ゴールデンウイークETCツーリング
PART−8 4日目午後〜夜

-----  2009年5月2日(土)  -----
十二湖駅前・網元民宿『静観荘』⇒国道101号線⇒道の駅『八森』⇒
道の駅『おおがた』⇒国道101号線⇒県道55号線⇒入道埼⇒『なまはげ館』⇒
『なまはげライン』⇒道の駅『てんのう』

『網元民宿・静観荘⇒道の駅・てんのう』

 画像は左上⇒右⇒左斜め下⇒右という順で見てください。

 『貝殻青』の壁紙(青森は帆立が名産なので)は『といばこのおさかなばこ』さん(←クリック)から借用させていただき
ました。ありがとうございます。

     
13:26走り出して直ぐに前方からパトロールカーが来ました…お巡りさん!追い越しをせず制限速度を守り、安全運転してますよ〜っ! お腹は満腹だし、道は走り易いし最高です! でもネズミ捕りを用心して前の車の後ろに着いて行く『コバンザメ作戦』で走ります。
13:41青森県から秋田県の八峰(はっぽう)町に入りました。13:44道の駅『八森』で地元のカワサキ・サイドカーに乗る、私より年上のライダーに取り締まり状況を教えてもらいました。 少し話しをしただけなのに出発する時には手を振って見送ってくれました。このあたりがライダー同士の良さです。道の左側には、いかにも五能線というディーゼルカーが走っています。
14:41国道7号線を左折して国道101号線で男鹿・大潟(おがた)方面に入って行きます。この先もエーッ!と言うような直線が続きます。 14:54道の駅『おおがた』に着きました。併設されている大潟村・干拓博物館が無料開放だったので迷わず入場しました!(通常は300円)
地図には八郎潟干拓地とありますが、ここが埋め立て地だと知りませんでした…猪苗代湖よりも大きく、十和田湖の2倍くらいの湖を埋め立てした先人のバイタリティは正に偉業です! 道の駅の冷水をペットボトルに入れ15:21男鹿半島の入道埼に向けて出発しました。なまはげラインは有料だと思ったので、セコイ私は国道101⇒県道55号線を走りました。
16:06入道埼に着きました。予想に反して、みやげ物屋がズラッ!と並んでいて、観光バスも来るメジャーな岬でした…さすが秋田県! みやげ物屋の人に押してもらおうとカシオのEX-Z850を渡すと「俺も同じのを使ってる。カシオは良いカメラだね!」と言ってくれました。
16:18『なまはげ館』を見るために出発。多分入館は17:00まででしょう!こんな事なら『不老ふ死温泉』で昼寝しなければ良かった… 16:25男鹿温泉郷の『なまはげ』「入っていけよ!」と呼んでいますが、まだここを宿泊地にするのは早いので、今日はパスします…
16:30『なまはげ館』に着きました。入口でツーリングマップルを見ているライダーに「真山伝承館の実演が面白い!」と教えてもらいましたが、団体さんがいたため入れず…係の女性には「また明日来てくださいね。」と言われました… 『なまはげ館』も残り30分では、ゆっくり見れないので断念して、この後「どうしょうか?」と考えていると、受付の棚に道の駅『てんのう』のパンフレットが目に留まり温泉もある事が分かったので今夜の野営地に決めました!
16:43出発!帰りは『なまはげライン』を走りましたが無料…でした。走り易い良い道です! 竜飛崎で地図が飛んで無くなったので道の駅『てんのう』までの距離が分かりません…
国道101号線を南下すると男鹿総合観光案内所の身長15m巨大なまはげがありましたが、暗くなる前に道の駅に着きたいのでパスしました。 到着は19時頃になると思っていた道の駅『てんのう』に、17:15あっさり着いてしまいました。パンフレット裏の地図を見ると直ぐ近くでした…
さっそくテントを張る場所を探します。温泉は400円(安い!)で22:00までの営業(とても親切)なので問題無し…駐車場の近くは、エンジンを掛けっ放しにする人がいるのでダメです。 広い芝生のピクニック広場がありましたが明るい内は目立ってしまうのでダメです。仕方なく17:53バーベキュー広場の奥の方へテントを張りました。ここなら雨が降っても屋根があります。
明日の早い出発に備えて給油、燃費17.1km/Lと、この旅の最高!です。スタンドのピンク電話に10円玉を入れて家に電話しました。携帯電話の普及で公衆電話が少なくて困ります… コンビ二でビールを買って18:46天王温泉『くらら』に入りました。20:00温泉の中のレストランでカツ重を食べました。ここは満席で男一人旅の3人と相席になり、互いの話しをしました。
夕食後、再び入浴しました。洋風の露天風呂はジャグジーになっています。入浴後に大広間で仮眠しましたが本当に寝てしまいそうなので21:30温泉施設を出ました。 真っ暗なバーベキュー広場を歩いて行くと食事中の人が「カレーが余っているので食べませんか?」と誘われましたが「お腹いっぱいで」と断り、明日の早出に備えて22:17には寝ました。

 黄金崎『不老ふ死温泉』を一時間で切り上げて、道の駅『おおがた』をパスしていれば楽に『なまはげ館』の『真山伝承館』
のなまはげ実演を楽に見れました…でも『行き先を考えてから走る』のではなく『走りながら行き先を考える』タイプなので
仕方ないです…

 道の駅『八森』で会った地元ライダーには『寒風山』を薦められましたが、回転展望台入館料が550円なので行くのを止め
ました…なんてセコイ私…「次回は行きますよ〜っ!」

 天王温泉『くらら』のレストランで会った男一人旅の一人目は仕事中の人で「私はみんなが休んでいる時に働く。」そうで
二人目は単身赴任で「名古屋から三年振りに北海道の札幌へ帰る。」そうで、三人目は「ゴールデンウイークを利用して
これから東北の温泉を巡る。」そうでした。「男鹿温泉郷は混んでいて、ゆっくり浸かれなかった…」そうです。
 私が「バイクで下北・津軽半島を巡って来た。」と言うと、仕事中の人は「50歳を過ぎるとバイクは判断力が落ちるから
危ない!でも、あなたは、まだ若いから大丈夫!」
と47歳の私に言ってくれました。

 楽しかったツーリングも明日が最後…雨に降られたり違反で捕まったりしませんように…

 今回の旅のテーマは世界的大不況のため【節約】で全泊テントです。

<本日の出費>
Icon 朝食代
300円 (鯵ヶ沢・金谷商店・焼いか)
Icon 入浴料
600円 (黄金崎『不老ふ死温泉』・日帰り入浴)
Icon 休憩一回目
150円 (黄金崎『不老ふ死温泉』でマッチ500ml)
Icon 昼食代
1,500円 (網元民宿『静観荘』・うに丼)
Icon 入浴料
400円 (天王温泉『くらら』)
Icon 夕食代
840円 (天王温泉『くらら』のレストラン・かつ重)
Icon 酒代
394円 (ローソン潟上天王棒沼台店
     『冷製SAPPORO 500ml』197円×2本)
Icon 燃料代(レギュラー)
1,743円 (16.27L×107円)
Icon 合計
5,927円


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サーティナインのいまさん