■■ Amazon お得です! ■■
CDの試聴が出来る Amazon 便利です
LasVegas 紀行
久しぶりにLasVegasに行ってきました。
この時期(2004年12月3日〜12月12日)、Thomas&MackCenter では National Finals Rodeo
が開催されていまして、LasVegasは年に一度のCowBoyの町となり、そこらじゅうCowBoy&CowGirlだら
けとなります。
| National Finals Rodeo 2004 |
|
|
|
また同時に、Convention Center と Sands Expo では Cowboy
Christmas Gift Show が開催され、
沢山のCountry Goods が販売されています。
| Sands Expo の Christmas Gift Show |
 |
 |
カントリー一色のLasVegasはあの有名なフリーモントストリートのアーケードでも、映し出される映像&音楽は
Country一色です。
もう、わくわくドキドキです。
そして、ストリートで行われているパフォーマンスも、何と Dwight Yoakamの「Crazy Little Thing」。
もう踊りだしたくなりました。いや、もう踊っている人達がいますね。
LasVegas でもう一つ特徴的なのは Buffet。
Buffetは、少しでもカジノに専念したいお客様に、短時間で食事をとってもらうシステムが、好きなものを自由に
取ってもらう、この「バイキングスタイル」になったと言われています。
そこで一番有名で美味いのが「パリス」のBuffet。
パリスのBuffetで食事しているところの写真がありませんが、パリス「エッフェル塔」前での記念撮影です。
「ウム〜美味しかった〜。満足・満足!」
さ〜ァ、これから「グランドキャニオン&モニュメントバレー」へドライブです。
フリーウェー15番より、ネバタ州・アリゾナ州・ユタ州を経由し一路「モニュメントバレー」へ直行です。
ナバホインディアンの居留地にある「モニュメントバレー」の夕日と日の出は筆舌しがたい絶景です。
映画「駅馬車」など多くの映画シーンに使われている「モニュメントバレー」、何か懐かしさを感じさせます。
いよいよ「グランドキャニオン」です。
17億年からの地球の歴史が凝縮する「グランドキャニオン」、素晴らしい大パノラマの大自然です。
いろいろな動物もいるそうです。(残念ながら見る事は出来ませんでした)
| ヤバパイ・ポイント |
ルックアウト・スタジオ |
エル・トバ・ホテル |
 |
 |
 |
とうとう来ました、ルート66。
1960年代のアメリカの青春TVドラマの舞台であった「ルート66」。いまやルート40に変わってしまった
大陸横断の産業道路の旧道。
そしていま、観光地として生まれ変わったアリゾナのルート66、そこには昔「バーバーShop」であったお店が、
昔懐かしい「お土産屋さん」としてネオンを輝かしておりました。
| 散髪中です |
60年代に戻ったようです |
ルート66バンザイ |
|
|
|
|
マリリン・モンローやジェイムス・ディーンが今もいるようです。
この店のエンジェルは、日本のNHKも取材した「有名人」です。(気さくなお爺さんでした)
このツアーは車による1泊2日の旅で、片道8時間以上掛かりました。色々な所を見学したり、トイレ休憩・食事
休憩・お土産屋さんへ寄ったりの旅でした。でも、それが飛行機ツアーでは味わえない車ツアーで、アメリカそ
ものを体験できる楽しさいっぱいの旅となりました。
二人きりの旅であったことも幸いし、また私達の趣味を理解していただき、アリゾナでは「インディアンのお土産
屋さん」など飛行機ツアーでは寄ることが出来ないところも案内していただきました。(随分お土産も買いました)
更に、ベテランのガイド&ドライバーさんは長旅にもかかわらず少しも飽きさせることなく面白い色々な話をして
くださいました。本当に思いで残るLasVegasの中で最高の旅になりました。
尚、このツアー会社は:http://www.park-tour.net/japan/ パークツアー社です。
是非、皆さんもモニュメントバレー・グランドキャニオンへのオプショナルツアーをご計画でしたらご利用下さい。
絶対いいですよ。
LasVegasの最後を飾るのは、何と言ってもカントリーシンガーのコンサートです。
この時期、色々なホテルで有名なカントリーシンガーのコンサートが目白押しに開催されております。
私達は、House of Blues で行われた 「GaryAllan」 と Hiltonでの 「SaraEvans」 のコンサートを見に
行きました。
House of Blues は残念ながらカメラの持ち込みは禁止でした。でも 「SaraEvans」 はバッチリ撮ってきましたヨ。
楽しい楽しい、LasVegas 5泊7日の旅でした。また、すぐにでも行きたいですね。

Saddle を購入して
とうとう鞍を購入しました。
いつでもCowBoy気分を味わえるようにと手に入れました。
毎日、またがっています。椅子やソファに座るように毎日です。
購入先はアメリカのSaddle専門店です。
その名もズバリ、「Western saddles Shop」 といいます。
(http://www.horsesaddleshop.com/index.html)
インターネットのいいところは、国内ばかりか世界中どこからでもほしいものを探し出すことが出来るということです。
SaddleStandを作成後、さっそくインターネットでSaddleShopを探しました。
色々なお店がありましたが、一番分かりやすく種類も豊富であった上記専門店に決めました。
Saddle専門店らしく、種類が豊富な上、用途別に色々なSaddleが展示してあります。
初めて購入する人にはもってこいの店といえます。(Saddleなどめったに買いませんが)
また、関税も皮革製品のため、想像以上に税金が掛かることも予想し税関にメール相談もしました。
個人輸入に関しても、税関から親切に回答いただきました。
<税関相談室からの回答>
自分で使うために輸入する場合の税金の計算式
購入価格x0.6=課税価格(小売価格から卸価格へ)
課税価格x関税率(今回この製品は5.3%)=関税
(課税価格+関税)x5%=消費税
ということで、思った以上に税金が掛からないことが分かりました。
さっそく、Western saddles Shopに注文です。
ネットショッピングにもかかわらず、メールにて値引き交渉もしてみました。
もちろん私は英語をしゃべることは出来ません。
でも今のネットの世界では日本語を英語に翻訳してくれるサイトがあり、それを上手く利用しメールしたというわけです。
翻訳しやすいように、日本語も簡潔にし、要望項目を作成しました。
残念ながら、先方から帰ってきた答えは、” Our prices listed are our lowest prices available.”ということでした。
確かにネットショップ上でも35%引きになっていましたので、値引きする余地もなかったようです。
後は、為替レートが円高のときを狙っての発注です。
ここのところ円高傾向でしたので、レートが120円のときと比べたらいつ購入しても良かったのです。
さらに、関税レートは購入時より1週間位前のレートですし、カード決済は購入時より後になりますから、短期変動で
考えてはいけないのかもしれません。
個人的にほしいものを購入するときは、ほしいときが買い時といえます。
2004.03.19に注文
2004.03.22に到着(意外とスムースに到着しました)
これが今回のSaddleです。
種類:Pleasure/Trail Saddle
型番:Tex Tan Virginian tt08-4014p
色・サイズ:Pecan 15inch
| Western saddles のカタログより |
 |
 |
我が家にあるSaddleです。色も形もカタログ通りです。満足 満足。

SaddleStand (鞍置き台) を作って
小さい時の憧れ
小さい時に見たTV映画の「西部劇」(ローハイド、ララミー牧場など)は忘れられない
ものがあり、カウボーイスタイルと、あの牛を追い駆けまわす乗馬テクニックに憧れ、い
つかはCowBoyをやって見たいと思いつつ、今ではそれが変じ、カントリーダンスを愛し、
休みの日となるや HarleyDavidson に跨り、都内の繁華街に出没するアーバンカウボー
イのHarleyライダーとなった訳です。
でもいつかは馬に跨り草原を走ってみたいと思いつつ、しかしながら腰を痛め、今それ
らを諦めながらも、せめて家の中で鞍に跨りカウボーイ気分が味わえないかとの思いから、
とうとう鞍に跨れる「鞍置き台」を作ってしまったと言う訳です。
茶木さんとお会いして
同じ思いの人は必ずいると言う信念から、インターネットで「鞍置き」にて検索しておりましたら、
ありましたありました。
同じ思いの人はいらっしゃるんですネ。そんなことで茶木さんという方と出会った訳です。
茶木さんは、私と同じ年でありながらも「5つの特技を持つ行動派作家&ビジネスマン」という事で
幅広くビジネスをやられており、また若い頃、カナダでの牧場生活(カウボーイ)の経験をした方で、
乗馬(特にウエスタンスタイル)は得意中の得意、写真にあるように正にカウボーイそのものといえ
ます。
<茶木さんのHP: http://homepage2.nifty.com/ALC/ >
幸いにも都内在住の方でありましたので、失礼ながらもご自宅にお伺いしました。
サドルスタンドを見て
2003.12.23に始めて茶木さんにメールをし、2003.12.28の日にさっそくお宅を訪ね
ました。
作られた「鞍置き」は、茶木さんのお嬢様用の「ブリティッシュ」向けの鞍置きでしたが、そこは
カウボーイの茶木さん、カナダでの「牧場用、カウボーイ用の用具・用品」を扱っている店で見
た鞍置きの方がいいだろうと、さっそく写真を見せて頂き、図面や寸法も教えて頂きました。
ホームセンターに行って
年が明け、今年の初挑戦ということで、2004.01.03に図面作成。
2004.01.12にホームセンターに材料を買いに行きました。
購入は、木材+塗料の「オイルステイン」+刷毛+釘・ねじ+カット代=11,476円(税込み)でした。
<鞍置き製作工程>
 |
 |
 |
 |
 |
| カットした木材→ |
塗装した木材→ |
組立て途中−1→ |
組立て途中−2→ |
完成です |
| 2004.01.12 |
2004.01.18 |
2004.02.01 |
鞍置き製作に当たって、図面作成+材料購入+塗装(乾くのに+1日)+組立=正味5日で完成。
実際は、休みの日にしか作業は実施できないため、週1回の工程にて進行で、一ヶ月間かかりました。
ついに完成。後は鞍を購入するのみ。(鞍を購入しましたら、またご報告いたします)

映画「歌追い人(SongCather)」を見て
<ストーリー>
1907年のアメリカ。ニューヨーク大学の教授で、昇進の望みを断ち切られた音楽学者リリーが、
ノースカロライナ州のアパラチア地方に入植した妹エレノアを訪ね、そこで生活の活路を見出そ
うと思い立つ。
村で出会った少女ディレイディスの歌を聴いたとき、既に失われたとされた200年以上前のス
コットランド・アイルランドの伝承歌(バラッド)がそのまま残っていた。
歌集め(SongCather)の中で、山の人々の生活に触れ、自分の中に強い感情に気付き始める。
そして色々なことがあり(ここは映画を見てのお楽しみ)、アパラチアの歌が心の中に息づき始め
た彼女は、山の文化を知らせるために山を降りることを決意。
<感 想>
この映画は、「オー・ブラザー」(2000年)と同時期に製作されたものです。「オーブラザー」のヒット
の陰に隠れてしまったが、非常にすばらしい映画です。
山の民(アパラチア地方に入植した人々)のマウンテンミュージック=アメリカン・ルーツ・ミュージック。
それは、カントリーウエスタンやブルーグラスなどのルーツともいえ、カントリー音楽ファンには見逃
せない映画と思います。
劇上で出てくる、歌、ギター、フィドルやバンジョーの演奏、そしてダンス。嬉しくなるものばかりです。
映画の中にも出てくる村唯一の娯楽のダンスパーティーでのダンスは、クロッグ・ダンス=フラット
フッティン。
そのほかにも、ペアダンスで踊るポルカも出てきました。
そして何と言っても少女ディレイディス役のエミィ・ロッサムの歌がすばらしい。
当時14歳でありながら声量があり聴き応えがあり、将来が期待される新人です。
カントリー界にぜひ来てほしいシンガー(彼女はオペラ歌手だが)です。
劇場での上映は12月20日で終わってしまいました。ビデオにて再登場してくれるといいですね。

|