村上春樹全作品リストA

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2009年6月2日改訂


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書名 発行所 収録作品 収録書名
出版ジャンル
インプレッション・ゴールド アメリカンエキスプレス エッセイ: 「イースト・ハンプトン 作家たちの静かな聖地」 1992年2月号 「辺境・近境」「イースト・ハンプトン 作家たちの静かな聖地」に再収録
エッセイ: 「イースト・ハンプトン 作家たちの静かな聖地」 1992年3月号
「きょうはこの本読みたいな 14 三振をした日に読む本」 石井直人、藤田のぼる、宮川健郎・編 1992年3月 偕成社 短編小説: 「マイ・スニーカー・ストーリー」 再収録 P89-93 「象工場のハッピーエンド」より
PLAYBOY 日本版 No.204 1992年6月号 第18巻第6号 P120-124、 P193-197 集英社 インタヴュー: (インタビューアー/Lewis Beale、奥平謙二・訳、Josef Astor・写真) 「アメリカ人ジャーナリストによる村上春樹インタビュー 「ガイジンによる、ガイジンのためのムラカミ・ハルキ」」 男性月刊誌
リテレール 1992年夏号 P34-35 メタローグ 62人の大コラム「書評」について エッセイ: 「「書評」は文体」 季刊誌
「ファイア(炎) レイモンド・カーヴァ-全集4」 1992年9月20日 中央公論新社 翻訳書

「人はなぜ走るのか」
1992年8月号〜1993年11月号
講談社 エッセイ:
@ 1992年8月号 「
梅干し弁当持ち込み禁止」 P4-10
A 1992年9月号 「
大学村スノビズムの興亡」 P22-28
B 1992年10月号 「
アメリカ版・団塊の世代」 P34-40
C 1992年11月号 「
アメリカで走ること、日本で走ること」 P16-22
D 1992年12月号 「
スティーヴン・キングと郊外の悪夢」 P4-10
E 1993年1月号 「
誰がジャズを殺したか」 P36-42
F 1993年2月号 「
バークレーからの帰り道」 P22-28
G 1993年3月号 「
黄金分割とトヨタ・カローラ」 P5-11
H 1993年4月号 「
元気な女の人たちについての考察」 P50-56
I 1993年5月号 「
やがて哀しき外国語」 P35-41
J 1993年6月号 「
運動靴をはいて床屋に行こう」 P22-28
K 1993年7月号 「
「カーヴァー・カントリー」を描くロバート・アルトマンの迷宮映画」 P8-15
L 1993年8月号 「
ロールキャベツを遠く離れて」 P64-70
M 1993年9月号 「
ブルックス・ブラザーズからパワーブックまで」 P48-55
N 1993年10月号 「
ヒエラルキーの風景」 P24-30
O 1993年11月号 「
さらばプリンストン」 P10-17
「やがて哀しき外国語」に再収録
「国境の南、太陽の西」1992年10月12日 講談社 長編小説
「くだものだもの俵万智・選日本ペンクラブ・編 福武文庫 福武書店 エッセイ: 「葡萄」 P127-128 「ランゲルハンス島の午後」より
marie claire Japon No 119 1992年10月号 第11巻第10号 P208-219 中央公論社 エッセイ: 「スコット・フィッツジェラルドの幻影 アッシュヴィル、1935」 村上春樹・著 村上陽子・写真 「バビロンに帰る」に再収録
週刊文春 1992年12月10日 文藝春秋 記事: 「名物編集長安原顕が噛みついた 村上春樹「国境の南、太陽の西」はハークレイ・ロマンだ」 P228-230 週刊誌
インタビュー: 「村上春樹「国境の南、太陽の西」を語る −「悪評は『ノルウェイの森』のみそぎみたいなもの」」 P231-232
Mother Nature's (マザー・ネイチャーズ) Vol.6 1992 Winter 小説新潮12月臨時増刊 P124-150 新潮社 エッセイ: 「メキシコ紀行 [前編]」 松村映三・写真 「辺境・近境」「メキシコ大旅行」に再収録
新潮 1993年1月号 90巻 P429-452 新潮社 翻訳: 「ブラックバード・パイ」 レイモンド・カーヴァー・作 村上春樹・訳 P429-446 月刊文芸誌
訳者後記: 「『ブラックバード・パイ』について」 P447-452
「バイトの達人」 原田宗典・選 日本ペンクラブ編 1993年2月15日 福武書店 (福武文庫) 短編小説: 「午後の最後の芝生」 P121-157 「中国行きのスロウ・ボート」に再収録
沈黙 集団読書テキスト・第U期 B112 (社) 全国学校図書館協議会 短編小説: 「沈黙」 サブ・テキスト
広告批評 1993年2月号 158号 マドラ出版(株) インタビュー: 「村上春樹への18の質問」 P3-22
「村上春樹の立っている場所」 加藤典洋 聞き手: 鳥森路子 P24-33
「村上春樹に映る男と女の風景」 三浦雅士 聞き手: 鳥森路子 P34-47
すばる 1993年3月号 15巻 P198-213 集英社 対談: (ジェイ・マキナニー) 「村上春樹×ジェイ・マキナニー 芭蕉を遠く離れて−新しい日本の文学について」 91/12/4にニューヨーク「プレイヤーズ・クラブ」において行われた公開対話より 訳・村上春樹 P198-209 月刊文芸誌
エッセイ: 「ジェイ・マキナーとの対話について」 P210-213
「空飛び猫」 アーシュラ・K・グウィン・著 S.D.シンドラー 1993年3月26日 講談社 翻訳絵本
[平成版」 普通の人 安西水丸著 1993年4月13日 南風社 解説: 「『普通の人』を褒める」
「現代ホラー傑作選第2集 魔法の水」 村上龍・編 1993年4月24日 角川書店 (角川ホラー文庫) 短編小説: 「」 P7-17 「カンガルー日和」に再収録
高橋常政 Art Works 徳間書店 「Hastina Lente」という絵のための文章 「緑色の目のついた煙突のための文章
太陽 1993年4月号〜1995年3月号 平凡社 村上朝日堂 パーカー短編集
連載開始: 第1回 1993年4月 「夜のくもさる」 P98
連載終了: 第24回 1995年5月 「最後の挨拶」 P104
「夜のくもざる」に再収録
SWITCH 1993年5月号 第11号 第2号 (通巻61号) P120-129 スイッチ・コーポレーション 特集・丸谷才一
エッセイ: 「使い道のない風景」 P120-129
Mother Nature's (マザー・ネイチャーズ) Vol.7 1993 Summer 小説新潮6月臨時増刊 P104−129 新潮社 エッセイ: 「メキシコ紀行 [後編]」 松村映三・写真 「辺境・近境」「メキシコ大旅行」に再収録
新潮 1993年8月号 P289-303 新潮社 小説: 「ねじまき鳥クロニクル 第一部 『泥棒かささぎ』篇・完結 13 「間宮中尉の長い話・2」 「ねじまき鳥クロニクル第一部「泥棒かささぎ」篇」に再収録
Esquire 日本版 1993年10月号 Esquire Magazine Japan Co. 翻訳: 「ルーン・ポイント」 ティム・オブライエン・作 「月曜日は最悪だとみんなは言うけれど」に再収録
エッセイ: 「ティム・オブライエンがプリンストン大学に来た日のこと
「男子高生のための文章図鑑」 1993年12月15日 金井景子、川口晴美、紅野謙介、材木谷敦・編 Y 気になる仕事 筑摩書房 エッセイ: 「グッド・ハウスキーピング」 安西水丸・絵 P152-155 「村上朝日堂の逆襲」より
SUDDEN FICTION 超短編小説70 1994年1月10日 文藝春秋 ロバート・シェパード/ジェームズ・トーマス 編 村上春樹/小川高義 訳 翻訳書
「やがて哀しき外国語」 1994年2月25日 講談社 エッセイ集: 、安西水丸・装丁/本文カット
太陽 1994年2月号 P86 平凡社 短編小説: パーカー短編集 11 「読書馬」 (「夜のくもざる」に未収録) 月刊誌
「象/滝への新しい小径 レイモンド・カーヴァ−全集6」 1994年3月7日 中央公論新社 エッセイ: 綴じ込み小冊子 「-- レイモンド・カーヴァーの風景 -- カーヴァーの光景とアルトマンの光景」 村上春樹 翻訳書
解題 村上春樹 P457-500
「レイの思い出」 ジェームズ・D・ニューストン・著 村上春樹・訳 P502-517
週刊文春 1994年3月17日 P42-51 文藝春秋 インタビュー: 特集 緊迫する日米関係 インタビュー「アメリカについて ずっと考えていたこと 」   週刊誌
「日本語で読もう Read Real Japanese」 by Janet Ashby P134-159 講談社インターナショナル エッセイ:「狭い日本・明るい家庭」 英訳付き
小説新潮
さよならバードランド あるミュージシャンの回想」 ビル・クロウ・作 村上春樹・訳 和田誠・絵
私的レコード・ガイド」 村上春樹
1
994年3月号〜1994年12月号
新潮社 新連載 1994年3月号 解説: 「連載のための前書き」 P22-24 、「17章 スリム・ゲイラード、スタン・ゲッツ 18章 ピー・ウィー・マーケット」 P25-36、 「私的レコード・ガイド」 P37-38 「さよならバードランド」に再収録 (「連載のための前書き」と 「連載の終わりに」を除く)
連載第2回 1994年4月号 「19章 パパ・ジョー 20章 スタン・ザ・マン」 P22-33、 「私的レコード・ガイド」 P33-36
連載第3回 1994年5月号 「21章 クロード・ソーンヒル 22章 ジーン・クイル」 P178-190、 「私的レコード・ガイド」 P190-192
連載第4回 1994年6月号 「23章 テリー・ギブス 24章 マリアン・マクパートランド・トリオ」 P150-162、「私的レコード・ガイド」 P162-164
連載第5回 1994年7月号 「25章 ジャズ・レコード 27章 ヴィック・ディッケンソン」 P150-158、 「私的レコード・ガイド」 P158-160
連載第6回 1994年8月号 「28章 バード 29章 ジェリー・マリガン」 P216-226、 「私的レコード・ガイド」 P226
連載第7回 1994年9月号 「30章 デューク・エリントン 31章 ガーナー&モンク」 P150-162、 「私的レコード・ガイド」 P163-164
連載第8回 1994年10月号 「32章 ピー・ウィー・ラッセル 33章 ニューヨークの音楽生活」 P150-162、 「私的レコード・ガイド」 P162-164
連載第9回 1994年11月号 「34章 デイブ・ランバートのラスト・コンサート 35章 ジェリー・マリガン・カルテット」 P150-162、 「私的レコード・ガイド」 P162-164
最終回 1994年12月号 「36章 ヨーロッパ 37章 バンド遍歴」 P150-162、 「私的レコード・ガイド」 P162-164、 「連載の終わりに」 P164
「ねじまき鳥クロニクル1泥棒かささぎ編」 1994年4月12日火曜日 新潮社 長編小説
「ねじまき鳥クロニクル2予言する鳥編」 1994年4月12日火曜日
新潮 1994年5月号 P214-215 新潮社 書評: 「バッハとオースターの効用」 (『ムーン・パレス』 ポール・オースター) 月刊文芸誌
New ルーズディーズ・クラブ 1994年 Summer Vol. 3 特集: ザ・ビートルズ ロックの思春期 シンコー・ミュージック エッセイ: 「木を見て森を見ず−「ノルウェイの森」の謎」 P80-85 音楽季刊誌
ArtEXPRESS 1994年夏号 1994 Vol.1 No.3 新書館 エッセイ: 「神話力、1963、1983、そして」 P24-26
新潮 1994年7月 91巻 P260-282 新潮社 対談: (河合隼雄、司会:ホセア・平田) 「現代の物語とは何か 月刊文芸誌
SINRA(シンラ) エッセイ: 「村上朝日堂ジャーナル」 1994年7月号 〜 1995年10月号 新潮社 @ 「不健全な魂のためのスポーツとしてのフル・マラソン」 安西水丸・絵 松村映三・写真 1994年7月号 第1巻第7号 Number 7 P118-123 「うずまき猫のみつけかた」に再収録
A 「テキサスとソニー・ロリンズとリス」 安西水丸・絵 村上陽子・写真1994年8月号 第1巻第8号 Number 8 P118-121
B 「クーガーとジョン・ウォーターズとトム・ジョーンズ」 安西水丸・絵1994年9月号 第1巻第9号 Number 9 P118-121
C 「この夏は中国・モンゴル旅行と、千倉旅行をしました。」 安西水丸・絵 村上陽子・写真 1994年10月号 第1巻第10号 Number 10 P98-101
D 「世にも美しいダイエットと、ヴァーモント旅行と、トニオ・クレーゲル」 安西水丸・絵 村上陽子・写真 1994年11月号 第1巻第11号 Number 11 P106-109
E 「侮蔑の言葉、エリス、非純文学系ジャズの喜び。」 安西水丸・絵 村上陽子・写真 1994年12月号 第1巻第12号 Number 12 P106-109
F 「早起き、スカッシュ、カレーライス」 安西水丸・絵 村上陽子・写真1995年1月号 第2巻第1号 Number 13 P119-122
G 「「食う」「寝る」「遊ぶ」の猫時計」 安西水丸・絵 村上陽子・写真 1995年2月号 第2巻第2号 Number 14 P121-124
H 「何も忙しい歳末に車を盗まなくてもいいと思うんだけど」 安西水丸・絵 村上陽子・写真 1995年3月号 第2巻第3号 Number 15 P121-124
I 「なにしろ雪のボストンから一路ジャマイカに行かなくては」 安西水丸・絵 村上陽子・写真 1995年4月号 第2巻第4号 Number 16 P121-124
J 「ジャック・ライアンの買い物、レタスの値段、猫喜びヴィデオ」 安西水丸・絵 村上陽子・写真1995年5月号 第2巻第5号 Number 17 P121-124
K 「どうしようもないタニヤ、猫の調教チーム、謎の拝み鳥」 安西水丸・絵 村上陽子・写真 1995年6月号 第2巻第6号 Number 18 P119-122
注: 拝み鳥さんの箇所は、単行本では割愛されています。
L 「隣の猫コウタローの行方、子猫のサーシャの数奇な運命、またまたボストン・マラソン」 安西水丸・絵 村上陽子・写真 1995年7月号 第2巻第7号 Number 19 P121-124
M 「理不尽に襲われたアヒル、すべては昔話か、ランゴリアは怖いぞ」 安西水丸・絵 1995年8月号 第2巻第8号 Number 20 P117-120
N 特別篇その1「アメリカ大陸横断の旅に出ようと決心する。 牛の今日の値段を知る。 フランチェスカさんのフラストレーションに今では同情的になる。」 安西水丸・絵 松村映三・写真 1995年9月号 第2巻第9号 Number 21 P115-119 「辺境・近境」「アメリカ大陸を横断しよう」に再収録
O 特別篇その2 「ウェルカムという名の町、西部のチャイナタウン、ユタの人々」 安西水丸・絵 松村映三・写真 1995年10月号 第2巻第10号 Number 22 P115-119
MARCOPOLO 第4巻第8号 1994年9月 P46-55 文藝春秋 エッセイ: 「ノモンハンとハルハ河。 草原の中の、鉄の墓場。 @ 大連からハイラルへ。」 松村映三・写真 村上陽子・写真 「辺境・近境」 「ノモンハンの鉄の墓場」に再収録
現代 1994年10月号 P124-135 講談社 エッセイ: 「日本人にジャズは理解できるのか」、安西水丸・イラスト 月刊誌
MARCOPOLO 第4巻第9号 1994年10月 P54-63 文藝春秋 エッセイ: 「ノモンハンとハルハ河。 草原の中の、鉄の墓場。 A ハイラルからノモンハンまで。」 松村映三・写真 「辺境・近境」 「ノモンハンの鉄の墓場」に再収録
GQ Japan 1994年10月号 20号 第2巻第10号 嶋中書店 エッセイ&Bill Crowとのインタビュー: 「50〜60年代NYのジャズ・シーン 村上春樹がビル・クロウと語った五時間」 松村映三・写真P64-73

注: 他に、特集: 「NYラジカル・リテラリー・ツアー 作家たちのニューヨーク」 W・バロウズ/A・ギンズバーグ/K・ヴォネガット/J・マキナニー著が掲載されています。 翻訳は別の人達です。 P33-58
月刊誌
MARCOPOLO 第4巻第10号 1994年11月 P68-79 文藝春秋 エッセイ: 「ノモンハンとハルハ河。 草原の中の、鉄の墓場。 B ウランバートルからハルハ河まで。」 松村映三・写真 「辺境・近境」 「ノモンハンの鉄の墓場」に再収録
「レイモンド・カーヴァ−傑作選」 1994年11月25日 中央公論社 翻訳書
太陽 1994年11月号 P94 平凡社 短編小説: パーカー短編集 20 「往復書簡」 (「夜のくもざる」に未収録) 月刊誌
「クロックいい話 50」 上野秀恒・編 1994年11月12日 クロック文化研究所 短編小説: 「ささやかな時計の死」 再収録 P45-51 「村上朝日堂・はいほー!」 より
新潮 1994年12月号 P6-25 新潮社 小説: 「動物園襲撃(あるいは要領の悪い虐殺 「ねじまき鳥クロニクル3鳥刺し男の巻」に再収録
「使い道のない風景」 1994年12月10日 文庫は 1998年8月18日 中央公論社(中公文庫) 朝日出版社 稲垣功一・写真 エッセイ集
太陽 1995年1月号 P92 平凡社 短編小説: パーカー短編集 22 「愛なき世界」 (「夜のくもざる」に未収録) 月刊誌
「こころの声を聴く」 1995年1月 文庫版 「こころの声を聴く」 1998年1月1日 新潮社 対談: (河合隼雄) 河合隼雄対話集 「現代の物語とはなにか 村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』」
「珈琲をおいしく飲もう」 1995年2月3日 暮しの設計編集部・編 中公文庫ビジュアル版 中央公論社 エッセイ: 「僕の背後の小さな風景」 高橋常政・イラスト P4-7 1981年7月 別冊暮しの設計から再収録
太陽 1995年3月号 P104 平凡社 短編小説: パーカー短編集 24 「最後の挨拶」 (「夜のくもざる」に未収録) 月刊誌
Swing Journal 1995年4月号〜1996年3月号 スイングジャーナル社 翻訳: 「ジャズ・アネクドーツ バック・ステージ逸話集」 ビル・クロウ著 村上春樹・訳 早乙女道春・イラスト
新連載 1995年4月号 P83-89
第2回 1995年5月号 P81-87
第3回 1995年6月号 P81-87
第4回 1995年7月号 P85-91
第5回 1995年8月号 P87-93
第6回 1995年9月号 P85-91
第7回 1995年10月号 P93-99 (「本誌読者に村上春樹氏からレコード・プレゼント春樹さん愛聴のレコード80枚を読者にプレゼント P273)
第8回 1995年11月号 P87-93
第9回 1995年12月号 P91-97
第10回 1996年1月号 P81-87
第11回 1996年2月号 P81-97
最終回 1996年3月号 P91-97
「ジャズ・アネクドーツ」に再収録
月刊カドカワ 1995年5月号 角川書店 安西水丸自身による 安西水丸スペシャル P71-87 月刊誌
エッセイ: 「安西水丸は誉めるしかない」 安西水丸・イラスト P88-91
ダ・ヴィンチ 1995年5月号 第2巻第5号通巻13号 「解体全書」 第13回 リクルート 取材: 「村上春樹 解体全書」 取材・文/岡部憲明 写真提供/松村映三 P178-183 月刊誌
「夜のくもざる」1995年6月10日 平凡社 短編小説集
「河合隼雄対談集 こころの声を聴く」1995年7月1日、文庫版「河合隼雄対談集 こころの声を聴く」1998年1月1日、河合隼雄他著 新潮社 対談: (河合隼雄) 「現代の物語とは何か」村上春樹 『ねじまき鳥クロニクル』 対話者 村上春樹
ロックピープル101 1995年7月25日 佐藤良明・柴田元幸編 P34-37 新書館 エッセイ: 「ビーチボーイズ」
Autumn in New York / Claude Williamson Trio TKCV-79099 1995年7月25日 ヴィーナスレコード株式会社 ライナーノート: 「ニューヨークの秋/クロード・ウィリアムソン 〜ウィズ・ビル・クロウ CD
「ねじまき鳥クロニクル3鳥刺し男の巻」 1995年8月25日 新潮社 「ねじまき鳥クロニクル3 鳥刺し男の巻」 長編小説
ポシェット童話 北宋社 短編小説: 「シドニーのグリーン・ストリート」
ダ・ヴィンチ 1995年11月号 第2巻第11号 通巻19号 P170 リクルート 「あなたの知識に挑戦状 文学カルトクロス 第18回 村上春樹」 (タテのカギ 31個、ヨコのカギ 33個 答えは結構難しい)木挽社提供 立花義臣の写真付き 月刊誌
文學界 1995年11月号 P128-142 文藝春秋 短編小説: 「めくらやなぎと、眠る女 「レキシントンの幽霊」に再収録
新潮 1995年11月号 92巻 P270-288 新潮社 エッセイ: 「メイキング・オブ・『ねじまき鳥クロニクル』 月刊文芸誌
週刊朝日
エッセイ: 週刊村上朝日堂
1995年11月10日号〜1996年12月27日号
朝日新聞社 エッセイ:
1. '95.11.10 「
もう十年も前のことだけど」 P42-43
2. '95.11.17 「
ボートはボート」 P40-41
3. '95.11.24 「
体罰について」 P38-39
4. '95.12.1 「
砂浜のキー」 P38-39
5. '95.12.8 「
安西水丸の秘密の森」 P38-39
6. '95.12.15 「
空中浮遊はすごく楽しい」 P38-39
7. '95.12.22 「
新聞はどの程度必要なのだろう?」 P56-57
8. '95.12.29 「
ハイネケン・ビールの優れた点について」 P44-45
9. '96.1.5-12 「
梅竹下ランナーズ・クラブ通信@」 P68-69
10. '96.1.19 「
裸で家事をする主婦は正しいのか?」 P46-47
11. '96.1.26 「
趣味としての翻訳」 P46-47
12. '96.2.2 「
会社くらい素敵なものはないのか?」 P64-65
13. '96.2.9 「
空中浮遊クラブ通信A」 P46-47
14. '96.2.16 「
テネシー・ウィリアムズはいかにして見捨てられたか」 P48-49
15. '96.2.23 「
全裸家事主婦クラブ通信A」 P46-47
16. '96.3.1 「
村上新聞社と「〆張鶴」ツアー」 P50-51
17. '96.3.8 「
長寿猫の秘密」 P50-51
18. '96.3.15 「
インカの底なし井戸」 P66-67
19. '96.3.22 「
条件反射は怖いのだ」 P68-69
20. '96.3.29 「
梅竹下ランナーズ・クラブ通信A」 P54-55
21. '96.4.6 「
そりゃまあ、僕はビールを飲むのが好きだけど」 P64-65
22. '96.4.12 「
空中浮遊クラブ通信B」 P62-63
23. '96.4.19 「
傷つかなくなることについて」 P62-63
24. '96.4.26 「
一事は万事なのだ」 P62-63
25. '96.5.3 「
文学全集っていったい何なんだろう」 P62-63
26. '96.5.10-17 「
長寿猫の秘密・出産編」 P56-57
27. '96.5.24 「
長寿猫の秘密・寝言編」 P64-65
28. '96.5.31 「
音楽の効用」 P66-67
29. '96.6.7 「
引き出しの中の煩悩の犬」 P66-67
30. '96.6.14 「
文科系と理科系」 P66-67
31. '96.6.21 「
もっと人間味のある辞書があってもいいだろう」 P66-67
32. '96.6.28 「
真昼の暗黒の回転鮨」 P66-67
33. '96.7.5 「
下を向いて歩こう」 P68-69
34. '96.7.12 「
日本はいろいろと高いですね」 P66-67
35. '96.7.19 「
梅竹下ランナーズ・クラブ通信B やっぱり暇なんだと思うな」 P66-67
36. '96.7.26 「
抜け毛の問題」 P64-65
37. '96.8.2 「
進化する辞書」 P64-65
38. '96.8.9 「
マール・ボロ・マンの孤独」 P64-65
39. '96.8.16-23 「
ペンネームをつけておくんだったよな、しかし」 P82-83
40. '96.8.30 「
一日ですっかり変わってしまうこともある」 P66-67
41. '96.9.6 「
イタリア車は楽しい」 P64-65
42. '96.9.13 「
日本マンション・ラブホテルの名前大賞が決まりました」 P68-69
43. '96.9.20 「
果たされなかったもの」 P64-65
44. '96.9.27 「
二本立ての映画っていいですよね」 P64-65
45. '96.10.4 「
旅行のお供、人生の伴侶」 P64-65
46. '96.10.11 「
苦情の手紙の書き方」 P66-67
47. '96.10.18 「
いつまでたってもちっとも変わらないもの」 P64-65
48. '96.10.25 「
牛も知ってる......」 P64-65
49. '96.11.1 「
村上にもいろいろと苦労はあるのだ」 P56-57
50. '96.11.8 「
オブラディ、オブラダと、人生はつづく」 P68-69
51. '96.11.15 「
マニュアルの裏側にあるもの」 P66-67
52. '96.11.22 「
ハンブルグの電撃的邂逅」 P68-69
53. '96.11.29 「
学校はどうもあまり好きではなかった」 P68-69
54. '96.12.6 「
更衣室で他人の悪口を言わないで下さい」 P66-67
55. '96.12.13 「
俺と僕と私」 P144-145
56. '96.12.20 「
桑田語、そしてコンビニ語」 P68-69
最終回 '96.12.27 「
僕らの世代はそれほどひどい世代じゃなかったと思う」 P66-67
「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」に再収録
波 1996年1月号 P8-9 新潮社 書評: 「しみじみとジャズが聴きたくなる本」 (「さようならバードランド」について新潮社の「波」に書いた短い推薦文。 月刊情報誌
本の話
「若い読者のための短編小説案内」
1996年1月号 第2巻第1号 〜1997年2月号 第3巻第2号
文藝春秋 若い読者のための短編小説案内
(1) 「日本の戦後小説を読む」 1996年1月号 P49-55
(2) 「吉行淳之介「水の畔り」」 1996年2月号 P37-43
(3) 「吉行淳之介「水の畔り」」 1996年3月号 P44-50
4) 「小島信夫「馬」」 1996年4月号 P34-41
(5) 「小島信夫「馬」」 1996年5月号 P48-56
(6) 「安岡章太郎 「ガラスの靴」」 1996年6月号 P36-43
(7) 「安岡章太郎 「ガラスの靴」」 1996年7月号 2巻 P42-48
(8) 「庄野潤三「静物」」 1996年8月号 P44-51
(9) 「庄野潤三「静物」」 1996年9月号 P43-50
(10) 「丸谷才一「樹影譚」」 1996年10月号 P47-541
(11) 「丸谷才一「樹影譚」」 (承前) 1996年11月号 P39-46
(12) 「長谷川四郎「阿久正の話」」 1996年12月号 P38-45

(13) 「長谷川四郎「阿久正の話」」 1997年1月号 P40-46
(最終回) 「長谷川四郎「阿久正の話」」 (承前) 1997年2月号 P44-52
「若い読者のための短編小説案内」に再収録
文藝春秋 文藝春秋短編小説館 1996年2月号 P398-412 文藝春秋 短編小説: 「七番目の男 「レキシントンの幽霊」に再収録
「眠らせろ!」 夏目房之介・編 1996年3月11日 「スイミン中毒」 福武文庫 短編小説: 「眠い」 P90-99
世界 1996年4月号 621号 P257-280 岩波書店 対談: 村上春樹、河合隼雄に会いに行く 第1回 「「物語」で人間はなにを癒すのか? 「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」に再収録
「バビロンに帰る ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック2」 1996年4月7日 中央公論社 訳し下ろし 「カットグラスの鉢」「結婚パーティー」「新緑」: 翻訳書
世界 1996年5月号 662号 P210-235 岩波書店 対談: 村上春樹、河合隼雄に会いに行く 第2夜 「無意識を掘る”からだ”と”こころ” 「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」に再収録
「うずまき猫のみつけかた」 1996年5月24日 新潮社 村上春樹・文、安西水丸・絵、村上陽子・写真 エッセイ集
芸術新潮 1996年6月号-1997年5月号 和田誠・絵
エッセイ: Portrait in Jazz 第1回-第12回
新潮社 第1回 Chet Baker 1996年6月号 第47巻第6号 P114-115 「Portrait in Jazz」に再収録
第2回 Miles Davis 1996年7月号 第47巻第7号 P124-125
第3回 Billie Holiday1996年8月号 第47巻第8号 P126-127
第4回 Julian Cannonball Adderley1996年9月号 第47巻第9号 P114-115
第5回 Dexter Gordon 1996年10月号 第47巻第10号 P114-115
第6回 Bix Beiderbecke 1996年11月号 第47巻第11号 P114-115
第7回 Art Blakey 1996年12月号 第47巻第12号 P156-157
第8回 Duke Ellington 1997年1月号 第48巻第1号 P130-131
第9回 Thelonious Monk 1997年2月号 第48巻第2号 P122-123
第10回 Fats Waller 1997年3月号 第48巻第3号 P112-113
第11回 Carlie Parker 1997年4月号 第48巻第4号 P134-135
第12回 Count Basie 1997年5月号 第48巻第5号 P122-123
朝日新聞 1996年6月21日 学芸欄 朝日新聞 エッセイ: 「20世紀の古典 フィッツジェラルド」
群像 1996年10月号 P180-187 講談社 短編小説: 「レキシントンの幽霊(ショート・バージョン) 「レキシントンの幽霊」に再収録
国際交流 1996年10月 19巻 P68-69 国際交流基金 翻訳することと、翻訳されること (特集 翻訳と日本文化) -- (「村上春樹と翻訳」をめぐる3つのエッセイ)
Autumn in New York / Claude Williamson Trio TKJV-19004 1996年10月21日 ヴィーナスレコード株式会社 ライナーノート: 「ニューヨークの秋/クロード・ウィリアムソン 〜ウィズ・ビル・クロウ LP
週刊文春 1996年10月24日 P172-176 文藝春秋 エッセイ: 「村上春樹が語る「背筋が寒くなるほど怖い本 心臓を貫かれて」−1976年、市民2人を射殺、裁判で自ら死刑執行を要求し、世界中を驚かせた、ゲイリー・ギルモアの記録」          週刊誌
「レキシントンの幽霊」1996年11月30日 文藝春秋 短編小説集
ダ・ヴィンチ 1996年12月号 第3巻第12号通巻32号 P32-35 リクルート 「話題の新翻訳本『心臓を貫かれて』発行 − 「トラウマのクロニクル」を語る」 取材・文 大泉実成
「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」 1996年12月5日 岩波書店 エッセイ集
「アンダーグラウンド」 1997年3月20日 講談社 エッセイ集
週刊現代 1997年3月22日号 P40-45 講談社 独占ロング・インタビュー: 「村上春樹 「僕の地下鉄サリン事件」
本 1997年4月号 講談社 血肉のある言葉を求めて」 (『アンダーグラウンド』を書いた収穫?) 月刊情報誌
太陽増刊 No.434 「クォータリー・エム」 1997年4月号P132-136 平凡社 村上春樹「走れ、歩くな!」 サロマ湖100キロウルトラマラソン 村上春樹 文、 松村映三 写真 季刊誌
「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」 1997年6月1日 朝日新聞 書き下ろし 「新聞はどの程度必要なのだろう?」、「おまけ ホテルの名前・更に追及編」、「ウォークマンを悪く言うわけじゃないですが」、「『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』のための後日付記」、「苦情の手紙・実例」、「あとがき」 エッセイ集
「素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち」 アーシュラ・K・ル=グウィン・著 S.D.シンドラー・絵 1997年6月25日 講談社 翻訳絵本
現代 1997年7月号 31巻 P28-41 講談社 話題の書『アンダーグラウンド』をめぐって 村上春樹、河合隼雄 「地下鉄サリン事件と日本人」 月刊誌
文藝春秋 1997年8月 75巻 P366-385 文藝春秋 二千人の『アンダーグラウンド』 月刊誌
「水と水が出会うところ/ウルトラマリン レイモンド・カーヴァ−全集5」 1997年9月15日 中央公論新社 付録の小冊子に柴田元幸氏との対談: 「<ジャンク>の奥に潜むもの」 P1-8 翻訳書
Sonny Criss/UP, UP and AWAY VICJ-60057 1997年9月27日 Victor Entertainment, Inc. ライナーノート: 「チャーリー・パーカーは、死んで何を残したか? CD
サントリークォータリー 第55号、第15巻3号、 1997年9月30日 P1-20 サントリー株式会社 エッセイ: 特集 ヨーロッパに酔う エッセイ 「スコットランド酒紀行 アイラ島。 シングルモルトの聖地巡礼はいかにしておこなわれたか」 村上陽子・写真 季刊 「もしも僕らのことばがウィスキーであったなら」に再収録
「若い読者のための短編小説案内」 1997年10月10日 文藝春秋 エッセイ集
波 1997年12月号 31巻 P12-13 新潮社 エッセイ: 「尻尾の先まで個人的なジャズ 月刊情報誌
CREA 1997年12月号 文藝春秋 エッセイ: 「この短編小説を、僕は百回読んだ」
サントリークォータリー 第56号、第15巻4号、1997年12月15日 特集エロスP133-154 サントリー株式会社 エッセイ: 「アイルランド酒紀行 アイルランド。 タラモア・デューはロスクレアのパブで、その老人によってどのように飲まれていたか?」 村上陽子・写真 季刊 「もしも僕らのことばがウィスキーであったなら」に再収録
「Portrait in Jazz ポートレイト・イン・ジャズ」 1997年12月20日 新潮社 エッセイ集
文藝春秋
エッセイ: 「ポスト・アンダーグラウンド」
1998年4月号 76巻 P268-304
文藝春秋 (1) 1998年4月号 「はじめに」、 「稲葉光治」 P268-304
(2) 1998年5月号 「細井真一」 P280-295
(3) 1998年6月号 「神田真一」 P262-275
(4) 1998年7月号 「増谷始」 P360-372
(5) 1998年8月号 「波村秋生」 P278-280
(6) 1998年9月号 「高橋英利」 P278-291
(最終回) 1998年10月号 「岩村晴美」 P312-324
「約束された場所で」に再収録
波 1998年4月号 32巻 P12-15 新潮社 エッセイ: 「村上春樹の旅、『辺境・近境』超ダイジェスト」 松村映三・写真 月刊情報誌
「辺境・近境」 1998年4月23日 新潮社 書き下ろし 「神戸まで歩く」 エッセイ集
マンスリー・エム 1998年5月創刊号 P138-144 平凡社 「走れ、歩くな。 2 村上国際トライアスロン」 村上春樹 文、 松村映三 写真 月刊誌
「辺境・近境 写真篇」 1998年5月25日 新潮社 松村映三 村上春樹 「写真家との旅」 エッセイ集
Portrait in Jazz ポリドール編 POCJ-1600 1998年5月13日 POLYDOR K.K. CDライナーノーツ: 「煙が目にしみる
「ふわふわ」 1998年6月 講談社 エッセイ集
「来たるべき作家たち 海外作家の仕事場1998」 海外作家の仕事場、日本篇 SHINCHO MOOK 新潮社 インタビュー:「村上春樹クロニクル」 編集部・取材、文 垂見健吾・撮影 P178-188
「Beyond the horizon」 稲垣功一・写真 村上春樹、川本三郎、日野啓三、稲垣功一・文 安西水丸・絵 1998年6月10日 イデー エッセイ: 「波 Beyond the horizon」 収録 P62-63 「使い道のない風景」 より
Portrait in Jazz ソニー編 SRCS 8680 1998年6月20日 Sony Music Entertainment Inc. CDライナーノーツ: 「雨の夜のビリー・ホリデー
「夢のサーフシティー」 1998年7月1日 朝日新聞 エッセイ集 CD-ROM付き
本の話 1998年10月号 4巻 P28-31 文藝春秋 エッセイ: 「時代の精神の記録 林郁夫『オウムと私』について 月刊情報誌
「犬の人生」 1998年10月7日 中央公論社 マーク・ストランド著 翻訳書
文藝春秋 1998年11月号 76巻 P262-277 文藝春秋 対談 (河合隼雄) 特別対談 「「ポストアンダーグラウンド」をめぐって --麻原・ヒットラー・チャップリン」 河合隼雄との対談 月刊誌
「約束された場所で」 1998年11月30日 文藝春秋 エッセイ集
週刊文春 1998年12月3日 40巻 2007号 P54-56 文藝春秋 インタビュー: 「村上春樹インタビュー 最新刊『約束された場所で』 若者はなぜ「救い」を求めるのか 週刊誌
毎日新聞 1998年12月9日(水) 夕刊 文化 批評と表現面 P6 毎日新聞 インタビュー: (大井浩一) 「『約束された場所で』村上春樹さんに聞く 「善」の裏に隠れている「悪」 新聞夕刊
波 1999年1月 新潮社 解説: 「僕はそれを「エイゾー的なもの」と呼ぶ」 松村映三『滾滾遼河』に寄せて 月刊情報誌
「新版・象工場のハッピーエンド」1999年2月26日 講談社 1983年12月CBS・ソニー版に「にしんの話」と新画稿を加えた
中央公論 1999年2月号 114巻 1376号 P192-216 中央公論社 アメリカ文学の現場から 1 エッセイ:「解題」 P192-197
翻訳: 「誰がレイモンド・カーヴァーの小説を書いたのか?」 D.T.マックス著 村上春樹・訳 P198-217 「月曜日は最悪だとみんなは言うけれど」に再収録
中央公論 1999年4月号 114巻 1378号 P228-255 中央公論社 アメリカ文学の現場から 2 エッセイ:「解題」 P228-231
翻訳: 「グッド・レイモンド」 リチャード・フォード著 村上春樹・訳 P232-255 「月曜日は最悪だとみんなは言うけれど」に再収録
「スプートニクの恋人」1999年4月20日 講談社 長編小説
BRUTUS 1999年6月1日 マガジンハウス エッセイ: 村上春樹と考える「肉体の倫理」。 月刊誌
インタビュー: ロングインタビュー「村上春樹はなぜ走るのか?」
エッセイ: 特別書き下ろし「どれくらいハッピーな気持ちでゴールできるか? これが一番大事なことなのだ。」
中央公論 1999年6月号 114巻 1380号 P250-279 中央公論新社 アメリカ文学の現場から 3 エッセイ:「解題」 P250-231
翻訳: 「私の中のベトナム」 ティム・オブライエン著 村上春樹・訳 P256-279 「月曜日は最悪だとみんなは言うけれど」に再収録
本の話 1999年6月 P46-47 文藝春秋 書評: 「グレイス・ペイリーの中毒的「歯ごたえ」 月刊情報誌
新潮
短編小説: 連作 『地震のあとで』
1999年8月号〜1999年12月号
新潮社 その一 「UFOが釧路に降りる」 1999年8月号 P6-19
その二 「
アイロンのある風景」 1999年9月号 P156-169
その三 「
神のこどもたちはみな踊る」 1999年10月号 P118-132
その四 「
タイランド」 1999年11月号 P6-20
その五 「
かえるくん、東京を救う」 1999年12月号 P88-103
「神のこどもたちはみな踊る」に再収録
marie claire Japon 1999年9月号 第1巻4号 P104-111 角川書店 インタビュー: 村上春樹ロングインタビュー「僕が翻訳するわけ」 月刊誌
中央公論 1999年9月号 114巻 1383号 P252-278 中央公論新社 アメリカ文学の現場から 4エッセイ:「解題」 P252-257
翻訳: 「ジョン・アーヴィングの世界(改訂版)」 ジョン・ポール・ニューポート著 村上春樹・訳 P258-278 「月曜日は最悪だとみんなは言うけれど」に再収録
中央公論 1999年10月号 114巻 1384号 P264-280 中央公論新社 アメリカ文学の現場から 5 エッセイ:「解題」 P264-267
翻訳: 「「ノガーレス」-- オブライエンの新しい地平線」 ティム・オブライエン著 村上春樹・訳 P268-280 「月曜日は最悪だとみんなは言うけれど」に再収録
広告批評 1999年10月号 No.231 P53-78 マドラ出版(株) インタビュー: (聞き手・鳥森美智子 写真・左内正史) <ロングインタビュー>「物語はいつも自発的でなければならない」 月刊誌
中央公論 1999年12月号 114巻 1386号 P260-279 中央公論新社 アメリカ文学の現場から 6 エッセイ:「解題」 P260-265
エッセイ: 「「薪割り」 --カーヴァーの遺作短編によせて」 P266-279 「必要になったら電話をかけて」に再収録
「もしも僕らのことばがウィスキーであったなら」 1999年12月15日 平凡社 「前書きのようなもの」、「あとがきにかえて」 写真、村上陽子 エッセイ集
中央公論 2000年2月号 115巻 1389号 P240-258 中央公論新社 アメリカ文学の現場から 7 エッセイ:「解題」 P240-245
翻訳: 「私は・・・天才だぜ」 トム・ジョーンズ著 村上春樹・訳 P246-258 「月曜日は最悪だとみんなは言うけれど」に再収録
[週刊朝日百科] 世界の文学 39号 「南北アメリカ I ヘミングウェイ、フィッツジェラルドほか」 2000年2月8日 朝日新聞 エッセイ: 「フィッツジェラルド ジャズ・エイジの旗手」 P6.274-6.278
エッセイ: 「レイモンド・カーヴァー アメリカ庶民の言葉」 P6.284-6.285
「神のこどもたちはみな踊る」 2000年2月25日 新潮社 書き下ろし 「蜂蜜パイ」 短編小説集
ユリイカ 臨時増刊 2000年3月 32巻 429号 8-27 青土社 インタビュー: [Eメールインタビュー] 言葉という激しい武器 聞き手 大鋸一正 文芸月刊誌臨時増刊
anan 2000年3月17日号〜2001年3月3日号 マガジンハウス エッセイ: 「村上ラヂオ」
第1回 「スーツの話」 2000年3月17日
第2回 「滋養のある音楽」 2000年3月24日
第3回 「リストランテの夜」 2000年3月31日
第4回 「焼かれる」 2000年4月7日
第5回 「猫山さんはどこに行くのか?」 2000年4月14日
第6回 「うなぎ」 2000年4月21日
第7回 「ロードス島の上空で」 2000年4月28日
第8回 「にんじんさん」 2000年5月5日/12日合併号
第9回 「柿ピー問題の根は深い」 5月19日
第10回 「跳ぶ前に見るのも悪くない」 2000年5月26日
第11回 「オプラディ・オプラダ」 2000年6月2日
第12回 「パスタでも茹でてな!」 2000年6月9日
第13回 「きんぴらミュージック」 2000年6月16日
第14回 「りんごの気持ち」 2000年6月23日
第15回 「猫の自殺」 2000年6月30日
第16回 「すき焼きが好き」 2000年7月7日
第17回 「太巻きと野球場」 2000年7月14日
第18回 「30年前に起こったこと」 2000年7月21日
第19回 「世界は中古レコード店だ」 2000年7月28日
第20回 「オーバーの中の子犬」 2000年8月4日
第21回 「ヴァージニア・ウルフは恐かった」 2000年8月11日/18日合併号
第22回 「夕方のひげ剃り」 2000年8月25日
第23回 「ドーナッツ」 2000年9月1日
第24回 「版画」 2000年9月8日
第25回 「かなり問題がある」 2000年9月15日
第26回 「おせっかいな飛行機」 2000年9月22日
第27回 「コロッケと蜜月」 2000年9月29日
第28回 「数えられない」 2000年10月6日
第29回 「あ、いけない!」 2000年10月13日
第30回 「人はなぜちらし寿司を愛するか」 2000年10月20日
第31回 「ワイルドな風景」 2000年10月27日
第32回 「広い野原の下で」 2000年11月3日
第33回 「小さな菓子パンの話」 2000年11月10日
第34回 「遠くの知らない街で」 2000年11月17日 (単行本未収録)
第35回 「ポケット・トランジスタ」 2000年11月24日
第36回 「空の上のブラディ・メアリ」 2000年12月1日
第37回 「真っ白な嘘」 2000年12月8日
第38回 「へんな動物園」 2000年12月15日
第39回 「これでいいや」 2000年12月22日
第40回 「円周率おじさん」 2000年12月29日/2001年1月5日合併号
第41回 「セントラル・パークのはやぶさ」 2001年1月12日
第42回 「恋している人のように」 2001年1月19日
第43回 「連載って大変なんです」 2001年1月26日 (単行本未収録)
第44回 「食堂車があればいいのに」 2001年2月2日
第45回 「長生きするのもなあ・・・」 2001年2月9日
第46回 「骨董屋奇談」 2001年2月16日
第47回 「けんかをしない」 2001年2月23日
第48回 「柳よ泣いておくれ」 2001年3月2日
第49回 「体重計」 2001年3月9日
第50回 「ゴルフってそんなに面白いのかな」 2001年3月16日
第51回 「道路さえあれば」 2001年3月23日
最終回 「さよならを言うことは」 2001年3月30日
「村上ラヂオ」に再収録
「翻訳と日本文化 シリーズ国際交流 5」 2000年4月15日 芳賀徹・編 「「村上春樹と翻訳」をめぐる三つのエッセイ」 P98-114 国際文化交流推進協会 エッセイ: 「翻訳すること、翻訳されること」 再収録 P111-114 ( 他に、「象のつくり方−村上春樹を訳して」 ジェイ・ルービン (原文・日本語)、「冒険の時代−韓国の「村上春樹現象」」 尹相仁 (原文・日本語) P98-103
「月曜日は最悪だとみんなは言うけれど」2000年5月10日 中央公論社 訳し下ろし 「シークレット・エージェント」デニス・ジョンソン・作、「訳者あとがき」 翻訳書
GQ Japan 2000年5月号 第8巻第5号 No.87 P113-123 嶋中書店 翻訳: 「Call If You Need Me 必要になったら電話をかけてくれ」レイモンド・カーヴァー・作 村上春樹・訳 北谷しげひさ・イラスト 「必要になったら電話をかけて」に再収録
エッセイ: 「『必要になったら電話をかけてくれ』について −グランタからのコメント−」
GQ Japan 2000年6月号 第8巻第6号 No.88 P113-128 嶋中書店 翻訳: 「どれを見たい?」レイモンド・カーヴァー・作 村上春樹・訳 北谷しげひさ・イラスト 「必要になったら電話をかけて」に再収録
波 2000年7月号 新潮社 題字: 表紙の筆蹟 月刊情報誌
週刊朝日 2000年7月21日 105巻 4392号 P130-132 朝日新聞 インタビュー: 「村上春樹に <独占> ネットインタビュー」 構成・春山陽一 週刊誌
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」2000年8月1日 朝日新聞 エッセイ集
朝日新聞 2000年8月20日朝刊文化総合面 P27 朝日新聞 インタビュー: (朝日記者、小山内伸) 「まさかさかさま? 村上春樹さんが回文週 『またたび浴びたタマ』 新聞朝刊
「必要になったら電話をかけて」 2000年8月25日 中央公論新社 翻訳書: 序文 by テス・ギャラガー、訳し下ろし「夢」「破壊者たち」レイモンド・カーヴァー作、村上春樹訳、「訳者あとがき」
「またたび浴びたタマ」 2000年8月30日 文藝春秋 エッセイ集
Sports Graphic Number Plus シドニー五輪完全保存版 2000年10月25日 P36-52 文藝春秋 エッセイ: 「シドニーの3週間 「世の中にオリンピックくらい退屈なものはない、のか?」」 月刊誌別冊
「翻訳夜話」 2000年10月20日村上春樹、柴田元幸 文藝春秋 文春新書 エッセイ集: 村上春樹 柴田元幸
ダ・ヴィンチ 2000年11月号 メディアファクトリー 寄稿 村上春樹氏、友沢ミミヨさん『またたび浴びたタマ』の創作秘話 P49
注: 同誌に「村上春樹特集」が再収録されています。
月刊誌
中央公論 2001年1月号 116巻 1400号 P384-394 中央公論新社 テス・ギャラガー インタビュー: 「レイ・カーヴァーが求めていたもの カーヴァーの死に至る一〇年の共生者、テス・ギャラガーへのインタビュー 月刊誌
「シドニー!」 2001年1月20日 文藝春秋 エッセイ集
&and 2001, early spring, no. 97 2001年1月 西部ガスリビング エッセイ: 僕がいた場所 「とてもフラットな土地で」 隔月発行、西部ガスリビング(株)
&and 2001, spring, no. 98 2001年3月 西部ガスリビング エッセイ: 僕がいた場所 「ニュージャージー州プリンストン」 隔月発行、西部ガスリビング(株)
CREA 2001年4月号 第13巻第4号 P262 (5ページ) 文藝春秋 エッセイ: 「村上春樹、最新作を語る [Sydney!] 月刊誌
「スメルジャコフ対織田信長家臣団」 2001年4月1日 朝日新聞 エッセイ集 CD-ROM付き
「私という迷宮」 大庭健著 2001年4月16日 専修大学出版局 エッセイ: コメント 「小説家にとって自己とはなにか(あるいはおいしい牡蠣フライの食べ方)」 村上春樹 P133-154
リプライ 「村上コメントにたいして」 大庭健 P183-187
「ポートレイト・イン・ジャズ2」2001年4月25日 新潮社 エッセイ集: 和田誠 村上春樹
&and 2001, early summer, no. 99 2001年5月 西部ガスリビング エッセイ: 僕がいた場所 「カウアイ島の雨」 隔月発行、西部ガスリビング(株)
ニューズウィーク日本版 2001年5月30日号 P68 TBSブリタニカ インタビュー: (インタビュアー/記事: マルコム・ジョーンズ) 「春樹と歩くアンダーグラウンド
NAVI 2001年6月1日 第18巻通巻208号 P46-53 二玄社 インタビュー: (聞き手: 小川フミオ) 「村上春樹さんはなぜ、スポーツとドイツ車が好きなのか」 月刊誌
「村上ラヂオ」2001年6月8日 マガジンハウス 書き下ろし 「あとがき」 エッセイ集
&and 2001, summer, no. 100 2001年7月 西部ガスリビング エッセイ: 僕がいた場所 「親密な街としての神戸」 隔月発行、西部ガスリビング(株)
&and 2001, autumn, no. 101 2001年9月 西部ガスリビング エッセイ: 僕がいた場所 「東京ジョギング事情」 隔月発行、西部ガスリビング(株)
空飛び猫物語 空を駆けるジェーン」 2001年9月20日 講談社 アーシュラ・K・ル=グウィン・著 S・D・シンドラー・絵 翻訳絵本
ニューズウィーク日本版 2001年10月10日号 P22 TBSブリタニカ インタビュー: (インタビューアー: グレゴリー・ビールズ) 「勝者も敗者もいない戦争になる 村上春樹に同時テロの意味を聞く
毎日新聞 2001年10月12日夕刊 毎日新聞 「神宮球場の外野席で・・・ ヤクルト優勝、あるいは野球というものについて」 夕刊
&and 2001, winter, no. 102 2001年11月 西部ガスリビング エッセイ: 僕がいた場所 「机の前で」 隔月発行、西部ガスリビング(株)
「戦後短篇小説再発見 6 変貌する都市」 2001年11月10日 講談社文芸文庫・編 講談社文芸文庫 講談社 短編小説: 「レキシントンの幽霊」 再収録 P281-293 『群像』 1996年6月号より
「スティーヴン・キングの研究読本 -- モダンホラーとU.S.A.」 北宋社 エッセイ:「スティーヴン・キングの絶望と愛」 収録 P11-15
「誕生日の子どもたち」 2002年5月15日 文藝春秋 トルーマン・カポーティ著 翻訳書
「からくり民主々義」 高橋秀実著 2002年6月1日 草思社 解説: 「僕らが生きている困った世界 ノンフィクション
California Feelin'" The Best Of The Beach Boys Selected By Brian Wilson TOCP-66030 2002年6月21日 Toshiba-EMI LTD. CDライナーノーツ: 「ブライアン・ウィルソンの宇宙 CD
「英雄を謳うまい レイモンド・カーヴァー全集7」 2002年7月7日 中央公論新社 付録の小冊子に、柴田元幸氏との対談: 「「齟齬感」から生まれる普遍性」 P1-8 翻訳書
波 2002年9月号 36巻 393号 新潮社 表紙題詞: 「地獄でホットケーキ」 表紙 月刊情報誌
書評: 「『海辺のカフカ』について」 52-57
「海辺のカフカ」 2002年9月10日 新潮社 「海辺のカフカ」 長編小説
「海辺のカフカ」公式ホームページ http://kafkaontheshore.com 2002年9月12日正式オープン、2003年2月14日閉鎖 新潮社 ホームページ
Floatin' Time / M's(マサちゃんズ) VICJ 60995 2002年9月21日 Victor Entertainment, Inc. CDライナーノーツ: 「ひたむきなピアニスト CD
「超短編アンソロジー」 2002年9月10日 本間祐・編 ちくま文庫 筑摩書房 短編小説: 「牛乳」再収録 P76-77 「夜のくもざる」より
TITLE 2002年10月号 − 2004年5月号
隊長・村上春樹 隊員・吉本由美&都築響
文藝春秋 取材記事: 東京するめクラブ 「近くに行きたい!」
01 名古屋 (食材篇) 2002年10月号 P96-103

02 名古屋 (文化篇) 2002年11月号 P90-97
03 熱海2003年3月号 P86-91
04 ハワイ前編 2003年4月号 P134-141
05 ハワイ後編 2003年5月号 P126-133
06 江ノ島 2003年7月号 P120-127
07 サハリン前編 2003年10月号 P152-159
08 サハリン後編 2003年11月号 P176-183
09 清里 2004年1月号 P158-165
10 特別編 アイスランド 2004年2月号 P120-123 (単行本に未収録)
最終回 座談会 2004年5月号 P146-149
月刊誌
「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」
に再収録
「NO IDEA」 安西水丸・和田誠 2002年10月 金の星社 解説: 「同じ空気を吸っているんだな、ということ」
「こころの羅針盤(コンパス)」 2002年10月25日 五木寛之・選 日本ペンクラブ・編 光文社 エッセイ: 「ロールキャベツを遠く離れて」再収録 P33-47 「やがて哀しき外国語」より
「村上春樹全作品 1990-2000 @」 2002年11月20日 講談社 短編小説集: 短編集T未発表「青が消える(Losing Blue)」、解題収録
Invitation 2002年12月プレ創刊号 (株) ぴあ 「NYで作家たちは何を語っているか」 NYで柴田元幸さんが、ポール・オースターと朗読会を終えたばかりの村上春樹さんにインタビュー 月刊誌
「バースデイ・ストーリーズ」 2002年12月7日 中央公論新社 ラッセル・バンクス、デニス・ジョンソン他 翻訳書
短編小説: 「バースデイ・ガール」村上春樹
「村上春樹全作品 1990-2000 A」 2003年1月20日 講談社 「国境の南、太陽の西」、「スプートニクの恋人」、 解題収録 長編小説
Vogue Nippon 2003年2月号 通巻42号 P116-119 日経コンデナスト 記事: 「"Haruki Murakami Takes New York" 村上春樹がニューヨーカーに語ったこと。」
注:2002年9月27日、The New Yorker 主催の文芸祭の朗読会と、翌9月28日、ユニオン・スクウェアのBarns&Nobleでのサイン会の模様がきれいな写真付きで載っています。
女性月刊誌
「村上春樹全作品 1990-2000 B」 2003年3月20日 講談社 短編集 U 「レキシントンの幽霊」「神のこどもたちはみな踊る」 解題収録 短編小説集
「THE BAR RADIO COCKTAIL BOOK」 The Revised Edition 尾崎浩司 2003年3月31日 P112 幻冬舎 エッセイ: 「ボビー・ティモンズ 「ポートレイト・イン・ジャズ 2」から再収録
文學界 2003年4月号 第57巻第4号 P10-42 文藝春秋 インタビュー: 村上春樹 ロング・インタビュー 「『海辺のカフカ』を語る」 聞き手: 湯川豊、小山鉄郎 月刊文芸誌
Stereo Sound
2003年春号から2005年夏号
エッセイ: 「音楽のある場所
ステレオサウンド社 第1回 「シダー・ウォルトン 強靭な文体を持ったマイナー・ポエト 」 2003年春号 第37巻第2号 通巻146号 P313-320 音響季刊誌
エッセイ集
「意味がなければスイングはない」に再収録
第2回 「ブライアン・ウィルソン 南カリフォルニア神話の喪失と再生」 2003年夏号 第37巻第3号 通巻147号 P281-288
第3回 「シューベルト「ピアノ・ソナタ第十七番二長調」D850 ソフトな混沌の今日性」 2003年秋号 第37巻第4号 通巻148号 P345-352
第4回 「「スタン・ゲッツの闇の時代」 1953-54」 2003年冬号 第38巻第1号 通巻149号 P417-424
第5回 「ブルース・スプリングスティーンと彼のアメリカ」 2004年春号 第38巻第2号 通巻150号 P321-328
第6回 「ゼルキンとルービンシュタイン 二人のピアニスト」 2004年夏号 第38巻第3号 通巻151号 P393-400
第7回 「ウィントン・マルサリスの音楽はなぜ(どのように)退屈なのか?」 2004年秋号 第38巻第4号 通巻152号 P361-368
第8回 「スガシカオの柔らかなカオス」 2005年冬号 第39巻第1号 通巻153号 P361-368
第9回日曜日の朝のフランシス・プーランク」 2005年春号 第39巻第2号 通巻154号 P393-400
最終回 「国民詩人としてのウディー・ガスリー」 2005年夏号 第39巻第3号 通巻155号 P417-424
Arne 3号 2003年4月15日 (株)イオグラフィック エッセイ: 「言い出しかねて」 大橋歩・絵 P2-7
注: 春樹さんとは直接関係はありませんが、安西水丸さんと大橋歩さんの対談「大人の男のおしゃれは水丸さんが一番!」 P8-15 が水丸さんの写真入りで面白い。
季刊誌
「キャッチャー・イン・ザ・ライ」 2003年4月20日 白水社 J.D.Salinger 作 翻訳書
「サロン・ドット・コム 現代英語作家ガイド」 2003年4月23日 ローラ・ミラー/アダム・ベグリー・編 柴田元幸・監訳 研究社 解説: 日本語板オリジナル記事 「サリンジャー、 J・D Jerome David Salinger」 収録 P183-186 "The salon.com Reader's Guide to Contemporary Authors" の訳本
「翻訳で読む世界文学」に Haruki Murakami の項があって、「羊をめぐる冒険」が推薦書になっている。 P321
「村上春樹全作品 1990-2000 C」 2003年5月 講談社 「ねじまき鳥クロニクル1」収録 長編小説
文學界 2003年6月号 第57巻第6号 特集「サリンジャー再び」 文藝春秋 訳者解説: 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』P263-283 文芸月刊誌
鼎談: 「村上春樹訳を読む」 越川芳明、沼野充義、新元良一 P284-304
「少年カフカ」 2003年6月10日 新潮社 「編集長から」、「ドキュメント『海辺のカフカ』公式ホームページと単行本発売までの全記録」、「こんなメールがありました (安西水丸・絵)」、「『海辺のカフカ』ができるまで」、「『海辺のカフカ』Goods大集合」
私のメールも載りました (Mail No. 109)。
エッセイ集 (インターネット・ホームページ)
「村上春樹全作品 1990-2000 D」 2003年7月 講談社 長編小説: 「ねじまき鳥クロニクル2」収録 長編小説
「村上春樹全作品 1990-2000 E」 2003年9月 講談社 エッセイ: 「アンダーグラウンド」 解題収録
フォーサイト 新潮社 対談: (河合隼雄) [連続対談] 「京都での対話(上) 河合隼雄と村上春樹が語り合った2日間」 2003年10月号 第14巻第10号通巻163号 P52-57 月刊誌
対談: (河合隼雄) [連続対談] 「京都での対話(下) 河合隼雄と村上春樹が語り合った2日間」 2003年11月号 第14巻第11号通巻164号 P52-58
「村上春樹全作品 1990-2000 F」 2003年11月 講談社 エッセイ: 「約束された場所で」「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」 解題収録
「世界のすべての七月」 2004年3月15日 文藝春秋 ティム・オブライエン・著 翻訳書
「ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち」 柴田元幸 編・訳 2004年3月30日 (株)アルク インタビュー: 「村上春樹に会いに行く」 P255-292
ちくま 第398号 2004年5月 筑摩書房 エッセイ: 「都築響一的世界のなりたち」 P8-9 (「珍世界紀行ヨーロッパ編」都築響一著について) 月刊PR誌
本の雑誌 2004年8月号 通巻254号 (株)本の雑誌社 インタビュー: (聞き手:新元良一) 特集 村上春樹ロングインタビュー P4-11 月刊誌
「必要になったら電話をかけて レイモンド・カーヴァー全集8」 2004年7月25日 中央公論新社 付録の小冊子に、翻訳: 「一緒くたになる」 テス・ギャラガー・作 P1-9 「ビッグ」 ウィリアム・スタイル/モーリン・キャロル・作 P9-16 村上春樹・訳 翻訳書
PAPER SKY no. 10 2004年7月25日 (有)ニーハイメディア・ジャパン インタビュー: (インタビュアー ローランド・ケルツ) 「心の旅 (Nomadic Spirit)」 日本語・英語二ヶ国語併記 P96-99 季刊
THE PARIS REVIEW Number 170 Summer, 2004 INGRAM インタビュー: (インタビュアー John Wray) "The Art of Fiction CLXXXII" P115-151 季刊
エスクァイア日本版
2004年9月号から2005年8月号
エッセイ:「村上ソングズ」
村上春樹・訳詩と文 和田誠・絵
エスクァイア マガジン ジャパン 2004年9月号 第18巻第9号 (通巻204号)
「@ よそにはいかないで」 P256-259

村上春樹ロングインタビュー 「いい音楽を聴くように、あるいはいい音楽を演奏するように。」 若林恵:インタビュー 若木信吾:写真 P260-263
月刊誌
A ムーンライト・ドライブ」 2004年10月号 第18巻第10号 (通巻205号) P284-287
B 羊くん (ミスター・シープ)」 2004年10月号 第18巻第10号 (通巻205号) P300-303
C ブルーに生まれて」 2004年12月号 第18巻第12号 (通巻207号) P288-301
D 自殺をすれば痛みは消える」 2005年1月号 第19巻第1号 (通巻208号) P324-327
E 眠る蜂」 2005年2月号 第19巻第2号 (通巻209号) P228-231
F 生きているうちにしたいこと」 2005年3月号 第19巻第3号 (通巻210号) P242-245
G 孤独は井戸」 2005年4月号 第19巻第4号 (通巻211号) P260-263
H イングリッド・バーグマンの歌」 2005年5月号 第19巻第5号 (通巻212号) P282-285
I 五時のホイッスル」 2005年6月号 第19巻第6号 (通巻213号) P274-277
J この家は今は空っぽだ」 2005年7月号 第19巻第7号 (通巻214号) P224-227
K 最終回 ステート・トゥルーパー」 2005年8月号 第19巻第8号 (通巻215号) P244-247
文學界 2004年9月号 第58巻第9号 村上春樹 ロング・インタビュー 「「レイモンド・カーヴァー全集」を翻訳して」P186-220 文藝春秋 インタビュー: 「村上春樹、レイモンド・カーヴァーについて語る 全集翻訳を終えて -- レイモンド・カーヴァーの文学システム」 松村映三・撮影 編集部・聞き手 P186-204 文芸月刊誌
翻訳: 「レイモンド・カーヴァー・インタビュー 我々自身の人生のこだま」 インタビュアー:デイヴィッド・ケイニー P205-209
翻訳: 「レイモンド・カーヴァー・インタビュー ものごとを短く保っておく」 インタビュアー: ケイ・ボネッティ P210-220
「アフターダーク」 2004年9月7日 講談社 長編小説
「翻訳文学ブックカフェ」 2004年9月10日 新元良一 本の雑誌社 インタビュー(新元良一):Part 12 「村上春樹」 P223-264
本 2004年10月号 第29巻第10号 (通巻339号) P6-8 講談社 エッセイ: 「あれから25年」 月刊講談社PR誌
「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」 2004年11月15日 文藝春秋 前書き: 「『地球のはぐれ方』の前書きのようなもの」
村上春樹、吉本由美、都築響一・文 安西水丸・イラスト 都築響一、石川啓次(名古屋)、山田なおこ(熱海)、松村映三(ハワイ)・写真
エッセイ
朝日新聞 2005年1月17日朝刊 「特集 阪神大震災 10年」 第9面 朝日新聞社 エッセイ: 「地震のあとで − 震動をひっそりと分かち合うこともできる」 イラスト・佐々木マキ 日刊紙
「ふしぎな図書館」 2005年1月31日 講談社 短編: 佐々木マキ・絵 「図書館奇譚」の改稿
新潮
2005年3月号から6月号
短編小説:「東京奇譚集
新潮社 1 「偶然の旅人」 2005年3月号 第102巻第3号 P6-22 文芸月刊誌
短編小説集「東京奇譚集」に再収録
2 「ハナレイ・ベイ」 2005年4月号 第102巻第4号 P50-67
3 「どこであれそれが見つかりそうな場所で」2005年5月号 第102巻第5号 P95-112
4 「日々移動する腎臓のかたちをした石」 2005年6月号 第102巻第6号 P6-22
讀賣新聞 2005年3月27日朝刊 「HONライン倶楽部」村上春樹の巻 第13面 讀賣新聞社 エッセイ: 「温かみ醸し出す小説を」http://www.yomiuri.co.jp/book/column/pickup/20050329bk02.htm 日刊紙
「象の消滅」 2005年3月30日 新潮社 短編選集1980-1991 エッセイ:「アメリカで『象の消滅』が出版された頃」P12-26 短編集
文學界 2005年4月号 第59巻第4号 P172-193 文藝春秋 インタビュー: 「「アフターダーク」をめぐって」 聞き手=編集部 文芸月刊誌
「人生のちょっとした煩い」 2005年6月30日 文藝春秋 翻訳: "The Little Distarbances of Man" by Grace Paley 翻訳書
「東京奇譚集」 新潮社 書き下ろし「品川猿」 短編集
「意味がなければスイングはない」 2005年11月25日 文藝春秋 エッセイ
「ポテト・スープが大好きな猫」 2005年11月28日 講談社 翻訳: テリー・ファリッシュ・作、バリー・ルート・絵、村上春樹・訳 翻訳絵本
COURRiER Japon 創刊号 2005年12月1日 「世界が見たNIPPON 国境を越えた HARUKI の世界」 講談社 Part 1: Interview 村上春樹 NYタイムズに語る
Part 2: Wonderful Story: 村上春樹 大反響の理由
月刊誌
TRANSFUGE No. 9 Janvier-Février 2006 インタビュー: Haruki Murakami Grand Entretien フランス語 P38-48
「「これだけは村上さんに言っておこう」と世間に人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問」 2006年3月30日 朝日新聞社 エッセイ
A Public Space Spring 2006 創刊号
P150-156
A Public Space Literary Project, Inc. インタビュー: "LOOK、HERE'S AMERICA PART TWO: HARUKI MURAKAMI ON SALINGER, THE GREAT GATSBY, AND WHY AMERICAN READERS SOMETIMES MISS THE POINT" 聞き手 Roland Kelts 季刊誌
遠近 2006年8月1日 第12号 P12-13
特集: 世界は村上春樹をどう読んでいるか
山川出版社 エッセイ: 「翻訳することと、翻訳されること」
注: 「国際交流」 第73号 (1996年10月1日)より再録
「グレート・ギャツビー」 2006年11月10日 中央公論新社 翻訳: "The Great Gatsby" by Scott Fitzgerald 翻訳書
「「ひとつ村上さんでやってみるか」と世間に人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問」 2006年11月30日 朝日新聞社 エッセイ
「はじめての文学」 2006年12月10日 文藝春秋 アンソロジー
「ロング・グッドバイ」 2007年3月10日 早川書房 翻訳: "The Long Goodbye" by Raymond Chandler
訳者あとがき: 「準古典小説としての『ロング・グッドバイ』」
翻訳書
考える人 2007年春号 通巻第20号 P30-39 新潮社 Eメールによる質問と回答: 「村上春樹氏への15の質問」 季刊誌
「走ることについて語るときに僕の語ること」 2007年10月15日 文藝春秋 エッセイ
「ミステリーが読みたい!」 2008年版 P22 早川書房 特別寄稿: 海外部門第1位「ロング・グッドバイ」翻訳者 村上春樹
「ティファニーで朝食を」 2008年2月25日 新潮社 翻訳: "Breakfast at Tiffany's", "House of Flowers", A Diamond Guitar", "A Christmas Memory" by Truman Capote 翻訳書
「ペット・サウンズ」 2008年2月25日 新潮社 翻訳: "Pet Sounds" by Jim Fusilli
訳者後書き
翻訳書
本の雑誌 2008年5月号 第33巻5号 P22 本の雑誌社 特集=二〇〇八年、私の丸秘新作
注: 執筆中の長編小説と翻訳についての小文
月刊誌
オール讀物 2008年9月号 第63巻第9号
P168-179
文藝春秋 するめ映画館 第二回 「素晴らしき哉! ミュージカル黄金時代」
和田誠×村上春樹×吉本由美

注: するめ映画館 第一回は「市川雷蔵のすごさを見よ!」 都築響一×吉本由美
で、残念ながらこの回は春樹さんの出番がありません。
月刊誌
monkey business 2008 Fall vol.3.5
ナイン・ストーリーズ号 P96-99
株式会社ヴィレッジブックス エッセイ: 「カズオ・イシグロのような同時代作家を持つこと」 季刊誌
週刊文春 2009年1月1日・8日 新年特大号 第51巻第1号 P144-145 文藝春秋 インタビュー: 「翻訳は究極の精読です」 聞き手:木村俊介 週刊誌
週刊朝日 2009年3月6日増大号 第114巻第9号通巻4932号 P140-143 朝日新聞出版 「エルサレム賞」受賞スピーチ: 「「壁と卵」と死の影と」 原賀真紀子訳 週刊誌
文藝春秋 2009年4月号 第87巻第4号 156-169P 文藝春秋 独占インタビュー&受賞スピーチ: 「僕はなぜエルサレムに行ったのか」 月刊誌
オール讀物 2009年4月号 第64巻第4号
P90-105
文藝春秋 するめ映画館 第三回 「この素晴らしき野球映画」
和田誠×村上春樹×吉本由美
月刊誌
「さよなら、愛しい人」 2009年4月15日 早川書房 翻訳: "Farewell, My Lovely" by Raymond Chandler 翻訳書
monkey business 2009 Spring vol.5
対話号 P4-78
株式会社ヴィレッジブックス インタビュー: 「「成長」を目指して、成しつづけて − 村上春樹インタビュー」
聞き手 古川日出男
季刊誌
オール讀物 2009年5月号 第64巻第5号
P192-203
文藝春秋 するめ映画館 第四回 「サラリーマンが輝いていた頃」
村上春樹×都筑響一×吉本由美
月刊誌
「1Q84 Book 1 <4月-6月>」 2009年5月30日 新潮社 長編小説
「1Q84 Book 2 <7月-9月>」 2009年5月30日 新潮社 長編小説


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