2001年家族北海道一周旅行五日目
 
2001年家族北海道一周旅行五日目


 今日(8月1日)の予定は日本海側を一気に南下し旧花田家番屋に寄り日本海沿いの国道232・231号線を走り小樽まで行き積丹半島を廻って岩内からニセコへ行く北海道最長528kmのコースです。
 宗谷パレスの展望風呂に朝湯しました。今朝のパートナーは小百合ちゃんです。朝食は利尻・礼文島へ行く人たちと同じ6時半にしてもらいました。  
 宗谷パレスは前から泊まりたかった宿で周囲は何も無いところにあるのかと思ったら家がいっぱいありました。すぐそばに稚内温泉『憧夢』があったので夜一人で行こうと思いましたが今日のコースを考え直さなければならないので断念しました。今回唯一小百合が料金を取られましたが入場料¥1,600(大人¥7,200、子供¥4,500)で一家五人合計で¥26,520でした。7時31分に出発しました。 
 宿から道道に出るまでの道沿いに浮きで作ったドラエモン・カエル等の交通安全人形がありました。子供たちは左右を見て「あった!またあった!」と大喜びです。マイナーなところでは『しまじろう』と『ミミリン』もありました。 
 日本海沿いのオロロンラインを行きます。横風が強くバイクはつらそうです。今日は走りながらNHK連続ドラマ『ちゅらさん』を見ました。 
 賀曽利さんが30代の日本一周(国会図書館の本を府中図書館に取り寄せてもらって読んだ。)で2回も捕まった国道232号線ですが遅い車に引っかかるまでは忘れてけっこうスピードを出していました。
賀曽利さん最初の日本一周の本で心に残ったのは「雨に降られて服をしぼると泥水が出た。」というところで、時代を反映している描写だと思いました。 
 右手に焼尻島が見えます。今日はいい天気になってきました。 
 10時4分に宿から160km走って道の駅『おびら鰊番屋』に着きました。もう習慣となりつつあるスタンプ押しです。
 すぐ隣りにある旧花田家番屋を見学しました。とにかくでかい。 
 船のレプリカの前でパチリ。 
 天井も、とにかく高い! 
 二階の漁夫の寝台です。信太朗は「パパも寝ころんでごらん気持ちいいよ!」と言ってました。 
 正面から見て人の大きさと建物を比べて見てください。 
 海沿いの国道232号線を留萌に向けて順調に進みます。ここでひまわりのいっぱい咲いている所は行かないの?と言われてしまいました。(本当は昼食もコンビニで何か買って車内で済ませ、なるべく早く小樽に行き積丹半島を廻りたいのです。) 
 11時50分に宿から222km走って北竜町ひまわりの里に着きました。後ろにひまわりが少ないですがこの部分はこれから咲くところで、なるべく長く咲かせるために植える時期をズラしているためです。 
 入場料¥300のひまわり迷路に挑戦しました。男性陣と女性陣に分かれて競争しました。結果は女性陣の勝ちでしたが、ひまわりの間から信太朗の声が聞こえるので「来た!来た!」と女性陣はビビッていたそうです。 
 昼食は同じ敷地内の屋内ゲートボール場?の中にある店で冷やしそばを食べました。冷凍麺でしたがおいしかったです。ママがここに来る途中の畑にそばの花が咲いているから「おいしいそば屋さんがあるんじゃない?」と言っていたので他の売店のお兄ちゃんに聞きましたが、そば屋じたいが無いとのことでした。予定では12時55分に深川ICに入る予定でしたが出発したのは12時52分になってからでした。 
 ひまわりの里に寄ったので深川ICではなく1時24分に滝川ICから北海道初の高速道路に入りました。「高速道を使った方が良いわね。」という藤林奥さんのアドバイスがありました。 
 宿から373km走って3時過ぎに小樽に着きました。海沿いの道を通っても時間的には変わらないと思っていましたが、やはり高速道路は大幅に時間短縮出来ます。ママたちは北一硝子に行きました(私は車を駐車出来ず車中で待っていました。)が人が多過ぎて買わずに出て来てしまいました。 
 小樽運河で写真だけ撮りました。倉庫街の中には関東にもあるハンバーグレストランの『びっくりドンキー』がありました。 
 小樽は晴れていましたが国道5号線を西に向かい1つ目の塩谷トンネルを抜けると雨が降っていました。3時35分になってしまいこれから積丹半島を廻ると宿着が7時半になってしまうし天気も悪いし子供たちもお疲れ気味なので宿に直行することにしました。 
 4時過ぎに道の駅『スペースアップルよいち』に寄りました。毛利さんの『余市宇宙記念館』がありましたが入場料が¥1,200と高過ぎるので入りませんでした。半額の¥600くらいにしないと小樽じゃないんだから誰も入らないゾ!
天気が良ければ積丹半島に行くのになぁ! 
 国道5号線を南下して行くと羊蹄山が見えて来ました。皮肉な事に空は晴れてきました。 
 宿から462km走って5時27分に今夜の宿である『ニセコ五色温泉旅館』(0136−58−2707)に着きました。今日はまだ明るいので先に宿前記念撮影しました。宿の前の池に、おたまじゃくしがいると信太朗が発見しました。 
 これは奥の男性用露天風呂です。よく本に載っている混浴の露天風呂は3年前に取り壊してしまったそうで非常に残念です。もう1セット新しい内湯・露天風呂もあり楽しく入浴出来ました。 
 夕食は一泊二食¥8,000のコースなので大きい鍋+車えびの塩焼きでした。¥9,000のコースだと個人用の肉鍋とかにの足になる様です。子供の料理も大人と同じで料金は¥6,400でした。一家五人(小百合は¥3,000かかるところを事前手紙交渉でタダにしてもらった。)で¥32,142でした。部屋は201号室で二間続きの広い部屋にしてくれました。ありがとうございます。 
 北海道の宿のビールはどこもサッポロかアサヒでキリンやサントリーはありません。私はサッポロ党です。なぜサッポロが好きかと言うと大学生の時にしていた全国ツアーのアルバイトで移動時駅のキオスクではサッポロしか売ってなかったので、その味に慣れてしまったからです。
 すべて海沿いを走って積丹半島も廻る予定でしたが、高速道路使ってワープしたものの積丹半島には行けませんでした。 

<本日の出費>
Icon 昼食
¥1,600
Icon 入館料
¥2,300
Icon 高速代
¥3,450
Icon ジュース他
¥400
Icon 燃料(軽油)
¥3,502
Icon 宿泊費
¥32,142
Icon 合計
¥43,394
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