養老改元1300年プロジェクトHP

ホームへ戻る
  
  
  
  
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Yahoo!ジオシティーズ

2017年に養老改元1300年を迎えます

  西暦717年この地を行幸した元正天皇が『醴泉は、美泉なり。もって老を養うべし。蓋し 水の精なればなり。天下に大赦して、霊亀三年を改め養老元年と成すべし』との詔を出し

 「養老」に改元されました。

  養老元年〜7年(8年説あり)まであり、この間には養老律令が出されています。特徴的なものを一つ 紹介すると「衣服令」というものがあり、宮廷での服装の取り決め等が書かれています。こ の養老の衣服令によりその後の平安時代に至る日本人の服装が決まっていったのです。

 また、宮廷における衣服のあり方は、その後明治時代に至るまでこの衣服令のとおりだったのです。 

 

 1300year-gensyo-img.gif

  

 2017年には養老改元から1300年を迎えます。この歴史的な瞬間を養老町発展の起爆剤とすべく、一過性のイベントではなく、町の発展となるような事業展開を行っていきます。平成27年12月には名神養老サービスエリアにスマートインターチェンジが、改元1300年の2017年までには東海環状道路に養老インターチェンジが完成予定となっており、養老町へのアクセスが格段に向上します。京阪神や名古屋、関東方面への優れた交通環境を活かした企業誘致を目指します。