ゴールデンウイークETCツーリング
PART−6 3日目午後〜夜

-----  2009年5月1日(金)  -----
竜飛崎⇒『青函トンネル記念館』⇒国道339号線・竜泊ライン⇒眺瞰台⇒『七つ滝』
⇒道の駅『十三湖高原』⇒太宰 治記念館『斜陽館』⇒五所川原市⇒天然温泉
『エルムの湯』

『竜飛崎⇒五所川原市』

 画像は左上⇒右⇒左斜め下⇒右という順で見てください。

 『貝殻青』の壁紙(青森は帆立が名産なので)は『といばこのおさかなばこ』さん(←クリック)から借用させていただき
ました。ありがとうございます。

     
14:27展望所・灯台に来ました。左手下側にある『津軽海峡冬景色』歌謡碑と比べるとほとんど風の無い状態です。北海道の白神岬までは津軽海峡を挟んで19.5kmしかありません。早く四国や九州のように橋をかけて欲しい!です。 駐車場で外人ライダーに会い「どこの国の人ですか?」と聞いたら「日本人です。」…「じゃあ両親のどちらかが外国人?」「どちらも日本人です。よく言われます…」と言う柴田さんでした。大阪から秋田までフェリーで来たそうです。
14:41『青函トンネル記念館』以外は、ほとんど何も無い道の駅『みんまや』に来ました。この入口のような風が吹き抜ける場所は体が飛ばされそうなほど風が強いです。 入館料:400円で体験坑道のケーブルカー乗車券:1,000円+地下展示場見学料:300円の合計1,700円をセット料金1,300円で入りました。5分後にケーブルカーに乗車しました。
乗車を始めてから体験坑道駅までは10分くらいで着きました。この地点で海面下140mだそうです。14:56〜15:23までパネルや展示物を見学しました。24年間で延べ1,370万人!がここで働いたのです。(殉職者は34名です…合掌) 斜坑路の登ります。トンネルの本坑が貫通したのはバブル最盛期の1985年3月10日阪神タイガースがバース・掛布・岡田で21年ぶり3度目のセ・リーグ優勝して、当時の常勝西武ライオンズを破り初の日本一になった年です!
平常時は地下へ通じる斜坑線口のシャッターは閉じています。15:32に上がって来てから16:20までビデオ等展示物を見学しました。駐車場には福岡と神戸のバイクが停まっていました。 強風でヘルメットの中の手袋が飛んで道路に落ちていました…16:25国道339号線の日本海側の竜泊ラインを五所川原へ向けて出発しました。野宿候補地は、まだ未定です。気温は12℃
関東で言えば志賀草津道路のような感じの道路で走るにつれ霧が多くなり眺瞰台では何も見えず雨が降る前に引き返そうかと思いました… それでもバイクが登って来たので下ります。すると霧が晴れてきました!この先は、いきなり壁の様な登り坂の先に下り急カーブがありました。
16:47景色が良いので画像を撮ろうと停まった所は『一ノ坂』でした。陸上自衛隊第9師団の開削だそうです。どうりで戦車道のような感じの乱暴なラインの道です。 16:57津軽国定公園『七つ滝』がありました。シャッターを押してもらった青森ナンバーのおじさんに「この上に釣竿を持って行くと魚が沢山釣れるよ!」と、教えてもらいました。
これも青森ナンバーのおじさんに撮ってもらいました。景色が雄大です! 下北半島も津軽半島も西側の海岸線は人家が、ほとんど無く、栄えていません…
海沿いから少し内陸に入りました。コーナーが小刻みに続く道なのに、地元のトラックは速くて飛ばさないと煽られてしまいます… 17:30道の駅『十三湖高原』で竜飛崎でカウルの中の地図が飛んだので無料の観光地図を探しましたが良い物がありませんでした…
トラクターが堂々と道路を走っているのは青森県ならではのことでしょうか?17:48給油しました。燃費は16.4km/Lと少し良いです。 18:05太宰 治の故郷・金木(かなぎ)町の芦野公園では関東より約一ヶ月遅い町民桜祭りをやっていました。画像はピンボケしてます…
18:09太宰 治記念館『斜陽館』に着きました。 最終入館は17:30までだったので、竜飛崎と『青函トンネル記念館』でウロウロしていなれば間に合っていました…が、まあいいっか? 次回は『津軽三味線会館』もセットで観るゾ!18:15またしても夕日に追われて走ります。今晩は五所川原市に野宿することになりそうです。今日こそは明るいうちにテントを張るゾ!
16:37五所川原は大きな街でテントを張るような場所がありません…街を抜けてから思いついて市民体育館まで戻って来ました。行って見ると裏に桜の木がたくさんある公園がありました。 唯一公園に来ていた家族にトイレの位置を聞いて、18:59その近くにテントを張り終わりました。後は夕食と温泉とビールです。近くには無いので仕方なくバイクで探しに行きました…
五所川原に入って最初に目に入った磯乃湯温泉に行きましたが食事処は無いそうです…「申し訳ないけど中で食事の出来る温泉を教えてください!」と頼みました。 19:32教えてもらったイトーヨーカドーに来てウロウロしていたら天然温泉『エルムの湯』(←クリック)を発見しました!何と料金は400円(銭湯より安い!)で深夜1時までの営業です。
ここで失敗したのはフリースのズボンを持って来なかった事です…風呂上りに皮パンツを穿かねばなりません…ひと風呂浴びてから20:37夕食に肉野菜定食780円を食べました。 野菜炒め定食は超大盛りの大サービスです!最初にここを発見して、ここの駐車場の片隅にテントを張れば夕食を食べながら好きなだけビールが飲めたのに…残念…
うたた寝をした後に色々な浴槽を堪能しました。ここは黒湯でシャワーからも温泉が出ます。閉店まで中に居ようかと思いましたが無性にビールが飲みたくなり22:44出発しました。 途中のローソンで『冷製SAPPORO』を3本買い23:04テントに戻りました。飲酒運転を我慢した分、余計に旨い!です!この場所は風も無く、車の音も全く聞こえないので最高!です!

 天然温泉『エルムの湯』は便利ですが東京近郊にある日帰り温泉施設と同じなので情緒がありません…私が夕食を
食べている時には他のお客さんは、ほとんどいませんでした…

 寝たのは24:30過ぎでした。テントの下は芝生なので、フカフカで寝心地最高です!

 金曜日の今日も青森県としては『平日』なのか?観光地も空いています。お蔭でお巡りさんにも遭遇しないで済み
ました!

 青森県の人には今の季節にオートバイで走るのは『有り得ない!』ことらしく「あんた、どこから来たね?」とか
「寒くないですか?」と何度も聞かれ
ました。賀曽利 隆の『たき火ふぉーらむ』に参加して、11月下旬の道志の森
キャンプ場の寒さで鍛えられているせいか暑くも寒くもなく快適です!

 今回の旅のテーマは世界的大不況のため【節約】で全泊テントの予定です。

<本日の出費>
Icon 朝食代
139円(ローソンむつ中央店・牛乳500ml)+440円
(マクドナルドむつ中央店・ソーセージエッグマフインセット)
Icon 昼食代
850円 (御食事処たつぴ・『焼マス定食』)
Icon 入場料
1,300円 (『青函トンネル記念館』セット料金)
Icon 入浴料
400円 (天然温泉『エルムの湯』)
Icon 夕食代
780円 (天然温泉『エルムの湯』の食事処・肉野菜定食)
Icon 酒代
591円 (ローソン五所川原下り枝店
     『冷製SAPPORO 500ml』197円×3本)
Icon 燃料代(レギュラー)
1,484円 (14.00L×106円)
1,654円 (15.60L×106円)
Icon 合計
7,638円


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サーティナインのいまさん