漢江を見下ろす丘の中腹に位置するソウルホテル。特級ホテルに指定されるアジアでも有数のこのホテルでは、日々さまざまなできごとや事件がくりかえされている。

今、まさにその華麗な舞台で24時間繰り広げられる人間ドラマの全貌を目撃することになる。

 


200X.1.29 (sun)人物配置図

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200X.1.29 (sun) 0:00 SEOUL HOTEL

ソウルホテル警備員 ジョン君。館内巡回中

 

ジョン君は、キム・ボンマン逮捕後、失職。ハローワークに通う中、ひょんなことから「ソウルホテル」の警備員に・・。やはり表の仕事より裏の仕事がいいので、主に夜警を担当。

 

 

 

200X.1.29 (sun) 1:00 SEOUL HOTEL 酒類貯蔵庫

オ総支配人、アン・ミヒ 密会中

 

妊娠6ヶ月のイ・スンジョンはいつものように、遅い夫の帰りを待っていた。

「確か今日は、夜10時で交代のはずだわ。そろそろ帰ってきてもよさそうなのに。ああ、まったく私が妊娠4ヶ月で家事だって大変だっていうのに、少しは早く帰ってきてくれてもよさそうなもんだわ! ぷんぷん!」

 

 

ミヒ「ねえ、奥さんにばれないの?」

ヒョンマン「大丈夫さ。あいつは俺に首ったけなんだから」  

 

 

 

 

200X.1.29 (sun) 2:00 南北国境付近

ヨンジェ、国境線の向こうに、いつもの合図を発見

キム・ユンヒにふられ、鬱々としていたヨンジェは彼女を忘れるため逃げるように軍隊へ。自ら前線を志願し、南北境界線の警備にあたっている。

ふとしたことから北の兵士と仲良くなり、夜な夜な酒を酌み交わす仲に。

   

 

 

200X.1.29 (sun) 3:00 ソウル市内 とある居酒屋

ベルキャプテンのヒョンチョルと酒を酌み交わすハン・テジュン

 

持ち前の気転のよさと、財閥夫人たちのアイドルという人気に支えられ、ベルキャプテンに昇格。失業したウンジュにプロポーズするも、ウンジェの煮え切らない態度におもわず社長に愚痴をこぼしてしまう。

「どうして女って陰のある無口な男に弱いんだ!?」

2人の男の愚痴は明け方まで続く・・・。  

 

 

 

 

200X.1.29 (sun) 4:00 LAS VEGAS(現地時間200X.1.28 (sat) 11:00

ネバダ州警察、全米に指名手配中の2人組みの男を逮捕             

 

テジュンとジェニーからことの詳細を聞き出したドンヒョクは、彼らを襲った2人組みをアメリカ当局へ告発。2人は全米に指名手配となり1週間後にダウンタウンに潜伏していたところを逮捕される。

 

 

 

200X.1.29 (sun) 5:00 LAS VEGAS ネバダ州立大学(現地時間 200X.1.28 (sat) 12:00

ローラは、キム・ユンヒの通うネバダ州立大学に在籍している

 

ローラはかつて親しくしていたテジュンが帰国、入れ替わるようにやってきたユンヒの韓国語に懐かしさをおぼえ友人になり、卒論の手伝いをしてもらうことに。

「そうだわ、今度ユンヒにうちへ来てもらって、手伝ってもらおう。そういえば、パパの新しい用心棒も韓国人だって言ってたわ。ユンヒ、同じ国の人に会ったら喜ぶわ〜」

ローラの父は実はマフィアの親分。テコンドーが得意な用心棒の名はキム・イナ。  

 

 

 

 

200X.1.29 (sun) 6:00 JAPAN 成田空港  

一人の米国人男性が成田空港に降り立つ。サングラスに隠れた目には復讐の炎が・・・

 

以前、フランク・シンに煮え湯を飲まされたジャクソンは、その後フランクがソウルのホテルのために全財産をなげうった話を耳にし、チャンス到来とばかりにほくそ笑んだ。

「女のために?あの男が、本当に女のために冷徹な牙を捨てたというのか?ならばこっちのやることはひとつ。女ごとホテルを頂いてしまうしかないじゃないか。」

一方、日本のIT関連企業に目をつけ、ジャクソンの資金を元手に日本へ向かったエリックからはその後連絡が途絶えた。

「資金をエリックに任せておいたのは間違いだったかもしれない。乗り込んでみるか、日本に。ソウルはそれからだ。」

 

 

 

200X.1.29 (sun) 7:00 SEOUL HOTEL  

館内の電気系統の故障で、保安課の担当者が呼び出される

 

ソ支配人とシン理事の「監禁キス」はいまやソウルホテルでは伝説・・・。

好きな相手に告白したいときは、狭い空間に相手を呼び出し、電源を切って誰も入れなくした上で「僕だけを見て」といえば、恋が成就する、ということが信じられていた。

かくして、保安課は今日も切られた電源の修理に忙しい。

「まったく月に1度は誰かがこれをやるんだから、困ったもんだよ・・・。それも必ず、朝の出勤時間なんだから・・・」

 

 

 

200X.1.29 (sun) 8:00 TOKYO UCHOTEN HOTEL  

ジェニー、UCHOTEN HOTELへ出勤

 

彼女はヨンジェのことが気になりながらも彼のユンヒに対する想いが心にひっかかっていた。そんな時カクテルの修行をするため日本の【有頂天ホテル】に研修に行き、そこで松岡という日本人男性と恋に落ちる。しかし彼はカクテルの修行をしながら、夜はホストをする【夜王】であった。怪しい韓国語を駆使し、つい先日も韓国の国会議員の未亡人だという女を金づるにしたばかり。ジェニーはその実態をまだ知らない・・・

 

 

 

 

200X.1.29 (sun) 9:00 SEOUL HOTEL オフィス

スタッフによる朝のミーティング

 

今日のソウルホテルは満室の盛況。

大物俳優同士の婚約記者会見、韓流俳優のファンミーティングの開催があり、特に日本人女性客が多いので、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」「どういたしまして」だけは日本語で言えるよう、全員でソ支配人のあとについて復唱。

 

ハウスキーパーの2人は後ろでこそこそおしゃべり中。

「ねえ、見た?ソ支配人ったら、今朝またサファイヤから出てきたのよ」

「ああ、見た見た。理事はゆうべサファイヤに泊まったんでしょう? ソ支配人の夜勤続きのときは、きまってお泊まりなのよねえ・・・」   

 

 

 

 

200X.1.29 (sun) 10:00 SEOUL HOTEL 地下プール  

ソウルホテルのプールサイドに今日もあの女性が一人

 

実は泳ぎ抜群なのにそろって泳げないふり・・1年後の今もソウルホテルのプールに通う謎の女がいた。しかし・・水着を着用せず・・洋服のままハイヒールもはいてなぜかプールサイドにすわっているだけ。めぼしいアメリカ人青年実業家がくるたびに洋服のままプールへどぼん。しかし、いまだシン・ドンヒョクほどの男性は現れず、現実って厳しい・・。

 

ハウスキーパーの2人は、客室のミニバーを補充するために入った種類貯蔵庫で、オ総支配人愛用の黄色いネクタイを発見。

「これって・・・」

「わ! すごい証拠品。イ支配人に言わなくちゃ・・・」

「だめよ。私たち、<マウスキーピング>でしょう?」  

    

 

 

 

200X.1.29 (sun) 11:00 SEOUL HOTEL レストラン「フォーシーズンズ」  

  

ランチタイムにはいり、飲食チームはフル回転

 

ユチーム長、ランチタイムで多忙。かつらのずれをアン・ミヒに指摘される。

オ総支配人の劇的改心後、業務に専念。毎日仕事に励む。飲食部の業績も伸び特別ボーナスをもらう。それで新しくかつらを新調した。脱げない・蒸れない(日本製か??)

 

 

 

 

200X.1.29 (sun) 12:00 SEOUL キム・ボンマン邸  

広い邸宅に一人残されたキム・ボンマンは寂しさを隠せない

 

ユンヒはアメリカから戻ってこないしヨンジェはさっさと入隊してしまった。

「ドンスクさんよ、お前さんちっとも俺のことを振り向いてくれないから、こんなことになってしまったんだぞ。」

もう誰に遠慮することも無く、ドンスク前社長の写真を机に飾って、ボンマンは語りかけていた。そのとき彼ははっと気づいた。

「そうだ、今年はチェ社長の3回忌じゃないか!これはそろそろ準備しないといけないな。

俺も牙を抜かれてすっかり普通のアジョシになってしまったものだ。さてソウルホテルに行ってテジュンからユンヒの話でもきいてくるか。」

 

 

 

200X.1.29 (sun) 12:30 東海の食堂  

ドンヒョクとジェニーの父、食堂で昼食中

 

ドンヒョクとジェニーの父は東海に瀟洒な家を構えていた。けして大きくはなく、けして新しくもない、しかし手入れの行き届いた暖かい雰囲気の家だった。

父はほとんど毎日裏手にあるあの食堂で食事を取っている。食堂の女主人と娘さんがこの家にやってきてチゲを囲むときもある。でもおばさんは父が支払いをしようとしても、けして代金を受け取らない。父が住むようになってから、ドンヒョクはこの家をまだ一度も訪ねていない。しかしドンヒョクが食堂へ毎月送金していることを父は知らない。  

 

 

200X.1.29 (sun) 13:00 SEOUL HOTEL フロント  

ヒョンジョン、ビジネスルームでメールチェック中

 

ヒョンチョル君と「同僚以上恋人未満」でうまくいってると思いこんでいたヒョンジョンだったが、シン理事とソ支配人の一大ロマンスに刺激されて、VIP客を射止めるべく、フロントで眼を光らせている。もちろん自分宛のメールチェックはおこたらない。

だが、ヒョンチョルの心は、すでにウンジュに移っていて・・・。

 

 

 

 

200X.1.29 (sun) 14:00 MANHATTAN (現地時間 200X.1.28 (sat) 22:00  

マンハッタンの片隅のバーで、ため息をつくマティーニを注文するレオ

 

レオは彼女を忘れられないでいた。

まだキスさえしたことがないという、あのうぶな女。ボスと一緒に国外退去になっている間に、どうやらあのいけ好かない奴と結婚してしまったらしい。自分のものにならないとなると、いっそう思いはつのる・・・・。スンジョンさん・・・。

ボスはジニョンさんのところへ行ったきり、戻ってこない。自分ばっかり良い思いをしやがって。ボスに人生をかけた俺はどうなるんだ!

 

 

 

200X.1.29 (sun) 14:30 SEOUL HOTEL 社長室  

キム・ボンマン氏、ハン社長訪問

 

2人してユンヒの写真を前に、ため息をつく・・・・。

 

 

 

200X.1.29 (sun) 15:00 SEOUL HOTEL   

ファン・スジン、父親とともに、ソウルホテルにチェックイン

 

1年後、スジンはまたアボジの出張でソウルホテルにやってきた。

もうぬいぐるみなんて持ってないわ。おさげもしない。今はポニーテールが流行よ。でも高さに気をつけないと、おばさんになるの。ボーイフレンドは二人。頭のいいのと、運動神経のいいの。でも両方ともキープ君ね。やっぱり同い年はガキに見えるの。落ち着いた大人がいいわ。

フロントで迎えてくれたあの時のおねえちゃんが、指輪をしていて前よりも輝いているのをみて、びっくり。何と隣には、“あの”おじちゃんが。やっぱり私の女の勘は当たったのね。私ってすごいわ。

 

 

 

200X.1.29 (sun) 16:00 SEOUL HOTEL ダイヤモンドヴィラ  

ある女優とある俳優の電撃婚約発表記者会見、始まる

 

ある映画会社のパーティーの会場で、料理の様子を影から見ていたノ料理長は、ソ支配人そっくりの女優に釘付けになっているハン・テジュンを目撃してしまった。

「さて、さて、今度は女優か。また大変だぞ。あのタイプにはかならずああだ」

ところが・・・。

テジュンが見とれていた彼女はある俳優と電撃婚約発表を今日ソウルホテルで行った。その俳優とは、なんとシン理事そっくりのあの人だった。果たしてテジュンの恋の行方は・・・。

テジュンの幸せを願うノ料理長にとってはまだまだ悩みは続く・・。

 

ハウスキーパーの2人の会話

「ねえ、今日婚約したあの2人って、しょっちゅうここへ泊まってたわよね」

「そうそう、かなり変装してくるけど、バレバレ」

「いつかなんか、3日くらいヴィラから出てこなかったでしょう」

「いいえ、女のほうは1回出てったのよ。ソ支配人の制服借りて。あれならわからないわ」

   

 

 

 

200X.1.29(sun) 17:00 SEOUL HOTEL パールヴィラ  

ソン女史、潜伏中

 

未亡人であるソン女史は、その後もさまざまな男と派手な交遊を続け、ホスト遊びも大好きだった。最近では日本の歌舞伎町の「松岡」が大のお気に入り。

あるときちょっとちょっかいをだした男の妻に、自宅へ踏み込まれ、逃げ場のなくなったソン女史は、テジュンに助けをもとめ、現在はパールヴィラに身を隠している。

 

ソ支配人「あら?社長は? この忙しいのに、どこへ行ったのかしら」

ヒョンチョル「これ、社長からソ支配人への伝言です」

ソ支配人「何?『ちょっと空港へ行ってくる。後を頼む。探さないでくれ』どういうこと?」

 

 

 

200X.1.29 (sun) 18:00 SEOUL HOTEL  

日本人ビジネスマンのヤマモトさん、チェックイン

 

ヤマモトさんはソウルへは仕事で3ヶ月に1度くらいやってくるが、日本語のわかる美人支配人がいるソウルホテルが特にお気に入り。今日も「いつものお部屋」にお泊りだったが、フロントでいつものようににこやかに働くジニョンの左手の薬指にきらりとひかる指輪をみつけてしまう・・・。

韓国赴任をいやがる妻とようやく離婚し、日本語のできるジニョンと結婚しようとミキモトで指輪まで用意してやってきたヤマモトさんは失意の底に。

 

 

 

 

 

200X.1.29 (sun) 19:00 SEOUL HOTEL カヤグムホール  

俳優CJ氏のファンミーティング開催中

 

ソ支配人に、思いっきりひっぱたかれた俳優CJ氏。その後、ドンスク女史のりっぱな態度にひかれて、ますますソウルホテルをひいきにするようになった。

韓流ブームにのって、CJ氏の人気も急上昇。この日ソウルホテルで、めでたくファンミーティングを開催することに。日本のマダムにもモテモテで、体中さわりまくられるやら、ホテルの部屋へ押しかけられるやら。

「俺って日本に行けばヨン様より人気がでるかもしれない・・・」

 

 

 

 

200X.1.29 (sun) 20:00 SEOUL市内   

ウンジュの家でヒョンチョル君とジョン君、ハチ合わせ

 

おもちゃ店を経営していたお母さんが働きすぎで倒れてしまい、ウンジェはお店を継ぐハメに。しかし、経営に失敗し店を潰してしまう。そんなウンジュにヒョンチョル君はプロポーズするのだが、ウンジェはそんな同情のような求婚は信用できない。

憂さ晴らしにいったディスコで以前親友のユンヒを監視していたジョン君とふとしたことから再会、その意外に癒し系のキャラに惹かれている。

 

ハン・テジュン、羽田に降り立ち、その足で歌舞伎町に向かう。

 

 

 

200X.1.29 (sun) 21:00 SEOUL HOTEL 厨房  

後片付けの手をとめたイ主任は迷っていた。「僕はココにいていいのだろうか?」

 

ジェニーが日本に研修に発つ前日、桜の樹の下で自分の気持ちを言ったけれど、「ごめんなさい。」と頭を下げられた。

「あの桜の樹には何かよからぬ因縁があるのかもしれないぞ。確かシン理事でさえ、あの場所では良い返事がもらえなかったらしい。失敗したなぁ。」

しかもよくよく考えてみるとジェニーは自分より後から入ったいわば後輩。

「負けてるなぁ〜」

 

 

 

200X.1.29 (sun) 22:00 SEOUL HOTEL スターライト  

妻の仕事が終わるまで、スターライトで時間をつぶすシン理事

 

スターライトの女性スタッフのうちの二人は一年前に理事が営業時間外まで飲んでいるのに困ってソ支配人にちくった人たち。彼女たちは理事がスターライトに来るたびに何か言われるのではないかと心配でたまらない。

ある日理事が得意先との打ち合わせが長引いてラスト時間を過ぎたときちょうど居合わせた彼女たちは「申し訳ない」と、わざわざ断りに来た理事に口をそろえて言った。

「規則は破るためにあるんです。」

なお現在ホテル内にシン・ドンヒョク・ファンクラブが結成され、随時会員募集中。会員になるとシン理事とのツーショット記念撮影ができる。

 

 

 

 

200X.1.29 (sun) 23:00 TOKYO 歌舞伎町  

カンチョル君、ハン・テジュン、ジェニー、歌舞伎町で遭遇

 

ソウルホテルの改築記念パーティーの席上で「君に逢える日」のキャンペーンをかねて歌声を披露したカンチョル君、あれから一年、TVドラマ「ホテリアー」が高視聴率だったためにCDが売れ、印税ががっぽり入った。

いずれ入隊するまでは遊ぼう。そうだ日本だ、TOKYOへ行こう、噂に聞く歌舞伎町ってどんなところなんだろう。思い立ったが吉日。カンチョル君はすぐさま日本へ向かい、まっすぐ不夜城・歌舞伎町に足を踏み入れた。

 

東京・新宿・歌舞伎町。

ビルの4階にあるこじんまりした深夜のバーで、床を拭き、グラスを磨き、1人黙々と仕事に没頭するテジュンがいた。なぜこんなところで、こんなことを・・・。その秘密を知るのは、歌舞伎町に生息する美少女妻M

 

 

 

 

200X.1.29 (sun) 24:00 SEOUL HOTEL  

ソウルホテル警備員 夜警のジョン君。館内巡回中

 

いつも俺にいやみしか言わないイ支配人が、今日は珍しく愛想よく俺に話しかけてきた。

「ねえ、お願いがあるの。巡回中にうちの人を見つけたら、早く帰るようにいってね。あ、それからどこで何してたかも、逐一報告して・・・うふん。約束してくれたら、悪いようにはしないわ」

オ総支配人からは、自分を見つけても絶対に誰にも言うなといって、高級な酒を渡されている・・・・。

 

 

 

 

●このストーリーは、ソウルホテル1周年を記念してホテル滞在者の皆さまから募集した「あの人は今」の原稿を元に作成しました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございます。

 

編集:

yoona627 & soralier

原作:

liangzimao、サクラロング、beerchan、mango、masapyon、

julie、penguin、都、popokko、yoona627、soralier

 


 

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