2016年の山登りを振り返って(よしだっちの登山日記)
 
2016/12/31 WebLog
~ 2016年の山登りを振り返って ~ 今年は、新人2人(H君とT君)が付き合ってくれたおかげで、後半よく登った。 こう見えて、なかなか腰が重いので、登る動機付けにはなったかな... 最近このH君とは週一でバドミントンも始めた。(T君は時々参加) 仕事帰りに新白島駅から15分歩いて東区スポーツセンターへ... 毎回、1時間から1時間半はみっちり動いてヘトヘトになる。 そして、新白島駅へ戻らずに、50分歩いて戸坂駅へ! 体重減と足腰強化にと、欠かさず歩く事に... にしても、28歳差で8年のバド経験者のH君にはまったく敵わない。 しかも、疲れを見せないH君に、ちょくちょく休憩を請う。(^^;) 来年はこれが北ア縦走に活かせたらなと思ってる、今日この頃... (^_^)و では、本編へ... sack 2月11日、白木山 - 石鎚山の展望を求めての山選びと日付設定 - 県北の山々は雪景色。 県北 白木山からは初の石鎚山から赤石山系まで遠望出来た。(^^)/ 石鎚山 sack 3月27日、長者山~呉娑々宇山~岩谷観音 - お花の季節♪ 地元から遥か岩谷観音までの7時間縦走 - 久しぶりに見たアケボノアセビ。 アケボノアセビ タムシバも咲き始める季節です。 タムシバ ヤマザクラとクロモジも... ヤマザクラ sack 4月2日、松笠山~二ヶ城山 - タムシバを求めてミニ縦走 - 八畳岩(松笠山)からの展望。 八畳岩 菰口憩の森から二ヶ城山を望む。 二ヶ城山 お隣の呉娑々宇山にはタムシバがいっぱい! タムシバ こちらは二ヶ城山のタムシバ♪ タムシバ 長者山のタムシバも... タムシバ 本編では無かった拡大! これほどのタムシバには当分出会えないかも... タムシバ ※後に本編側にも上記写真を追加。 sack 4月16日、木ノ宗山 - 毎年恒例、コバノミツバツツジ山行 - 山頂のコバノミツバツツジ。 コバノミツバツツジ こちらはザイフリボク。 ザイフリボク sack 4月29日、ちち山~笹ヶ峰 - まさかの霧氷と予定外のアケボノツツジ♪ - 稜線上はずっと霧氷が... 霧氷 ちち山山腹から笹ヶ峰を望む。 笹ヶ峰 左奥に赤石山系を遠望。 赤石山系 予定外に早めのアケボノツツジが満開! アケボノツツジ sack 5月7日、東平~西山~西赤石山~上部鉄道 - これも毎年恒例、アケボノツツジ山行 - 銅山峰付近のツガザクラは申し訳程度。 ツガザクラ 途中の某ミツバツツジ。 ミツバツツジ 霧に包まれるアケボノツツジ。 アケボノツツジ 兜岩からの展望。 アケボノツツジ ちょっと遠回りをして上部鉄道跡を堪能。 上部鉄道跡 銅山峰ヒュッテ付近でシコクカッコウソウ。 シコクカッコウソウ 東平に戻って遺構群を見下ろす。 東平 sack 5月28日、三瓶山 - 初の北の原から男三瓶を目指す - 終始タニウツギとお付き合い。 タニウツギ 山頂にはアキグミがいっぱい! アキグミ 霧が出てるので展望は山頂近辺だけ。 三瓶山 姫逃池に下山。 姫逃池 sack 6月10日、くじゅうの平治岳 - 梅雨時期の恒例、ミヤマキリシマ山行 - オオヤマレンゲ。 オオヤマレンゲ シロドウダン。 シロドウダン 雨ヶ池越の先から平治岳を遠望。 平治岳 平治岳南峰から本峰を仰ぐ。 平治岳 ズーム! ミヤマキリシマ いつもの岩場に陣取って坊ガツルを見下ろす。 坊ガツル 枯れ色が混じって... (^^;) ミヤマキリシマ ミヤマキリシマ ベニドウダン。 ベニドウダン 色艶が違いますが、どちらもベニドウダンの様です。 ベニドウダン サワフタギ。 サワフタギ コケモモ。4~5mmの小さい花です。 コケモモ sack 6月18日、三瓶山 - 3週間前の後始末で再登頂 - 思いがけなく、前回(霧)のリベンジになった。(^^)/ 三瓶山 三瓶山 シモツケ。 シモツケ 後始末完了! 詳細は本編で... 後始末 sack 7月10日、白木山 - 北アルプステント泊を想定してのトレーニング - 15kgザックを担いでの高温多湿。本番より疲れた...(^^;) 15kgザック sack 8月5日、上高地から涸沢カールへ - そして本番! 昨年のバテバテ山行のリベンジ! - 朝靄の中の河童橋。明日目指す奥穂高岳も見える。 河童橋 梓川越しに明神岳、前穂高岳。 前穂高岳 横尾では三歩が迎えてくれる。 三歩 その横尾の風景。 横尾 屏風岩。 屏風岩 初対面、モミジカラマツ。 モミジカラマツ これも初対面、ヨツバシオガマ。 ヨツバシオガマ 意外にこれも初対面、ハクサンフウロ。 ハクサンフウロ テント場到着! 涸沢カール 稜線に日が沈む時刻。 涸沢カール sack 8月6日、涸沢カールから奥穂をピストン - 最高の好天で、最高の山行♪ - モルゲンロートで始まる1日。 モルゲンロート その20分後。 涸沢カール 更に40分後には陽が昇りきる。 涸沢カール これが見たかった! お花畑♪ お花畑 ハクサンイチゲにチングルマ。 ハクサンイチゲ オンタデがいっぱい! オンタデ 白い花崗岩に緑と青が映える! 涸沢カール クルマユリ。 クルマユリ ザイテングラートを登る。 ザイテングラート 涸沢カールを振り返る。 涸沢カール 穂高岳山荘からの取り付き。(@_@) 穂高岳山荘 トウヤクリンドウ。見る花見る花が初対面だ! トウヤクリンドウ 国内3位高峰、天辺取ったゾ~! 穂高岳 槍ヶ岳を望む。 槍ヶ岳 燕岳~常念岳の稜線。 燕岳~常念岳 救助活動中。 穂高岳 上高地を見下ろす。中央が昨日の出発点。 上高地 霞む南アルプス。中央が2位高峰の北岳。 南アルプス ジャンダルム。 ジャンダルム 笠ヶ岳。 笠ヶ岳 涸沢カールまで戻ってきた。雪渓で遊ぶ猿たち。 猿 17時には稜線の向こうに日が沈む。ん~、幻想的だ! 涸沢カール sack 8月7日、涸沢カールから上高地へ下山 - 下山するには勿体無い程の好天 - 本日のモルゲンロート。 モルゲンロート 下山前に北穂を仰ぐ。 北穂 テント場を振り返る。 テント場 途中、南岳カール(中央奥)を仰ぐ。 南岳カール 河童橋まで帰って来た。 河童橋 もう一度奥穂を仰いでお別れ... 奥穂 sack 9月3日、牛田山縦走 - 新人H君と初登山 - 二葉山からの展望。 二葉山 尾長山からの展望。 尾長山 牛田山からの展望。中央が二葉山、左が尾長山。 牛田山 sack 9月24日、岩谷観音 - 好天、新人T君と初登山 - 途中の岩場からの展望。 岩谷観音 山頂(岩谷観音岩峰)からの展望。 岩谷観音 sack 10月10日、宮島 駒ヶ林~弥山 - 初の朝日観音コース! 超好天で(^o^)/ - 渡船から弥山、駒ヶ林を仰ぐ。 宮島 朝日観音コースで駒ヶ林に到着! 駒ヶ林 瀬戸内の多島美の奥に四国の山が霞む... 瀬戸内 弥山からの展望。 弥山 弥山 sack 10月29日、葦嶽山 - 日本ピラミッドで巨石群を堪能 - 山頂からの展望。 葦嶽山 方位石。 方位石 大石柱(神武岩)。 大石柱(神武岩) sack 11月13日、木ノ宗山 - 今年唯一の(ささやかな)紅葉山行 - 紅葉 紅葉 木ノ宗山 sack 12月3日、右田ヶ岳 - ファミリーでアルプスチックな岩登り - 右田ヶ岳 右田ヶ岳 右田ヶ岳 山頂から防府平野を一望。 防府平野 こんな雲も... 右田ヶ岳 下りも岩場を堪能。 右田ヶ岳 下山時、石船山より右田ヶ岳を振り返る。 石船山 下山後の夕方、大平山から九州の由布岳、くじゅうを遠望! 由布岳 sack 12月10日、六甲山 - 定番コースの芦屋川駅~山頂~有馬温泉 - 岩の多いコース。 六甲山 六甲山 風吹岩。 風吹岩 そこからの展望。 風吹岩 山頂から大阪の町を遠望。 六甲山 広い山頂。 六甲山 下山後、帰る前に夜景を堪能。 六甲の夜景 sack 今年も7月に予定してた燕~常念縦走は天候不順などで断念。 しかし、8月の涸沢カール、奥穂高岳は最高のコンディションで↑↑↑ (^O^)/ 毎年恒例の木ノ宗山、西赤石山、くじゅう(平治岳)のお花見登山もGood! タムシバのお花見山行も当り年で最高だった! 今年は天候不順の年だったが、こうして見返してみれば快晴の山行が多かった。 新規開拓は、ちち山、奥穂高岳、葦嶽山、六甲山だけだったが、 色々といい山歩きが出来たんじゃないかな... sack ここでちょっと余談。 貧乏山男よしだっちの使用用具の一部を紹介。 お気に入りの普段ザック! ザック 中国製で45+5L(ホントにそんなに入るのか?)、5,000円程度だ! しかし、肩部分が肉厚で、背面メッシュ、ウエスト部分もしっかりしていて、 体に超フィット! 使いやすくて、疲れにくい! Good! 次にテント泊用バックパック。 バックパック オスプレー イーサー70。(いつか滑落しそうな名前だ。) これだけは奮発して買った。3万円くらい。 しかし、テントはこれ。 テント 有名メーカーではありません。8,000円。(室内は210cm×140cm) フライの耐水圧2000mm、フロアの耐水圧3000mmとあるが、 amazonのレビューを見るとちょっと不安も... まだ雨には会ってなので、今の所問題無し! シュラフは「最低使用温度2度」と謳っているものだが、 5,000円程度のものなので、ちょっとかさばる。 コンプレッションを使用しても今イチ効果も... などと、かなりケチった道具を使ってる。(^^;) それと、以下は2年間もあたためてる未使用品。 アイゼン いつか使おうと思って買った6本爪アイゼンと、 岩だらけの涸沢カールでは不要だったジュラルミンペグ。 (銅山峰ヒュッテの時は付属のアルミペグを使用。) sack 最後に... 来年もいい山歩きがいっぱい出来るといいな♪ 皆さん、2017年もどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m

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