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2004年5月16日(日)・5月28日(金) Yori's diary1

井上芳雄さんソロコンサート 『A new Life』 レポ

2004年5月16日(日) at アートスフィア(天王洲アイル)
2004年5月28日(金) at シアタードラマシティ

井上芳雄さんのソロコンサート、5月16日(日)の東京千秋楽と5月28日(金)の大阪千秋楽の2回行って参りました。その感想、内容、トークについてみなさまにここでお伝えしたいと思います。

-5月16日(日) 東京千秋楽-
一階8列目

会場:アートスフィア>>天王洲アイル

コンサート会場は天王洲アイルのアートスフィア。最寄駅に着くと
駅からもうコンサートポスターが貼ってあってワクワク、ドキドキ。
会場のアートスフィアはシックでモダンでとてもセンスが良くてまさに井上さんの
イメージにぴったり。とても嬉しくなってしまいました。劇場入り口には
一路真輝さんや小栗旬さんの花輪が飾ってあり小栗さんのを見つけたとき思わず
竜也さんのを探してしまいました(笑)。(←ハムレットつながり♪)

早めに着いてヤケさんとお会いしてランチしました。
わざわざ来て下さって感謝です♪天王洲アイルはなかなか
おしゃれなお店も多くまた機会があれば是非来たいな-と思うところでした。
劇場近くから下の階へ行くのにも螺旋階段なのです♪

今回コンサートで実際歌われた曲目をご紹介します。
(パンフレットのプログラムとは若干違っていました)

<第1部>
◇星から降る金 (ミュージカル「MOZART!」より)
◇Why Got Why? (ミュージカル「MISS SIGON」より)
◇Memory (ミュージカル「CATS」より)
◇Nothing (ミュージカル「A CHORUS LINE」より)
◇The Music And The Mirror (ミュージカル「A CHORUS LINE」より)
◇Where You Are (ミュージカル「KISS OF THE SPIDER WOMAN」より)
◇I Cant't Be Bothered Now (ミュージカル「CRAZY FOR YOU」より)

〜ロイド・ウェーバー メドレー〜
◇Any Dream Will Do
(ミュージカル「JOSEPH AND THE AMAZING TECHNICOLOR DREAMCOAT」より)
◇墓場にて (ミュージカル「THE PAHNTOM OF THE OPERA」より)
◇King Herod's Song (ミュージカル「JESUS CHRIST SUPERSTAR」より)
◇Will I? (ミュージカル「RENT」より)
◇僕こそ音楽 (ミュージカル「MOZART!」より)

<第2部>
◇胸の振子
◇恋のバカンス
◇花鳥風月 (服部隆之さんが作曲された曲だそうです。)
◇セレナーデ (オペレッタ『学生王子』より)
◇奥様お手をどうぞ
◇ニーナ
◇Uptown Girl (ミュージカル「MOVIN' OUT」より)
◇This Is Not Over Yet (ミュージカル「PARADE」より)

<アンコール曲>
◇瑠璃色の地球
◇愛した日々に悔いはない (ミュージカル「A CHORUS LINE」より)
◇見上げてごらん夜の星を (アカペラで歌ってくださいました!)

会場では8月11日に発売予定の井上さんのセカンドアルバム「空に星があるように」
(仮タイトル)の予約受付をしていて初回限定:DVD付CD/¥3,200(税込み)か
通常盤:CD/¥2,800(税込み)が選べました。私は迷わず初回限定:DVD付CDを
予約しました。DVDには今回のコンサートの模様の一部が収録されるそうです♪
セカンドアルバムに収録予定曲の一部がプログラムに載っていましたが
”木綿のハンカチーフ”(実は大好きな曲です)
”恋のバカンス”など年輩の方にとっては懐かしい曲もたくさん入っているのでは
-と思いました。

パンフレットは一部1,200円で桑波田景信さんと井上さんとの対談や
曲目プログラム他、たくさんの井上さんのお写真も載っていました。
これが本当に素敵なショットばかりなんですよ-♪

今回のコンサート音楽監督は服部隆之さん、そうです〜服部さんは竜也さんが
出演されているNHK大河ドラマ「新選組!」の音楽を担当されている方です。
思いがけずの「新選組!」つながりでとっても嬉しくなってしまった私(^・^)♪

コンサート

<第一部>

コンサートの第1部は井上さんのお好きなミュージカル・ナンバーで構成され
ミュージカル仕立てになっていて井上さんのトークは一切ありませんでした。
お歌の一つ一つが最初から最後までミュージカル俳優を目指されていた
井上さんの今までの物語になっていてこれには純粋に感動しちゃいました。
まだ井上さんの生のミュージカルは拝見したことがないのですが
本当のミュージカルを観ているような感じだったのです。どの曲もとても素敵でしたが
井上さんご自身もこの曲を聴かなかったらこの仕事をやりたいと思わなかったと
おっしゃる「Memory」はやはり心に響きました。

「僕こそ音楽」を歌われている井上さんからは井上さんが本当にお歌がお好きでミュージカルがお好きなのが伝わってきました。
 
曲の合間合間に井上さんのナレーションが入るのですがこの高らかに発するはきはきしたお声を聴いていて今回気付いたのです。「ハムレット」ではこのお声からでるオーラにも私、強く惹かれてたのだと。井上さんのお歌の素晴らしさは今となっては言うまでもないのですが役に入って演じる時のお声・・ものすごいオーラがでているのです。トークで素で話されている時とは全く違います。
ただお歌が上手いだけではないオーラ・・今回の第一部ではもの凄くそれを感じました。

<第ニ部>

日本の美しいメロディを聴かせる第二部。一部の後約20分の休憩が入り
スタートしました。ここで初めて
「井上芳雄です。」とご挨拶。場内からは大拍手。

「恋のバカンス」ではマラカスを持っていると見せかけて・・
曲が終わるとそれをいきなりバ−ンと広げて・・なんとそれは卒業証書でした!
「6年間かかって大学を無事卒業しました!」の井上さんのお声に
場内からは「おめでとう-!」の声が。
「恋のバカンス」を女性ダンサーの方と一緒に歌って踊る井上さんはとても
キュートでした♪あのお茶目な手の動き、足の動きが本当に
可愛く無邪気な感じでたまりませんでした(><)。

今回のコンサートでは私だけでなく多くの方が感動したと思われる
「ニーナ」。椅子から見た様々な方の人生を井上さんが舞台上に座り朗読風に歌われました。あの井上さんの歌声の語りに耳を傾けながら舞台上のライトに照らされた椅子を見つめていると情景が目にはっきり浮かび、また井上さんのお声は暖かく切なくどうしたらよいかわからない気持ちでいっぱいになりました。このお歌を歌われる
井上さんのお顔はとても優しげで暖かく包み込むような感じで、
そんな井上さんにもまた胸が熱くなってしまいました。
ボーダーTシャツにジーンズというラフな格好で歌われるお姿がまた良かったんです。

「奥様お手をどうぞ」では井上さんが客席に降りてきて下さり
なんと歩きながら花束を渡して下さいました。勿論花束をもらえたのは一部の方
だったのですが間近で井上さんのお歌を歌われる姿を拝見しそれだけでももううっとりでした。この時の井上さん名ホストって感じの雰囲気で
また素敵でした♪

アンコールでは2曲歌ってくださったのですがその後もう終わりだろう、と思いきや・・
再び登場してなんとあのウルルン滞在記で歌われていた「見上げてごらん夜の星を」をなんとなんとアカペラで歌って下さったのです!アカペラになると井上さんのお声の素晴らしさがより際立ち、この人の真の素晴らしさ、輝ける場所をこの時はっきりと見たような気がしました。

ディナーショーの時は放心状態、うっとりだったのですが今回は井上さんて本当に凄い方なんだ、こんな方に出会えたんだ、という新たな感動で胸がいっぱいになりました。

ミュージカル仕立ての前半のあの舞台上での表現、ほんとに素敵で生き生きと
踊って笑ってお歌を歌われる井上さんは光を放っていらっしゃいました。
トークも素で話される井上さんとても楽しそうでお茶目でした(^^)
カーテンコールでまっすぐに立って上を見上げてお辞儀する井上さんを見つめているとじーんとしてきてこれからもずっと応援したい、見続けたいという思いでいっぱいになりました。帰りは現地で合流した大阪のRちゃんと一緒に新幹線で帰ってきました。新幹線の中でもずっとソロコン話で、かなり盛り上がってしまい隣に座っていた男性の方、読書の邪魔をしてしまってごめんなさい〜(汗)。

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