果実酒レシピ

2013年9月25日現在 40種類です。

あいうえお順
アメリカンチェリー酒 カシス酒 ざくろ酒 ナシ酒 メロン酒
あんず酒 カリン酒 スイカ酒 パイナップル酒 桃酒
杏仁酒 キウイ酒 すだち酒 パパイヤ酒 ヤマモモ酒
いちご酒 キンカン酒   西洋梨酒 バナナ酒 柚子酒
イチジク酒 グレープフルーツ(ホワイト)酒 ソルダム酒
びわ酒 ラズベリー酒
梅酒 グレープフルーツ(ルビー)酒 デコポン酒 ブルーベリー酒 緑茶酒
オレンジ酒 紅茶酒 ドラゴンフルーツ酒 プルーン酒 りんご酒
柿酒 コーヒー酒 トマト酒 マンゴー酒 レモン酒


1.カリン酒 (Chinese Quince Liqueur)
 
2004年11月28日に漬けました。
 カリン500g、氷砂糖100g、焼酎900ml

2006年12月21日に2度目を漬けました。
 カリン1kg、氷砂糖200g、焼酎1.8l

 果実酒の定番で、美味しいです。渋みが出ますが、
 熟成させると、やがて消えていきます。忍耐が必要で
 す。

 瓶詰めしておくと澱がでますので、時々ガーゼなどで
 濾すと、きれいになります。

 年季が経つほど、とろとろでまろやかなお酒になります。

2008年12月18日 今年も花梨をいただき、漬けました。
 カリン500g、氷砂糖100g、焼酎900mlで砂糖控えめで
 す。
2009年6月12日 花梨酒できました。
 良い具合にできています。ガーゼで2度濾してから瓶詰
 めにしました。1年くらい経ってから飲むことにします。


2.グレープフルーツ(ホワイト)酒 (Grapefruit Liqueur)
 
2004年12月25日に漬けました。
 グレープフルーツ500g、氷砂糖100g、レモン1個、
 焼酎900ml
2005年2月28日
 出来ました。さっぱりした味で美味しいです。ルビー
 種に比べるとスッキリ味です。

2008年3月6日に2回目を漬けました。
 グレープフルーツ2個(約500g)、氷砂糖100g、レモン
 2個、焼酎900mlです。今回はどうでしょうか。
2008年5月9日2度目も完成しました。
 さっぱりした味です。瓶詰めした後、そのまま瓶で寝か
 せるとまろやかになります。何度か作りましたが、失敗
 がありません。グレープフルーツは、カリウムを多く含ん
 でいるので、高血圧の原因になるナトリウムを排出する
 効果もあるようです。


3.グレープフルーツ(ルビー)酒 (Grapefruit Liqueur)

2004年12月25日に漬けました。
 グレープフルーツ500g、氷砂糖100g、レモン1個、
 焼酎900ml

2007年4月2日に2回目漬けました。
 グレープフルーツ(ルビー)500g,氷砂糖100g,レモン3個、
 焼酎900ml
2007年6月18日完成しました。ボトル詰してラベルもペ
 タリ。(写真右)
 グレープフルーツは、期間も短く失敗がありません。カリウ
 ムたっぷりで血圧が高い私の食前酒にはぴったりです。

 さっぱりした味で美味しいです。ホワイト種よりルビー
 種の方がソフトで甘口です。瓶詰めした後1年くらい寝
 かせると、本当にまろやかな味になります。失敗が無く、
 おすすめです。
 


4.りんご酒 (Apple Liqueur)
 
2004年12月28日
 りんご160g、氷砂糖20g、焼酎300mlで漬けました。
2004年5月28日
 完成しました。美味しいのでびっくり。

2006年12月14日2回目を漬けました。
 紅玉1Kg(4個)、レモン3個、氷砂糖100g、焼酎1.8l
2007年6月18日完成です。瓶詰めしてラベルも貼りまし
 た。香りが良くて美味しいのですが、もう少し寝かせま
 す。

 リンゴの香りと味で美味しいです。アルコール臭が消え
 るまで熟成させる忍耐が必要のようです。
 


5.バナナ酒 (Banana Liqueur)
 
2004年12月28日に漬けました。
 バナナ160g、氷砂糖20g、焼酎300ml

2005年2月28日完成しました。
 味も香りもバナナですが、うーんバナナ酒って、こう
 いうものかな? 珍しいので話題提供には適してい
 ます。香りはバナナ、味は甘くて珍しい味です。

2008年3月6日
 2度目の製作です。バナナ500g、氷砂糖100g、
 焼酎900mlです。今度はバナナを皮のついたまま
 輪切りにしました。
2008年5月9日
 完成しました。しかしなぜか色が黒い。バナナの
 皮が黒くなっていました。腐ったのかと心配しつつ
 味見をしたら、なんと美味!今までで一番甘くて
 バナナ〜〜味。色が何とかならないか・・・。

 時々液をかき回すか、瓶をひっくり返して中のアルコ
 ール成分を均一にしないと、瓶の上と下では、成分が
 異なり、上のほうだけバナナが黒くなることが分かり
 ました。

2008年9月8日
 黒い澱がでますが、都度ガーゼで濾すと透明で黄色い
 お酒になってきます。


6.キウイ酒 (Kiwi Liqueur)

2004年12月27日に漬けました。
 キウイ280g、氷砂糖20g、焼酎500mlです。
 
 イモが腐ったような臭いが消えません。熟れすぎたキウ
 イだったためでしょうか。それとも熟成期間か温度か、原
 因不明。固めのキウイを使うとうまくいくのかも知れませ
 んが、とりあえずギブアップ。唯一の失敗作でした。


7.すだち酒 (Sudachi Liqueur)

2004年12月28日に漬けました。
 すだち160g、氷砂糖30g、焼酎300ml
 小瓶に入れてラベルもペッタン。

 すっきりして美味しいです。和風の魚料理や肉料理の
 食前酒として飲むと効果的です。


8.コーヒー酒 (Coffee Liqueur)

2004年12月27日に漬けました。
 コーヒー豆(モカ)33g豆のまま、焼酎600mlです。
 味見をしているうちに無くなってしまったので、結局
 漬け直しです。
 コーヒー100g、砂糖200g、焼酎1.8Lです。
 
 コーヒーが大好きなので、すぐに飲み干してしまいま
 す。甘口の人は、ガムシロップとミルクを入れてカルー
 アミルクでどうぞ。作り方も簡単で、余ったアルコール
 にコーヒー豆を少し入れておくだけで出来ます。


9.柿酒 (Persimmon Liqueur)

2005年1月6日に漬けました。
 柿500g、焼酎600mlです。入れ物が無かったのでタッ
 パーを使用。

 アルコール臭が消えるまでに、ずいぶん時間がかかりま
 した。柿の種類にもよるのだと思いますが、飲めるまでに
 は最低2年は覚悟しましょう。


10.オレンジ酒 (Orange Liqueur)

2005年1月6日に漬けました。
 オレンジ360g、焼酎300mlです。
 
 美味しいのですが、酸味が少ないので味はどうしてもぼや
 けます。かんきつ類は、酸味または甘さ、またはクセの強い
 種類が果実酒として適しているようです。


11.パイナップル酒 (Pineapple Liqueur)
 
2005年1月28日に漬けました。
 パイナップル600g、レモン4個、氷砂糖50g、焼酎900ml
2005年5月2日
 美味しいです。普段は捨てている芯と皮だけでも作れ
 ます。特に夏におすすめです。

2005年9月11日
 また作りました。いつも捨てているパイナップルの芯と皮
 だけ500g、氷砂糖100g、レモン2個、焼酎900mlです。
2005年12月11日
 2回目が完成しました。廃物利用でしたが、大丈夫でした。
 気のせいか、香りと味がやや薄いような気がしました。

2008年3月6日
 3回目の製作です。
 パイナップル500g、氷砂糖100g、レモン2個、焼酎900ml
 です。
2008年6月6日
 3回目が完成しました。今回も甘い香りに甘くソフトな味で、
 おいしいです。私はオンザロックで飲みます。夏までには
 なくなりそうです。


12.いちご酒 (Strawberry Liqueur)
 
2005年2月10日に漬けました。
 いちご500g、氷砂糖100g、焼酎900ml

2007年4月2日に漬けました。
 いちご500g,氷砂糖200g,焼酎900ml
2007年5月11日完成です。ボトルに入れてラベルも
 貼りました。冷蔵庫で冷やして飲んでいますが色・
 味・香りと3拍子そろって最高です。

 瓶詰後は冷蔵庫で冷やすことと、なるべく1年以内
 に飲むことをおすすめします。時間の経過とともにせっ
 かくのきれいな赤が褪せてしまい茶色っぽくなります。

2008年3月6日今年はブランデーに漬けてみました。
 いちご500g、氷砂糖100g、ブランデー900mlです。
2008年4月8日イチゴが白くなったので早めにひきあげ
 ました。ブランデーの色の茶色は消えてしまい、きれい
 な赤です。少し冷蔵庫で冷やしておいてもう少し暑い日
 に飲んで報告したいと思います。
2008年8月23日冷蔵庫で冷やした甲斐がありました。
 今年の猛暑もイチゴブランデーのお陰で乗り切れまし
 た。毎日のように夕食の食前酒として楽しみましたが、
 甘い香りとまろやかな味で美味しかったです。


 

2009年3月12日 今年も夏用に漬けました。ブランデーです。
 いちご500g,氷砂糖100g,レモン4個、ブランデー900mlです。
 今回は、レモンを多めに(4個)入れて味を確かめてみます。
 冷蔵庫が一杯なので、しばらく納戸へ入れておきます。
2009年4月12日 1ヶ月経ったので、ガーゼで濾して瓶詰め
 しました。色はやや薄めの赤、香りはイチゴそのまま、味は
 まだまだ雑な味です。夏まで冷蔵庫に入れておきます。
 漬けてあった実は、砂糖を入れて煮込み、ジャムにしました。
 写真右は今回の瓶詰め2本(700ml、300ml)とジャムです。
2009年8月1日 食前にチビチビ飲んでいたのですが、全部
 飲み干してしまいました。今年も美味しかったし、健康でした。
 果実酒に感謝!感謝!

2010年4月30日 イチゴの豊作らしいので今年も作りました。
 とちおとめ2パック、氷砂糖100g,ブランデー900mです。
2010年6月4日  イチゴの色が落ちて白くなったので、瓶に
 詰めました。イチゴ酒だけは、冷蔵庫に入れておきます。
 1か月ほど経ってから飲もうと思います。

2012年5月4日 今年も漬けました。
 とちおとめ2パック、氷砂糖200g、焼酎900mllレモン2個です。
2012年5月31日 うまく出来ました。砂糖の量が多かったので
 甘口です。美味しいです。瓶詰にして冷蔵庫で冷やしておき
 夏になったらオンザロックでいただきます。


13.きんかん酒 (Kumquat Liqueur)
 
2005年3月4日に漬けました。
 きんかん250g、氷砂糖16g、焼酎360ml
 独特の苦みが美味しいです。

2006年12月21日に2回目漬けました。
 きんかん500g、砂糖100g、焼酎900mlです。

 漬け終わった後のきんかんはとっておき、お酒を
 飲むときにグラスに一緒に入れるときれいです。

2012年5月2日瓶で1本残っていたので、蔵出し
 しました。とろとろで滑らかなお酒になりました。
 少し独特の苦みが残っていて、貴重なお酒です。
 じっくり味わいます。


14.紅茶酒 (Tea Liqueur)

2005年3月4日に漬けました。
 紅茶20g、焼酎360ml
 間もなく濃い茶色になりました。

 飲むのはちょっと・・・・料理(お菓子)に使っています。
 紅茶シフォン、紅茶ショートなどに実績があります。


15.緑茶酒 (Green Tea Liqueur) 

2005年3月4日に漬けました。
 緑茶20g、焼酎360ml
 間もなく濃い緑色になりました。 

 飲むのはちょっと・・・・・料理(お菓子)に使っています。
 抹茶シフォン、抹茶ケーキなどに実績があります。


16.梅酒 (Ume Liqueur)
  
2005年6月17日に漬けました。
 梅2kg、氷砂糖400g、焼酎3.6Lです。
2008年1月4日
 少しだけ瓶詰めしました。
 2年半漬けた甲斐がありました、美味しい!
2008年6月13日
 3年経過して、香りがとても良くなったので、
 残りもすべて瓶詰めしました。700ml瓶が4本
 です。さらにこのまま寝かせようと思います。

2006年6月17日に2回目を漬けました。
 梅1kg、氷砂糖200g、焼酎1.8L
2009年6月1日
 3年経過したので梅を出して瓶詰めにしました。
 色が少し薄めですが味香りともgood!。やはり
 果実酒の定番です。魚釣りが鮒に始まり、鮒に
 終わるといいますが、果実酒作りは梅に始まり
 梅に終わるでしょうね。
 ボトル2本分は、そのまま寝かせておきます。

2008年6月14日(土)3回目を漬けました。
 梅2kg、氷砂糖600g、ブランデー2.7L
 近くの阪急デパートできれいな南高梅をゲット。
 高級品を作ってみようと思います。
2012年2月12日(日)
 梅を出して瓶に詰めました。いつもの700ml瓶4本
 と少しでした。これぞ手作りの濃厚な味です。
 取り出した梅は、いつものように和菓子の材料
 にします。(上の写真3枚目)

 果実酒の定番。梅酒だけは砂糖が必須。
 年季が入ったものほどまろやかになり高級品
 なので、15年ものを目指して貯蔵中です。
 ・・・・そんなに長生きできるかな?(笑)

  

2009年6月20日(土) 黒糖梅酒に初兆戦です。
 群馬産梅1KG、ボリビア産黒糖400G、焼酎1.8L黒糖
 梅酒に挑戦します。今回は群馬産の青い梅を使いま
 した。八百屋さんから、「黄色い南高梅は梅干用で、
 梅酒用は青いほど良い」というアドバイスでした。南高
 梅にも梅干用と果実酒用があるそうなので、要注意で
 す。トロトロの黒糖梅酒、3年後に報告しますね。
2010年6月20日(日) 1年経ったので試飲しました。
 酸っぱいだけで、間が抜けています。何これ?って
 味です。黒糖のせいでしょうか。黒糖の残り400Gを
 追加しました。(最初から1KG全部入れるべきだった
 かもしれません。)また1年後に報告しますね。
2012年2月7日(火) 久しぶりに味見したところ、かなり
 美味しくなりました。しかしなぜか雑味が・・ ・・・・??。
 もしやと思ってかき回してみると、何と梅の実を入れた
 ままでした。あわてて取り出しましたが、写真3枚目の通
 り、ほとんご種と皮だけの状態になっていました。2年半
 も漬けていたことになります。黒糖の影響もあるのでし
 うか。この雑味がこの後どうなるか、また後日報告します。
2012年7月7日(土) 瓶詰にしました。前回2月7日に報告
 した雑味は、消えていました。黒糖と梅がうまくマッチして
 何とも美味なお酒になりました。やはり3年かかりました。


17.スイカ酒 (Watermelon Liqueur)
 
2005年9月11日に漬けました。
 スイカ1kg,氷砂糖100g,焼酎1.8L,レモン4個を1ヵ月後
 に追加しました。

 話題性期待のお酒。カクテルグラスにスイカ酒を入れ
 、スイカを1辺飾って飲むと綺麗です。

 赤い色を期待したのですが、出来たお酒は何と黄色
 でした。


18ブルーベリー酒 (Blueberry Liqueur)
 
2005年9月11日に漬けました。
 ブルーベリー100g、氷砂糖30g、焼酎300CC。

2006年7月15日2度目のブルーベリー酒漬けました。
 ブルーベリー250g、焼酎700ml、砂糖100g

 6ヵ月後が楽しみです。


2007年8月7日
 摘みたてのブルーベリーをいただいたので、早速
 漬けました。ブルーベリー600g、焼酎900ml、氷
 砂糖200gです。

2007年12月22日
 瓶詰しました。ゆっくり熟成させたせいか、美味しい。
 漬けてあったブルーベリーは、150gの砂糖で煮詰め
 てジャムにしました。


2008年7月30日
 今年も摘みたての完熟ブルーベリーをいただいたの
 で早速漬けました。ブルーベリー1kg、氷砂糖400g、
 焼酎1.8Lです。クリスマスの頃が楽しみです。

2008年12月18日
 完成しました。700mlのボトルに3本です。美味しいの
 ですが、なぜか昨年のものより味に深みがなく、その分
 フルーティな仕上りです。毎回微妙に味が異なるのも、
 また手作りの楽しさです。

2011年3月23日
 ひさしぶりにブルーベリー酒のボトルを開けました。
 ソフトでまろやかな味と香り! 最高です! 美味しい!
 この味で竹内まりやの「人生の扉」を思い出しました。
 また長生きしそうです!!!


19レモン酒 (Lemon Liqueur)

2005年9月11日に漬けました。
 レモン1Kg、蜂蜜100CC、焼酎1.8L。

2006年12月21日に2回目漬けました。
 レモン1kg、砂糖200g、焼酎1.8Lです。
 実績があるので安心です。 

 他の果実酒で酸味が足りないときにレモン酒を
 補うつもりです。                               


20トマト酒 (Tomato Liqueur)
 
2006年3月27日 トマト酒を漬けました。
 トマト1kg、焼酎1.8Lです。今回は砂糖無しで作っ
 てみます。

 できました。香りはトマト、味は無味に近いか・・・・。
 タバスコを入れたり、グラスの縁に塩をつけたりして
 飲んでいます。カルピスオレンジを加えると甘口の
 お酒になります。

 リコピンは血圧とお肌に効果的だという理由で、
 サントリーのトマトマ、合同酒精のトマト酒が2007
 年の大ヒット商品だとか。 私はその1年前から作
 っていました。先見の明ありですね。


21びわ酒 (Loquat Liqueur)
 
2006年7月15日 びわ酒を初めて漬けました。
 びわ500g、焼酎0.9L、砂糖100gです。 

 まろやかで高級な味です。

 
2007年7月1日
 びわ酒の出来が良さそうなので、今度はブランデーで
 漬けてみます。びわ500g、ブランデー0.9L、砂糖100g
 レモン2個 です。ブランデーは果実酒用ブランデーを
 使用しました。

2007年9月1日
 2ヶ月経過したので、レモンを取り除きました。色がず
 いぶん薄くなったような気がします。

2008年7月5日
 1年経過しました。良い香りです。味もまろやかです。
 瓶詰めしたびわブランデー、グーです。漬けてあったび
 わは、色が褪せていないので、シロップで煮込んでア
 ルコールを飛ばし、ゼリーに入れてビワゼリーを作りま
 した。


(注意)漬けたあと、時々瓶の中をかき回しましょう。放っ
 ておくと、瓶の上と下では成分が異なってきて、上のほ
 うのビワだけが黒ずんできます。


22.イチジク酒 (Fig Liqueur)
 
2006年9月25日 初めてのイチジク酒です。
 イチジク1kg、砂糖100g、焼酎1.8Lです。

 ぺクチンが腸の動きを活発にする効果があるとのこ
 とで、漢方としても有名なお酒です。果実酒の中で
 は、やや薬っぽい香りがします。砂糖控えめですが、
 とても甘いです。


23桃酒 (Peach Liqueur)
 
2006年9月25日 初めての桃酒に挑戦しました。
 桃1kg、砂糖200g、レモン2個、焼酎1.8Lです。桃
 は皮をむいて二つに割り、種が見えるようにしました。

 香りも味も桃そのまんまで美味しいです。桃の種は、
 漢方でも使われるので、種ごと漬けています。特に
 甘いお酒が好きな方には飲みやすいお酒です。


 
2009年8月1日
 前回とても美味しかったので2匹目のドジョウを狙って
 2度目の桃酒を漬けました。レシピは前回とほぼ同じで
 す。

 桃が柔らかくて、前回のように半分に割ることができま
 せんでした。写真では見えませんが、種はついたまま
 です。今回も見事な桃酒ができるでしょうか。

 
2009年11月2日
 今回も美味しくできました。色味香り三拍子揃って、ソ
 フトでフルーティ、完璧です。口当たりがよく、すぐ飲め
 ます。

 取り出した桃があまりにも綺麗だったので、このまま
 デザートとして食べようかと思ったのですが、酔っ払い
 そうなので、ジャムにしました。

 砂糖を入れて煮ただけですが、これまた最高。朝食の
 パンに塗ったりアイスクリームのトッピングにして味わ
 います。


24.プルーン酒 (Prune Liqueur)
 
2006年9月25日 初めてのプルーン酒です。
 プルーン1kg、砂糖100g、焼酎1Lです。1年後が
 楽しみです。

2007年9月25日
 1年経過しましたが、私にはまだアルコールが強く舌
 を刺す感じがするので、瓶詰して熟成を続けます。

2008年10月17日
 試飲したところ、舌を刺す感じはなくなっており、かな
 りマイルドになっています。甘さが増したようです。こ
 れならいけます。


25ラズベリー酒 (Ruspberry Liqueur)
 
2006年10月9日ラズベリー酒です。
 ラズベリー60g、砂糖20g、焼酎180mlです。真っ
 赤な色をしたきれいなリキュールですね。
                
 色は綺麗ですが、味は良く分かりません。こんなも
 のかな? 色が綺麗なので、カクテル風にして目で
 も楽しむお酒として飲むと良いですね。

 赤い色をした果実酒は、時間が経つと色あせして
 茶色っぽくなるものが多いのですが、ラズベリーは
 1年以上たってもきれいな赤のままです。


26西洋梨酒 (Pear Liqueur)
 
2006年10月9日西洋梨酒です。
 西洋梨500g(2個)、砂糖100g、焼酎900mlです。
 八つ切りにして皮・種も一緒に漬けました。

 香り、味とも上品で西洋梨そのまま。美味しいです。
 今度はブランデーに漬けてみようと思います。

 
2007年12月2日
 ラフランス2個購入、砂糖200g、レモン2個、ブランデー
 900mlで漬けました。


2008年3月13日
 完成しました、良い香りです。瓶詰めしました。
 ブランデーベースは軽い爽やかな味で高級感があります。
 美味しいです。


27.ナシ酒 (Pear Liqueur)

2006年10月16日ナシ酒です。
 ナシ600g(大1個)、焼酎900mlです。
 八つ切りにして皮・種も一緒に漬けました。

 西洋梨に比べると、熟成に時間がかかります。
 半年以上熟成させると甘くて美味しくなりました。
 比べると、西洋梨に軍配が上がります。


28. デコポン酒 (Decopon Liqueur)
 
2007年3月5日 デコポン酒です。皮をきれいにむいた
 デコポン1KG(4個分)、砂糖100g、焼酎900ml
 上等のデコポンだったせいか、出来上がりも上等で
 す。

 独特のコクのある味で高級感があり、美味しいです。
 オリジナルのラベルが完成したので、瓶に貼りました。


29. 杏仁酒 (Apricot seed Liqueur)
 
2007年3月24日 杏仁酒です。杏の種1KG、砂糖300g、
 焼酎1.8L。 1年後が楽しみです。

 

2008年3月25日杏仁酒の完成です。
 1年経ちました。杏仁豆腐のようなとても良い香りがし
 たので瓶詰めにしました。良く嗅いでみると、杏仁豆
 腐をもっともっと甘くした、キャラメルのような香りで、
 味も期待できそうです。色は濃い飴色というか鼈甲色
 です。
 
 味は、まだアルコールの強さが残っているので、私の
 好みではもう少し瓶で寝かせてまろやかになるのを待
 ちたいと思います。
 
 焼酎1.8リットルと砂糖300gで漬けたのですが、出来上
 がりは、焼酎瓶(700ml)2本分で1.4リットルした。400ml
 くらいは、種がお酒を吸い込んだようです。


30. アメリカンチェリー酒 (Cherry Liqueur)

2007年7月1日アメリカンチェリー酒です。
 アメリカンチェリー1KG,氷砂糖200g、レモン4個を
 2等分し、焼酎0.9L(写真左)とブランデー0.9L
 (写真右)にそれぞれ漬けました。果実酒用のブラ
 ンデーを使用しました。2種類のアメリカンチェリー
 酒がどのように出来上がるのか楽しみです。

2007年9月1日
 2ヶ月経過したので、レモンを取り除きました。

 

2007年11月17日 ブランデーベースの分を、
2007年11月23日 焼酎ベースの分を瓶詰めしました。
 色は同じワインカラーになり、区別がつきません。どち
 らも香りがよくて美味しいです。ブランデーべースは、
 こくのある深い味と香り、焼酎ベースは、軽い感じの味
 と香りです。

 漬けていたアメリカンチェリーの実は、そのままでも美
 味しいです。比較すると、ブランデーで漬けたほうが、
 明らかに、味香り共に芳醇で美味しいです。ただし、シ
 ロップで煮込んだ後では、ほとんど区別がつかなくなり
 ました。種を取り除いて、お菓子用に使います。


31. あんず酒 (Apricot Liqueur)
 
2007年7月5日 あんず酒を漬けました。
 あんず1Kg、氷砂糖200g、焼酎1.8Lです。杏露酒
 が出来るのでしょうか。1年後が楽しみです。

2008年7月5日 あんず酒を瓶詰めしました。
 透明できれいな琥珀色のお酒です。味はまだ明確で
 はありませんが、梅をソフトにした感じです。私の味覚
 では、アルコールの刺激がまだ強いので、このままも
 う少し寝かせてから飲むことにします。

2009年8月6日 1年寝かせた甲斐がありました。
 ずいぶんまろやかなお酒になりました。ソーダ割りでも
 オンザロックでもいけます。今年の夏はあんず酒で乗り
 切れそうです。


32カシス酒 (Cassis Liqueur)
  

インターネット通販で冷凍カシスを購入しました。
  
2007年7月7日 カシス酒を漬けました。
 カシス850g、氷砂糖200g、焼酎1.5Lです。真っ赤
 なカシス酒ができるでしょうか。ビタミンCがオレンジの
 3倍,ミネラル、眼精疲労や肝機能、血圧抑制に効果の
 あるポリフェノール等など栄養豊富なカシス・リキュール
 完成までしばらくお待ちください。

 

2007年10月7日 良い香りです。酸味が利いて味も
 美味しいです。オンザロックまたはソーダ割りがお勧
 めです。ブルーベリー酒より味がはっきりしています。
 
 冷凍ものだったので、ちょっと心配だったのですが、冷
 凍されていたことが、かえって浸出を早めて良い味を出
 したようです。色は、きれいな赤ワインの色です。
 
  
 漬けた後のカシスは、200gの砂糖で煮詰めてジャム
 にしました。ジャムも、酸味がきいて、美味しい!!
 朝食のパンに塗ったり、スポンジケーキにはさんでお
 洒落な洋菓子を作ったり大活躍。2度利用できるカシ
 スは、とても経済的でお勧めです。


33. ざくろ酒 (Pomegranate Liqueur)
 
 
2007年10月19日 ざくろ酒を漬けました。
 
 勤務先の近くの農家の庭先でたわわに実をつけていたざくろをいただきました。
 もちろん無農薬栽培です。ざくろは実をむしり、レモンは皮をむいて3つ切りで、色
 づけにざくろの皮も2-3片入れました。
 
 ざくろ680g、氷砂糖200g、焼酎0.9L、レモン小5個、ざくろの皮3片です。ざくろ
 の皮は1週間で、レモンとざくろは2ヶ月で引き上げる予定です。さて、ざくろのよう
 にきれいな透き通ったピンクが再現できるでしょうか。

 ざくろには、女性の身体に良い成分(エストロゲン)が多くふくまれているということ
 です。この女性ホルモンは、黒髪増加・皮膚回復・骨粗しょう症や更年期障害予防
 ・男性の前立腺ガンの予防(UCLA・2006年7月1日)抑制(名古屋市大・2006年9
 月28日)等に効果があると発表されています。
 
 この成分は種子に含まれているため、市販のざくろジュースをいくら飲んでも効果
 はないそうです(日本消費者センター2000年4月6日)。自分で作ったざくろ酒なら、
 種ごと漬けますから、エストロゲンがたっぷり(ざくろ1kgあたり17ml)含まれているは
 ずです。

 今から、お肌すべすべ、黒髪ふさふさになったらどうしようかなー。(笑)

 2007年12月22日瓶詰めにしました。本当にきれいなピンクです。 

  
2007年12月2日 2回目のざくろ酒を漬けました。

 クイーンズ伊勢丹横浜でざくろを見つけました。カリフォルニア産で、大きく、1個
 500グラムもありました。日本産のものと味比べをしようと思い、2回目を漬けまし
 た。大きなざくろ1個の値段は380円でした。今回は、ざくろ500g、氷砂糖200g、
 レモン2個、焼酎900mlです。実をつぶさないように皮から剥がすのが大変でし
 たが、大粒で期待できそうです。

2008年2月25日 瓶詰めにしました。色は、今度もきれいなピンクです。2種類のざ
 くろ酒を試飲したところ、農家の庭先の方は「素朴な香り」カリフォルニア産の方は
 「甘い香り」です。味は区別がつきません。どちらもほのかな甘さで上品なお酒です。


34. ヤマモモ酒 (Bayberry Liqueur)
  

2008年6月28日 34種類目、念願のヤマモモ酒を漬けました。ヤマモモ1kg、氷砂
 糖200g、焼酎1.8Lです。

 子供のころに食べた記憶があるヤマモモを探していたのですが、なかなか見つか
 らず、1年がかりで予約し、やっと入手しました。通販のサイトも数少なく、しかも収
 穫の時期が短いせいか、予約を受け付ける期間が短いので中々入手できません
 でした。今年は気合を入れて6月初めから毎日サイトをチェックし、苦労の甲斐あっ
 てやっと購入できました。

 瑞光という品種のようで、直径は2センチ強です。子供のころに食べたものは、もっ
 と小さくて柔らかかった記憶があります。品種改良されたのでしょうか。生食しました
 が、1個ずつ食べ応えがありました。実が引き締まっていて硬めで、酸味が強いので
 、果実酒には適している品種ではないかと思います。どんな果実酒になるのか秋が
 楽しみです。

 ヤマモモ購入先:みその農園
 
2008年12月18日 ヤマモモ酒をガーゼで濾して瓶詰
 にしました。色はきれいな真っ赤です。画像では少し
 茶色に映っていますが、実際は、真っ赤です。クリス
 マスに間に合って良かったです。ヤマモモの香りが
 漂い、軽やかな味です。1.8Lの焼酎で作りましたが
 、出来上がりは、700mlのボトル3本になりました。ヤ
 マモモの水分が出たのだと思います。しばらく食前酒
 として楽しめそうです。


35.マンゴー酒(Mango Liqueur)
 

2009年3月12日 マンゴー酒を漬けました。東急百貨
 店地下にて格安メキシコマンゴー発見。1個412g
 398円で調達。完熟状態だったため、氷砂糖は80g
 と控えめにし、焼酎は800mlです。マンゴーは、そ
 のまま食べようかと迷ったくらい完熟で甘かったです
 。結果は3ヵ月後に報告します。

   

2009年6月12日 マンゴー酒が完成しました。
 少し濁っていたので、先ずはガーゼで粗く濾して、
 更にコーヒー用の紙フィルターでもう一度濾してから
 瓶に詰めました。透明で薄い狐色のきれいなお酒で
 す。とにかく甘い!ウーンやはりマンゴーの味です。

 現在の状態でも十分美味しいのですが、私の好みと
 しては、このまま瓶で半年か1年寝かせて、もっとトロ
 トロにまろやまになってから楽しもうと思います。


36. パパイヤ酒(Papaya Liqueur)
 

2009年8月1日 マンゴーに次いでパパイヤも漬けてみ
 ました。パパイヤは果実自体の味と香りが弱いので、
 試しに少しだけにしました。

 パパイヤ二分の一個、氷砂糖100g、焼酎500CCです。
 パパイヤは、水で洗った後、水気を取り、8個ぐらいに
 切り分けて半分は食べてしまい、残り半分を漬けました。
 種も一緒に入れました。結果は3ヶ月後に報告できると
 思います。

 
2009年11月2日
 パパイヤ酒の完成でーす! 甘い甘い!!!
 砂糖は入れなくても良いくらい甘いお酒になりました。

 南国の味と香りです。マンゴー酒より少し癖のある
 感じがしますが、これはこれで美味しいです。私の
 好みでは、瓶で1年ほど寝かせてから飲もうと思い
 ます。


37. メロン酒(Melon Liqueur)
 

2009年8月13日 メロン酒に挑戦!
 茨城産アールスメロンを入手、8月から10月ごろまで
 が旬の品種とのことです。お盆のせいか、35度甲類
 焼酎1.8Lパックが1680円と突然の値上がり。仕方が
 ないので(?)1580円のブランディを購入。ブランディ
 の方が安かったのは、初めてです。

 メロンはそのままでも甘いのでレモン1個、氷砂糖100
 g、ブランディ900mlで漬けました。メロンはしっかり洗
 い、乾かした後皮のついたまま三日月に切り、1個の約
 半分を使いました。種は取り除いてあります。高血圧に
 良いカリウムや便秘に良いペクチンなどを豊富に含ん
 でいるメロンのお酒、楽しみです。
 

2009年12月13日 メロン酒をびん詰めにしました。
 甘いお酒です。メロンと知っているのでメロンの味に
 思えますが、眼隠しで飲んだらマンゴ-酒・パパイヤ
 酒との区別は難しいかもしれません。

 来年の夏にはメロン酒をロックでいただきます。

 写真はキッチンペーパーで濾しているところです。
 左は濾す前、右は濾した後。時間がかかりますが
 ずいぶん透明になりました。


38. 柚子酒(Citron Liqueur)

2010年12月5日 念願のゆず酒を作ってみました。
  
 今まで柚子は高価だったので手が出ませんでしたが、
 昨日スーパーで12個入り一箱598円の柚子発見。
 これは静岡県産でした。(高知県産は1個が198円で
 売っていました。農産物もブランド化してるのですね)

 柚子1kgは皮をむいて適当なサイズに分割。レモン4個
 は皮をしっかり取って実だけをカット。氷砂糖200グラム
 と共に瓶の中へ入れます。柚子の皮は早く取り出すの
 で最後に入れ,果実酒用(甲類)焼酎1.8リットルを注い
 で出来上がり。

2010年12月19日 2週間経過。瓶の蓋を開けると強い
ゆずの香りがしたので皮を取り除きました。順調です。

 
2011年1月21日 ゆずの実が白く変色しかかっていたの
で急遽ガーゼで濾して瓶詰しました。ずいぶんトロミがつ
いていました。もうすこし寝かせてからいただくことにします。
2011年2月20日 苦味があっておいしいです。大人のお酒
って感じです。苦さの調節は皮の分量かな?


39 ソルダム酒 (Soldum Liqueur)



2012年7月7日 ソルダム酒に初挑戦
ソルダム500g(8個)、レモン2個、氷砂糖100g,焼酎900ml
夏になると店先に出てくるソルダムですが、今回初めて
漬けてみます。レモンと氷砂糖を少し入れました。子供の
頃食べたスモモやハダンキョウ(巴旦杏)を最近みかけ
なくなりましたが、ソルダムに変身したのでしょうか?

2012年8月12日 様子を見ました。色はきれいな薄いピンク
です。十分飲める味ですが、少し雑味があるので、レモンを
取り除いて、もうしばらく漬けておくことにします。

2012年9月12日 雑味が消え、美味しくなったので瓶詰め
しました。取り出したソルダムの実は冷蔵庫に冷やして
後日食べようと思います。さわやかな夏の飲み物です。


40 ドラゴンフルーツ酒 (Dragon Fruit Liqueur)

2013年9月24日 ドラゴンフルーツ酒に挑戦です。
ドランゴンフルーツは、サボテンの実なんだそうですね。(驚)
実が赤と黄色と白の3種類あるそうですが、今回は白を使用。
1個400グラムのドラゴンフルーツはきれいに洗い、乾かして
から緑の部分と両端の固い部分をカットして、約8等分しました。
氷砂糖40グラム、レモン2個、甲類焼酎を400ml 入れて
冷暗所で寝かせます。さてどうなるのでしょうか!!

 





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