の答えが笑えます
週刊朝日 1985年5月3日 朝日新聞 エッセイ: 週刊村上朝日堂 No.5 「映画館について 「モンローもいる暗い部屋」に再収録
ショートショートランド 1985年5+6月号 終刊号 第5巻第3号 講談社 短編: 「ハイネケン・ビールの空き缶を踏む象についての短文」 P8-9 「ベスト小説ランド 1986 @」に再収録
波 1985年6月号 新潮社 エッセイ:純文学書下ろし特別作品 特集1「小説における制度」 村上春樹 P2-5 月刊情報誌
純文学書下ろし特別作品 特集2「村上春樹のパラレル・ワールド」 川本三郎 P6-12
サントリークォータリー 1985年6月 P96-107 サントリー エッセイ: 「ホワイト・ベア湖と「冬の夢」」 (内容未確認)
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」1985年6月15日 新潮社 長編小説
「夜になると鮭は・・・」 1985年6月27日 中央公論社 翻訳書
小説新潮臨時増刊 '85 SUMMER 書き下ろし大コラム vol.2 個人的意見 P12-35 新潮社 インタビュー: 「村上春樹 ロングインタビュー」 安原顕・インタビュアー 篠山紀信・タイトルページ写真
週刊宝石 1985年7月12日 光文社 エッセイ: 「ぼくの20代”ここだけの話”」 第155回 「ヤクルト応援していたら、いい気持ちになっちゃてね」 週刊誌
文學界 1985年8月号 第39巻第8号 「村上春樹特集」 P18-86 文藝春秋 短編小説: 「象の消滅」 P18-33 「パン屋再襲撃」に再収録
インタビュー: (聞き手、川本三郎) 「「物語」のための冒険」 P34-86
「人の匂い '85年版ベスト・エッセイ集」 1985年8月 日本エッセイスト・クラブ編 文藝春秋 エッセイ: 「納豆をめぐる朝食あれこれ 1988年9月10日 文庫発売
marie claire Japon 1985年8月号 中央公論社 インタビュー: 「マリ・クレール大型インタビュー 村上春樹」 鈴木仁之・インタビュー構成 加藤孝・写真 P65-70
短編小説: 「パン屋再襲撃」 小瀧達郎・写真 P70-76 「パン屋再襲撃」に再収録
「モンローもいる暗い部屋」 1985年8月20日 和田誠・編 P16-19 新潮社 エッセイ: 「映画館について」 週刊朝日 1985年5月3日から再収録
プレス・アイ(2)ザ・セレブ1945-1985 文春文庫 文藝春秋 エッセイ: 「セレブたちの第三の角」 「Paparazzi」 に再収録
「回転木馬のデッドヒート」 1985年10月15日 講談社 短編小説集: 書き下ろし 「はじめに・回転木馬のデッド・ヒート」、「レーダーホーゼン」 短編小説集
NEXT 1985年10月 対談: (島森路子) 村上春樹の世界 話題作「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を手がかりに
プレイガイドジャーナル 1985年10月号 プレイガイドジャーナル社 インタビュー: 「村上朝日堂訪問記」 P3-7 + カラー3ページ 村上知彦・インタビュー、谷古宇正彦・撮影
IN★POCKET 1985年10月号 第3巻第10号 P4-74 月刊講談社文庫 対談: (村上龍、司会: 島森路子) 「作家ほど素敵な商売はない」 宮内忠敏/野上透/塚越亘/景山正夫・写真
LEE 1985年11月号 集英社 短編小説: 「ファミリー・アフェア(前編)」 「パン屋再襲撃」に再収録
ビックリハウス 1985年11月号(終刊号) パルコ出版 エッセイ: 終刊号に寄せた短いコメント
中央公論 1985年11月 中央公論社 昭和60年度谷崎潤一郎賞発表 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 (新潮社刊) 村上春樹
選考委員5人の感想が面白い (円地文子さん病欠、遠藤周作大反対、丹羽文雄、吉行淳之介、大江健三郎が消極的、丸谷才一がやや積極的な意見だった。 何故受賞になったのだろうか?) 春樹さんの受賞の言葉もない。 賞とは全く無関係の下のエッセイが載っている。
月刊誌
エッセイ: 文学的近況 「苦情の手紙・その他の手紙
「羊男のクリスマス」 1985年11月25日 講談社 エッセイ集
LEE 1985年12月号 集英社 短編小説: 「ファミリー・アフェア(後編)」 「パン屋再襲撃」に再収録
太陽 1985年12月号 P149-151 平凡社 エッセイ: ぶらり横丁歩き−[最終回] 東京 原宿 「不確定要素 月刊誌
別冊小説現代 1985年冬号 短篇&コラム特集号 講談社 短編小説: 「双子と沈んだ大陸」 「パン屋再襲撃」に再収録
「映画をめぐる冒険」 1985年12月24日 講談社 エッセイ
季刊 東京人 1986年 創刊号 (財)東京都文化振興会 翻訳: 真っ白な嘘」 ポール・セロー・作 村上春樹・訳 「ワールズ・エンド(世界の果て)」に再収録
群像 1986年1月号 P400 講談社 エッセイ: 「ヒューマン・インタレスト (1)新聞について 月刊文芸誌
文學界 1986年1月 40巻 P34-59 文藝春秋 特別インタビュー: (ジョン・アーヴィング) 「物語の力について」 インタビュアー 訳・構成 村上春樹 月刊文芸誌
月刊カドカワ 1986年1月号 P28-33 角川書店 短編小説: 「ローマ帝国の崩壊・一八八一年のインディアン蜂起・ヒットラーのポーランド侵入・そして強風世界 「パン屋再襲撃」に再収録
新潮 1986年1月号 P153-177 新潮社 短編小説: 「ねじまき鳥と火曜日の女たち 「パン屋再襲撃」に再収録
文學界 1986年1月号 文藝春秋 翻訳: 「緑したたる島」 ポール・セロー作、村上春樹訳 「ワールズ・エンド(世界の果て)」に再収録
エンマ 1986年1月10日 文藝春秋 エッセイ: 「村上春樹のギリシャ移住計画発表!」 「エーゲ海不動産情報(前編)」
「ジョン・アーヴィングの世界」 1986年1月20日 サンリオ 翻訳: 「熊を放つ」(冒頭部) ジョン・アーヴィング・作 P9-44 翻訳書
翻訳: インタビュー 「面白い小説とは何か」 (聞き手、 トマス・ウィリアムズ)P144-152
エンマ 1986年1月25日 文藝春秋 エッセイ: 「村上春樹のギリシャ移住計画発表!」 「エーゲ海不動産情報(後編)」
「風の対話」 1986年2月
文庫版「風の対話」は 1994年2月4日 河出書房新社 (河出文庫)
ブロンズ新社 対談: 五木寛之対談集 「ワンダーランドに光る風」 対談
群像 1986年2月号 P292 講談社 エッセイ: 「ヒューマン・インタレスト (2)日本長期信用銀行のカルチャー・ショック 月刊文芸誌
群像 1986年3月号 P52 講談社 エッセイ: 「ヒューマン・インタレスト (3)落下傘 月刊文芸誌
別冊小説現代 1986年春号 短篇&コラム特集号 1986年3月15日 講談社 短篇:「中断されたスチーム・アイロンの把手」 P7-11 短篇集に未収録
「ベスト小説ランド 1986 @」 1986年3月31日 日本文芸家協会・編 角川書店 短編:「ハイネケン・ビールの空き缶を踏む象についての短文」 安西水丸・絵 P233-237 ショーとショート・ランド 1985年5・6月号から再収録
季刊 東京人 1986年春号 第1巻第2号 P206-218 (財)東京都文化振興会 翻訳: 「便利屋」 ポール・セロー・作 「ワールズ・エンド(世界の果て)」に再収録
「パン屋再襲撃」1986年4月10日 文藝春秋 短編小説集
文学1986 日本文芸家協会編 講談社 短編小説: 「象の消滅」
PLAYBOY 日本語版第131号1986年5月 第12巻第5号 P39 から 10ページ 集英社 インタビュー: 「村上春樹 現代日本文学の最先端を走り続ける長距離ランナー、村上春樹の意表をつく言葉の群れが耳を撃つ!」 月刊誌
「熊を放つ」 1986年5月23日 文藝春秋 翻訳書: ジョン・アーヴィング著 翻訳書
文庫版「夢で会いましょう」 1986年6月15日 講談社文庫 エッセイ集: 書き下ろし 「アイゼンハワー」、「アスパラガス」、「アンチテーゼ」、「サドン・デス」、「スター・ウォーズ」、「ステレオタイプ」、「ストレート」、「ドーナツ」、「モーツァルト」、「ラブレター」、「「ワム!」、「シゲサト・イトイ」
「on the border」 最新エッセイ+対談 1982-1985/オン・ザ・ボーダー 中上健次・著 1986年6月 トレヴィル 対談: (中上健次) 「仕事の現場から」 P88-136
波 1986年6月 P6-11 新潮社 対談: (中野圭二/村上春樹) 「アーヴィングが世界を見れば 月刊情報誌
「村上春樹堂の逆襲」 1986年6月25日 朝日新聞 エッセイ: 、安西水丸・絵 エッセイ集
「POST CARD」 安西水丸・著 1986年7月1日 (株)学生援護会 短編小説: 「中断されたスチーム・アイロンの把手 @」 P129-144
短編小説: 「中断されたスチーム・アイロンの把手 A」 P145-158
marie claire Japon 1986年7月 中央公論社 インタビュー: (聞き手:畑中佳樹) 「ジョン・アーヴィングの長編「熊を放つ」は青春小説の最高傑作だ。」    
文學界 1986年7月号 文藝春秋 解説: 「異郷の人々-- ポール・セローの作品について」 P32-33
翻訳: 「ワールズ・エンド(世界の果て) WORLD'S END」 ポール・セロー・作 村上春樹・訳 P34-46 「ワールズ・エンド(世界の果て)」に再収録
翻訳: 「ボランティ講演者 VOLUNTEER SPEAKER」 ポール・セロー・作 村上春樹・訳 P47-60
季刊 東京人 1986年夏号 P204-216 (財) 東京都文化振興会 翻訳: 「あるレディーの肖像」 ポール・セロー・作 村上春樹・訳 小瀧達郎・写真 「ワールズ・エンド(世界の果て)」に再収録
季刊 東京人 1986年秋号 P204-215 翻訳: 「サーカスと戦争」 ポール・セロー・作 村上春樹・訳 小瀧達郎・写真
IN★POCKET 1986年10月号 第4巻第10号 月刊講談社文庫 口絵: 今月の顔 「都会嫌いの都会派作家、村上春樹さん」 巻頭写真 4ページ
<特別企画> 村上春樹 あ・ら・かると
「村上春樹さんについてのいろいろ」 安西水丸 P18-23
「わが村上春樹 わがままと抑制」 佐々木マキ P26-28
「村上春樹による村上春樹」
(エッセイ、インタビューからの引用) 編集部 編 P30-42
「ランゲルハンス島の午後」 1986年11月、文庫版「ランゲハンス島の午後」1990年10月25日 光文社 エッセイ集
三角砂糖 ショートショート20人集 1986年10月15日 P63-69 講談社 岸辺 今夜 小瓶 出題 秋吉久美子 短編小説: 「おだまき酒の夜」 「全作品 1979-1989 D短編集 II」」に再収録
marie claire Japon 1986年11月号 48号 第5巻第11号 P73-85 中央公論社 エッセイ: 「奇妙に心地よい太陽が照る場所 アラバマ州モントゴメリイ」 村上陽子・写真写真がとても綺麗 月刊誌
marie claire Japon 1986年12月号 49号 第5巻第12号 P184-190 中央公論社 翻訳: 「コルシカ島の冒険」 ポール・セロー・作 村上春樹・訳 小瀧達郎・写真 「ワールズ・エンド(世界の果て)」に再収録
話の特集 1986年12月号 話の特集 インタビュー: (和田誠) 「12月号表紙インタビュー」 (表紙は村上春樹イラストby和田誠) P10-19
音楽の手帖 1987年 青土社 特集「ジャズ」 エッセイ
L’E 1987年1月号 アド・プロラーズハウス 短編小説: 「雨の日の女♯241・♯242」 「短編集 I」に再収録
文學界 1987年1月号 第41巻第1号 文藝春秋 翻訳: 「文壇遊泳術」 ポール・セロー・作 P224-237 「ワールズ・エンド(世界の果て)」に再収録
「'The Scrap' 懐かしの一九八〇年代」 1987年2月1日 文藝春秋 エッセイ集
「日出る国の工場」 1987年4月1日 平凡社 エッセイ集: 、安西水丸・絵 エッセイ集
「汚点・春は夜汽車の窓から」 1987年5月23日 少年少女日本文学館第22巻 講談社 巻頭にピーター・キャット、サーフィンをする著者の写真
短編小説: 「貧乏な叔母さんの話」 P149-185 安西水丸・絵
短編小説: 「踊る小人」 P186-233 安西水丸・絵
winds 1987年6月号 日本航空 エッセイ: 「とにかくギリシャへ行こう!」 JAL 機内誌
winds 1987年7月号 エッセイ: 「ミコノス、それもシーズン・オフの」
winds 1987年8月号 エッセイ: 「シシリーのパスタとオペラ」
「ワールド・エンド(世界の果て)」 1987年7月25日 文藝春秋 翻訳書: ポール・セロー著 翻訳書
NADIR 1987年秋号 短編小説: 「飛行機 − あるいは彼はいかにして詩を読むようにひとりごとを言ったか」 「TVピープル」に再収録
青春と読書 1987年9月号 集英社 エッセイ: 「「オクトーバー・ライト」の放つ光」
「ノルウェイの森」1987年9月10日 講談社 長編小説
「マイ・ニューヨーク・フレンズ」 宮本美智子・著 集英社文庫 解説:「解説」 P248-252 (春樹さんの「解説」も面白いが、本文である宮本美智子さんのNYの著作人との親交とインタビューは一読する価値があります)
文學界 1987年10月
エッセイ: 「特別企画 レイモンド・カーヴァーの十編の詩」 レイモンド・カーヴァー・作 村上春樹・訳と解説
文藝春秋 解説: 「レイモンド・カーヴァーの詩の魅力」 P72-75 月刊文芸誌
詩: 「水が他の水と一緒になるところ」 P76-77
詩: 「溺死した男の釣り竿」 P78
詩: 「父さんの財布」 P79-81
詩: 「隣家」 P82-83
詩: 「耳を澄ませる」 P84-85
詩: 「パーティー」 P85-86
詩: 「僕の死」 P87-88
詩: 「レストランで本を読むこと」 P89-90
詩: 「僕のからす」 P91
詩: 「投げる(ムラカミ・ハルキに捧げる)」 P92-94
文藝春秋 1987年10月号 65巻 P390-392 文藝春秋 インタビュー: 訳者インタビュー ポール・セロー 村上春樹訳 「『ワールズ・エンド(世界の果て)』を語る 月刊誌
L’E 1987年11月号 P6-7 アド・プロラーズハウス エッセイ: 「投函されなかった手紙をためしに詩にしてみたもの
「啓蒙かまぼこ新聞」中島らも著 ビレッジプレス 解説: 「中島らもとニュー・ウェストの台頭」
新潮 1988年2月号 P152-179 新潮社 エッセイ: 「ローマよ、ローマ、我々は冬を越す準備をしなくてはならないのだ 月刊文芸誌
Switch 1988年2月号 第6巻第1号 (通巻30号) 特集 [美しき子供] トルーマン・カポーティ スイッチ・コーポレイション 短編翻訳: 「おじいさんの思い出」 トルーマン・カポーティ著 山本容子・銅版画 P6-15 「おじいさんの思い出」に再収録
エッセイ: 「「おじいさんの思いで」のためのノート」 P16
par AVION 1988年4月5日 創刊号 第1巻第1号 SDC出版部 インタビュー: (加賀山弘・インタビュー、写真)村上春樹 ロングインタビュー 88年1月12日/ローマ P12-30
新潮 1988年5月 新潮社 翻訳: 「」 レイモンド・カーヴァー・作 「ささやかだけれど、役に立つこと」に再収録
par AVION 1988年7月6日 Vol.4 特集: SUMMER READING '88 SDC出版部 翻訳: 「兵士たちの荷物」 ティム・オブライエン・作 P14-28 (P14は春樹さんによる作品の解説) 「本当の戦争の話をしよう」に再収録
翻訳: 「箱」 レイモンド・カーヴァー・作 P29-38 (P29はは春樹さんによる作品の解説) 「引越し」と解題して「ささやかだけれど、役に立つこと」に再収録
文學界 1988年10月 追悼 R・カーヴァー 文藝春秋 翻訳: 「ささやかだけれど、助けになること」 レイモンド・カーヴァー・作 村上春樹・訳 P240-264 「ささやかだけれど、役に立つこと」に再収録
解説: 「<訳者から>」 P264
IN★POCKET 1988年10月号 第6巻第10号 月刊講談社文庫 [特集] 村上春樹さんへの手紙 (11通のファンレター、返事無し)
ミステリマガジン 1988年11月 第33巻第11号 P20-31 早川書房 翻訳: 「愛について語るときに我々の語ること」 レイモンド・カーヴァー・作 村上春樹・訳 佐々木悟郎・絵 「愛について語るときに我々の語ること」に再収録
翻訳の世界 1989年3月号 バベルプレス インタビュー: 「僕が翻訳をはじめる場所 村上春樹インタビュー」
「おじいさんの思いで」 1988年3月15日 文藝春秋 翻訳書: トルーマン・カポーティ著、村上春樹・訳、山本容子・銅版画 翻訳書
アメリカ青春小説特集 小説新潮3月臨時増刊 1989年3月31日 新潮社 アメリカ作家の仕事場 Tim O'Brien in Baxford 「ヴェトナム帰還兵の見る夢」 ティム・オブライエン
翻訳: 「ゴールド・ソルジャーズ」 ティム・オブライエン・作 P90-105 「本当の戦争の話をしよう」に再収録。 但し、「僕」が「私」になる等書き直されている。
翻訳: 「ある日常的力学」 レイモンド・カーヴァー・作 P122
翻訳: 「マザー」 グレイス・ペイリー・作 P192
「ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック」 1988年4月8日 TBSブリタニカ 翻訳書: 訳し下ろし 「自立する娘」「リッチ・ボーイ(金持ちの青年)」 翻訳書
「ダンス・ダンス・ダンス」1988年10月24日 講談社 長編小説
マンガ批評大系 1 アトム・影丸・サザエさん 1989年2月 平凡社 解説: 「佐々木マキ・ショック・1967
DAYS JAPAN 1989年3月 P44-50 デイズジャパン インタビュー: 「DAYSロングインタビュー なぜ、『僕』の時代なのか」 (内容未確認)
ユリイカ 1989年4月号 青土社 翻訳: 特集 カポーティ 「あるクリスマス」T・カポーティ・作、村上春樹・訳、赤木仁・画 「あるクリスマス」に再収録
新潮 1989年4月号 86巻 「特集 レイモンド・カーヴァー再び」 P244-270 新潮社 エッセイ:「レイモンド・カーヴァーの早すぎた死」 P244-249 月刊文芸誌
翻訳: 「夫レイモンドを偲んで」 テス・ギャラハー著 村上春樹・訳 P250-254
翻訳: [短編] 「メヌード」 レイモンド・カーヴァー・作 村上春樹・訳 P255-270 「ささやかだけれど、役にたつこと」に再収録
文藝春秋 1989年4月 67巻 文藝春秋 インタビュー: 「村上春樹大インタビュー 「ノルウェイの森」の秘密−超ベストセラーを生んだ創作活動とプライベート・ライフ」P162-196
「ささやかだけれど、役にたつこと」 1989年4月20日 中央公論社 翻訳書
朝日新聞 1989年5月2日(火)夕刊 朝日新聞社 インタビュー: (聞き手 由里幸子記者) 「村上春樹氏 区切りの年を語る 僕にも小説にも変質を迫った10年 逃げられない時代を予感・・・
marie claire Japon No.78 1989年5月 第8巻第5号 中央公論社 翻訳: 「」 レイモンド・カーヴァー・作 小瀧達郎・写真 P194-207 「ささやかだけれど、役にたつこと」に再収録
「ラヴ・ストーリーズ T」 原著 "LOVE STORIES FOR TIME BEING" ジェニー・チップス、ビル・ヘンダ―ソン・編 飛田茂雄他・訳 1989年5月15日 早川書房 翻訳: 「愛について語る時に我々が語ること」 レイモンド・カーヴァー・作 P7-30 「愛について語るとき我々の語ること」に再収録
「村上朝日堂 はいほー!」 1989年5月20日 文化出版局 エッセイ: 書き下ろし あとがき エッセイ集
par AVION 1989年6月15日 終刊号 MAD出版 短編小説: 「TVピープルの逆襲 」(「TVピープルの原題) 小島武・イラスト P2-14 「TVピープル」と解題して「TVピープル」に再収録
翻訳: 「本当の戦争の話」 ティム・オブライエン・作 古川タク・イラスト P66-P75 「本当の戦争の話をしよう」と解題して「本当の戦争の話をしよう」に再収録
翻訳: 「ティム・オブライエン インタビュー」 ジェイムズ。シュレイダー・作 P76-86
ユリイカ 臨時増刊号 1989年6月号 21巻 P8-38 青土社 短編小説: 「飛行機 − あるいは彼はいかにして詩を読むようにひとりごとを言ったか」 「TVピープル」に再収録
インタビュー: (インタビューアー、柴田元幸) 「山羊さん郵便みたいに迷路化した世界の中で − 小説の可能性 −」
Switch SPECIAL ISSUE-2 1989年6月10日 P114-118 スイッチ・コーポレイション それぞれの女性の生き方 the other voices から 翻訳: 「必要な物」 「不安」 グレイス・ペリー・作 村上春樹・訳 山本容子・絵 「必要な物」は「最後の瞬間のすごく大きな変化」に再収録
ピンボール・グラフィティ 月刊BEEP編集 1989年6月16日 P72-77 日本ソフトバンク出版事業部 エッセイ: 「「スペースシップ号」の光と影 「村上朝日堂 はいほー!」に再収録
新潮 1989年10月号 P262-263 新潮社 書評: 本 『幽霊たち』ポール・オースター(柴田元幸訳) 「上質のくせ玉」  月刊文芸誌
三角砂糖 ショートショート20人集 吉行淳之介他著 講談社 (講談社文庫) 短編小説: 「おだまき酒の夜 「短編集 II」に再収録
Switch 1989年10月号 Vol.7 No.5 P19-33 スイッチ・コーポレイション 短編小説: 「我らの時代のフォークロア − 高度資本主義前史」 山本容子・絵 「TVピープル」に再収録
文學界 1989年11月号 第43巻第11号 文藝春秋 短編小説: 「眠り」 P18-48 「TVピープル」に再収録
文藝春秋 1989年11月号 P430-431 文藝春秋 書評: 「『エンペラー・オブ・ジ・エア』」(イーサイ・ケイニン・著 柴田元幸・訳   月刊誌
Esquire 日本版 1989年11月号 第3巻第11号 (通巻23号) 「オータム・リーディング」 (株) ユー・ピー・ユー 翻訳: 「ソン・トラ・ボンの恋人」 ティム・オブライエン・作 村上春樹・訳 ジェームス・マクミラン・絵 P116-129 月刊誌
AERA 1989年11月21日号P20-22 朝日新聞社 インタビュー: 「ニューヨークで語る文学のワンダーランド 村上春樹「世界を目指す」略歴付き
marie claire Japon 1989年12月号 中央公論社 翻訳: 「使い走り」 レイモンド・カーヴァー・作 「レイモンド・カーヴァー傑作選」に再収録
翻訳: 「レイモンド・カーヴァー、その静かな、その声」 ジェイ・マキナニー・作
シネマ・ストリート パート2 (安西水丸著) 1989年12月12日 キネマ旬報社 対談: (安西水丸) 「私の嫌いなもの・恐いもの」 285-299
あとがき: 安西水丸・著 P300-301
Switch 1989年12月号 Vol.7 No.6 P157-166 スイッチ・コーポレイション 翻訳: 「あるクリスマス」 /トルーマン・カポーティ・作 村上春樹・訳 山本容子・画(絵は雑誌の方がカラーできれい) 「あるクリスマス」に再収録
「あるクリスマス」 1989年12月15日 文藝春秋 翻訳書: トルーマン・カポーティ著、村上春樹・訳、山本容子・銅版画 翻訳書
ブックレビュー02 弓立社 (YUDACHI-SHA) 書評: 「上質のくせ玉」 (「幽霊たち」/ポール・オースター著、柴田元幸訳)
03 1990年1月号 第2巻第1号 通巻2号 P140-155 新潮社 エッセイ:「TREKKING IN THE HOLY MOUNTAIN ギリシャの秘境アトスの旅 神の国のトレッキング」 松村映三・写真 「雨天炎天」に再収録
「TVピープル」 1990年1月25日 文藝春秋 書き下ろし 「加納クレタ」、「ゾンビ」 短編小説集
03 1990年2月号 第2巻第2号(通巻3号) P142-155 新潮社 エッセイ:「ON THE TURKISH ROAD 21日間トルコ一周 チャイと兵隊と泳ぐ猫」 松村映三・写真 「雨天炎天」に再収録
ニューズウィーク 1990年2月1日 P56-57 TBSブリタニカ インタビュー: Back from Exile 「村上春樹、自らの世界を語る ニューヨーカー誌などで絶賛される
「大聖堂 レイモンド・カーヴァ-全集3」 1990年5月20日 中央公論社 「夢の残影 -- 日本版レイモンド・カーヴァー全集のための序文」 テス・ギャラガー・著 村上春樹・訳 P3-14 翻訳書
解題 村上春樹 P411-431
「レイモンド・カーヴァー、その静かな、小さな声」 ジェイ・マキナニー・著 村上春樹・訳 P433-451
朝日新聞 1990年5月21日(月) 夕刊 朝日新聞 エッセイ: 「ジャック・ロンドンの入れ歯 唐突にやって来る個人的教訓 彼の学び取り方に感動 不思議な程、効果は大
「村上春樹全作品 1979-1989 @」 1990年5月21日 講談社 「風の歌を聴け」、「1973年のピンボール」 長編小説
ユリイカ 1990年6月号 特集 レイモンド・カーヴァー 青土社 翻訳: 「60エーカー」 R・カーヴァー・作、村上春樹・訳、聴涛幸子・絵
翻訳: 「ナイト・スクール」レイモンド・カーヴァー・作、村上春樹・訳、高須賀優・絵
文藝春秋 短篇小説館 1990年6月号 P362-373 文藝春秋 短編小説: 「トニー滝谷」 (ショート・バージョン) 「レキシントンの幽霊」に再収録
「Paparazzi」 1990年6月 作品社 伴田良輔・構成、 エッセイ: セレブたちの第三の角」 再収録
「遠い太鼓」 1990年6月28日 新潮社 エッセイ集: 村上陽子・写真 エッセイ集
Esquire 日本版 [別冊] 1990年7月 No.4 ユー・ピー・ユー エッセイ: 「友よ、違う、この『ドゥードゥリン』ではない P38-41 月刊誌別冊
翻訳: 「ジャズの王様」 ドナルド・パーセルミ・作
「村上春樹全作品 1979-1989 A」 1990年7月20日 講談社 「羊をめぐる冒険」 長編小説
ユリイカ 1990年8月号 第22巻第9号 P103-118 青土社 翻訳集 ベトナム戦争とアメリカ 翻訳: 「勇敢であること」 ティム・オブライエン・作、村上春樹・訳、太田浩・絵 「本当の戦争の話をしよう」に再収録
「愛について語るときに我々の語ること レイモンド・カーヴァ-全集2」 1990年8月20日 中央公論社 解題 村上春樹 P279-303 翻訳書
「レイモンド・カーヴァーのこと -- 彼はケーキを手にして、それを食べた」 トバイアス・ウルフ・著 村上春樹・訳 P305-329
marie claire Japon No 93 1990年8月号 第9巻第8号
特集 レイモンド・カーヴァーふたたび
中央公論社 翻訳: 「FAT でぶ」 レイモンド・カーヴァー・著 村上春樹・訳 小瀧達郎・写真 P112-115 「レイモンド・カーヴァー傑作選」に再収録
翻訳: 追悼エッセイ 「Had His Cake and Ate It Too レイモンド・カーヴァーのこと − 彼はケーキを手にして、それを食べた」 トバイアス・ウルフ・著 村上春樹・訳 小瀧達郎・写真 P116-121
インタビュー: (編集部、河相玲子・翻訳) 「テス・ギャラガー レイモンド・カーヴァーを語る」 P123-128
「雨天炎天」 1990年8月28日 新潮社 エッセイ集
波 1990年9月号 新潮社 エッセイ: 「辺境を旅する 「辺境・近境」 「辺境を旅する」に再収録
「村上春樹全作品 1979-1989 B 」 1990年9月20日 講談社 短編集 T 短編小説集
「本当の戦争の話をしよう」 文藝春秋 ティム・オブライエン・作 翻訳書
「村上春樹全作品 1979-1989 C」 1990年11月20日 講談社 「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」 長編小説
「クリスマスの思い出」 1990年11月25日 文藝春秋 トルーマン・カポーティ著、村上春樹・訳、山本容子・銅版画 翻訳書
Mother Nature's (マザー・ネイチャーズ) 1990年冬号 小説新潮12月臨時増刊 新潮社 エッセイ: 「烏島の秘密」 撮影・松村映三 P102-111 「辺境・近境」 「無人島・からす島の秘密」に再収録
中央公論 1991年1月号 106巻 P224-228 中央公論新社 書評: 「優しい諦観と温かいまなざし -- テス・ギャラガー『馬を愛した男』を読んで 月刊誌
SAPIO 1991年1月10日 P71-78 小学館 書評/インタビュー: 「村上春樹全作品紹介」
「村上春樹全作品 1979-1989 D 」 1991年1月21日 講談社 短編集 II 短編小説 書き下ろし 「沈黙」 短編小説集
NAVI 1991年2月号 第8巻 通巻83号 二玄社 インタビュー: 「決闘巌流島 MERCEDES-BENZ 190E アンファンゲ vs BMW 320i スポーツパッケージ 村上春樹登場! メルセデス・ベンツとBMWをめぐる冒険」 聞き手: 武蔵(小川さん)と小次郎 写真:松村映三と某出版社の山荘の管理人のオバチャン P202-205 月刊誌
「頼むから静かにしてくれ レイモンド・カーヴァ-全集1」 1991年2月20日 中央公論新社 解題 村上春樹 P481-511 翻訳書
「不死身なるもの」 ウィリアム・キトリッジ・著 村上春樹・訳 513-540
hi fashion 1991年3月 通巻203号 P99-105 文化中央局 エッセイ: 「村上朝日堂・うどん紀行 人は何故うどんを食べるのか?」 安西水丸・絵 「辺境・近境」「讃岐・超ディープうどん紀行」に再収録
「村上春樹全作品 1979-1989 E」 1991年3月20日 講談社 長編小説: 「ノルウェイの森」
文學界 「村上春樹ブック」1991年4月増刊号 第45巻第5号 文藝春秋 短編小説: 「氷男」 P19-29 「レキシントンの幽霊」に再収録
短編小説: 「緑色の獣」 P30-34
聞き書 村上春樹この十年 1979年〜1988年 P35-59
翻訳: 「ジェリービーン」 F. Scott Fitzgerald ・作 村上春樹・訳 P60-81 「バビロンに帰る」に再収録
コメント: 「ジェリービーン」のためのコメント P82
旅の絵本 村上陽子・撮影 P83-94
インタビュー: ジョン・アーヴィング 「物語の力について」 インタビューアー 訳・構成 村上春樹 P131-146
"The Windup Bird and Tuesday's Woman" by MURAKAMI Haruki, translated by Alfred Birnbaum 巻末
新潮 1991年4月増刊号 新潮社 翻訳: これ一冊でわかる世界の文学 「再びバビロンにて」 フィッツジェラルド・作 村上春樹・訳 「バビロンに帰る」に再収録
「村上春樹全作品 1979-1989 F」 1991年5月20日 講談社 「ダンス・ダンス・ダンス」 長編小説
「村上春樹全作品 1979-1989 G 」 1991年7月22日 講談社 短編集 III
短編小説 書き下ろし 「人喰い猫」「トニー谷滝(ロング・バージョン)」
短編小説集
「文藝春秋短編小説館」 1991年9月1日 文藝春秋 短編小説: 「トニー滝谷」 P159-182
「白鳥湖」 河出書房新社 翻訳書: マーク・ヘルプリン・作 クリス・V・オールズバーグ・絵 絵本


>1992年以降に続く

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