狩留家 高鉢山~高鉢槍(よしだっちの登山日記)
 
tree  高鉢山、高鉢槍(たかはちやり) 763m
場所広島市安佐北区狩留家町 安駄山への稜線
安駄山への稜線
登山日/天気2013年7月15日(月) 雲の多い晴れ
メンバー単独
マップルート図 狩留家林道登山口→高鉢山分岐→高鉢槍→折り返し
 登山口 →稜線分岐:1時間28分
 稜線分岐→高鉢槍 :29分
 高鉢槍 →稜線分岐:24分
 稜線分岐→登山口 :49分


高鉢山
家から車で2~3分、
林道の離合スペースの端に駐車し、登山口へ...
右から狩留家駅からの道が上がってきて、
左が登山口。
高鉢山
入山2分後、右手に廃屋が...
高鉢山
その横に、フヨウ。
ここで栽培されていた園芸種でしょうか?
高鉢山
すぐに林道を跨ぎます。
高鉢山
しばらくは右に沢を見ながら緩やかに登ります。
左手には段々畑(棚田?)跡も見えます。
高鉢山
左上に河内神社。
高鉢山
沢にはこんないい所も...

写真で見ると倒木などが目立ち、
せっかくの沢のいい感じを妨げてますが、
リアルでは、脳が勝手に倒木を除去するのか、
沢の“いい感じ”な印象しか残っていません。
高鉢山
石畳も...
高鉢山
谷が分岐してます。
「←高鉢山」の標識に従い、左へ...
高鉢山
上記からすぐに急登が始まります。
高鉢山
いつまでたっても急登は続く...
高鉢山
一旦平坦になりますが、すぐにまた急登になる。
高鉢山
急登に疲れ、珍しく座り込んで休んでいると、
遠くにリョウブの花が...
高鉢山
やっと稜線に取り付く。

右が高鉢山山頂ですが、
とりあえず高鉢槍を目指し左へ...
高鉢山
稜線歩きはアップダウンもありますが、
気持ちのいい道もあります。
高鉢山
黄テープが目印、小野池分岐。
ここから最後の一登り...
高鉢山
高鉢槍到着!

夏にここに来たのは初めてです。
夏草にビックリ!
高鉢山
安駄山に続く稜線。
高鉢山
その左、三田方面の展望。
高鉢山
更に左、白木山
高鉢山
もう少し左、
右が鬼ヶ城山、左が高鉢山
高鉢山
高鉢山の左、
長者山から右奥、呉娑々宇山へ続く稜線。
中央奥に絵下山
高鉢山
更に左、志和方面の展望。
右端奥に野呂山、中央に曽場ヶ城山
高鉢山
安駄山右奥、鷹ノ巣山をアップ!
高鉢山
遥か東には、広島空港が見えます。
高鉢槍6回目にして、初めて気が付きました。
高鉢山
呉娑々宇山をアップ!
高鉢山
絵下山をアップ!
高鉢山
高鉢山の奥に微かに宮島弥山
高鉢山
荒谷山をアップ!
手前は阿武山
高鉢山
北側を少しアップ!
県北の山並みです。
高鉢山
今日は晴れでしたが、
登っている内に、雲が多くなった様です。
高鉢山
こういう雲を見てると飽きない...(o´▽`o)

すでに18時前、後1時間半で日没です。
700m級の稜線に囲まれた狩留家の日没は、
他より早い...

早々に下山にかかります。
高鉢山
高鉢山への分岐まで戻ってきました。
山頂は展望もないし、日没が気になるので、
高鉢山三角点はパスして、右折、下山します。
高鉢山
上記右手、木陰にある案内板。
高鉢山
写真では分かり難いですが、
ここを登って来たのか?って思うほど、急降です。
思わず立ち止まってしまいました。

超急降+湿った粘土質の地面を慎重に下る...
やっぱりコケた!
高鉢山
徐々に暗くなってきます。
高鉢山
そろそろ沢の音が聞こえ出し、
例の分岐が近づいたと思い、ホッとする。
高鉢山
超汗だくなので、
沢で顔を洗い、さっぱりする。
高鉢山
林道を跨いだ後、鬼ヶ城山を仰ぎます。
日は向こう側に沈んでいます。
高鉢山
下山しました。
高鉢山
駐車スペースまで戻ってきました。
日没時刻(国立天文台発表)まで、あと16分です。
間に合った! /(^^;)
(まとめ・総評)
前日に、久しぶりにどこかに登りに行こうと思って、天気予報をチェックしたら、終日曇りで昼に傘マークも...
しかし、当日は朝から晴れ、昼過ぎても晴れ...

じゃあ登りに行こうか。と思ったのが15時過ぎ...
時間も遅いので近場でと、久しぶりに高鉢山(高鉢槍)と思い、準備をして登山口へ、15時45分にスタート!

狩留家からのこのコースは、4年半ぶり、3度目でした。(1度目は2007年8月、2度目は2009年1月)

登山口から15分で谷筋の分岐、ここから超急登が始まるのですが、ここは夏に登るコースでは無いと再実感!

途中、何かがブンブン音をたてて付きまとう。
アブかな?と思ってほっておいたのですが、5分くらい経ってもまだ居る。
振り返って見ると、(小型の)スズメバチだっ! 追い払うと一旦いなくなるが、気が付くとまた居る。
何度もそれを繰り返していたが、その度に歩調が速くなり、どっとスタミナを奪われ、汗も吹き出す。

稜線取り付き前までの超急登でそんな事がありながら、稜線歩きも日没時刻を気にしながら急ぎ足に...

ほうほうの体で高鉢槍に着く。1年3ヶ月ぶりだが、相変わらずの絶景ポイント! (^o^)/
この日は雲も多く、あまり遠方まで見渡せませんでしたが、そこそこに空気も澄んでいて展望はGOOD!
しかし、日没時間を気にして、10分ちょっとの滞在で、下山にかかります。
超急降に苦労しながらも、ほぼ予想通りの時間で、日没16分前に下山、帰途に着く...



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 参考資料: 葦書房「広島県百名山」